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「ニッポンチャレンジドアスリート」は、パラアスリート本人や、パラスポーツ・パラアスリートを支える人たちから、競技のこと、これまでの活躍や活動、現在そして未来のことなどを、インタビュー形式でお話頂くラジオ番組です。

ニッポンチャレンジドアスリー‪ト‬ ニッポン放送 Podcast Station

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「ニッポンチャレンジドアスリート」は、パラアスリート本人や、パラスポーツ・パラアスリートを支える人たちから、競技のこと、これまでの活躍や活動、現在そして未来のことなどを、インタビュー形式でお話頂くラジオ番組です。

    ニッポンチャレンジドアスリート ゲスト:荒井大輔(車いすテニス)

    ニッポンチャレンジドアスリート ゲスト:荒井大輔(車いすテニス)

    「ニッポンチャレンジドアスリート」は、パラアスリート本人や、パラスポーツ・パラアスリートを支える人たちから、競技のこと、これまでの活躍や活動、現在そして未来のことなどを、インタビュー形式でお話頂くラジオ番組です。

    今回のゲストは、車いすテニス・荒井大輔(あらい・だいすけ)選手です。

    1988年、東京都葛飾区出身の35歳。生まれつき右足に障がいを持ち、2歳のときから義足で生活を送っています。中学時代に義足で軟式テニスを始め、就職してから車いすテニスに出逢い、27歳で本格的に競技を始めました。2017年からプロのテニスプレーヤーとして国際大会でも活躍。2019年には6つの大会でシングルス優勝を果たして世界のトッププレーヤーとなり、2021年、東京パラリンピックに出場しました。今年は4大大会に初めて出場。来年のパリパラリンピックで初のメダルを狙います。義足でテニスを始めた理由、27歳のときに車いすテニスに出逢ったきっかけ、それまで勤めていた会社を辞めてプロテニスプレーヤーになった理由、現コーチ・穂積善行さんの指導を受けるようになって変わったところ、東京パラリンピック前日に父が急逝、そのショックをどう乗り越え試合に臨んだのか、初の4大大会となった全豪オープン・ダブルス準決勝での戦いと、全仏オープン・シングルスで戦った小田凱人選手との戦いなど、荒井選手にいろいろお話を伺いました。
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    • 18分
    ニッポンチャレンジドアスリート ゲスト: 岡田美優(一般社団法人Knockü代表理事)

    ニッポンチャレンジドアスリート ゲスト: 岡田美優(一般社団法人Knockü代表理事)

    「ニッポンチャレンジドアスリート」は、パラアスリート本人や、パラスポーツ・パラアスリートを支える人たちから、競技のこと、これまでの活躍や活動、現在そして未来のことなどを、インタビュー形式でお話頂くラジオ番組です。

    今回のゲストは、パラスポーツクラブの運営や、パラスポーツ振興を目的として活動する、一般社団法人・Knockü(のっきゅー)の代表理事・岡田美優(おかだ・みゆ)さんです。

    神奈川県出身。福島大学を経て、現在、早稲田大学大学院・スポーツ科学研究科の博士課程に在学中です。中学校から大学までハンドボールを続け、全国大会にも出場しました。2022年にKnocküを設立し、代表理事に就任。障がいのあるなしに関係なく参加できるパラスポーツのイベントやコミュニティを運営したり、パラスポーツを通じた教育研修プログラムを実施しています。また、今月行われた「日本車椅子ハンドボール競技大会」では、Knocküが運営するスポーツクラブ「Knockü S.C.」が初参加で初優勝を成し遂げました。パラスポーツと出逢ったきっかけ、パラスポーツが一般にも身近な存在になっているドイツに留学して学んだこと、在学中にKnocküを設立した理由、立ち上げたときの苦労とメンバー集めについて、スポーツクラブ「Knockü S.C.」での活動内容と、監督的な立場で参加した「日本車椅子ハンドボール競技大会」での優勝について、スポーツ庁「障がい者スポーツ振興ワーキンググループ」の委員としての活動、今後の夢など、日本におけるパラスポーツ振興について岡田さんにいろいろお話を伺いました。
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    • 14分
    ニッポンチャレンジドアスリート ゲスト:森井大輝(パラアルペンスキー)

    ニッポンチャレンジドアスリート ゲスト:森井大輝(パラアルペンスキー)

    「ニッポンチャレンジドアスリート」は、パラアスリート本人や、パラスポーツ・パラアスリートを支える人たちから、競技のこと、これまでの活躍や活動、現在そして未来のことなどを、インタビュー形式でお話頂くラジオ番組です。

    今回のゲストは、パラアルペンスキー座位のレジェンド・チェアスキーヤーの森井大輝(もりい・たいき)選手です。

    1980年、東京都あきる野市生まれの43歳。トヨタ自動車所属。4歳からスキーを始めますが、高校2年のときバイク事故で脊椎を損傷。その後、長野パラリンピックを観てチェアスキーを始め、冬季パラリンピックには、2002年のソルトレークシティ大会から6大会連続で出場しています。2006年、トリノ大会での銀メダルを皮切りに5大会連続でメダルを獲得。通算獲得メダルは、銀メダル4個・銅メダル3個。3年後のミラノ・コルティナダンペッツォ大会では、悲願の金メダルを狙います。初メダルとなったトリノでの銀メダル、負傷しながら勝ち取ったソチでの銀メダルなど各メダルの思い出、まだ記憶に新しい平昌・北京での激闘、ミリ単位で調整するチェアスキーへのこだわり、3年後のパラリンピックに懸ける思いなど、森井選手にいろいろお話を伺いました。
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    • 18分
    ニッポンチャレンジドアスリート ゲスト:黒田智成(ブラインドサッカー)

