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昨年10月にポッドキャスト配信を開始し、以来数多くの反響を呼んだドキュメンタリードラマ「ビジネスウォーズ 任天堂対ソニー」、第2弾「ナイキ対アディダス」、第3弾「TikTok対インスタグラム」に続き、シリーズ第4弾「ビジネスウォーズ コロナワクチン開発戦争」を7月1日から順次配信。

通常10年かかるとされるワクチン開発がなぜ1年足らずで完成できたのか、開発の舞台裏を6話通じて描く。番組案内役は前3作に引き続き、人気落語家・春風亭一之輔が務める。

ビジネスウォーズ番組ホームページはこちら

http://www.1242.com/project/bw/

BUSINESS WARS / ビジネスウォー‪ズ‬ Nippon Broadcasting System

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昨年10月にポッドキャスト配信を開始し、以来数多くの反響を呼んだドキュメンタリードラマ「ビジネスウォーズ 任天堂対ソニー」、第2弾「ナイキ対アディダス」、第3弾「TikTok対インスタグラム」に続き、シリーズ第4弾「ビジネスウォーズ コロナワクチン開発戦争」を7月1日から順次配信。

通常10年かかるとされるワクチン開発がなぜ1年足らずで完成できたのか、開発の舞台裏を6話通じて描く。番組案内役は前3作に引き続き、人気落語家・春風亭一之輔が務める。

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    マクドナルド対バーガーキング 第2話「点火」

    マクドナルド対バーガーキング 第2話「点火」

    1948年、マクドナルド兄弟はセルフサービス、ライン生産、
    そして低価格でファストフードの新時代を切り開きました。

    これに触発された多くの人々は兄弟の合理的な手法に追随します。
    その中には、フロリダ、ジャクソンビルの
    「インスタ・バーガー・キング」(後のバーガーキング)の創業者や、
    マクドナルドのフランチャイズを全国に販売する権利を手に入れた、
    シカゴの野心的なビジネスマン、レイ・クロックがいました。

    しかし、クロックは加盟店を集めるのに苦労しています。
    ゴルフ仲間にマクドナルドを売り込もうとしましたが、
    彼らは15セントのハンバーガーに将来性を感じていませんでした。
    必死になっているクロックと彼の仲間たちは、
    手当たり次第にフランチャイズオーナーを探し回っていました。

    第2話「点火」

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    • 32 min
    マクドナルド対バーガーキング 第1話「革命」

    マクドナルド対バーガーキング 第1話「革命」

    今日、どこへ行ってもファストフード店を見つけることが出来ます。
    これらの店は、世界中で毎年5000億ドルを売り上げ、
    日々何億人もの人々の空腹を満たしています。
    熾烈な業界ですが、その中でも最も激しい戦いを繰り広げているのが、
    世界を代表する巨大ハンバーガーチェーン、
    マクドナルドとバーガーキングです。

    この全6話のシリーズでは、
    ファストフードの世界を生み出したハンバーガー戦争に迫ります。
    大金が動き、ビジネス革新が起き、
    同時に人々のウェストは大きくなって行くのでした。
    この物語はアメリカ東海岸、ニューハンプシャー州出身の2人の兄弟が、
    富を求め西に向かい、偶然にも食の大革命を起こすところから始まります。

    第1話「革命」

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    • 30 min
    コロナワクチン開発戦争 第6話「果てなき戦い」

    コロナワクチン開発戦争 第6話「果てなき戦い」

    世界初のコロナワクチンがついに承認されようとしています。
    だが、それらは従来株のスパイクタンパク質を対象としたもので、
    拡大しつつある変異株を阻止できる保証はありません。

    ウイルスを封じ込めようとする人類の努力は、
    振り出しに戻される危機に瀕しています。

    ウイルスが新たに人を感染させるたびに、
    何十億回もの複製が繰り返し行われます。
    そして、複製のたびに突然変異が発生する可能性があります。
    それが世界中で発生している数千万人の感染者の一人一人に
    起きているため、ウイルスが突然変異して感染力を増す機会はほぼ無限大。

    変異株は南アフリカ以外でも発見されました。
    ブラジル、イギリス、カリフォルニア、そしてインドでも。
    そして、その一つ一つが、ワクチンによる防御をすり抜ける
    新たなウイルスになる可能性を秘めています。

    ウイルスとワクチンメーカーとの間のせめぎ合いは、
    ウイルスの感染力がさらに強まる前に集団免疫を獲得しようとする
    世界的な動きの中で、さらに本格化していきます。
    ワクチンが不足し、ウイルスの新たな変異株が蔓延するなか、
    各国は我先にワクチンの確保のためにしのぎを削るのです。

    コロナ話ワクチン開発戦争 第6話「果てなき戦い」

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    • 37 min
    コロナワクチン開発戦争 第5話「試練そして苦難」

    コロナワクチン開発戦争 第5話「試練そして苦難」

    トランプ政権の「オペレーション・ワープ・スピード」がワクチン競争を大きく加速させました。しかし、その一方で政府の資金援助を頼りにしていたモデルナは治験に黒人やヒスパニック系の被験者をさらに増やすように政府当局から指示されます。製薬会社各社は世界に対してワクチンの安全性に妥協を示さないという誓約を立てました。

    そうした中、最終段階に来ているそれぞれのワクチンの最初の結果が出ようとしています。しかし、アメリカ大統領選挙が本格化する中、ワクチンに対する人々の信頼は急速に失われつつありました。

    コロナワクチン開発戦争 第5話「試練そして苦難」

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    • 32 min
    コロナワクチン開発戦争 第4話「オペレーション ワープ・スピード」

    コロナワクチン開発戦争 第4話「オペレーション ワープ・スピード」

    新型コロナは世界的なパンデミックと宣言され、多くの大手製薬会社がワクチン競争に参戦する中、バイオテクノロジー企業のモデルナ社がワクチンを治験に導入した最初の企業となりました。

    元の生活を取り戻す希望の光として、世界中がワクチンメーカーに注目しています。

    しかし、そのためには、製薬会社は人類史上最大規模の科学的、産業的偉業を成し遂げなくてはなりません。

    彼らはワクチンが安全で効果的であることを証明し、広大なグローバルサプライチェーンを構築し、その上で、何十億回分ものワクチンを製造できる工場を過去に類を見ないスピードで用意しなければなりません。

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    • 31 min
    コロナワクチン開発戦争 第3話「大いなる賭け」

    コロナワクチン開発戦争 第3話「大いなる賭け」

    バイオテック企業のスタートアップ、バイオンテック社とモデルナ社は、メッセンジャーRNA医薬の理論を現実のものにするために何億ドルもの資金をかき集めました。
    しかし、10年間、その大きな期待に応える製品は一つも誕生せず、2020年になるころには、投資家たちはこの夢に失望していました。

    しかし、新型コロナウィルスが世界中に広まりはじめたことにより、このスタートアップ企業2社のワクチン開発能力が試される時が来ていました。彼ら以外にも、オックスフォード大学やボストンのベス・イスラエル・ディーコネス医療センターなどのライバルも開発に乗り出していました。

    ワクチンを市場に出すには、膨大な資金と強大な製造力が必要です。
    彼らは厳しい条件をクリアしていかなければなりません。

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    • 33 min

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