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これまで何百人もの卒業生を大学に送り出してきた大阪にある予備校。
その予備校の木村校長と星野が、これまでの卒業生たちに生きる知恵を学ぶインタビューシリーズ。

【ナビゲーター木村のプロフィール】
大学院で宇宙の研究→中小企業の人材コンサルティング→教育
現在は、大学受験予備校、個別指導塾、プログラミング教室を経営しています。
得意な指導科目は恋愛。3児の父です。
大人はよく子供たちにこう言います。
「将来なりたい職業ややりたいことはないのか?進学先はそこから逆算して決めるんだ。」
ウソやん。
普通の小中高生が、そのとき将来を決めれるほど、大人は仕事や社会の仕組みを子供たちに見せられていない。大人は楽しいぞと背中を見せていません。
生徒がリアルで本気になれる夢や目標を持てるように、より具体的にキレイ事じゃない世の中について伝えていきたい。
そんな想いから、卒業生に話を聞いてみたくなりました。
イマの世の中を実感を持って生きている19才〜30代前半の若者に、いろいろ教えてもらいます。過去の経験から想像で話をする教育者になる前に。

Ishin's Alumni ー教え子に学‪べ‬ 木村真二/星野良太/Work Teller

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これまで何百人もの卒業生を大学に送り出してきた大阪にある予備校。
その予備校の木村校長と星野が、これまでの卒業生たちに生きる知恵を学ぶインタビューシリーズ。

【ナビゲーター木村のプロフィール】
大学院で宇宙の研究→中小企業の人材コンサルティング→教育
現在は、大学受験予備校、個別指導塾、プログラミング教室を経営しています。
得意な指導科目は恋愛。3児の父です。
大人はよく子供たちにこう言います。
「将来なりたい職業ややりたいことはないのか?進学先はそこから逆算して決めるんだ。」
ウソやん。
普通の小中高生が、そのとき将来を決めれるほど、大人は仕事や社会の仕組みを子供たちに見せられていない。大人は楽しいぞと背中を見せていません。
生徒がリアルで本気になれる夢や目標を持てるように、より具体的にキレイ事じゃない世の中について伝えていきたい。
そんな想いから、卒業生に話を聞いてみたくなりました。
イマの世の中を実感を持って生きている19才〜30代前半の若者に、いろいろ教えてもらいます。過去の経験から想像で話をする教育者になる前に。

    #2-1「知らないせいで好きになれないのがもったいない」日系コンサル企業で働く三橋さん

    #2-1「知らないせいで好きになれないのがもったいない」日系コンサル企業で働く三橋さん

    大阪にある予備校の木村校長による、教え子に教わるインタビューシリーズ。
    第二回目の今回は、三橋さんに来ていただきました。
    浪人時代に予備校で木村さんと出会ってチューターも務め、今は新卒2年目。
    日系の経営コンサル企業に所属して働かれており、不動産・住宅系を専門にする予定とのこと。
    まずは三橋さんのお仕事や、大学時代に意識されていたことをお聞きしました。

    社会人2年目/別格に優秀なチューター/日系の経営コンサル/大学で政策を勉強/街づくりコンサル/woren city/多くのステークホルダーと議論/技術の実証実験/依頼主は地方自治体や技術系企業/研究者が多い企業/出会い系ゼミ?/不動産・住宅は人の暮らしに大きく影響するのでは/領域が決まるのは入社10年後くらい/早く決める同期に焦る/5年で2,3割が転職/教育システムが充実/大学時代の経験で今に活きていること/フッ軽さ/仕事→ドライブ&釣り→仕事/経験の幅で広がる人脈/イケてるフッ軽/現場力/最初のハードルを意識的に下げる/ちゃんと学ぼうとする/知らないせいで好きにならないのはもったいない/素足の部分/同棲orNOT

    • 27 min
    #1-3 「そこで働いている自分の姿をかっこいいと思えるかどうか」外資IT企業ではたらく三輪さん

    #1-3 「そこで働いている自分の姿をかっこいいと思えるかどうか」外資IT企業ではたらく三輪さん

    今回は、三輪さんの学生生活をお伝えしていきます。

    学生時代の活動は、バイト、授業、模擬仲裁の3つ。

    一番メインでやっていたのが模擬仲裁。
    膨大な問題資料を読み込んだ上で、
    自分たちの論拠を用意して英語で弁論しあうという活動。
    国内の主要大学はもちろん、世界大会には海外のトップ大学も参加します。

    もう一つの活動の軸が、木村さんの塾などで教える系のアルバイト。
    木村さんとはウマが合い、飲みの場を通じてたくさんのお話をしてきた。



    3年生の3月、正式な就活解禁後に三輪さんも就活をスタート。
    軸は収入と、将来的にそこで働いている自分をかっこいいと思えるかどうか。

    教育という分野にも興味を持ってはいたが、
    教育の現場ではたらいている方々は、
    経験領域が特化され過ぎているイメージのため選考には進まず。

    結局受けたのは金融2社と入社した外資系企業の3社のみ。

    (本命企業の選考の様子については、本編で詳しいお話をお聞きください)

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    今回で3回にわたる三輪さんのお話は一区切りです。
    次回も、同じくIshin卒業生の光橋さんにお話を聞いていきたいと思います。

    • 28 min
    #1-2「将来やりたいことを見据えた文転」外資IT系企業ではたらく三輪さん

    #1-2「将来やりたいことを見据えた文転」外資IT系企業ではたらく三輪さん

    大阪にある予備校の木村校長による、教え子に教わるインタビューシリーズ。



    今回も、三輪さんにお話を伺っていきます。



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    カンタンにプロフィールをまとめておきます。

    18歳の頃に予備校で木村さんと出会って、今は28歳。

    アメリカに本社を置くIT企業に所属して働かれています。

    ちなみに新卒入社した前職も外資のIT企業。

    インサイドセールスとして経験を磨き、順調にスキルアップ中。

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    木村校長のモノマネ、三輪さんのワイン談義から始まる今回。



    浪人が決定した高校3年生。

    現役時代より勉強に集中できなかった浪人時代。

    将来やりたいことを見据え文転。

    受験期、どこを受けるのかの葛藤。

    そして入学を決めた同志社大学法学部。



    次回は、大学時代のお話を伺っていきます。

    • 27 min
    #1-1「せっかくなら、目標は大きく」外資IT系企業ではたらく三輪さん

    #1-1「せっかくなら、目標は大きく」外資IT系企業ではたらく三輪さん

    大阪にある予備校の木村校長による、教え子に教わるインタビューシリーズ。

    第一回目の今回は、三輪さんに来ていただきました。



    18歳の頃に予備校で木村さんと出会って、今は28歳。

    アメリカに本社を置くIT企業に所属して働かれています。

    ちなみに新卒入社した前職も外資のIT企業。

    インサイドセールスとして経験を磨き、順調にスキルアップ中。



    【三輪さんから教わったこと】

    ・せっかくなら目標は大きく持ち、達成したい

    ・企業の採用シーンで伝えられることよりも、実情はだいぶ泥臭い

    ・仕事の満足度は、今はお金の優先順位が高い

    ・お金の使い道は、車とワインとごはん



    次回は、高校時代、大学時代のお話を聞かせていただきます。

    • 13 min

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