バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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  1. 12H AGO

    シードリング練習生『るい』がプロテストに合格!

    28日、シードリングが川崎の道場にてプロテストを実施し練習生の『るい』が挑戦した。基礎の運動、受け身、ロープワークと続き、最後は4人の先輩と立て続けのスパーリングで1時間のメニューを終了。自己PRで「自分はシードリングを見てたくさんの勇気をもらって、自分もそのような人になりたいと思い練習生になりました!練習だけは絶対休みたくないと思い、ずっと今まで練習してきました。先輩がたに追いつくのではなく1番になります!」と意気込み。審査員による協議の結果、南月たいよう代表は「攻めの姿勢をもうちょっと見せてほしいですね。勝ちに行ってない」として、追試のスパーリングを通告した。 2度目のスパーリングを終えると、南月は「声も出していたし、まだ足りない部分はありますけど…総合的に言ったら合格です」。中島安里紗マネージャーは「試合になったら疲れてても勝ちに行かなきゃいけないから、そういうところを付けていけたらと思います。気持ちはすごく見えたのでデビューに向けて頑張ってください」と言葉をかける。るいはリング上で感極まると、「今までで1番緊張してずっと震えが止まらないぐらい落ち着かず、今日が怖かったんですけど…胸張ってプロレスラーと言えるように、デビューの日まで頑張ります!」と宣言した。 るいは愛知県出身の24歳。身長165cm・体重75kgの恵まれた体格を持ち、6月の入門から現在まで練習を1度も休まなかったという根性の持ち主。プロレスとの出会いはよしこのTictok(お菓子作り)で、目標の選手はよしこと中島安里紗。引き続きトレ-ニングを重ねて来年のデビューを目指す。

    2 min
  2. 1D AGO

    神崎ユウキがHERO11・29新木場を負傷欠場! ガッツ石島が緊急参戦し、マスクドミステリーとWBCタッグ王座に挑戦

    バリアフリープロレスHEROが開催する『HERO47』(11月29日、東京・新木場1stRING)に出場予定だった神崎ユウキが目の負傷ため欠場することになった。代替選手として、TTTの総帥・ガッツ石島が参戦し、マスクドミステリーとのコンビでWBC(ワールド・バリアフリー・チャンピオンシップ)タッグ王座(王者組=加藤茂郎&千葉智紹)に挑戦することが緊急決定した。 神崎は22日の試合で負傷し、この日のタイトル戦に向けて、ギリギリまで治療に専念していたが、28日に受けた検査の結果、ドクターストップがかかり無念の欠場となった。ガッツ&ミステリーは2019年9月28日の新木場での初代王座決定戦で友龍&いしんりきを破り、同王座を戴冠。2020年2月23日の新木場でワイルド・ベアー&友龍に敗れて王座から陥落。ガッツは2023年11・25新木場で橋之介とのコンビで第6代王座に就いているが、ミステリーとのタッグでは5年9ヵ月ぶりの戴冠を目指すことになった。 欠場となった神崎は「ギリギリまで参戦可否を待ってくれたHERO運営様には感謝します。復帰したときにはHEROのリングでまた戦いたいです! ガッツさんが出てくれます。きっとTTT軍が勝ちます!」とコメント。スクランブル参戦となったガッツは「ミステリーとの初代WBCタッグ王者チームで王座に返り咲きます!」、パートナーのミステリーは「残念ながら、神崎ユウキは欠場となりまして、代わりにガッツ石島と組んでタイトルマッチに出場いたします。出場選手交代を了承してくれたHERO、GPS、王者チームには感謝です。初代王者チームが圧倒的に王座に返り咲きます」と神崎の無念の思いを胸にベルト奪取を期した。 HERO側は「神崎選手の試合を楽しみにされていたお客さまには、大変申し訳ありません。神崎選手の回復を願いますとともに、お客さまには引き続き同選手の応援を何卒よろしくお願いいたします。ケガが完治しました際には、改めてHEROへの参戦をお願いしたいと思います」とリリースした。 なお、HEROでは神崎選手の欠場に伴い、チケットの払い戻し、取り置きチケットのキャンセルを公式SNSのDM等で受け付ける。

    3 min
  3. 1D AGO

    ウルトラマンシリーズ監督作品の東京コミコンステージに斉藤ブラザーズ&安齊勇馬が出演決定!

