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この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。

数字に強い社長になるポッドキャス‪ト‬ 数字に強い社長になるポッドキャスト作成委員会

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この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。

    第684回 出る杭が歓迎される社風

    第684回 出る杭が歓迎される社風

    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。

    今回から、丸亀製麺を運営している、トリドールホールディングスの総務部長兼経営企画室IR担当の、小野正誉(おのまさとも)さんをゲストにお招きし、小野さんのご著書、「丸亀製麺のすごい働き方」( https://amzn.to/3t2ZTZ5 )の内容に基づき、同社の「すごい働き方」についてお伺いしていきます。

    今回は、「出る杭が歓迎される社風」についてお伺いします。

    丸亀製麺は、20年間で800店舗以上の出店をしてきていることから、成功している会社というイメージを持たれることが多いそうですが、その一方で、「見えないところで多くの失敗もしてきている」(粟田社長)とも考えているそうです。

    すなわち、「これまでのたくさんの失敗が、現在の、会社の成長の糧になっている」という考え方が定着しているそうです。

    むしろ、失敗を恐れて動きが慎重になるよりも、「成功したらそれでいいし、失敗してもその経験から学べるものもあるので、どちらにしても収穫がある」と考えることで、「失敗した人を責める」という風土はなく、そのことが同社の成長の原動力になっているともいえるということだそうです。

    また、同社の朝礼では、粟田社長から「むちゃぶり」があることも、同社の特徴になっているそうです。

    例えば、小野さんの場合、「決算と株価の状況を踏まえて報告してよ」などと、急に社長に発表をふられることがあるそうです。

    このようなことがたびたびあることから、同社の従業員の方は、むちゃぶりに備えて、日ごろから、自分の担当業務について、考え方を整理する習慣が身につくようになっているということです。

    • 9 min
    新番組「マネジメント新時代の社長学」配信のお知らせ

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    マネジメント新時代の社長学この番組のキャスターの六角明雄が、ポッドキャストの新番組、「マネジメント新時代の社長学」の配信を開始しました。現在は、経営環境が高度に進展しており、商品やサービスで競争する時代から、経営やビジネスモデルで競争する時代にうつりつつあります。そのような新しい時代に、新しい感覚で鋭く事業に臨んでいただくために、マネジメント新時代に必要な「社長」のための基本的な知識とアドバイスを分かりやすく解説しながらお届けする番組です。ぜひ、お聴きください。iTunes ..

    第683回 株式を上場することは会社を強くすること

    第683回 株式を上場することは会社を強くすること

    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。

    今回も、BCC株式会社代表取締役で、中小企業診断士の伊藤一彦先生をゲストにお招きし、株式の上場に関するノウハウをお伺いして行きます。

    今回は、会社の株式上場を考えている経営者の方へのアドバイスについてお伺いします。

    まず、伊藤先生は、会社の株式を上場させることについては、長所と短所の両方があるので、必ずしも上場させなければならないということではないということです。

    しかし、株式を上場するときの審査では、経営者が代わっても事業が継続する体制が整っているかどうかということが最も問われているので、上場によってそのような体制が備わることに大きな意義があると考えているそうです。

    そこで、伊藤先生は、自社の株式の上場を考えている経営者の方には、株式上場を経験した経営者の方、特に、上場してから日が浅い会社の経営者の方から、直接、お話を聞くことをお薦めしているそうです。伊藤先生の場合は、東京証券取引所の開催するIPOセミナーに参加し、直接、上場経験のある経営者の方やCFOの方たちのお話をきいたり、名刺交換をしたりしたそうです。

    また、最近は、若い経営者の方が経営する会社が増えてきており、2021年に上場した会社の社長の平均年齢は50.3歳だったそうです。

    そして、伊藤先生は47歳であったことから、平均年齢よりも若くして上場できたことをうれしく感じているそうです。

    さらに、上場するまでの業歴の要件は、かつてより短くなってきているそうで、そのことが、上場会社の経営者の年齢が若くなってきている要因になっていると考えられるそうです。

    伊藤先生の経営するBCCも、リーマンショックなどがなければ、もっと早く上場させたかったそうで、結果として、設立から19年4か月後に上場することになったそうですが、それでも上場を果たすことができたので、株式上場という目標を達成できたことはよかったと感じているそうです。

    最後に、上場を目指している経営者の方に、伊藤先生がお伝えしたいことをお伺いしたところ、株式を上場させるにはたくさんの労力がかかるものの、上場することでそれ以上のメリットを得られると、伊藤先生は考えているそうです。

