15 episodes

東京のFMラジオステーション、J-WAVEのオフィシャル・カウントダウン番組、クリス・ペプラーがナビゲートする「TOKIO HOT 100」から最新情報をピックアップ!

CHECK THE TOKIO HOT 100 J-WAVE

    • Music
    • 4.0, 1 Rating

東京のFMラジオステーション、J-WAVEのオフィシャル・カウントダウン番組、クリス・ペプラーがナビゲートする「TOKIO HOT 100」から最新情報をピックアップ!

    EVERYDAY / MAHINA

    EVERYDAY / MAHINA

    今日ピックアップするのは、65位に初登場!
    MAHINA、「EVERYDAY」

    ハワイ語で「お月さま」という意味を持つ、アーティストネームの「mahina」
    4月から、3作連続で新曲を配信リリースしていますが、、、
    すべてTOKIO HOT 100にチャートイン!
    7月1日リリースの最新ナンバー「everyday」のテーマは、
    〝辛く厳しい環境の中でも、それでも生きていく美しさ!〟
    ・・・ということですが、、、だからなんでしょうか!? 
    MVも、辛く厳しいなかで、撮影したようです。
    見渡す限り海が凍っている2月、、、極寒のロシアでの撮影!
    物を落としたら一瞬で飛んで消えていく強風の中!
    カイロは寒さで破裂して使えない!
    顔と耳と口の感覚も無くて、指も腫れてしまった!
    ・・・そんな、ロシアの大自然の中で、mahinaが歌いあげています!

    ただし、本人曰く・・・
    「生きることと、死ぬことの、ちょうど真ん中に立っていた体験」
    撮影が終わった時は、気を失ってしまったそう。
    あと、Mihinaは、いつもサングラスをして歌っていますが、
    サングラスの向こうで・・・ちょっと泣いていたそうです。

    I LEAVE AGAIN / PETIT BISCUIT AND SHALLOU

    I LEAVE AGAIN / PETIT BISCUIT AND SHALLOU

    本日ピックアップするのは、70位に初登場!
    PETIT BISCUIT AND SHALLOU「I LEAVE AGAIN」

    英語だと、<プチ・ビスケット>。 フランス語だと・・・<プティ・ビスキュイ>。
    1999年生まれ、現在、20歳(ハタチ)のフランス人DJ兼プロデューサー。
    ピアノ、チェロ、ベース、ギターを弾きこなし、楽曲プロデュースもできちゃう。

    5年前、つまり15歳でデビューするやいなや注目を浴び、
    18歳の誕生日に初のアルバムをリリース。
    しかも学業と音楽活動をしっかり両立させ、マジメで成績優秀。
    自身のレーベルを設立してインディペンデントな活動を貫いています。
    2018年のSONICMANIAでも来日してました。

    <フランスから現れた、若き天才!>といわれる将来有望なDJ、<プティ・ビスキュイ>
    ちなみにお母さんがフランス人で、お父さんがモロッコ人。
    本名は<メディ・ベンジョルン>と言いますが、、、
    "プティ・ビスキュイ"="小さなビスケット"という芸名にしたのは、
    子どものころ、おばあちゃんが焼いてくれるビスケットが大好きだったから。

    おばあちゃんは自分が作ったビスケットを孫のメディ君に食べさせながら、
    愛情を込めて「私の小さなビスケットちゃん」と呼んでいたそう。

    BUTTERFLIES /FIJI BLUE 

    BUTTERFLIES /FIJI BLUE 

    今日ピックアップするのは、39位初登場!
    FIJI BLUE 「BUTTERFLIES」      
    トレヴァー・デリングとヴァレンティン・フリッツによる
    エレクトロ・デュオ、<FIJI BLUE>

    現在は、LAを拠点に活動している彼らですが、
    元々の、二人の出会いは、東海岸/ボストン。
    バークリー音楽大学で一緒だったそうです。
    しかし当時は、すぐにチーム結成とは至らず
    その後、それぞれの音楽活動を重ねていく中で、
    「一緒に音楽をやろう!」となりました。
    そして拠点もLAに移し、<FIJI BLUE>が本格始動。

    ちょうど1年前から、楽曲リリースもしています。
    役割分担は、トレヴァーがギターと歌。ヴァレンティンがプロデュース。
    サウンド的には、ダウンテンポな哀愁系が得意ということで、
    一部の音楽メディアからは、
    "sad boy chill house."、なーんて称されていたりします。

    オセンチ・チルハウス、、、オセンチル!

