月の満ち欠けも、2次関数のグラフも、黒板の上では止まったまま。「動かして見せられたら一発なのに」と思ったことはありませんか。
第15回は、生成AIで「動く教材」を作ります。Geminiでシミュレーション教材を作り、それを授業で使える形に共有するところまでお話しします。短い1文のプロンプトからでも、それなりに使える教材を作ることができます。
とはいえ、授業で本当に使えるものにするにはコツがあります。プロンプトに入れたい4つの要素、まずシンプルに作って対話で育てていく進め方、そして作った教材をGoogleドライブやGoogleサイトで共有する簡単な方法まで、順番に紹介します。プログラミングの知識は必要ないので、ITが得意でない先生でも大丈夫です。
教材を探す時代から、作る時代へ。「これ、動かして見せたい」という単元を思い浮かべながら聴いてみてください。
動く教材 / シミュレーション教材 / Gemini / プロンプト / Googleサイト / AI教材作成 / 授業活用
🎙 パーソナリティ
福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)
あきお先生(中高一貫校の現職教員)
💬 コメントやお便りで
AIで作ってみたい動く教材ありませんか? 例えば、月の満ち欠けを動かして見せたい、2次関数のグラフをスライダーで変えてみたい、など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。
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🎨 制作協力
カバーアート:きいす(SOZO studio)
音声編集:でんすけ(Office Scene8)
#AI教育 #先生のためのAIラジオ
Information
- Show
- FrequencyUpdated Weekly
- PublishedJuly 13, 2026 at 9:00 PM UTC
- Length28 min
- Season1
- Episode15
- RatingClean
