#2 「人気投票」では、もう建築は語れない。情報化社会の建築評価モデルを26歳で立ち上げた建築家【GAD-O代表 清水勇佑】

26歳で建築デザインの評価OS「GAD-O」を立ち上げた建築家・建築評論家、清水勇佑さんをゲストにお迎えしました。「人気投票」になりがちな建築評価への違和感、世界中のデザインをAIで集める基盤づくり、設計までAIに任せない哲学まで、AI時代における「客観」と「主体」の力関係を語り尽くします。00:00 自己紹介02:21 一般社団法人GAD-Oについて04:43 設立のきっかけ。大学で感じた建築評価への違和感09:43 建築評価システムGAASの仕組み15:03 世界中の建築データを集める方法18:10 情報化社会における建築の「オリジナル」とは何か26:26 建築業界のシェア文化と、表現することの矛盾31:40 客観とは「主観の集合」である44:21 AI時代の建築設計に主体性をどこに残すか52:34 建築の評価軸は時代で変わるか01:15:40 認定制度と建築賞の構想01:26:33 エンディング