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40年以上続く超人気番組。沖縄の「今」を沖縄の「言葉」で紹介します。

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40年以上続く超人気番組。沖縄の「今」を沖縄の「言葉」で紹介します。

    「5・15平和行進」規模縮小して実施

    「5・15平和行進」規模縮小して実施

    方言ニュース   
    2021年4月12日(月)放送分

    担当は上地和夫さんです。

    琉球新報の記事から紹介します。

    沖縄平和運動センターはこのほど、
    去年は新型コロナウイルスの影響で
    初めて全面中止となった
    「5・15平和行進」について、
    規模を縮小して実施する方針を決めました。

    ただ、緊急事態宣言が発令された場合は
    中止するということで、
    その他の場合でも県内の感染状況を踏まえ、
    来月11日に実施するか最終判断します。

    実施に当たっては、
    大声でのシュプレヒコールを制限するなど
    感染防止対策を講じます。

    参加者の全国募集は取りやめ、
    県内も一般参加者は受け付けず、
    実行委員会加盟団体の
    200人程度に限定します。

    また、平和行進は例年、
    3日ほどかけて県内各地を歩きますが、
    今回は15日の1日だけ、
    2時間以内にまとめます。

    行進は糸満市の「ひめゆりの塔」、
    八重瀬町の「南の駅やえせ」から出発する2コースです。

    参加者はそれぞれ100人前後、
    いずれも糸満市の平和祈念公園まで歩きます。

    その後、平和祈念公園の式典広場で、
    行進参加者による県民大会を開きますが、
    マスク着用や参加者名簿を作成するなど
    対策を講じるということです。

    世界遺産「斎場御嶽」の香炉 盗難か

    世界遺産「斎場御嶽」の香炉 盗難か

    方言ニュース   

    2021年4月8日(木)放送分

    担当は上地和夫さんです。

    琉球新報の記事から紹介します。

    南城市知念の世界遺産「斎場御嶽」の
    「三庫理」内にある香炉1基が別の石材に
    置き換えられ、
    元の香炉の行方が分からなくなっています。

    先月26日に市観光協会の職員らが確認して、
    市に報告し、警察の調査が入りました。

    市は盗難の可能性があるとして、
    与那原署へ被害届を出す準備を進めています。

    先月26日の一般入場終了後にガイド職員が
    点検に回っていたところ、
    三庫理内にある15基の香炉のうち、
    1基が割れているのを発見しました。

    複数の職員で確認したところ、
    割れた石材には、実際の香炉にある
    帯状の加工がないことから、
    別の石材と判断しました。

    置き換えられた石材は、
    元の香炉と同じ大きさになるよう
    2つの石を組み合わせて設置したとみられ、
    市は「意図的に置かれたもの」と推測しています。

    行方が分からなくなった香炉は
    縦横およそ20センチ、
    奥行きはおよそ10センチの大きさで、
    「聞得大君」の就任の儀式
    「御新下り」が行われた際に、
    その都度一つずつ置かれたものとされています。

    市教委員会の上原廣子教育長は
    「もし持ち去られたのだとしたら、
    一日でも早く返してほしい」と話しました。

    「新垣家住宅」の一般公開開始

    「新垣家住宅」の一般公開開始

    方言ニュース
    2021年4月7日(水)
    琉球新報の記事から紹介します。
    担当は上地和夫さんです。

    焼物で知られる那覇市壺屋で3日、
    国指定重要文化財「新垣家住宅」の
    一般公開が始まりました。

    陶工の住宅様式が県内で唯一残されており、
    金曜日から日曜日と祝日の
    午後1時から5時に観覧できるようになりました。

    新垣家住宅は琉球王国時代の17世紀、
    壺屋に窯場が統合された頃に造られたと
    伝えられています。

    登り窯の「東ヌ窯」のほか、
    土を水に溶かして不純物を除く
    沈殿池などの作業所を供えています。

    窯は1974年頃まで使われており、
    2009年に老朽化や大雨で東ヌ窯が倒壊し、
    修復工事が続いていました。

    一般公開に合わせてテープカットが行われ、
    壺屋通り会で結成した東ヌ窯保存会の
    島袋常秀会長は
    「足で踏んで回す『けろくろ』や、
    土踏み場の面影も残っている。
    壺屋の焼物の工程も見ながら観覧してほしい」
    とあいさつしました。

