97本のエピソード

この子らしい育ち方とは? 自分らしい母親像とは? 我が家らしい子育てとは? さまざまな価値観に触れることは、今しかないコドモとの時間をより良く楽しく豊かに そして、時には疑問や迷いから抜け出すためのヒントになるはず。「コドモノ ハナシ、」は、考え、探し、語り続ける、音声マガジンです。
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子育て・音声マガジン「コドモノ ハナシ、‪」‬ 子育て・音声マガジン「コドモノハナシ、」

    • キッズ/ファミリー
    • 3.8 • 15件の評価

この子らしい育ち方とは? 自分らしい母親像とは? 我が家らしい子育てとは? さまざまな価値観に触れることは、今しかないコドモとの時間をより良く楽しく豊かに そして、時には疑問や迷いから抜け出すためのヒントになるはず。「コドモノ ハナシ、」は、考え、探し、語り続ける、音声マガジンです。
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    【vol.94】“あの本のハナシが聞きたい” 『一緒に生きる 親子の風景』歌人・作家 東直子さん

    【vol.94】“あの本のハナシが聞きたい” 『一緒に生きる 親子の風景』歌人・作家 東直子さん

    コドモノ ハナシ、編集部 担当/西尾清香 

    今回は「あの本のハナシが聞きたい」と題しまして、編集部がみなさんにご紹介したい一冊について、著者の方にお話をうかがいます。
    お招きしたゲストは歌人・作家の東 直子さん。
    年子のお子さんの育児に追われる中、お昼寝をしている間に短歌をつくりはじめたという東さん。ご自身の子育てを振り返りながら、そして、先人たちの詩や短歌を通して子育てを見つめ直しながら綴られた本『一緒に生きる:親子の風景』についてお話をおうかがいしました。

    『一緒に生きる 親子の風景』著:東 直子 イラスト:塩川いづみ(福音館書店)
    www.amazon.co.jp/dp/483408664X

    東 直子(ひがしなおこ)
1963年、広島県生まれ。歌人、作家。歌集・歌書に『春原さんのリコーダー』『青卵』(ともにちくま文庫)、『十階』(ふらんす堂)、『短歌の詰め合わせ』(アリス館)、『短歌の時間』(春陽堂書店)、小説に『とりつくしま』(ちくま文庫)、『薬屋のタバサ』(新潮文庫)、『晴れ女の耳』(角川文庫)、エッセイ集に『千年ごはん』『愛のうた』(ともに中公文庫)、絵本に『あめ ぽぽぽ』(木内達朗・絵/くもん出版)、『わたしのマントはぼうしつき』(町田尚子・絵/岩崎書店)、児童書に『そらのかんちゃん、ちていのコロちゃん』(及川賢治・絵/福音館書店)、『くまのこるうくんとおばけのこ』(吉田尚令・絵/くもん出版)など。2016年『いとの森の家』(ポプラ社)で第31回坪田譲治文学賞受賞。
    instagram:https://instagram.com/higashinaokoh
    Twitter: https://twilog.org/higashin

    • 32分
    【vol.93】コドモノ ハナシ、編集部の小話(コバナシ)“心が動く本との出会い”

    【vol.93】コドモノ ハナシ、編集部の小話(コバナシ)“心が動く本との出会い”

    みなさん、最近読んで心を動かされた本はありますか。
    じっくり人と話す時間をとることが難しい乳幼児の子育て中、本は良きアドバイザーであり、友人であり、時には出会うべくして出会った相手でもあるかもしれません。
    子育て本に限らず、どんなジャンルの本にも新しい気付きがあり、今の自分の状況に置き換えて捉えることができるものですよね。
    「コドモノ ハナシ、」編集部のメンバーが、最近出会った本についておしゃべりしていますので、お気軽にお付き合いください。

    ・「お金の向こうに人がいる」著:田内学(ダイヤモンド社)
    ・「夜の大人、朝の子ども」著:今日マチ子(幻冬舎) 
    ・「三流のすすめ」著:安田登(ミシマ社)
    ・「あなたを閉じこめる ずるい言葉」著:森山至貴(WAVE出版)