    12月5日~7日に幕張メッセで開催される『東京コミックコンベンション2025』(以下東京コミコン)の5日に、映画『ブゴン対ジュンダ対レイガ 別府最大の決戦』スペシャルトークショーが開催されることになった。 新型コロナウイルスの影響で活気を失った別府市を『映画の力』で盛り上げようという思いから発足した『別府短編映画制作プロジェクト』にて、『ウルトラマンZ』(2020)・『ウルトラマンブレーザー』(2023)など様々なウルトラマンシリーズを手掛ける田口清隆監督の映画『大怪獣ブゴン』の第2弾『ブゴン対ジュンダ対レイガ 別府最大の決戦』の撮影が行われる事に。 本来第2弾が作られる予定はなかったが、田口監督が全日本プロレスを初観戦したところ迫力あるパフォーマンスと個性的なキャラクターに感銘を受け、斉藤ジュン&斉藤レイのSAITO BROざRSと安齊勇馬で「この3人なら新たなブゴンの物語が作れるのではないか」とインスピレーションがとまらず制作が決定。この熱意を受けて全日本プロレスが全面協力することとなり、あおやぎゆうま&青柳亮生の青柳兄弟なども出演することとなった。 本作品は2026年夏公開予定となっており、そのスペシャルトークショーを8万5千人以上が来場する日米の映画・コミックなどのポップカルチャーを扱ったイベント『東京コミコン』で行うことに。 今年は『パイレーツ・オブ・カリビアン』ジャック・スパロウ役などのジョニー・デップ氏を筆頭に20人以上のハリウッドスターの来日が発表されており、『バック・トゥー・ザ・フューチャー』40周年記念、『ジョーズ』50周年記念のイベントも行われる中での告知は注目を浴びること間違いなしだ。 当日は造形・佐藤大介による新生ブゴンが登場し、ウルトラマンオーブの宿敵・ジャグラスジャグラーとしても人気を博した本作プロデューサーの青柳尊哉氏、全日本プロレスの斉藤ジュン&斉藤レイ、安齊勇馬、ヒロインの百川晴香氏が出演予定。 その他にも同日にはSTARDOMやアクトレスガールズの試合が決定しており、『創聖のアクエリオン』で有名なbless4によるオープニングライブも予定されている。 別日には関東学生プロレス、怪獣プロレス、SET UP&IWAタイランド、ウナギ・サヤカが参戦するほか、ないとう哲也&ぶし、小橋建太のトークショーなども行われる。

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  4. 3D AGO

    タイのプロレス団体が東京コミコンに上陸!世界的LGBTQ+プロレスラーと世界的UMAレスラー河童小僧が対決!

    12月5日~7日に幕張メッセで開催される『東京コミックコンベンション2025』(以下東京コミコン)の7日、タイのプロレス団体SET UP&IWAタイランドが日本に上陸することとなった。 『IWA Thailand』は、昨年11月12日に72歳で急逝したIWAジャパンの故・浅野起州社長の遺志を次ぐ形で今年1月にタイ・バンコクではたあげげされた団体。 元々は2012年にアイスリボンを退団したさくらえみ(旧:元川恵美)がバンコク女子プロレス『がとーむーぶ(Gatoh Move、ガトームーブ)』をはたあげげし、I.W.A.JAPAN出身であることからUMA軍団がタイにも出没。当日リングアナを務め、地元のテレビ局との交渉も行っていたのが現代表のプミだった。 がとーむーぶが日本で大会を開催する時はジャパンツアーとしていたが、元々ミックスドが多い団体でありタイも男子選手が中心であることから、2019年にプミを代表とした別会社をタイで設立し、がとーむーぶが解散してSET UPがはたあげげされた。 その後日本のがとーむーぶはチョコプロ(ChocoPro)と名前を変え、SET UPもIWA Thailandとの2ブランド展開に。12月13日にはバンコクのサーカススタジオでSET UPと東京女子プロレスが同日興行を行うことも発表されている。 今回8万5千人以上が来場する東京コミコンに参戦することになったが、7日は『パイレーツ・オブ・カリビアン』ジャック・スパロウ役などのジョニー・デップ氏が来日することもありかつてないほどの混雑が見込まれる。 『バック・トゥー・ザ・フューチャー』40周年や『ジョーズ』50周年のイベントもある中で、リングステージではSTARDOM、アクトレスガールズ、関東学生プロレス、怪獣プロレス、ウナギ・サヤカが参戦するほか、ないとう哲也&ぶし、小橋建太のトークショーや全日本プロレスが協力している映画『ブゴン対ジュンダ対レイガ 別府最大の決戦』イベントなども3日間行われる。