    また、3日は「シーサーの日」だったことから、  
    壺屋周辺ではシーサー展や
    壺屋焼の割引販売などの
    イベントも開かれました。

    阿嘉小学校の卒業記念壁画完成

    阿嘉小学校の卒業記念壁画完成

    方言ニュース
    2021年4月6日(火)放送分
    担当は宮城葉子さんです。

    琉球新報の記事から紹介します。

    座間味村の阿嘉漁港の防波堤にこのほど、
    阿嘉小学校の卒表記念の壁画が完成しました。

    地元の自然がのびのびと描かれた絵は、
    無機質な防波堤に豊かな彩を加えました。

    例年は中学生が制作しますが、
    今年は中学を卒業する生徒がいないため、
    小学校の卒業生2人が制作することになり、
    複式学級の5年生も手伝いました。

    児童がモチーフやアイデアを出し、
    担任の教諭が全体の構成を整え、
    全員で色を塗ったということです。

    卒業生の木舩滉生さんは
    「楽しかった。良い思い出になりました」と話し、

    同じく金城空良さんは
    「難しかったところもあったけど楽しかった。
    この絵のポイントはAKAという文字と
    クジラです」と笑顔で話しました。

    担任の下地雅司教諭は
    「小学校としては初めての試みだが、
    今後も続いていってくれたらうれしい」
    と語りました。

    珠算・暗算 小学生3人が最高位10段に合格

    珠算・暗算 小学生3人が最高位10段に合格

    方言ニュース    
    2021年4月5日(月)放送分

    担当は上地和夫さんです。

    琉球新報の記事から紹介します。

    1月に開かれた全国珠算教育連盟主催の検定試験で、
    宜野湾市愛知の屋比久珠算塾に通う3人の塾生が、
    珠算と暗算で最高位の10段に合格しました。

    一つの塾から3人同時に10段合格がでるのは
    快挙ということです。

    3人は宜野湾小学校に通っており、
    珠算10段を取った5年生の山内美怜さんと、
    いずれも暗算10段となった
    5年生の嶋菜々美さん、
    それに4年生の山里姫愛さんは
    「うれしい」と合格に笑顔を浮かべました。

    山内さんは4歳からそろばんを始め、
    10段は「相当な集中力が必要で、
    9段から合格するのに2年かかる」とされる中、
    制限時間内に少ないミスで9段合格から
    わずか1年で頂点に立ちました。

    「焦らず丁寧にそろばんをはじくこと。
    数字をきれいに早く書くこと」 
    を意識したということで、
    次はフラッシュ暗算検定で10段を取る夢を掲げます。

    5歳からそろばんを学ぶ嶋さんは
    2回目の挑戦で暗算10段を勝ち取り、
    7歳からそろばんをはじく山里さんは
    3回目の挑戦で合格しました。

    「2人とも難しかった」と振り返りつつ、
    次は珠算10段を取る目標を挙げました。

    屋比久塾長は
    「周りの良い刺激になる」と褒めたたえました。

    末吉公園内で落書き発見 

    末吉公園内で落書き発見 

     方言ニュース   
    2021年3月31日 
    水曜日

    きょうの担当は上地和夫さんです。

    琉球新報の記事から紹介します。

    去年12月、那覇市首里末吉町にある末吉公園内の十数カ所に落書きが発見された問題で、白色の塗料で「生」と書かれた新たな落書きがあるのを、那覇市文化財課が見つけました。
    文化財課は被害額を算出し、
    先月に県警に告訴状などを提出しました。
    現在は落書きの除去に向けて
    検討作業を進めています。
    落書きは国指定史跡「末吉宮跡」に含まれる、遍照寺跡の石垣などで確認されました。
    市文化財課は、これまでに落書きの除去作業を2度実施しましたが、完全に塗料を取り除くことはできていません。
    文化財課によりますと、落書きされた石垣や石畳は、石材に塗料が染みこんでいるということです。
    1月に職員が見回りのために
    末吉宮跡を訪れたところ、
    去年12月に落書きがあった石垣に新たな落書きを発見しました。
    琉球新報の記者が22日に現場を確認したところ、12月の落書きと思われる赤色の模様と、白色の塗料で書かれた「生」の文字が石垣に残っていました。
           

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