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83. Chatting with a Friend (3‪)‬ 初歩から学ぶ英語会話(2) タケシの留学

    • Language Learning

状況:タケシは若手シンガーのジャン・カークが自分の通っている大学の卒業生だと知る。もしかしたら、ジャン・カークの知り合いが自分のまわりにいるかもしれないと思うと、ワクワクするタケシ。知り合いであることを期待ながら、友だちのリサに尋ねてみる。
ポイント:
• うなずくときの相づち “Uh-huh .” 「うん」「ええ」
• 提案すると同時に、その提案に対する相手の意向を尋ねる “Why don’t we ...?” 「一緒に〜しない、どう?」
語句とルールの説明:
・happen to ~ 「偶然〜する」「ひょっとして〜する」
・Lisa, do you happen to know Jan Kirk?「リサ、ひょっとしてジャン・カークって人、知ってるかな?」 
“happen to” という表現を添えて「ひょっとして知りませんか」と尋ねると、言外に「別に知らなくても構わないのですが」という心遣いを示すことができて、控えめな聞き方になる。友だちに対しても、こういう心遣いを示すような表現を使うことがある。
なお、“know + 人” には「人のことを見聞きして知っている」という意味と「人の知り合いである」という意味があって、このタケシのセリフはどちらの意味か、はっきりしない。
・personally 「直接に」「個人的に」
・Not personally, but I’ve heard of her. 「直接、会ったことはないけど、聞いたことはあるわ」「個人的に知り合いというわけじゃないけど、名前を聞いたことあるわ」
・..., right ()? 「……でしょ?」
最後の方に上昇調のイントネーションで “..., right?” とつけ加えて、前述が正しいかどうかを相手に確認するときの表現。
・Uh-huh. 「そうよ」「ええ」
うなずくときの相づちの一種で、鼻にかけながら後ろの方を強く高く、 と発音する。
・vocal group「ヴォーカル・グループ」
・Don’t you know anything else about her? 「彼女について他に知っていることって、ないの?」
この否定疑問文は「きっと他に知ってることがあるでしょ」という期待をにじませながら、確認する役割を果たしている。
・a graduate 「(ひとりの)卒業生」
この単語を名詞として使うときの発音は
・graduate 「卒業する」
この単語を動詞として使うときの発音は
・I wonder if ... 「…かなと思う」
・I wondered if you might know her. 「彼女と知り合いかもしれないと思ったんだ」
・recent 「最近の」
・Sounds interesting. 「おもしろそうね」 
“(That) sounds + 形容詞” 「〜そう」の パターン
主語は、ひとつ手前の状況やセリフを指す “That” であるが、省略されることが多い。
・go see 「見に行く」
話すときによく使う “go + 原形動詞” 「〜して来る」「〜しに行く」の パターン
“go and see” もしくは “go to see” と言っていたが、“and” や “to” を省略して “go see” の 表現 を使うことが多くなった。
・Why don’t we go see it? 「見に行かない?」
提案すると同時に、その提案に対する相手の意向を尋ねる表現 “Why don’t we ...?” 「一緒に〜しない、どう?」
MH より:
友だちに「(いっしょに)〜しようよ」と気兼ねなく提案するような場合には “Let’s + 原形動詞” の パターンをよく使いますが、これは提案者が自分の意見を一方的に相手に伝える表現です。ですから、リーダー役の人が使うとリーダーシップを発揮できるのですが、相手の意向がわからない状態で “Let’s + 原形動詞” を繰り返し使うと押しつ

状況:タケシは若手シンガーのジャン・カークが自分の通っている大学の卒業生だと知る。もしかしたら、ジャン・カークの知り合いが自分のまわりにいるかもしれないと思うと、ワクワクするタケシ。知り合いであることを期待ながら、友だちのリサに尋ねてみる。
ポイント:
• うなずくときの相づち “Uh-huh .” 「うん」「ええ」
• 提案すると同時に、その提案に対する相手の意向を尋ねる “Why don’t we ...?” 「一緒に〜しない、どう?」
語句とルールの説明:
・happen to ~ 「偶然〜する」「ひょっとして〜する」
・Lisa, do you happen to know Jan Kirk?「リサ、ひょっとしてジャン・カークって人、知ってるかな?」 
“happen to” という表現を添えて「ひょっとして知りませんか」と尋ねると、言外に「別に知らなくても構わないのですが」という心遣いを示すことができて、控えめな聞き方になる。友だちに対しても、こういう心遣いを示すような表現を使うことがある。
なお、“know + 人” には「人のことを見聞きして知っている」という意味と「人の知り合いである」という意味があって、このタケシのセリフはどちらの意味か、はっきりしない。
・personally 「直接に」「個人的に」
・Not personally, but I’ve heard of her. 「直接、会ったことはないけど、聞いたことはあるわ」「個人的に知り合いというわけじゃないけど、名前を聞いたことあるわ」
・..., right ()? 「……でしょ?」
最後の方に上昇調のイントネーションで “..., right?” とつけ加えて、前述が正しいかどうかを相手に確認するときの表現。
・Uh-huh. 「そうよ」「ええ」
うなずくときの相づちの一種で、鼻にかけながら後ろの方を強く高く、 と発音する。
・vocal group「ヴォーカル・グループ」
・Don’t you know anything else about her? 「彼女について他に知っていることって、ないの?」
この否定疑問文は「きっと他に知ってることがあるでしょ」という期待をにじませながら、確認する役割を果たしている。
・a graduate 「(ひとりの)卒業生」
この単語を名詞として使うときの発音は
・graduate 「卒業する」
この単語を動詞として使うときの発音は
・I wonder if ... 「…かなと思う」
・I wondered if you might know her. 「彼女と知り合いかもしれないと思ったんだ」
・recent 「最近の」
・Sounds interesting. 「おもしろそうね」 
“(That) sounds + 形容詞” 「〜そう」の パターン
主語は、ひとつ手前の状況やセリフを指す “That” であるが、省略されることが多い。
・go see 「見に行く」
話すときによく使う “go + 原形動詞” 「〜して来る」「〜しに行く」の パターン
“go and see” もしくは “go to see” と言っていたが、“and” や “to” を省略して “go see” の 表現 を使うことが多くなった。
・Why don’t we go see it? 「見に行かない?」
提案すると同時に、その提案に対する相手の意向を尋ねる表現 “Why don’t we ...?” 「一緒に〜しない、どう?」
MH より:
友だちに「(いっしょに)〜しようよ」と気兼ねなく提案するような場合には “Let’s + 原形動詞” の パターンをよく使いますが、これは提案者が自分の意見を一方的に相手に伝える表現です。ですから、リーダー役の人が使うとリーダーシップを発揮できるのですが、相手の意向がわからない状態で “Let’s + 原形動詞” を繰り返し使うと押しつ

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