140本のエピソード

「今、私たちは何処にいるのか?」
写真家・藤原新也が、時に話題の人物にインタビュー、
時に路上から、時に旅に出て、時代の「今」を切り取るノンフィクション番組。

藤原新也「新東京漂流‪」‬ SPINEAR

    • 社会/文化
    • 3.5 • 144件の評価

「今、私たちは何処にいるのか?」
写真家・藤原新也が、時に話題の人物にインタビュー、
時に路上から、時に旅に出て、時代の「今」を切り取るノンフィクション番組。

    藤原新也「新東京漂流」 vol.140 「オウム真理教、怨嗟、北朝鮮、旧統一教会」

    藤原新也「新東京漂流」 vol.140 「オウム真理教、怨嗟、北朝鮮、旧統一教会」

    早川紀代秀は旧統一教会と関係のある組織からのスパイだったのか。日本への怨嗟の念が結ぶ過去と現在。

    • 36分
    藤原新也「新東京漂流」 vol.139「松本智津夫と水俣病」

    藤原新也「新東京漂流」 vol.139「松本智津夫と水俣病」

    麻原彰晃の兄に会いに行った藤原。失明した兄、視力のとても弱い弟・松本智津夫。そこには水俣病があったのだろうか。

    • 32分
    藤原新也「新東京漂流」 vol.138「オウム真理教、教祖の兄に会いに行く」

    藤原新也「新東京漂流」 vol.138「オウム真理教、教祖の兄に会いに行く」

    地下鉄サリン事件が起き、藤原はある出逢いをきっかけに麻原彰晃の兄に会いに行く。

    • 29分
    藤原新也「新東京漂流」 vol.137「1970年代インド、遅れてきた若者たち」

    藤原新也「新東京漂流」 vol.137「1970年代インド、遅れてきた若者たち」

    1980年代初頭、伝説の写真報道誌『FOCUS』が創刊し、藤原は中核となる連載『東京漂流』をスタートする。写真「人間を食う犬たち」は時代を超えて旅を続ける。

    • 31分
    藤原新也「新東京漂流」 vol.136「時代を超え旅する一枚の写真」

    藤原新也「新東京漂流」 vol.136「時代を超え旅する一枚の写真」

    1980年代初頭、伝説の写真報道誌『FOCUS』が創刊し、藤原は中核となる連載『東京漂流』をスタートする。写真「人間を食う犬たち」は時代を超えて旅を続ける。

    • 25分
    藤原新也「新東京漂流」 vol.135「世界最大級の祭りクンブメーラと野犬たち」

    藤原新也「新東京漂流」 vol.135「世界最大級の祭りクンブメーラと野犬たち」

    『メメント・モリ』のあまりに有名な「人間を食う犬たち」の写真。そこには「クンブメーラ」という1億人が熱狂するインド最大の奇祭とも言われる祭りがあった。

    • 29分

カスタマーレビュー

3.5/5
144件の評価

144件の評価

仏印放浪

藤原新也が声の表現に挑んでいる

20代のころから45歳の今まで藤原さんがずっと好きで影響を受けてきた。写真と文章の表現者だと思っていたが、声の表現に挑戦されていることに驚いた。そして、味は変われど、20年前と変わらぬ強度のユニークな表現を受け取った。年を重ねて熟成された表現を味わえるのは、とても贅沢。

mnkmy

衰えない探究心、敬服します。

藤原さんのアンテナの高さと、そこから手に入れようとする、現象に対しての独特の分析。
さらに「印度放浪」「全東洋街道」の頃からずっと変わらない世界と対峙する姿勢。20代の頃から人生の道標とさせて戴いています。良いお話が手元で聞けて、心強く思っています。強く支持します。

台湾茶道

大好きな作家であり、写真家

約10年前でしょうか。青山ブックセンターで藤原さんのトークショーがあり、『アメリカ』にサインをいただき、一言話しかけていただいた感激、体の震えを鮮明に覚えています。

写真家だけあり、藤原さんの文章はリズムがあり、視覚が刺激をされ、頭の中で景色が色を持って広がります。本はほとんど持っています。

このように声を聴けるのは、貴重で実に嬉しいです。

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