    なぜなら、上場を目指す過程で、会社の運営体制を整備することになるので、そのことによって、事業が長く継続できる強い会社になることができたからだそうです。

    ただ、そうなるためには、創業経営者の方が抱きがちな、会社は自分のものであるという考え方と相反することになるので、会社はパブリックなものであると考えるようにすることも大切だということです。

    また、経営者の年齢や業歴に関係なく、多くの会社が上場しているので、少しでも株式上場に関心のある方は、上場を目指していただきたいということでした。

    • 10 min
    「図解でわかる経営の基本いちばん最初に読む本」発売のお知らせ

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    • 4 min
    第682回 上場後はじめての株主総会

    第682回 上場後はじめての株主総会

    伊藤先生が社長を務めるBCC株式会社は、2021年7月月6日に、東証マザーズへの株式上場を果たしましたが、そのことにより、社会的な信用も高まったことから、それまでの顧客との信頼も高まったり、また、取引のなかった会社からの引き合いも来るようになったそうです。

    一方、上場したあとに感じたデメリットとして、株価が下がったときなどに、インターネットの掲示版に、批判的な書き込みがあり、伊藤先生は社長として、さらに、株価上昇に努めなければならないと感じることがあったそうです。

    上場前は、BCCの株主は、面識のある人たちだけでしたが、上場後は、面識のない人たちが株主になっていることから、そのような面では、緊張することが多くなったと感じているそうです。

    しかし、株主の中には、BCCを応援したいという株主もいて、そのような株主からは励まされたこともあったそうです。

    また、昨年の12月に、上場後、最初の株主総会を開き、代表取締役である伊藤先生が議長を務めたそうですが、参加した株主は同社を応援してくれる株主で、無事、株主総会を終えたことに安心したことと同時に、さらに、会社を発展させていかなければならないという使命感を改めて感じたそうです。

    ところで、伊藤先生は、会社を上場させることは、上場することだけでなく、内部統制構築、コンプライアンスの維持、業績の向上という基準をクリアした結果、会社がより強くなり、ゴーイングコンサーンとしての基盤が強化されるといいう実感を感じているそうです。

    そこで、さらに上場する会社が増えて欲しいと考えているそうです。

    また、伊藤先生が、会社を上場させることができるようになったのも、かつて、伊藤先生がバランススコアカードという業績評価ツールを知り、それを管理するシステムを自社製品としてBCCを創業し、自社もそれを使って事業を拡大してきたからだと考えているそうです。

    したがって、バランススコアカードの導入も、多くの会社にお薦めしたいということです。

    • 13 min
    第681回 会社の株式を上場させることのメリット

    第681回 会社の株式を上場させることのメリット

    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。

    今回も、BCC株式会社代表取締役で、中小企業診断士の伊藤一彦先生をゲストにお招きし、株式の上場に関するノウハウをお伺いして行きます。

    今回は、会社の株式を上場させることのメリットについてお伺いします。

    伊藤先生が社長を務めるBCC株式会社は、2021年7月月6日に、東証マザーズへの株式上場を果たしましたが、上場日の当日は、新型ウィルス感染拡大防止のために、上場セレモニーへの参加は、5人に限られたそうです。

    そして、伊藤先生を始め、セレモニーに参加した5人で東証の鐘を5回打ったそうです。

    そして、本来なら、上場までに多くの貢献をしてきてくれた、役職員や関係者の人たちとお祝いをしたいと伊藤先生は考えておられたそうですが、新型ウィルスの感染が拡大しているために、それは、まだ実施できていないとのことでした。

    ところで、BCCの上場にあたっては、公開価格は、類似の会社の株価を参考にするなどして、1,300円としたそうです。

    ところが、7月6日は売買が成立せず、翌日の7日に、3,350円の初値がついたそうです。

    また、BCCは、上場の際に、新株を発行し、投資家に引き受けてもらいましたが、その結果、約3億円の資金調達ができたそうです。

    さらに、株式上場後は、新株を発行すれば、市場でそれを引き受けてもらえる状態になり、また、銀行からの評価も高まったことから、資金調達に関しての心配がほとんどなくなったそうです。

    もちろん、そのような状態になったのは、上場のための厳しい審査を通過するために相当な努力をしてきた結果であり、その努力の甲斐があったと、伊藤先生は実感しているそうです。

    また、従業員の方たちも、会社が上場したことで、モラールが向上していることから、伊藤先生は、上場のメリットをさらに実感しているということです。

    • 12 min

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