先生なら一度は気になったことがあるはずです。「教科書の本文をAIに読み込ませるのは、著作権的にどうなの?」ただスライドを作りたいだけなのに、そこで手が止まってしまう。
この疑問を、ある小学校の先生が教科書会社3社に直接ぶつけました。教材研究のために本文を入れていいか、そこからスライドを作っていいか、それを自分のクラスの授業で使っていいか。3社とも驚くほど丁寧な回答をくれましたが、中身は少しずつ違っていたのです。
今回のエピソードでは、3社の回答に共通していた条件を整理し、なぜ同じ質問に違う答えが返ってきたのかを解き明かします。鍵になるのは、教科書という本が持つ少し特殊な事情と、名前は聞いたことのある著作権法第35条です。明日から迷わない判断の軸が手に入ります。
生徒から「自分の教科書を全部スキャンして、AIに入れていいですか」と聞かれたら、どう答えますか。
教科書 / 著作権 / 生成AI / NotebookLM / 著作権法第35条 / 学習オフ / 教材研究
🔗 番組内で紹介したリンク
教科書会社3社に問い合わせた川合智宏先生のX投稿:https://x.com/rohimotoiwaka/article/2073208831128269229
🎙 パーソナリティ
福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)
あきお先生(中高一貫校の現職教員)
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教科書や教材の著作権でヒヤッとしたこと、迷ったことはありませんか。例えば、AIで作ったプリントを学年で共有していいのか迷った、など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。
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🎨 制作協力
カバーアート:きいす(SOZO studio)
音声編集:でんすけ(Office Scene8)
#AI教育 #先生のためのAIラジオ
Information
- Show
- FrequencyUpdated Weekly
- PublishedJuly 27, 2026 at 9:00 PM UTC
- Length17 min
- Season1
- Episode17
- RatingClean
