角部屋-kadobeya-

角畑良幸/arataito

脚本家角畑良幸と友人arataitoが、その時々のトレンドや日々思うことを、ゆるくチェックイットアップしながらスウィングしてホップして睡眠導入を目指す、万年寝不足文化系トークPodcast番組 a.k.a 聴く美容液 映画、音楽、演劇、小説といった文化的なアレコレから最近流行りのあの店この店、コンビニに並んでいるあの商品、みんなが気になるあの子まで、領域の垣根を越え、天城越え、レッツゴーザウェイ! 時には地動説の立場から、時には陰謀論を唱えつつ、はたまた超常現象待ったなしのスピリチュアルな無限の彼方へさぁ行くのか?from サンチャ in ダ トウキョウ ハイコンチワー chatGPTよりもγ-GTPを気にしてる2人が送る、酒を飲みつつ飲まなつつ、、やっぱり大体二日酔いでポジショントークを反復横跳びする酔いどれ運動会にご参加アレ!

  1. Mar 18

    #23 令和のテレビマンと話す(ゲスト:てぺい)

    テレビマン、てっぺいのゲスト回 子供の頃のテレビ文化と「次の日の会話」への義務感 / 電波少年、ウリナリ、笑う犬の世代 / 9時就寝ルールと10時以降のドラマへの交渉術 / 松嶋菜々子とタッキーの禁断の愛『魔女の条件』 / ゲスト:テレビプロデューサーのてっぺ君登場 / 「誰もテレビを見ていない」時代のテレビマンの自虐 / ADの下積み時代:1日中コピー取りと買い出しの日々 / ディレクターは「料理人」:ハナマサの安い食材をいかに美味しくするか / 美容師に例えるキャリアパス:素材の良さに頼らない「腕」の重要性 / プロデューサーと演出(ディレクター)の役割の違い / セーターを肩にかけるバブル的プロデューサー像の終焉 / 放送作家は演出の「右腕・相談役」 / 売れっ子作家は月20番組を掛け持ちする多忙さ / ADの働き方改革と逆に帰れなくなったディレクター / 「テレビマン」から「コンテンツプロデューサー」への変容 / YouTubeの「間引き」編集者はディレクターと呼べるのか? / 親もバラエティ制作者:父のトークで笑ったことがない息子の挑戦 / 0から1を作る企画書の通し方と「企画の甲子園」 / 視聴率という「2個目の壁」と編成の運 / 態度の悪かった有名人SSさんへのトラウマ / 勝俣州和と柳沢慎吾の圧倒的な現場への気遣い / メンタル崩壊のAD時代、玉置浩二の『田園』を生で聴いて号泣した話 / スピーカーを通さず心臓を震わせる「フィジカル」な歌声の衝撃 / つじあやの『風になる』の透明感 / 泥臭い人脈作りとエンタメ最前線で働く喜び

    55 min
  2. Feb 17

    #21 待望!20代現役女性週刊誌記者と秘密鼎談(ゲスト:Yちゃん)

    某週刊誌記者Yちゃんゲスト回 ーーー • 街の本屋はもはや「不毛地帯」?雑誌がなかなか買えない今の時代の切実な悩み! /• コンビニのグラビアコーナーで立ち止まる、おじさん特有の「エッチな気持ち」への葛藤! /• 美容院で「街中華の本」を3回連続で出される、客へのイメージ決めつけ問題! /• マガジンハウス好きは「マガ派」?出版社のカラーで決まる謎の顔診断! /• いい意味で「ネジが外れてる」?変人だらけの週刊誌記者の驚きの生態を暴露! /• スクープの絶対条件!相手の心にズカズカ踏み込む「適度な無神経さ」の重要性! /• 締め切りはわずか5日!毎週新しいネタを探して書き上げる、地獄のハードワークサイクル! /• スクープは1日にして成らず!1年かけて1つのネタをじっくり追い続ける記者の執念! /• 飲み会が情報の宝庫!金目的ではなく「面白がって」ネタを売る不思議な情報屋たちの正体! /• 張り込み現場でライバル誌の車を特定!?記者同士に芽生える奇妙な連帯感と顔なじみの関係! /• 大人の事情で他誌にネタを譲渡!?事務所とのパワーバランスで決まる「出版業界の裏政治」! /• 40代・50代のベテランに囲まれて奮闘!業界では超レアな「20代女性記者」の苦労と強み! /• ドラマでは「賢くて物語のキーマン」!俳優たちも密かに憧れる、カッコいい記者像の虚像と実像! /• 殺人事件の現場で泣く遺族を前に…プロとして冷静さを保つための「慣れ」と心の痛み! /• 夢は自分の本を出すこと!特定の人物を追い続けたい、ノンフィクションへの熱すぎる情熱! /

    38 min
  3. Feb 2

    #19 都会の絵の具(ゲスト:なべさん)

