出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』

ラジオ番組「PROTO」が番組の枠を超え、さまざまな経営者とソリューションやマインドについてフォーカスを当て対談をするPodcast番組です。

  1. 2d ago

    『100年変わらない「アナログ営業」に終止符を!AI×オープンデータが切り拓くセールス変革の最前線』株式会社XAION DATA AUTOBOOST事業本部長 松山真さん

    【番組概要】 プロトタイプからオリジナルへ。日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るラジオ番組『PROTO』。 今回のテーマは、企業の成長エンジンでありながら、長年アナログな習慣が根付いている「営業」です。ゲストには、AIとデータを軸に日本の営業現場の変革を牽引する、株式会社XAION DATA AUTOBOOST事業本部長の松山真さんをお迎えしました。 テレアポなどの非効率な手法が100年前から変わらず残る日本の営業現場。松山さんは、世の中の公開情報を網羅的に収集する特許技術を活かし、AIセールス支援プロダクト「AUTOBOOST」の立ち上げを主導されました。このプロダクトは、AIがターゲットとなる決済者を自動でリストアップし、最適化された1to1のパーソナライズメッセージを作成することで、ビジネス特化型SNSなどを通じたダイレクトなアプローチを可能にしています。 番組では、大手企業での営業経験とスタートアップでの0→1構築という松山さんの原体験に迫るとともに、オープンデータと企業内のクローズドデータを掛け合わせ、AIエージェントが営業プロセスを自動化していくという未来のセールスの形について深掘りします。「人の価値を最大化する」というミッションのもと、誠実さ(インテグリティ)を重んじる熱い組織文化も必聴です。アナログ営業の常識を覆し、新たな「売れる」ニューノーマルを創り出す挑戦の軌跡を、ぜひお聴きください。 【ゲストプロフィール】 松山 真(まつやま まこと)株式会社XAION DATA AUTOBOOST事業本部長1993年、埼玉県出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後、富士通株式会社に入社し、既存顧客への深耕営業を6年間経験されました。その後、スタートアップへ出向し、ゼロからビジネスを構築する醍醐味をご経験。その実績を武器に株式会社XAION DATAへ参画し、AIセールス支援プロダクト「AUTOBOOST」の立ち上げを主導されました。現在は同事業の事業責任者として、日本の営業現場における非効率の解消と、テクノロジーを活用した新たな営業プロセスの構築に向けて変革を推進されています。 【お問い合わせ】 サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 media@presidentstation.com

    24 min
  2. 2d ago

    『行政の山積みな"紙文化"を打ち破る!自治体DXを牽引する電子決裁の最前線』株式会社ファインデックス 公共ソリューション部 部長代理 横田千明さん

    【番組概要】 日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るビジネスラジオ番組『PROTO』。今回は、株式会社ファインデックスの横田千明さんをお迎えし、実態が見えにくい自治体向けのサービス展開とその営業の裏側に迫ります。 同社はこれまで医療システムの開発を中心に事業を展開してきましたが、新たに自治体向けの電子決裁・文書管理システム「DocuMaker Office」を開発。コロナ禍を経て変化を迫られる自治体の根強い紙文化や、執務室に溢れる「簿冊」の管理、そして永年保存が求められる公文書の課題に対し、システムを通じて劇的な業務改善をもたらす挑戦について詳しく語っていただきました。 税金が投入されるからこそ求められる「入札」や「プロポーザル」といった厳格なプロセス、予算確保に伴う長期にわたる商談期間など、民間企業向けとは全く異なる自治体営業のリアルを紐解きます。単なるシステムの提供にとどまらず、自治体ごとの規定変更から伴走する運用コンサルティングまで深く入り込む同社の強みや、間接的に地域社会へ貢献できる大きなやりがいは必聴です。さらに、10年勤続で半年間休める独自の制度や、年に一度全社員が集まるイベント、そして社員一人ひとりのやりたいことを尊重する柔軟なキャリアパスなど、同社の魅力的な組織文化についても伺いました。 【ゲストプロフィール】 株式会社ファインデックス 公共ソリューション部 部長代理 横田千明さん。医療システムの開発や提案を中心に事業を展開する同社にて、自治体をはじめとする公共機関へ自社開発システムの提案を行っています。現在は部長代理としてメンバーの管理業務を行う傍ら、プレイングマネージャーとして自らお客様のもとへ出向き、システムの提案から導入、保守に至るまで幅広く携わっています。過去には人材系の企業などに勤務し、現在4社目となる同社で自治体の課題解決とDX推進に尽力されています。 【お問い合わせ】 サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 media@presidentstation.com