    ニッポンチャレンジドアスリート ゲスト:黒田智成(ブラインドサッカー)

    「ニッポンチャレンジドアスリート」は、パラアスリート本人や、パラスポーツ・パラアスリートを支える人たちから、競技のこと、これまでの活躍や活動、現在そして未来のことなどを、インタビュー形式でお話頂くラジオ番組です。

    今回のゲストは、ブラインドサッカー界のレジェンド・黒田智成(くろだ・ともなり)選手です。

    1978年、熊本県八代市生まれの45歳。小児がんの影響により生後3ヵ月で左目を失い、小学1年生のときに全盲になりました。筑波大学大学院在学中にブラインドサッカーと出逢い、2002年に結成された日本代表の初代メンバーに。スピード感溢れる、斬れ味鋭いドリブルを武器に、20年以上にわたって代表のエースストライカーとして活躍。2021年に行われた東京パラリンピックにも出場、チームを5位に導きました。来年行われるパリパラリンピックへの連続出場と、メダル獲得を目指しています。初出場となった東京パラリンピックでの激闘について、予選リーグ初戦・フランス戦での快勝劇、5位の座を懸けて戦ったイラン戦の裏側、いよいよ来年に迫ったパリパラリンピックへの抱負など、日本のブラインドサッカーの歴史とともに歩んできた黒田選手にいろいろお話を伺いました。
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    • 31分
    ニッポンチャレンジドアスリート ゲスト:立石アルファ裕一(パラ卓球・立位)

    ニッポンチャレンジドアスリート ゲスト:立石アルファ裕一(パラ卓球・立位)

    「ニッポンチャレンジドアスリート」は、パラアスリート本人や、パラスポーツ・パラアスリートを支える人たちから、競技のこと、これまでの活躍や活動、現在そして未来のことなどを、インタビュー形式でお話頂くラジオ番組です。

    今回のゲストは、パラ卓球・立位の立石アルファ裕一(たていし・アルファ・ひろかず)選手です。

    1983年、福岡市出身の39歳。先天性二分脊椎症のため、つま先に力が入りません。小学4年生から卓球を始め、競技のときは両脚に装具を着けて立ってプレー。元卓球選手の弟・立石イオタ良二さんをコーチに付けて国際大会でも活躍し、今年8月に行われたサウジアラビアパラオープンでは、立位の男子シングルス・男子ダブルスで優勝。来年のパリパラリンピック出場を目指しています。また2021年の東京パラリンピックでは解説者を務め、パラ卓球の普及にも力を入れています。初めて代表に選ばれたときに感じたこと、初の国際試合で自分より障がいが重い選手がプレーするのを観て衝撃を受けた話、弟のイオタ良二さんをコーチに迎えた理由と、そのお陰で伸びた部分、コロナ禍の間に決断した杖をついてプレーするスタイルに変えた理由、東京パラリンピック中継の解説役を引き受けた理由、いま力を入れていることなど、立石選手にいろいろお話を伺いました。
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    • 18分
    ニッポンチャレンジドアスリート ゲスト:岡晃貴(ロビージョンフットサル日本代表)

    ニッポンチャレンジドアスリート ゲスト:岡晃貴(ロビージョンフットサル日本代表)

    「ニッポンチャレンジドアスリート」は、パラアスリート本人や、パラスポーツ・パラアスリートを支える人たちから、競技のこと、これまでの活躍や活動、現在そして未来のことなどを、インタビュー形式でお話頂くラジオ番組です。

    今回のゲストは、ロービジョンフットサル日本代表のキャプテン・岡晃貴(おか・こうき)選手です。1985年、埼玉県鴻巣市出身の38歳。小学3年生のときにサッカーを始め、大学までサッカー部で活動。卒業後は小学校の教員や会社勤めをしながら趣味でフットサルを楽しんでいましたが、30歳を過ぎてから目に異常を感じ、視野が徐々に狭くなっていく「網膜色素変性症」と診断されました。病気をきっかけに、2018年から弱視の選手がプレーする競技「ロービジョンフットサル」を始め、日本代表のキャプテンとしてチームを牽引。また今年「株式会社SELECT」を設立。企業経営者としても活躍中です。ロービジョンフットサルとの出逢い、ロービジョンフットサルチーム「クラブ・バレール・トウキョウ」を結成した理由、2021年・2022年と日本選手権を連覇、2年連続MVPに輝いた要因、初めて日本代表に選ばれたときの心境、代表キャプテンとして心掛けていること、惜しくも4位に終わった今年8月の世界選手権での激闘とつかんだ手応え、経営者との“二刀流”をしている理由など、岡選手にいろいろお話を伺いました。
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    • 18分

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