    2 min
  5. 3D AGO

    命の危険も!慢性硬膜下血腫を患ったパンディータ が12.7FMWE横浜鶴見に向け意気込み

    『パンディータ』というキャラクターレスラーは、FMWから連綿と続くパンダの覆面レスラー。現在はバリアフリープロレスHEROに所属し、FMWEに常時参戦する大仁田の現付け人レスラーだ。 11月24日に山梨県甲斐市で開催された、『Get The Glory プロジェクト〜イジメヲ爆破セヨ〜電流爆破⭐︎ぶちI GOT IT』に、大仁田厚、パンディータが参戦した。実はパンディータにとっては、復帰戦戦だった。 3週間ほど前からひどい頭痛と、時折もの忘れが出ていたというパンディータだったが、11月8日の試合後、大仁田の判断により医療機関を受診し、慢性硬膜下血腫と診断され、手術を受けた。「ずっと風邪を引いているんだと思っていました。11月8日の記憶は曖昧です」とパンディータ。 FMWE関係者によると、「パンディータは、8日、とにかく様子がいつもと違いました。フラフラで声をかけても『大丈夫です』と繰り返すだけで目がトロンとしていました。大仁田さんが、半ば強制的に自分の車に乗せて、病院に連れて行きました。」MRIの画像で、1/4に血が溜まり、脳を圧迫している状態だった。麻痺が出ており、予断を許さない命の危険もあった。「早急な手術が必要とのことで、大仁田さんがまた車にパンディータを乗せ、総合病院に連れて行き、その日の夜、手術を受けることになりました」 術後順調に回復したパンディータは、抜糸を終え、この大会が復帰戦となった。試合を終えたパンディータは、「動けてホッとしました。とにかく楽しくて。また試合ができて嬉しかったです。12月7日のFMWE年内最終戦は、本調子で試合ができそうです」と喜びをあらわにした。大仁田は「周りに明らかにいつもと違う人がいたら、検査を勧めてください。パンディータも、麻痺が出始めていて危なかった。俺がかかった腹部大動脈瘤も、腹部エコー検査で見つかった。検査で命が助かることだってある。自分は大丈夫と過信せずに、予防医学ってやつだよ」と、いつになく神妙な面持ちで話した。

    3 min
  6. 3D AGO

    大仁田厚がGET THE GLORY プロジェクトに参戦し電流爆破プロレスで火傷するも快勝

    11月24日に山梨県甲斐市のKai・遊・パークで、『Get The Glory プロジェクト〜イジメヲ爆破セヨ〜電流爆破⭐︎ぶちI GOT IT』が開催され、大仁田厚が参戦した。 山梨県立農林高校の学生が農産物を販売し、地元キッズダンススクールの発表が行われるなど、シアタープロレス花鳥風月と、Chikakoダンススクールが共同主催する地元密着のイベントプロレスで、大仁田が続けている「なくそうイジメ!」の活動とも親和性がある。 メインイベントは、大仁田厚、櫻井匠 VS 斎藤拓海、ザ・シャークによる電流爆破プロレス。試合は、有刺鉄線ボードなど凶器が投入されたバンクハウス形式で行われた。序盤から大仁田は有刺鉄線ボードに投げられ、斎藤から電流爆破バットをくらうなど、連戦の疲れか劣勢続きの展開。しかし櫻井のムーンサルトや大仁田のダブルアームスープレックスが決まり、10分44秒、大仁田が斎藤に電流爆破バットを叩き込み体固めで勝利した。 大仁田はこの一戦で首に火傷を負ったものの、試合後のリングでは「山梨はジャンボ鶴田さんの故郷です。また山梨に来れて、ありがとうございました!」と話し、リングに上がったキッズダンススクールの生徒達と共に「ファイヤー」で大会を締めくくった。

