#86 「本名でのSNS発信と、再生回数『6』のポッドキャストの価値」

テーマは「発信とSNSの距離感」。今回は、たなっちの挨拶が「タナッチこと田中良洋です」と本名に変わったところからスタートします。星野もまた、歌人・俵万智さんの著書『生きる言葉』や彼女のXでの発信に刺激を受け、自身のX(旧Twitter)での発信を本名で再開しました。しかし、本名で発信するには関係各所への配慮や仕事の愚痴と捉えられないような気遣いが伴い、なかなか自由にはいかないという「大人の事情」も語られます。

一方、たなっちはSNSから距離を置き始めているとのこと。不要なおすすめ表示や、テンプレート化した流行りの動画ばかりが溢れる現状に疲労感を感じ、幸せの観点から時間の使い方を変えたと語ります。短い投稿では内容が薄くなるため、自分の言葉をしっかり届けられるポッドキャストを改めてやってみることにしたたなっち。久々の配信の再生回数は「6回」だったものの、星野は「わざわざ聴いてくれるポッドキャストのリスナーは価値が高く、1000万円貸してと言ったら半分は貸してくれるレベルだ」と独自の視点で励ましを送ります。来年以降、島の人との対談ポッドキャストを始めたいというたなっちの新たな決意も飛び出すエピソードです。

【TODAY'S TOPICS】

  • たなっちの挨拶が本名に変わった理由と自身のポッドキャストでの発信

  • 星野が俵万智さんに刺激を受けてXでの発信を再開

  • 本名で発信することの難しさと関係各所への気遣い

  • たなっちのSNS離れと、テンプレート化された動画コンテンツへの疲労感

  • 情報発信ツールの複雑化と、幸せの観点から見直した時間の使い方

  • 星野の久々のX投稿のインプレッション数が「1や5」だったことへの安堵とショック

  • 再生回数「6回」のポッドキャストの濃さと、星野独自の価値換算

  • 短いSNS投稿ではなく、自分の言葉を届けられるポッドキャストの魅力

  • 来年以降に向けた、島の人との対談ポッドキャストへの決意

お聞きいただきありがとうございました。番組へのご感想や、皆さんの「SNSとの付き合い方」などもぜひお寄せください。