本屋ラジオ 本と本屋からはじまるカルチャーのこと

本屋ラジオ

本屋ライター・和氣正幸と文学堂美容室retri店主・生田目泰隆の本好き二人をメインにしてお送りする、本と本屋からはじまるカルチャー全般について話す番組です。 読んだ本や訪ねた本屋、あるいは映画や漫画にアニメ、クリエイターや店主、仕事のことなど話していきます。 本のこと、本屋のことほかカルチャー全般、個人事業主、スモールビジネス、独立についてご興味のある方はぜひお聞きください。

  1. 本屋ラジオ vol.24 アメフトと少年時代と普通の尊さと希望

    Apr 6

    本屋ラジオ vol.24 アメフトと少年時代と普通の尊さと希望

    #読書 #青天 #ドロップぽろぽろ #西高東低マンション #希望の回路 #本屋ラジオ 前説 花見真っ盛りの土日/近所の花見どころ/トナカイ展が良かった/3月は忙しかった/4月の方が忙しくなりそうなretri /花粉症が大変だった/ 『青天』(若林正恭、 アメフト小説/青春/「人にぶつかっていないと自分が生きているかどうかわからない」/受験と部活、温度差/アメフトを観たくなる/瞬間を切り取る描写/情景描写が上手い/身体感覚/元はnoteでの連載/爽快感のある小説/主人公は若林正恭本人ではない/登場人物がリアル/90年代カルチャー/エアジョーダンとかパー券とか/不良との距離感/ 生田目の高校時代は高校デビュー/高校時代で自分のキャラクターが固まる感じがある/いろいろ試してみた高校時代/自分の立ち位置を確かめる/ 履修・未履修・再履修/和氣は未履修/目の前の人をコピーする能力/居心地の良い場所がわからない/いろいろ試して失敗/組織が苦手なことがわかった/独立してから相対化できた自分の性質/青春アニメの瑞々しさ/ 本の話に戻る/言葉になること・ならないこと/哲学も好きな主人公/アメフトは戦略戦術のスポーツ/つまり戦争では/須くスポーツを当てはめることはできる/アメフトおもしろそう/スキルを発揮することの気持ちよさ/ 和氣の小学時代/ボールを追いかけるの楽しい/飛影や蔵前に憧れる/DFじゃなくFWな性格に後から気付く/幽助や桑原だったねえ/ 本の話に戻る/40代男性が絶賛/人によっては読み心地が違うとは思う/他の人の感想が知りたくなる/ 『ドロップぽろぽろ』(中前結花、講談社) プルーフもらった/感性が普通なのが良い/エピソードが普通/でも泣けてくる/普通って尊い/J-POPが好き/和氣も好き/ぼくらの勇気、未来都市/歌詞がまろびでる/和氣はエッセイについては内容よりも文体で読ませて欲しいのかも/おそらく和氣と同世代の著者/赤い実はじけた/健全さで『青天』と近いかも/平積みするようにしたBOOKSHOP TRAVELLER/『ドロップぽろぽろ』は積みたいな/ふつうだけど読ませる 『西高東低マンション』(武塙麻衣子、講談社) 酒好きエッセイのZINE作家の商業出版/横浜にあるマンションでのこと/ホラー小説っぽくなるところが面白い/エッセイは嘘を書いても良い/日常から5センチくらい浮いている感覚/吉田篤弘が好きな人は好きかも/池波正太郎の融通的な世界観が少しある/心地よかった読後感 『往復書簡 希望の回路』(青木耕平・中島洋一) 北欧、暮らしの道具店の会社クラシコム代表の青木耕平さんと編集者による往復書簡/希望は自ら作れるものか?/しんどいときに希望ってどうやってつくるの?/トマス・アクィナスまで遡って答える青木耕平さんすごい/ルネサンスの解説/ 希望ない状態の前提/希望の定義/他者と世界への信頼を土台として将来の実現困難な善を得られる日が訪れることを確信し願望してそれを表現する態度/希望と目標の違い/元気になった/ 後説 生田目さんに本のことを教えてくれるのはお客さんや本屋さん/三省堂書店神田神保町本店/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8