    28 min
  3. May 30

    『【衝撃の事実】顧客と話す時間はわずか2割!?「営業嫌い」の連続起業家が挑む日本の営業DX最前線』 SALES GO株式会社 代表取締役社長 内山 雄輝

    【番組概要】本番組『PROTO』は、経営者や著名人など日本の未来を担うリーダーを招き、綺麗事だけではない現場の現実や、そこから這い上がってきた挑戦のプロセスにフォーカスするビジネスドキュメンタリーです。 今回のゲストは、AI時代の基盤となるビジネスを支え、日本の営業生産性向上に情熱を注ぐSALES GO株式会社 代表取締役社長の内山雄輝氏です。 対談のハイライトは、先進7カ国で最下位とされる日本の営業生産性の衝撃の現実です。内山氏によると、日本の営業マンが顧客と対話している時間は1日のうちわずか2割。残りの8割は提案書や稟議書の作成といった社内業務に追われています。この非効率な現状を変えるためには、営業データを蓄積するSFA(営業支援システム)が不可欠ですが、日本での導入率は10%以下にとどまっています。その背景には、既存の外資系システムが高機能・高価格ゆえに「使いこなせない」という課題がありました。 この課題を解決すべく、内山氏は「Excelのように誰でも簡単に、安価で使えるSFA」を開発しました。これからAIエージェントが活躍する時代において、自社データを蓄積する「箱」の重要性はますます高まります。 自らを「営業嫌い」と称し、がん闘病という人生の大きな転機を経て「人間が人間らしく生きるためのIT」を見出した内山氏。巨大な外資系企業がひしめく市場に対し、日本初の国産SFAで真っ向から挑む熱き変革のストーリーをお届けします。 【ゲストプロフィール】内山 雄輝(うちやま ゆうき)SALES GO株式会社 代表取締役社長1981年静岡県生まれ。早稲田大学卒業。2004年に株式会社WEICを創業し、語学eラーニング事業でグローバル展開後、営業支援事業へ転換。インサイドセールス管理システム「SALES BASE」を開発し、セールスフォースとの提携や東証プライム上場企業へのバイアウトを実現。累計1,000社以上の導入実績を誇る。2022年にIT部門をMBOし、SALES GO株式会社を設立。営業管理ツールとDXコンサルティングを展開し、株式会社ブロードリーフとの資本業務提携を果たす。日本の営業生産性向上を使命に、自称「営業嫌い」の視点を武器として20年近く営業DX分野を牽引する連続起業家である。 【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 media@presidentstation.com

