どうも、ホシノです。
前回に続き、phaさんの『パーティーが終わり、中年が始まる』をきっかけに浮かび上がった「中年」というテーマについて、今回はアワノさんと語り合いました!
まずは「自分の中の若いイメージ」と「現実の見た目」のギャップについて。写真で自分の老け度合いを直視して愕然とした経験や、子育てを通じて若い親世代との感覚の違いを痛感する瞬間など、当事者ならではのリアルな「中年自覚エピソード」。
さらに仕事面においても、新入社員から見れば自分たちは完全に「父親世代・ベテランおじさん」として扱われる現実があります。若者との距離感に戸惑いながらも、どう振る舞うべきかを考えさせられる場面が増えてきました。
そして話は、「中年になってからのチャレンジや行動の動機」へ。
若い頃は「有名になりたい」「稼ぎたい」といった自分のための欲求が原動力になりがちですが、中年になると「お世話になった人やコミュニティにバトンを繋ぎたい」「若手に仕事や機会を回したい」といった、他者や社会へ目を向けた動機へと変化していきます。自分一人のためだけでは頑張りきれなくても、誰かのためなら持続的なエネルギーが湧いてくる——そんな動機の変化も、中年期ならではの大きな特徴なのかもしれません。
次の回はアワノさんの選書回。「資本主義と生きていく」をお送りします!お楽しみに。
Information
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- FrequencyUpdated Weekly
- PublishedAugust 10, 2026 at 1:13 AM UTC
- Length16 min
- RatingClean