    • 23分
    【vol.92】“親子で学ぶお金のハナシ、” そもそも、お金ってなんだろう?/金融教育ディレクター 橋本長明さん

    【vol.92】“親子で学ぶお金のハナシ、” そもそも、お金ってなんだろう?/金融教育ディレクター 橋本長明さん

    コドモノハナシ、編集部 担当/西尾清香

    6月のテーマは、「親子で学ぶお金のハナシ、」。
    とはいえ、そもそもなぜ今お金について学ばなくてはいけないのか、正直なところピンきていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    そこで、お金を学ぶことの本質について、金融教育ディレクターの橋本長明さんにお話をうかがいました。お金や数字が苦手という方にこそ、聞いていただきたい内容です。

    <主なお話の内容>
    ・「お金」が苦手な人に「お金」を教えてくれるのが橋本さん
    ・最初の生徒は、クリエイターや雑貨店のお客さん
    ・最初にして最大のポイント「そもそもお金ってなに?」
    ・お金自体に価値はない!?
    ・価値交換・価値尺度・価値保存、お金は便利な道具!
    ・現代は、良くも悪くも「経済社会」
    ・ポジティブ循環を生むエシカル消費という選択肢
    ・「お金」を理解した上で、どう付き合うかはあなた次第…!


    橋本長明(はしもと ながあき)
    金融教育director/ブランディングdirector/選曲家ほか
東京生まれ。大学卒業後、日本銀行入行。静岡支店、情報サービス局、金融広報中央委員会事務局、調査統計局などに10年在籍し退職。日銀では、学校教育における金融教育の概念作りや「金融教育元年」事業に注力したほか、広報、ブランディング、景気分析などを経験。その間、いろいろな個人活動で人々と出逢い、現在は金融教育やブランディングを軸とした講演・執筆活動、企業や個人のブランディング、銀行の金融教育企画・運営、選曲家/DJ、ISETANの企画など、人や社会が楽しくなり、何かを考えるきっかけを創る活動をしている。文化服装学院特別講師、日本FP協会会員。
    Instagram: @nagaaki29
    twitter:@nagaaki29
    「すてきな相棒! おかね入門」(リトルモア) www.amazon.co.jp/dp/4898155472

    • 34分
    【vol.91】 “親子で学ぶお金のハナシ、”お金は「ありがとう」と交換するもの/「キッズマネースクール」代表・三浦康司さん

    【vol.91】 “親子で学ぶお金のハナシ、”お金は「ありがとう」と交換するもの/「キッズマネースクール」代表・三浦康司さん

    担当編集者/藤沢あかり
    今月のテーマは、「親子で学ぶお金のハナシ、」。
    2022年から高校の家庭科授業で金融教育が始まったことを受け、未就学児や小学生のうちから少しずつ「お金」について学ぶという新たな潮流が生まれています。でも、きちんとお金について学んでいないわたしたち。いつから?どんなふうに?お小遣いはどうするの? そんな疑問を、「キッズマネースクール」代表・三浦康司さんにお聞きしました。

    主なお話内容
    ・マネー教育は3〜4歳から!
    ・お金について子どもに伝えたい3つのこと
    ・お金を払って伝える「ありがとう」
    ・お金に対してポジティブになろう
    ・子どもへの一番のマネー教育がおこづかい
    ・お金の失敗、しても大丈夫
    ・おこづかいの渡し方3通り
    ・子どもの使い道には口出しNG

    ゲスト紹介
    三浦康司(みうら・こうじ)
    一般社団法人日本子どもの生き抜く力育成協会代表理事。「キッズマネースクール」代表。「知るは財産、知らぬは負債」をモットーに、子どもが人生を生き抜く力のひとつとして、マネー教育を続けている。著書に「10歳までに身につけたい子どもが一生困らないお金のルール」、絵本「おかねはどこからやってくる?」(ともに青春出版社)
    Website:https://kids-money.com