    39 min
  4. May 23

    『【作業分析DXの最前線】マッチ箱サイズのセンサーが「労働安全」の常識を覆す!』株式会社クレアクト 代表取締役 織岡謙太郎

    【番組概要】 ラジオ番組『PROTO』は、経営者や著名人など、日本の未来を担うリーダーをお招きし、きれいごとではない現場の泥臭い現実や、そこから這い上がってきた挑戦のプロセスにフォーカスしていく番組です。 今回のテーマは、「現場の人の動きを科学せよ。作業分析DXが切り拓く労働安全の未来」。1976年創業の歴史ある輸入商社であり、海外の最先端計測テクノロジーで日本の現場の“根性論”を打破しようと情熱を注ぐ、株式会社クレアクト 代表取締役の織岡謙太郎さんをお迎えしました。 対談のハイライトでは、クレアクトが展開する革新的な「作業分析DX」ソリューションに迫ります。スマートフォンのカメラとAIを用いた簡易的な姿勢分析システムが流行する中、同社はあえてマッチ箱サイズの専用センサーを身体に装着するモーションキャプチャ技術にこだわっています。カメラの画角や明るさといった不確定要素に左右されず、正確な「関節角」のデータを取得し、心電や筋電といった生体データと掛け合わせることで、極めて精度の高い作業評価を実現しているのです。 このフランス発の先進技術は、長時間の不自然な姿勢による腰痛などの労災リスクを可視化し、アラートを出すことを可能にしました。「日本では我慢することが美徳とされがち」と織岡さんが語るように、気合と根性に頼ってきた日本の現場において、このソリューションは労働者の安全と健康をデータで守るための大きな変革をもたらします。法改正や高齢労働者の増加といった社会課題を背景に、世界中の優れた計測機器を日本へ届け、働く人々の未来を照らす織岡さんの熱き挑戦のストーリーを、ぜひご視聴ください。 【ゲストプロフィール】 織岡 謙太郎(おりおか けんたろう)株式会社クレアクト 代表取締役 1976年7月30日生まれ、兵庫県神戸市出身。兵庫県立姫路工業大学(現 兵庫県立大学)工学部を卒業後、国内電機メーカーで6年間にわたり営業としてのキャリアをスタート。その後、外資系メーカーに転じ、英国での駐在を含めて合計10年間のグローバルな営業経験を積む。長年にわたり国内外の産業現場や工場を渡り歩き、多様なコミュニケーションスキルと現場課題への深い知見を培う。2018年に株式会社クレアクトへ入社し、その手腕を発揮。2023年より同社の代表取締役に就任。現在は、海外の先進的なセンサーや計測機器の輸入販売事業を牽引し、特にモーションキャプチャを活用した最先端の作業評価システムを通じて、日本の労働安全衛生分野における課題解決とアップデートに尽力している。 【お問い合わせ】 サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 media@presidentstation.com

    28 min
  5. May 23

    『【衝撃】営業成績トップの8割がアスリート!?「競技×仕事」のデュアルキャリアがもたらす企業変革の最前線』 株式会社ジーケーライン 事業部長 彌勒功治さん / アスリート社員 佐藤千

    【番組概要】 本番組『PROTO』は、日本の未来を担うリーダーたちの原体験と挑戦に迫り、新たな価値観やビジネスのヒントを探る対談番組です。 今回のゲストは、ネットショップ支援などを手掛ける株式会社ジーケーラインより、事業部長の彌勒功治さんと、セパタクロー日本代表として活躍するアスリート社員の佐藤千夏さんのお二人です。本エピソードでは、「アスリート社員と企業のあり方」というテーマで、デュアルキャリア(仕事と競技の両立)の最前線を深掘りします。 番組のハイライトは、アスリート社員がいかにしてビジネスの現場で圧倒的な成果を出しているかという点です。ジーケーラインでは、業務時間中に1日2時間まで給与控除なしで練習ができる制度や、柔軟な時短勤務を導入し、アスリートが競技に打ち込める環境を整備しています。その結果、社内の営業成績トップ5のうち4人をアスリート社員が占めるという驚くべき成果を生み出しています。彌勒さんは、アスリートが持つ「礼儀正しさ」「素直さ」「継続力」、そして何より「目標達成能力の高さ」がビジネスにおいて強力な武器になると語ります。 また、ご自身の洋服屋起業からEC業界への転身というユニークな経歴を持つ彌勒さんの視点や、アスリート社員第1号として入社し、周囲を巻き込みながら活躍する佐藤さんのリアルな声をお届けします。さらに、夢を追うアスリートを支援するプレゼン大会「アスリートワングランプリ」の取り組みなど、企業とアスリートが共に成長し合う新しいエコシステムの形が見えてくる、熱量あふれる対談となっています。 彌勒功治(みろく こうじ)株式会社ジーケーライン 事業部長。1980年6月28日生まれ。アパレルメーカーに就職し、服作りから営業まで幅広い業務を経験した後、洋服屋を起業してご自身の名前を冠した店舗を横浜に出店されました。海外への直接買い付けや2店舗目の展開など順調に事業を拡大させるも、東日本大震災時の計画停電等による経営難を経験されます。その際、隣の雑貨屋が運営するネットショップが急成長しているのを目の当たりにし、ネットショップのノウハウを持っていなかったことを後悔したご自身の原体験から、ECを学ぶために現在の株式会社ジーケーラインへ入社されました。現在は事業部長として、主力であるEC支援事業に加え、AI教育事業や、ご自身が立ち上げを提案したアスリートの人材紹介事業などを牽引されています。 【ゲストプロフィール】 佐藤千夏(さとう ちなつ)株式会社ジーケーライン アスリート社員。1997年8月14日生まれ。足のバレーボールとも呼ばれるアクロバティックな競技「セパタクロー」の強化指定選手として活躍されています。日本代表としてアジア競技大会や世界選手権への出場経験を持ち、競技の最前線で戦い続けています。就職活動時にアスリートの人材紹介サービスを利用したことをきっかけに、株式会社ジーケーラインの「アスリート社員第1号」として新卒入社を果たされました。競技と仕事を高いレベルで両立させるその姿勢は社内外で高く評価されており、2022年には日本中小企業大賞において「スゴい社員賞 最優秀賞」を受賞されています。 【お問い合わせ】 サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ラジオ番組PROTO運営事務局 media@presidentstation.com