    2 min
  7. 3D AGO

    辰巳リカが桐生真弥からアイアンマン王座奪還!「12・7『おちゃプロ☆後楽園』まで防衛し続ける!」

    11月22日、東京女子プロレスが石川・金沢流通会館で『高見汐珠地元凱旋興行~百万石スマイル in 金沢~』を開催した。DDTの虎の子のベルト、アイアンマンヘビーメタル級王座が再び、辰巳リカの腰に戻った。 レフェリーさえいれば、いつでもどこでもタイトルマッチ可能な同王座は8月に東京女子に流れ着くと、第1768、1770、1772、1774、1778代と桐生真弥が戴冠し、その桐生から王座を奪ったのが辰巳。さらにその辰巳から、11・9後楽園のバックステージで再び桐生が取り返していた。そして、この日、6人タッグマッチ(辰巳&らく&原宿ぽむvsハイパーミサヲ&桐生&鳥喰かや)で顔を合わせた2人。終盤に「ベルトを防衛するぞ!」と絶叫しながら、ダイビング謝罪式ニードロップを投下した桐生を、辰巳があっさりかわしてホワイトドラゴンスリーパーで絞り上げてギブアップ勝ち。ベルトは辰巳の腰に戻ってきた。 辰巳は前回王者時には12月7日に開催のOCHA NORMA(オチャ ノーマ)とのコラボ興行『おちゃプロ☆後楽園』までタイトルを死守し、推しであるOCHA NORMAの中山夏月姫にベルトを渡すと宣言していた。今回も改めて「この石川県はなんと私の大好きなOCHA NORMAの(中山)夏月姫ちゃんの地元ということで、なんか因果があるのかなあと思うので、これは『おちゃプロ☆後楽園』まで防衛し続けると誓わせていただきます」と宣言。24日の板橋グリーンホール大会で、すでに発表されていた桐生との一騎打ちについては「楽勝で防衛し続けようと思います」と余裕を見せていた。

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  8. 3D AGO

    『ねくじぇね』覇者・高見汐珠が初の金沢凱旋も黒星で涙!「もっと花まるな汐珠を石川県でもこれからの東京女子でも見せていきます」

    11月22日、東京女子プロレスが石川・金沢流通会館で『高見汐珠地元凱旋興行~百万石スマイル in 金沢~』を開催した。地元・金沢出身の高見汐珠が初の凱旋を果たした。先の新世代シングルトーナメント『ねくじぇねトーナメント'25』を制覇した高見は所属するアイドルグループ「アップアップガールズ(プロレス)」の先輩・わたなべみうとのコンビで、メインイベントで中島翔子、HIMAWARI組と対戦。ピンチの高見に場内から何度も「ウタ」コールが発生。その声に応えるべく、高見が躍動。渡辺がHIMAWARIにカナディアン・バックブリーカー、高見が中島にコアラクラッチの二重奏で追い詰める。ロープに逃げられるも、あきらめずに再度のコアラクラッチで絞る高見だったが追撃はここまで。中島にライダーキック、619、ノーザンライト・スープレックスのフルコースを食らい、万事休すとなった。試合後、中島から「今日は楽しかったから花まるじゃないでしょうか? オマエに花まるをやろう」と呼びかけられるも、高見は「まだまだなので。もっと花まるな汐珠を石川県でもこれからの東京女子でも見せていきます」と涙ながらに誓ってみせた。

    1 min

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