生徒にAIを使わせる前に、何をどう教えればいいのでしょうか。
第11回は、中学高校向けのAIリテラシー授業の作り方を、座学と実習の2部構成で整理しました。座学で伝えたいのは、生成AIの仕組み、ハルシネーションとファクトチェック、プロンプトのコツ、著作権とセキュリティ、そして「まず自分で考えるの原則」の5つ。眠くなりがちな座学で生徒を引きつける小技として、織田信長AIが桶狭間の戦いを語り出す音声デモも、番組内でそのまま聴けます。
後半は実習パートの設計です。授業時間の大半を実習に当てる、課題は1つに絞らず多様に用意する、先生は介入しすぎない。リテラシー授業を重ねてきたあきお先生の実感も交えて、現場でそのまま使える型をお話ししました。
生徒の好奇心は、教室という安全な場所で思いっきり発散させる。その理由は、ぜひ番組でお確かめください。
AIリテラシー授業 / 生成AIの仕組み / ハルシネーション / ファクトチェック / プロンプトのコツ / 著作権 / AI教育
🎙 パーソナリティ
福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)
あきお先生(中高一貫校の現職教員)
💬 コメントやお便りで
リテラシー授業でこんな工夫をしました、という体験ありませんか? 例えば、こんなデモを見せたら生徒が食いついた、実習でこんな課題を出したら盛り上がった、など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。
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🎨 制作協力
カバーアート:きいす(SOZO studio)
音声編集:でんすけ(Office Scene8)
#AI教育 #先生のためのAIラジオ
Information
- Show
- FrequencyUpdated Weekly
- PublishedJune 15, 2026 at 9:00 PM UTC
- Length29 min
- Season1
- Episode11
- RatingClean