    DEATH BED (COFFEE FOR YOUR HEAD) / POWFU FEAT.BEABADOOBEE

    DEATH BED (COFFEE FOR YOUR HEAD) / POWFU FEAT.BEABADOOBEE

    今日ピックアップするのは、48位に初登場!
    POWFU feat. BEABADOOBEE、
    「DEATH BED (COFFEE FOR YOUR HEAD)」

    カナダのバンクーバー出身、2000年生まれ、
    現在ハタチのシンガーソングライター兼ラッパー、パウフ。
    スタジオには行かず、自宅のベッドルームで曲を作り、
    それをYouTubeやSoundCloudで公開するという、
    典型的な今どきのベッドルーム・ミュージシャン。
    昨年作った曲「Death Bed」は、TikTokでバズって、
    メジャーレーベルと契約。
    今年2月にあらためてメジャー・リリースされ、
    世界的なヒットとなっています。
    「Death Bed」、、、、日本語でいう「死の床(とこ)」。 
    なんか物騒なタイトルですが、、、
    歌詞の内容は、何らかの理由でまもなく死を迎える若い男性が、
    明るく励ましてくれる恋人に対して、
    「君を独り残してごめんね。でも僕は幸せだった。
    いつかまた天国で会えるよ」
    とラップする"お涙ちょうだい"ソング。

    女性のパートは、イギリスのシンガー、ビアバッドゥービーが2017年に
    発表した「Coffee」という曲をサンプリングしたもの。

    この原曲自体は、ベッドでウトウトしている男性に
    「コーヒーを淹(い)れてあげるね」と歌う、ホンワカ・ラブソングですが、
    パウフはそれをひとひねり! 
    ちなみに、パウフはロマンティックな恋愛映画が
    大好きで、そうした恋愛映画からインスピレーションを得て、
    登場人物の気持ちになって曲を書くんだそうです。

    BETTER / JACK GARRATT

    BETTER / JACK GARRATT

    本日ピックアップするのは、55位に初登場!
    JACK GARRATT「BETTER」

    4年前のデビューアルバム『Phase』で、一躍脚光を浴びたシンガーソングライター、
    ジャック・ガラット。地元イギリスでは 、もっとも有望な新人アーティストに贈られる
    ブリット・アワードの【批評家賞】と、【BBC Sound of 2016】の1位をダブル受賞!
    この時点で過去にダブル受賞を果たしたのは、
    アデルとエリー・ゴールディングとサム・スミスの3人しかいなかった。

    ということで、ジャックはそれに続く4人目ということで、
    彼らに匹敵するスターになるに違いない!!と期待されていました。
    そんな期待を背負ってセカンドアルバムを作り始め、
    実は、2017年にほぼ出来上がったそうですが、、、「こんなのはクズだ!」とお蔵入りに!

    そこから自己否定、自己嫌悪が止まらなくなり、
    1年半ものあいだ、曲作りをすることができなかったそう。
    そんなジャックが立ち直るきっかけを作ったのが、
    売れっ子プロデューサーのジャックナイフ・リー。

    最初は気が進まなかったものの、マネージャーに「とにかく会ってこい」といわれ、
    カリフォルニアのリーの自宅を訪ねました。そこでリーに上手く乗せられ、
    すっかりやる気を取り戻し、数週間後には一緒にスタジオ入り。

    苦悩を乗り越えて、ようやく待望のセカンドアルバム
    『Love, Death & Dancing』が完成したそうです。
    やはり、プロデューサーの仕事は、、、乗せること!?

    TOGETHER / SIA

    TOGETHER / SIA

    今日ピックアップするのは、86位初登場! SIA「TOGETHER」
    オーストラリア出身、素顔を出さないシンガーソングライター、シーア。

    最近は、いろんな映画のサントラへの楽曲提供でひっぱりダコでしたが、
    新曲「Together」は、、、今年9月に公開が予定されている
    シーア自身が監督を務める映画『Music』からの楽曲です。

    5年前、2015年の【ヴェネツィア国際映画祭】で、
    製作が発表された映画『Music』は、
    ケイト・ハドソン、マディー・ジーグラー、レスリー・オドム・Jr.らが出演、
    シーアと、童話作家のダラス・クレイトンが共同脚本を手がけたもの。
    物語は、麻薬中毒の症状を克服したケイト・ハドソン扮する「ズー」が、
    義理の妹で自閉症の少女「ミュージック」の唯一の後見人となり、
    世の中をどう生き抜いていくべきかを模索し始める・・・というもの。
    シーアは、映画を通じて自分が大切だと
    考えていることを伝えたいと言っています。
    それは、「自分の意見をしっかり持つこと」、
    さらに、「家族を築くこと」、この2つのテーマを描いているそうです。

    ちなみに、シーア自身、昨年、プライベートで、
    18歳のふたりの少年と養子縁組し、
    自分の息子として育ててるなんて話もありますが、
    シーアは、とっても愛情深い人なんですね!

Customer Reviews

4.0 out of 5
1 Rating

1 Rating

Top Podcasts In Music

Listeners Also Subscribed To

More by J-WAVE