英語で日常表現

Robin

鳥や小動物たちの活動が活発になって
目にも耳にも楽しい初夏がやってきましたねえ。

去年と同じ木で、また赤リスが子ども達が生まれたみたいです。
チョロチョロ、子リスたちが走り回っています。

いろんな鳥たちも飛んできます。
中でも、ロビンという鳥がなんともかわいらしいんですよねえ。
鳩くらいの大きさの鳥でお腹がオレンジ色なのが印象的。

ヨーロッパにいるロビンは和名がコマドリなんだそうです。
ロビンという名前の女の人も結構います。
こまどり姉妹か、とか心のなかでいつも突っ込んでいます。
アメリカのロビンはツグミなんだそうです。
つぐみちゃん。。。Mother、どうなるんでしょうねえ。。。
テレビみすぎぃ?!

このロビン、とても綺麗なブルーの卵を産みます。
ヒナに餌をやるため、親鳥は芝生に潜むミミズなんかを
いっつも探しています。

ササっと前のめりに歩いて立ち止まると
数秒動かず、いきなり地面をつついてミミズを引っ張り出します。
その動きがなかなかユーモラスでみていて飽きません。



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The Robin is looking for a worm. ツグミがミミズを探しているね。

Worm というのは、ミミズを含む細長いニョロニョロした虫のことです。

OなのにAの発音になるややこしい単語です。

Warm 暖かいはウォームですので、お間違えのないように。

Work ワーク
Walk ウォーク

も慣れるまでややこしいですよね。


ミミズって土の中にいるのに
なぜ芝生の上からわかるんでしょうねえ。