    • 28分
    【vol.90】“子育ての「べき」を手放そう” 迷いながらも「うちはうち」を大切に/エッセイスト・漫画家 しまおまほさん

    【vol.90】“子育ての「べき」を手放そう” 迷いながらも「うちはうち」を大切に/エッセイスト・漫画家 しまおまほさん

    担当編集者/西尾清香



    4~5月は、「子育ての“べき”を手放そう」をテーマにお送りしております。みなさんは手放したいと思っている子育ての「べき」はあるでしょうか。世の中の常識への小さな違和感、人の目や世間体を気にしてしまう自分自身へのもやもやに向き合ってみることが、「自分らしい子育て」につながっていくのかもしれません。今回は、エッセイスト・漫画家のしまおまほさんにお越しいただきました。



    主なお話し内容

    ・子ども中心で生活できる人と、そうではない人

    ・人に頼れず、いっぱいいっぱいになってしまったことも

    ・考えが変わったきっかけは、親同士のつながりが濃い保育園の環境

    ・子どもも、自分で決められる人でいるほうがいい

    ・”結婚すべき”を手放すという、自分に正直な選択

    ・妊娠し、出産し、いろんな人に出会って殻が破けていった

    ・それぞれの家族のかたち、そして自分の幸せも大事に





    ゲスト紹介

    しまおまほ 

    エッセイスト・漫画家。1978年生まれ。1997年に高校生のときに描いた漫画『女子高生ゴリコ』でデビュー。雑誌や文芸誌でエッセイや小説を発表するほか、ラジオのレギュラー出演でも活躍。2015年に第一子を出産。著書に「家族って」(河出書房新社)「おしえてコドモNOW!」(小学館)などがある。

    Twitter:https://twitter.com/mahomahowar

    Instagram:https://www.instagram.com/mahomahowar/

    • 33分
    【vol.89】 “子育ての「べき」を手放そう” 子どもと一緒に、しあわせな大人になっていく/ライター、コラムニスト 佐藤友美(さとゆみ)さん

    【vol.89】 “子育ての「べき」を手放そう” 子どもと一緒に、しあわせな大人になっていく/ライター、コラムニスト 佐藤友美(さとゆみ)さん

    担当編集者/藤沢あかり



    今月のテーマは、「子育ての”べき”を手放す」。頭では、子育てに正解はないとわかっていても、王道の答えを探してしまう。こうある”べき”と感じてしまう。そんな思いを抱いたことはないでしょうか。ライターのさとゆみさんは、子育てに「べき」を感じたことがないと自身を振り返ります。その思いの裏側をうかがいました。



    主なお話内容

    ・子育てで大切にしている、たったひとつのこと

    ・「あなたのために」ではなく「わたしはこう思う」

    ・あなたの「べき」は、ほんとうに世の中の「べき」?

    ・願いは「しあわせに、元気に、大きくなってほしい」

    ・子どもが生まれたとき、母からもらった言葉

    ・親にできることは、ほんの少し

    ・子育てには成功も失敗もない



    ゲスト紹介

    佐藤友美(さとう・ゆみ)

    ライター・コラムニスト。1976年北海道知床半島生まれ。書籍ライターとして活躍するほか、独自の視点を活かし、ヘアスタイルや子育て、書評など幅広いジャンルでのエッセイやコラムを手がける。著者としての代表作に『女の運命は髪で変わる』『書く仕事がしたい』など。理想の母親はムーミンのママ。小学5年生の息子と暮らすシングルマザー。



    Website:https://satoyumi.com

    連載「ママはキミと一緒に大人になる」:https://kufura.jp/writer/佐藤友美(さとゆみ)

    Twitter:https://twitter.com/SATOYUMI_0225

    • 31分

カスタマーレビュー

3.8/5
15件の評価

15件の評価

じだね

一緒に考えながら楽しませて頂いてます!

私は保育や教育に興味があり拝聴してるのですが、実際に子育てをされている方達リアルなお話しが聴けるので個人的にとてもタメになるpodcastです。
今後も楽しみにしています!

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