Recovery Story

#3 ひらりさのストレス解消法と趣味〈特別編〉

バカンスで学んだのは、休み方だった。  

  

ひらりささんがストレス解消法と趣味。〈特別編〉をお話してくださいました。旅行の思い出よりも心に残ったのは、「休むこと」の価値。有給休暇を取りづらい社会のなかで、自分らしい回復の仕方を見つけていくお話です。   

  

ひらりさ  

  1989年東京生まれ。女性の生き方について、オタク文化、ルッキズム、消費、労働といった軸で取材・発信を続けている。単著に『まだまだ大人になれません』(大和書房)、『それでも女をやっていく』など。オタク女子ユニット「劇団雌猫」としても活動。一般女性がメイクする理由をつづったエッセイを集めた『だから私はメイクする』(柏書房)は、コミカライズ、ドラマ化も果たした。     

00:01〜崩れた仕事観。/02:31〜もう一度、休み方を思い出す。/04:09〜有給二週間の根拠。/05:07〜「休ませない」を問題にする社会。/05:57〜休み方にもお国柄。/07:04〜休みと旅行は別の話。/08:50〜「せっかく休んだのだから」問題。/10:24〜休む理由すら要らないのかもしれない。