    1h 7m
  2. Feb 20

    本屋ラジオ vol.23 『帰れない探偵』と『自己への物語論的接近』と

    キッチンフミさん/通勤途中でできること/転生したらスライムだった件/異世界転生とファンタジー/Dr.STONE/逃避先としてのマンガ/社会勉強としてのマンガ/BLUE GIANT、最果てのパラディン、左ききののエレン/天才になれなかったすべての人たちへ/リスペクトする人と飲んだ話話/独立書店売上冊数ランキング/冒険研究所書店の荻田泰永さん/MAIN TENTの冨樫チトさん/ROUTE BOOKSの丸野信次郎さん/ 『帰れない探偵』(柴崎友香) 去年の秋くらいから話を聞き始めた/読んでみたい/世界中のいろんな街で探偵業/いろんな理由で帰れなくなる話/マスターキートン味がありそう/書き出しで10年くらい後の話なのがおもしろい/これはいまから10年くらい後の話で締める/テーマは記憶や人との関わり/好きなお話のパターン/メディアとしての主人公/街の描写/マスターキートンの壁のエピソード/10年後の設定がまたおもしろい/キノの旅感もありそう/マスターキートンは良いぞ/ 『自己への物語論的接近』(浅野智彦、講談社学術文庫) 『物語化批判の哲学』(難波優輝)からの流れ/2001年の著作/言語化が大事/物語の相対化/システムとしての家族/自分を語り直す/コテンラジオ番外編の密教/『人工知能のための哲学塾』(三宅陽一郎)/建築的な西洋思想と彫刻的な東洋思想/空と唯識/自分と世界、全体の中の自分/カウンセリングは西洋の考え方/システム論の限界から抜け出る一派=物語論としての捉え方?/物語ることによって見えなくなるもの/語れないものを読み解く/本当に苦しいことは語れない/人間は世界そのものを理解できない/ナラティブ/読書会の面白さ/ 『本屋title 10th Anniversary Book 転がる本屋に苔は生えない』 業界外から本屋を開く方は読んで欲しい/毎日のほん/棚に挿しておきたい本ばかり/BOOKSHOP TRAVELLER とtitleは間取りが近い/本屋の奥にカフェはかっこいいな/カフェをやるのは難しい/ 個人店は店主やいるスタッフの機嫌に左右される/体調管理大事/読の市に出店します/5月にも出店オファーある/体力が不安/惰性で運動したい/デュオリンゴがおもしろい/いつまでも自分が矢面に立っていちゃダメ/70,80歳まで矍鑠としていたい/余裕がなくなると俯瞰できなくなる/何より楽しくなくなる/居合道を再開した/おこりを察知する/体幹がだいじ お便りお待ちしています!→ wakkyhr@gmail.com→https://www.retri-bungakudo.com/あるいはBOOKSHOP LOVERか文学堂美容室retriのSNSからどうぞ! --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8

    1h 6m
  3. Jan 25

    本屋ラジオ vol.22 2025年よかった本3冊

    もっと気楽にやろう/2025年気になった本3冊/和氣の三冊は『東大ファッション論集中講義」『銃・病原菌・鉄』『NEXUS 情報の人類史』/生田目さんの三冊は『世界99』『イン・ザ・メガチャーチ』『物語化批判の哲学」/生田目は去年印象に残ったやつを選んだ/和氣は2025年どういった年だったかがテーマ/精神的に余裕が久しぶりにできた年だった/アニメに飽きた?/服、好きだなあ→ 『東大ファッション論集中講義』 ゆるい服が好き/スーツは苦手/楽しめばいい/『AMETORA』/トラッドが好きだった/離れたけどジャケパンに戻った/趣味への奥行きが出てくる/ズボンは男性のものは近代以降/それ以前にセックスアピールするのは男性だった/フランス革命からはじまった服装におけるジェンダー/シャネルとか/戦争期のモンペ/アメカジを日本に取り入れるときの話/べからず集で浸透する/服はメッセージ/服は社会的なもの/歳をとったらトラッド寄りにしたい/永江朗さんのスーツ姿が素敵だった/歴史は何となく全体感を養う/古着屋ONZOとの出会い/その服を着る理由/服と自意識→ 『イン・ザ・メガチャーチ』 孤独がテーマ/ファンダム経済と陰謀論/50代男性が孤独が怖くて自分を考える話/ミッドライフ・クライシス/正解を示してほしい/どの視点からの正解/イタいのは嫌だ/自意識をアップデート?/30代とは違う40代/ 謙虚であろう/2025年は三宅香帆の年だった/体幹はだいじ/トラッドをするにも体幹はだいじ/美容師も体幹/骨盤の正しい位置を学ぶための練習/他人に見てもらうことでわかる自分→ 『世界99』 集団の中での自分の振る舞いが分かってしまう主人公/性格がない/とある出会いで自分が世界に引きずり出される/世界がたくさんある→世界99/どういう人と関わっていくかが自分の存在の全てかもしれない/フリーランスは選べる/プチ洗脳され続ける和氣/その人がどんな人か知りたいなら周りの人を見れば良い/人は環境がすべて/周りは変えられないから自分が変わりなさい?/メガチャーチは実在した/コテンラジオの推し活の話→ 『銃・病原菌・鉄』 ようやく読んだ通史/なぜ銃・病原菌・鉄を西洋人が持つに至ったのか?/答えは大陸が東西に長いから南北に長いのか/イノベーションの起こりやすさ/食糧生産性/緯度が違うと食糧生産技術が伝わりにくい/病原菌は家畜がいたかどうか/平坦な土地が東西に広がっていること/人種の違いではなく大陸の形の違い/ 『NEXUS 情報の人類史』 バラカンさんにお勧めいただいた/『サピエンス全史』の人/上巻がいままでの情報史、下巻がAI/情報に対する素朴な信念がまずい/魔女狩りは印刷革命が起こした/NEXUSは情報の結節点/無機生命のAIと有機生命の人間/Facebookとロヒンギャ迫害/AIへの警鐘/ツールとしてのAI/MicrosoftとAIと電気代と/AI=Alien Intelligence/AIと人間/AIはファジーなこと強い/note投稿をAIに解放するかどうか/人間の優位性は現場の精緻さ/これからはブルーカラーの時代?/『ラブ上等』観よう/→ 『物語化批判の哲学』 物語の力が強いことの弊害/対処する方法/情報量が増えたときに物語の力が強くなる/コテンラジオの仏教の回/空と唯識/ものそのもの/言葉は差異化の原理/意味でしか認識できない=物語化/言語化には逆らう/『世界99』はすべてパンチライン/言葉が強すぎる?/物語にしたことで隠されたことがある/認知は切り取らざるを得ない/言語化できないものを感知する/身体性/2026年は体幹が大事/喋らない時間をつくる/逆張りが好き/ お便りお待ちしています! → wakkyhr@gmail.com →https://www.retri-bungakudo.com/ あるいはBOOKSHOP LOVERか文学堂美容室retriのSNSからどうぞ! →@wakkyhr →@retri_bungakudo --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8

