どうも、ホシノです。
今回からスタートする新シリーズ54!お互いが今期読んでいく選書を紹介し合います。
本題に入る前に、まずはホシノの近況報告から。長年連れ添ったシステムから離れて「脱Apple」を敢行し、Google Workspace等への移行とあわせて導入したのが「Fitbit Air」。睡眠の質や心拍を可視化して自分の身体の声を気にし始めたところ、なんと現在までに3kg〜4kgの減量に成功しました!しかし、Fitbitのデータを見ていて発覚したのが、研修登壇中の心拍数がワークアウト並みに急上昇していたこと。「こんなにドキドキしながらやってたんだ…」と、ウェアラブルデバイスを通じて自分の身体の反応に驚かされる日々です(笑)。
そんな身体や環境の変化を迎える中で、今期読んでいく選書を紹介します。
アワノさんの選書:『資本主義と生きていく』(品川幸亮 著)歴史コンテンツで人気の「COTEN」の調査チームに所属する元弁護士・品川幸亮さんによる著書。ミポーティングや執筆の過程をコミュニティに公開し、実に250人以上の一般市民の意見を反映させながら作り上げたという異色の本です。著者が自信を持って世に送り出した、「資本主義」とどう向き合うかをわかりやすく解きほぐす一冊。
ホシノの選書:『パーティーが終わり、中年が始まる』(pha 著)元「日本一のニート」として知られるブロガー・pha(ファ)さんの著書。40代半ばを迎え、「永遠の28歳」のつもりでいた自分自身が、街で学生に「すいません、おじさん」と呼びかけられて衝撃を受けた実体験(おじさん自覚事件!)をきっかけに、体力の衰えや「中年」というフェーズにどう向き合い、今後の仕事や生き方をコントロールしていくかを考察した一冊です。
「自分はおじさんじゃないと思いたい」という自覚と社会認識のギャップや、中年期のキャリア・健康問題など、当事者だからこそ語り尽くせないテーマが詰まっています。
詳しい内容は次回以降たっぷりとお話ししていきますね!お楽しみに。
Information
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- FrequencyUpdated Weekly
- PublishedJuly 29, 2026 at 9:11 AM UTC
- Length14 min
- RatingClean
