のくちんのふたちん 〜誰かのボイスメモを聴く番組〜

人間としての奥行きを出すために俳句について語る。

この番組は作家兼僧侶の蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、みなさんのケータイに眠るボイスメモを聴く番組です。

【俳句についてまじめに語らせて欲しい】

今回は盆太郎さんがどうしても俳句についてまじめに語りたいということで、BGMなしの独白形式でお送りいたします。

普段、自身の情けなかったエピソードやコンビニバイトの日常などをお届けしている盆太郎さんが、今回はどうしても俳句についてまじめに語りたいそうです。かなり長時間語ることになったので前後編にわけてお届けいたします。今回は前編です。

・俳句について語らせて欲しい

・祖母は句集を2冊出している

・祖母は短歌で評価されず、俳句に手を出したら才能が爆発した。「わたしには七・七が必要なかったんだ」と気付いた。

・祖母はエモすぎたらしい。

・高浜虚子が「俳句とは極楽の文学だ」と書いており、盆太郎の浄土宗が極楽へ行くという教えであり、自分の佛教観とリンクして腑に落ちる瞬間があった。

・高浜虚子の「流れ行く大根の葉の早さかな」に驚愕した。

※当番組ではみなさまからのボイスメモの投稿をお待ちしています。ボイスメモ投稿フォームは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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