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授業の目標
氷河での観測経験を通して、氷河の構造や挙動などを理解する他、氷河以外にも応用可能な野外観測技術を習得する。現地での研究所を訪れて、環境科学の先端をスイスの科学者から直接学ぶ。
スケジュール
9/1(土)札幌(夕方発) → 名古屋 →→ 出国
9/2(日)UAEドバイで乗り継ぎ →→ チューリッヒ(昼過ぎ到着)
9/3(月)午前:講義 Martin Funk教授[スイスにおける氷河研究]
午後:講義 博士研究員・PhD学生による研究紹介
9/4(火)午前:移動(ツォフィンゲン→グリンデルバルト)
午後:Untergrindelwald氷河を見学
9/5(水)午前:ユングフラウ高地山岳測候所
午後:メンヒヨッホヒュッテ往復
9/6(木)午前:移動(クライネシャイデック→Rhone氷河)
午後:Rhone氷河観測、氷河湖観察
9/7(金)Rhone氷河観測 (GPS・水位測定など)
9/8(土)Rhone氷河観測 (データ回収・機材撤収など)
9/9(日)Rhone氷河観測
午後:移動(ローヌ氷河→ツェルマット)
9/10(月)午前:GornergratからGorner氷河を見学
午後:Gorner氷河の固定観測点
9/11(火)午前:各自プログラム(自由行動)
午後:各自プログラム(自由行動)
9/12(水)午前:昼にチューリッヒ集合
午後:データ処理、ならびにプレゼンテーション準備
9/13(木)午前:観測結果のプレゼンテーション
午後:講義 Heinz Blatter教授[数式を使わない氷河の力学]
9/14(金)午後:チューリッヒ →→ 出国
9/15(土) ドバイ乗り継ぎ →→ 名古屋 → 札幌

南極学特別実習I(スイス氷河実習)(2007‪)‬ Hokkaido University

    • Science

授業の目標
氷河での観測経験を通して、氷河の構造や挙動などを理解する他、氷河以外にも応用可能な野外観測技術を習得する。現地での研究所を訪れて、環境科学の先端をスイスの科学者から直接学ぶ。
スケジュール
9/1(土)札幌(夕方発) → 名古屋 →→ 出国
9/2(日)UAEドバイで乗り継ぎ →→ チューリッヒ(昼過ぎ到着)
9/3(月)午前:講義 Martin Funk教授[スイスにおける氷河研究]
午後:講義 博士研究員・PhD学生による研究紹介
9/4(火)午前:移動(ツォフィンゲン→グリンデルバルト)
午後:Untergrindelwald氷河を見学
9/5(水)午前:ユングフラウ高地山岳測候所
午後:メンヒヨッホヒュッテ往復
9/6(木)午前:移動(クライネシャイデック→Rhone氷河)
午後:Rhone氷河観測、氷河湖観察
9/7(金)Rhone氷河観測 (GPS・水位測定など)
9/8(土)Rhone氷河観測 (データ回収・機材撤収など)
9/9(日)Rhone氷河観測
午後:移動(ローヌ氷河→ツェルマット)
9/10(月)午前:GornergratからGorner氷河を見学
午後:Gorner氷河の固定観測点
9/11(火)午前:各自プログラム(自由行動)
午後:各自プログラム(自由行動)
9/12(水)午前:昼にチューリッヒ集合
午後:データ処理、ならびにプレゼンテーション準備
9/13(木)午前:観測結果のプレゼンテーション
午後:講義 Heinz Blatter教授[数式を使わない氷河の力学]
9/14(金)午後:チューリッヒ →→ 出国
9/15(土) ドバイ乗り継ぎ →→ 名古屋 → 札幌

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    スイス氷河実習風景

    スイス氷河実習風景

    • 6 min

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