    23 min
  6. May 18

    『【採用広報の最前線】顧客から「中の人」への劇的転身!"人のストーリー"で社会を動かすPRの挑戦』talentbook株式会社 コーポレートコミュニケーション室 久保圭太氏

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るラジオ番組『PROTO』。今回のオフトークコーナーでは、talentbook株式会社 コーポレートコミュニケーション室の久保 圭太さんをお迎えし、本編では語り尽くせなかった裏話に迫ります。 前職で採用広報を担当していた久保さんが、なぜ顧客として導入したサービスに魅了され、自ら「中の人」になるという大きな決断を下したのか。その劇的なキャリアチェンジの原動力となった、サービスへの深い共感と、広報という専門性を突き詰めたいという情熱を赤裸々に語っていただきました。 また、入社からの約8年間で見つめてきたスタートアップ特有の怒涛の成長プロセスや、30〜40代の専門性を持ったプロフェッショナルたちが年齢を問わずフラットに連携する自律的な組織カルチャーについても言及しています。「1人のキャリアが誰かの人生を動かす」という揺るぎない信念のもと、ロールモデルとなる「人のストーリー」を発信し続けるプラットフォームの裏側と、そこに込められた熱い思いをお届けします。学生は無料で利用できるという同サービスの魅力にも触れており、就職活動や次世代のキャリア形成のヒントが詰まった必聴の対談です。 【ゲストプロフィール】久保 圭太(くぼ けいた)氏talentbook株式会社 コーポレートコミュニケーション室 所属。前職のインターネット広告会社において、人事および採用広報の業務に従事。その際、現在の所属企業(当時のサービス名はPR Table)が提供するプラットフォームを導入する顧客側の担当者でした。同社の担当者と交流しサービスを活用する中で、その理念に深く共感。広報という道をさらに突き詰めたいという思いから、約8年前に同社への転職を決意しました。現在はコーポレートコミュニケーション室にて、プレスリリースの作成、記事執筆、イベントの企画など、広報業務全般を幅広く牽引しています。 【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 media@presidentstation.com