    1h 8m
  4. 11/23/2025

    本屋ラジオvol.21 後半 読書会と『タローマン』と『随風02』

    前半のおさらい 依って立つ物語を複数にするためには旅と読書会/しかし違う物語に触れると痛みはある/文学堂美容室retriでのお客さんとの話/違う価値観と出会うことのありがたさ/ルールは守るべきかどうか/場合によってはルール自体を変えることができる考え方/とはいえ宗教や生活様式が違うと話が通じない場合もある/めちゃくちゃ臭い爆弾/どの民族にも共通してくさい匂いはない/感覚や感情すら認知で変わる/生得的なものはどれだけあるか?/結婚前の同棲が必要なのは衛生感覚のすり合わせ/一対一なら話し合えるけど集団対集団なら…?/茶道のしきたりは苦手だけど生まれた時代背景を考えると/ルールは一つが良い?バラバラが良い?/ソマリランドと室町時代が同じ?/『世界の辺境とハードボイルド室町時代』/始皇帝時代の法治/『漂白化する社会』/そして『イン・ザ・メガチャーチ』が読みたい話/ 和氣のオススメ本 『映画 大長編 タローマン 万博大爆発 オフィシャルファンブック タローマンクロニクル』 『タローマン』は最高だった/好きだけど説明できない/でたらめるな/テーマ曲最高/岡本太郎も言っている/noteをはじめた理由/不安なときに観た/安住するな/休憩は武器である/言葉にすると陳腐/変化をしろ、しかし阿るな/一生懸命やるしかない/それでどうにかなるポジション取り/人間社会はでたらめだけじゃない/味が濃い映画/言語化は大事だけどそればかりでもだめ/カメラアングルが好き/『びじゅちゅーん』と『赤ずきんと健康』/岡本渉さんが最高/心地よくあるな/ダメな自分を楽しめ/ずいぶん都合が良いのね 『随風02』に寄稿した「独立書店の販売力」読んでね!/機械書房がすごい話/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8