    なべさんゲスト回👏 ーーー 大阪から上京 / 中野区 / 新井薬師 / 中井 / 西武新宿線 / 東京と大阪のノリの違い / 全員のテンション / コンビニ店員の温度感 / 冷静で冷たい印象 / 大阪の隣人 / バナナをくれる人情味 / 下町の怖さ / ゲストの鍋さん / 渡辺慶太郎 / 40歳独身 / 本厄 / 宮城県栗原市出身 / 工藤官九郎の高校の後輩 / 仙台から転勤 / 38歳で上京 / 令和5年4月 / 希望しない転勤 / 正当な評価 / 東京の通勤電車 / 仙台の地下鉄との違い / 背中から乗る過酷さ / 人の多さ / 自分のペースで歩けない / 駅の広さ / 新宿 / 池袋 / 渋谷 / 事前調査の重要性 / 情報量の多さ / 演劇 / 焦り / お酒の量 / 飲み会の頻度 / 規模感の違い / 首都の安定感 / 気候 / 湿気 / 乾燥 / 台風が来ない / 雪が降らない / 地政学的な住みやすさ / 利便性 / 何でも揃う / 東急ストア / 気仙沼産のサバ / 仙台への帰還 / 3月末 / 引越し業者 / 2024年問題 / 費用高騰 / 電車の待ち時間 / 3分に1本と10分に1本の差 / 都会に染まる / 木綿のハンカチーフ / 婚活 / マッチングアプリ / 結局何もなし / 飲む方が楽しい / 東京への執着のなさ / 魅力の自信 / 転職のしやすさ / 脅迫観念からの解放 / 心のゆとり / 広い部屋 / 家賃の安さ / 7万円で1LDK / 風呂トイレ別 / 独立洗面台 / 浴室乾燥 / DJ機材 / ダーツボード / ロストジェネレーション / 就職氷河期世代 / 人類補完計画 /厄払い ーーー 宮城から38歳で東京へ転勤し、再び仙台へと戻る「なべさん」をゲストに迎えたトーク回 ​ 街の温度差: 大阪出身のホスト・ヨッシーと、宮城出身の鍋さんが感じた「東京の空気感」や、人情味あふれる地方と冷静な都会の対比。​ 都会への染まり: 3分間隔の電車に慣れ、地元の10分待ちを長く感じてしまう「木綿のハンカチーフ」現象や、東京の利便性と地政学的な住みやすさ。​ 40歳のリアル: 独身・本厄・ロストジェネレーション世代として、東京での婚活の難しさや、評価の証としての「1万円の昇給」への喜び。​ 地方回帰の展望: 仙台での「家賃7万円・1LDK」の豊かな生活環境への期待と、「一度住んだことで、東京はいつでも戻れる場所になった」という心境の変化。東京という街を一度通り抜けたからこそ見える、地元・仙台の価値と自身の人生観を等身大で語るエピソード

    46 min
  4. Jan 12

    #17 2026年を予想してみる(後編)

    AIによる説明 • 「冷笑」という罠と、どう向き合うか: 最近のSNS、特にX(旧Twitter)で見かける「冷笑」というスタンスについて徹底討論しています,。何かに本気になっている人を「ダサい」と腐す態度は、実は自分を守るための自己防衛(冷笑脳)ではないかという鋭い指摘も。『罵倒村』のような冷笑を煽るコンテンツと、『日プ』のように熱い情熱を映すコンテンツが、実は**「マジになりたい」という欲求の裏表**であるという分析は必聴です,。 • ピュアな心を取り戻す: 冷笑のループから抜け出すヒントは、ベタな感動を素直に受け取る「ピュアな心」にあります,。『24時間テレビ』や『はじめてのおつかい』を例に、演出を超えた「本当の感情」に触れ、地に足をつけて自分の言葉を持つことの大切さを語り合います,,。 • AIとの共生、その期待と怖さ: 2026年に向けてさらに進化するAIについても議論が及びます。日常の利便性が増す一方で、AIに騙されるのではないかというSF的な怖さや、生成される嘘(ハルシネーション)に対するリテラシーの重要性について考察しています,。将来的に「AI教」のような存在が生まれる可能性や、政治的な意思決定への活用など、未来の社会実装についても想像を膨らませます,。 • 2026年を象徴する2つのキーワード:     ◦ アテンション・デトックス: ドーパミンを追い求める刺激的な情報からあえて離れる動き,。     ◦ マーチンゲールの時代: ギャンブルのように賭け金がエスカレートしていく、現代社会の危うい側面を象徴する言葉。

    43 min
  5. Jan 11

    #16 2026年を予想してみる(前編)

    2026年をだらだら予想してみます • オープニングと2025年の振り返り 年末年始の過ごし方や、よしさんが昨年始めた新しい挑戦(ダンス、バンド、ポッドキャスト)と「始めたことを辞めない」という抱負について。 • 新年の目標設定 ベンチプレス80kgへの挑戦と、運動不足解消に向けた決意。 • 「角部屋」的 2026年大予想 クリストファー・ノーラン監督作品(?)やWBCの盛り上がり、Z世代のトレンド予測、そして今更ながらの「麻辣湯」ブームについて。 • お笑いとエンタメの変化 『M-1グランプリ』等の賞レースの競技化と、視聴者の熱量の変化についての考察。 • モキュメンタリーと「マダミス」の流行 フェイクドキュメンタリーやホラー、マーダーミステリー(マダミス)など、虚構と現実の境界を曖昧にする「没入型コンテンツ」がなぜ今受け入れられているのか。 • 「ドパガキ」現象とコンテンツ消費 ショート動画によるドーパミン中毒(ドパガキ)と、それに対するカウンターとして求められる「コストを払って得られる深い体験(ライブ、演劇、マダミス)」の二極化構造について。 • 演劇の未来とマーケティング 演劇にもショート動画を活用した導線作りが必要ではないかというアイデア。

    39 min

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