    9 min
  7. May 18

    『【DX定着の壁を打ち破る】"使われない"システムを誰もが使いこなせる「後付けナビゲーション」の変革|テックタッチ株式会社 代表取締役CEO 井無田仲さん』

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るラジオ番組『PROTO』。プロトタイプからオリジナルへと進化し続けるイノベーターたちの軌跡を深掘りします。 今回のゲストは、テックタッチ株式会社 代表取締役CEO 井無田仲(いむた なか)さんです。 企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速する中、多くの組織が最先端のシステムを導入しています。しかし、現場では「使い方がわからない」「入力が煩雑」といった理由から、せっかくのシステムが「使われない」という大きな課題に直面しています。テックタッチは、このペインに対して既存のシステム画面に「後付け」でナビゲーションを追加できるソリューションを提供。ユーザーが迷わずシステムを操作できるよう導くことで、大企業やSaaS企業、さらには自治体・省庁に至るまで、あらゆる組織のシステム定着と業務効率化という変革をもたらしています。 本エピソードでは、金融業界で華々しいキャリアを築きながらも「自ら新しいものを生み出したい」という強い情熱から起業に至った井無田さんの原体験に迫ります。転勤族として育ち、幼少期にイギリスの小学校で「ボードゲームを作るクラブ」を立ち上げたという独自のルーツや、社内で社長を「なかさん」と呼ぶフラットなあだ名文化に込められた組織づくりの哲学など、リーダーとしての素顔を紐解きます。 また、過去の事業での挫折から得た「事業領域選定の重要性」という教訓、そしてAIがシステム操作を代行する未来を見据えたデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)の次なる展望まで、最前線で挑戦し続ける熱いビジョンをお届けします。 【ゲストプロフィール】井無田 仲(いむた なか)テックタッチ株式会社 代表取締役CEO慶應義塾大学法学部を卒業後、コロンビアビジネススクールにてMBAを取得。複数の金融機関にて、企業の資金調達やM&Aの助言業務に従事。その後、ユナイテッド株式会社にて事業責任者や米国子会社代表などを歴任。自身の「ゼロから新しいものを生み出したい」という思いと東日本大震災を契機に起業を決意し、2018年にテックタッチ株式会社を創業。現職に至る。 【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 media@presidentstation.com

    38 min
  8. May 18

    『【BPO変革の最前線】26歳での起業と「四方良し」の戦略的伴走力が描く営業の未来』Empire State株式会社 代表取締役社長 板倉 小陽さん

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫り、プロトタイプからオリジナルへと進化する軌跡を紐解くラジオ番組『PROTO』。今回は、パーソナリティのまただみつあきがお届けします。 今回のゲストは、26歳でEmpire State株式会社を創業し、 営業特化型BPOサービスを展開する板倉小陽さんです。数ある営業代行会社の中で同社が異彩を放つ理由は、単なるテレアポ代行にとどまらず、「戦略立案から実行まで一気通貫で伴走する力」にあります。お客様のもう一つの営業部署として、圧倒的なスピードと柔軟性で企業の成長インフラを構築するその事業の核心に迫ります。 番組では、板倉さんの原体験にも深く切り込みます。幼少期からの空手や、立命館大学ボクシング部主将として培った「己に勝つ」精神。そして、東京海上日動での法人営業やデロイトトーマツコンサルティングでの経験を経て、なぜ若くして起業の道を選んだのか。そこには、中学時代からの盟友との強い絆と、「やらないことを決める」という独自の経営哲学がありました。 さらに、社内の8割を占める女性社員、特にワーキングマザーの活躍を推進する新たな人材紹介事業や、BPO領域におけるAIの活用など、多角的な視点から社会課題の解決に挑む姿勢を語っていただきました。同社が掲げる「四方良し(お客様・社会・私たち・未来)」のビジョンが、これからのビジネスシーンにどのような衝撃と変革をもたらすのか。熱量あふれる対談をぜひお聴きください。 【ゲストプロフィール】板倉 小陽(いたくら こよう)さん。1997年生まれ、神奈川県出身。立命館大学を卒業後、東京海上日動火災保険株式会社に入社し、法人向けの損害保険営業に従事。その後、より広範な経営課題の解決を目指し、デロイトトーマツコンサルティング合同会社へ転職。様々なプロジェクト経験を経て、2023年に26歳でEmpire State株式会社を共同創業し、代表取締役社長に就任。現在は営業特化型BPOサービスを主軸に、営業コンサルティングや営業DX支援を展開。さらには不動産事業やワーキングマザーに特化した人材紹介事業も立ち上げ、企業の成長インフラ構築に尽力しています。中学時代からの同級生を共同創業者に迎え、社内の8割を女性が占める環境で多様な働き方を推進するなど、「四方良し」の理念を体現する次世代の起業家です。 【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 media@presidentstation.com

    29 min

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ラジオ番組「PROTO」が番組の枠を超え、さまざまな経営者とソリューションやマインドについてフォーカスを当て対談をするPodcast番組です。

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