    39 min
  5. 本屋ラジオvol.21 前半 『イン・ザ・メガ・チャーチ』と『物語化批判の哲学』

    11/06/2025

    本屋ラジオvol.21 前半 『イン・ザ・メガ・チャーチ』と『物語化批判の哲学』

    #本屋ラジオ #インザメガチャーチ #物語化批判の哲学 #読書 編集に時間かかりすぎてすみません/下北沢ムーンアートナイト/鎌倉通り/ 『イン・ザ・メガ・チャーチ』(浅井リョウ、日本経済新聞出版) 帯文が最高/神のいないこの国で人を動かすには物語を使うのがいいんですよ/thredsの発言小町化?/琴線に触れるの誤用/致死量の令和/致死量の〜はネットミーム?/日食なつこの『致死量の自由』/あまりにも言語化されている/47歳男性19歳女性35歳女性3名の登場人物/推し活と陰謀論/大きな資本側が言う「推し活」/シェア型書店もファンダムエコノミー?/単行本は重い/MVTI的なファンの気質の分類/プロデューサー気質、学級委員長気質、信徒気質…/ホリエモンが「これからは宗教」って言ってた/人間は物語理解しかできない by コテンラジオ/ライフハック/推しに幸せになってほしい信徒気質/信徒気質の人をどこに誘導するか/パノプティコン/そして陰謀論へ/中毒症状がある方が苦しくないのだ人生は/ 『物語化批判の哲学』(難波優輝、講談社現代新書) 物語の力を相対化する/物語的なものを生きる代わりのゲームとパズルとギャンブルとおもちゃ/ゲームと物語/優秀な人は与えられた目的に対して最適解を出し続ける/経営と猫ちゃん/「次やりたいことは何?」と聞く人はゲーム的感性/ 『イン・ザ・メガ・チャーチ』×『物語化批判の哲学』 47歳男性登場人物の孤独/ フラグがない/救いとしてのファンダムビジネス/チャーチマーケティング/神ならぬ身なれば/人間が人間をハックする/質が良いアテンション/宗教的なものに対する拒否感/経済がまわるのは良いこと/拒否感はどこから来るのか/人間が人間を操作する気持ち悪さ/陰謀論における「視野を広げてみてください」/黒幕がいたらいいよね/考察と陰謀論/真実という人はだいたいダメ/科学的思考/確からしさと再現性/経営と仮説/最後は神頼みだけど/人間は弱い/不確実性に触れる行為としてのギャンブル/情報の複雑性に人間は耐えられない/一所懸命にやるしかない/メガ・チャーチとは何か?/孤独と連帯/連帯と一体/接種した物語を自分のこととして語り直す/物語に囚われる人間/歴史学者の語る歴史、普通の人の語る歴史/物語がひとつであることが気持ち悪い/自家中毒/水を差すことが大事/つくること/読書がちょうどよい/読書会って良いのかも/知識と経験のバランス/自分の作った物語と世界が違う体験は大事/取材はいろんな人と話せる/美容室はいろんな人と話せる/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8

    1h 4m
  6. 本屋ラジオ番外編 『わたしはなれる』出版秘話 後編

    10/18/2025

    本屋ラジオ番外編 『わたしはなれる』出版秘話 後編

    #本屋 #出版 #ひとり出版社 #出版秘話 税関業務という冒険 前編のおさらい/倉庫に届いていないと税関手続きができない/トラックはどうする?/3月なのでトラック手配が大変/トラックも自分で運転する/二千冊がどうやって運ばれてくる?/トラックは何台必要?/1tトラックなら普通免許で運転できる/奇跡的に手配できた/税関の電子申請は1時間半でできた/倉庫に行って戻る/エックスレイ検査センターへ/迷路のようなトラック検査センター/コンプリメンタルコピー(献本)にも消費税がかかる/消費税を支払ったら製本所へ/ボローニャブックフェアへの登壇がタイムリミット/3/26がタイムリミット/ 原画展とトークイベントとフェアとダンスイベントのお知らせ 展示するのはタラブックスで印刷されたシルクスクリーン/サンギータによるペンの原画/タラブックスのシルクスクリーントートバッグやTシャツも販売/10/24のトークイベントは翻訳者の小林エリカさんとイラストエッセイストの犬山紙子さんが登壇/テーマは女性のエンパワメント/『女の子たちと風船爆弾』などのご著書フェア/ダンスイベントはラジャスターニダンス/日本で唯一のダンサーのマドゥーさん/ラジャスターニダンスにどうして魅せられたのかのトークもあり/tigetで予約チケット販売中/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8

    34 min
  7. 本屋ラジオ番外編  『わたしはなれる』出版秘話 前編

    10/17/2025

    本屋ラジオ番外編 『わたしはなれる』出版秘話 前編

    #出版 #本屋 #出版裏話 #タラブックス #インド 自己紹介と本の紹介 今日のゲストはひとり出版社green seed books戸塚貴子さん/『わたしはなれる』出版秘話/タラブックスとは/タラブックスとの出会い/戸塚さんの経歴/一冊目のエストニアの絵本『だれのせい?』の出版経緯/『だれのせい?』は平和の作り方の寓話/翻訳したのはヤマザキマリさん/出したい本は考えるきっかけになる本/タラブックスの基本にはフェミニズムがある/『わたしはなれる』の著者サンギータさんの話/ロマ、ジプシー、吟遊詩人/歌を歌える人は絵も描ける?/翻訳したのは小林エリカさん/印刷製本はインドで/ 『わたしはなれる』出版経緯 サンプル本は早く届いた/本番の印刷で問題発覚/印刷機が壊れる/遅れているが広告ははじめていた…/船便の通関どうする?/知人にリサーチ/自分でやる!?/荷受の時期がずれたので業者に頼めない!?/フェアの予定を組んでくれる書店がいるのに…/売れるのか?以前にまず出版できるのか!?/本がインドを出たのが2月末/通関も自分でやる!/通関の窓口と電話窓口/弁当を持って通関詣/続きは後編に/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8

    46 min

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