先生のためのAIラジオ

#16 批判的思考こそAIで学ぼう!すぐ試せる教科別アイデア

「批判的思考が大事」とはよく言われます。でも、いざ授業で育てるとなると、なかなか難しい。

批判的思考は、創造性やコミュニケーション能力と並ぶ21世紀型スキル。けれど、練習用の教材を用意するのは簡単ではありませんでした。AIが文章も画像も音楽も、いくらでも生み出すこれからの時代。その重要性は、これまで以上に高まっていきます。

批判的思考はどう育てればいいのでしょうか。その答えは、AI教育の中にあります。AIに正解を教えてもらうのではなく、AIが出した答えを生徒が検証する。これは、ステージ2「先生がAIを活用する授業」の花形とも言える使い方です。

今回のエピソードでは、AIの「惜しい答案」を生徒が直す授業を紹介します。英語の要約、社会の論述、理科のレポート、国語の作文、数学の証明と、どの教科でも使えます。いつも採点される側の生徒が、採点する側に回るため、子どもたちのテンションも上がります。

ご自身の授業なら、AIにどんな「惜しい答案」を作らせますか。

批判的思考 / クリティカルシンキング / 21世紀型スキル / AI活用授業 / 教材づくり / 授業アイデア / AI教育

🎙 パーソナリティ
福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)
あきお先生(中高一貫校の現職教員)

💬 コメントやお便りで
AIの出力を授業でこんな風に教材にしました、という体験はありませんか。例えば、AIが作った文章を生徒と比べてみた、AIの答えを教科書と照合してみた、など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。

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🎨 制作協力
カバーアート:きいす(SOZO studio)
音声編集:でんすけ(Office Scene8)

#AI教育 #先生のためのAIラジオ