348エピソード

経済ジャーナリスト・町田徹とフリーアナウンサー・杉浦舞が気になるニュースを掘り下げる情報番組。企業の問題に鋭く切り込むジャーナリスト・町田徹が、毎週気になるニュース、気になる企業を徹底解剖。社会をゆがめる元凶はどこにあるのか、その企業が抱える問題の本質は何か・・・。時に冷徹に、時に熱く、語りかけます。

町田徹の経済ニュースふかぼり‪!‬ ラジオNIKKEI

    • ビジネス
    • 3.1 • 522件の評価

経済ジャーナリスト・町田徹とフリーアナウンサー・杉浦舞が気になるニュースを掘り下げる情報番組。企業の問題に鋭く切り込むジャーナリスト・町田徹が、毎週気になるニュース、気になる企業を徹底解剖。社会をゆがめる元凶はどこにあるのか、その企業が抱える問題の本質は何か・・・。時に冷徹に、時に熱く、語りかけます。

    町田徹の経済ニュースふかぼり!(2021.5.7放送分)

    町田徹の経済ニュースふかぼり!(2021.5.7放送分)

    今回は、16時からの「町田徹の経済ニュースカウントダウン」と17時35分からの「町田徹の経済ニュースふかぼり」を通してお送りする特別企画です。「処理済み汚染水。2年後の海洋放出がようやく決定。福島第一原発事故の処理で、残された課題は?」と題して長崎大学の鈴木達治郎教授にお話を伺います。
    17時35分からはデブリの問題、デブリ以外の放射性物質の問題
    廃炉の進め方
    などについてお話を伺いました。

    どうぞお楽しみに。

    町田徹の経済ニュースカウントダウン!(2021.5.7放送分)

    町田徹の経済ニュースカウントダウン!(2021.5.7放送分)

    2021年5月7日送分。
     

    今回は、16時からの「町田徹の経済ニュースカウントダウン」と17時35分からの「町田徹の経済ニュースふかぼり」を通してお送りする特別企画です。「処理済み汚染水。2年後の海洋放出がようやく決定。福島第一原発事故の処理で、残された課題は?」と題して長崎大学の鈴木達治郎教授にお話を伺います。鈴木達治郎さん1951 年生まれ。75年東京大学工学部原子力工学科卒。
    78年マサチューセッツ工科大学プログラム修士修了。工学博士(東京大学)。
    専門は原子力政策、核軍縮・不拡散政策、科学技術と社会論。
    2010年1月より2014 年3月まで内閣府原子力委員会委員長代理。
    2014年より長崎大学核兵器廃絶研究センター教授。2015年よりセンター長。
    核兵器と戦争の根絶を目指す科学者集団パグウォッシュ会議評議員として
    活動を続けています。


    16時からはALPS処理水の定義の変更、
    処理水の貯蔵場所の問題、
    海洋放出とその監視についてお送りしました.
    5時35分からの 町田徹の経済ニュース ふかぼり もお楽しみに。

    町田徹の経済ニュースふかぼり!(2021.4.30放送分)

    町田徹の経済ニュースふかぼり!(2021.4.30放送分)

    「バイデン気候変動サミットは序章に過ぎない!COP26に向け、輸入炭素税が国際政治の権謀術数の焦点に浮上か!?」

    バイデン大統領はアメリカの温室効果ガスの排出量を2030年までに2005年と比べて50~52%削減する目標を発表。
    さらに気候変動対策で世界をリードしていく姿勢を打ち出しました。日本も2030年度に2013年と比べて46%削減という目標を打ち出したほか、中国も一定の協力方針を示し、国際社会の協調姿勢が鮮明となりました。
    ではこの「気候変動サミット」、日本にはどのよう影響があるのか。 そして世界にとってどういう意味があるのか。今日は、兄弟番組「経済リポートふかぼり」でもおなじみ、日本経済研究センターの主任研究員、小林辰男さんにお話をお聞きします。

    町田徹の経済ニュースカウントダウン!(2021.4.30放送分)

    町田徹の経済ニュースカウントダウン!(2021.4.30放送分)

    2021年4月30日送分。
     
    1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、
    〈第10位〉火曜日。知人にインサイダー取引を薦めた罪で、ドンキホーテ前社長に懲役2年、執行猶予4年の有罪判決。
    〈第9位〉がん患者の10年後の生存率は59%。火曜日、国立がんセンターが初めて結果をレポート。
    〈第8位〉国が東京と大阪に1日1万人規模の接種可能な会場を設置を決定。
    〈第7位〉新型コロナ対策。イギリスやイスラエルで経済活動が正常化へ。一方、日本は接種1%と大きく出遅れ。インドは深刻な事態に。
    〈第6位〉アメリカの人口、移民抑制とコロナで伸び鈍化。中国政府は、人口減少との情報の打ち消しに躍起に。
    〈第5位〉水曜日。格差の是正を狙い、バイデン大統領が10年で160兆円規模の富裕層増税構想をまとめる。
    〈第4位〉中国がアフリカ東部の要衝、ジブチで軍事基地を拡大。大型の空母や強襲揚陸艦の停泊も可能なレベルに。
    〈第3位〉水曜日。福島第一原発の事故後、全国で初めて、40年を超える原発の再稼働に、福井県知事が同意。
    〈第2位〉日曜日、菅政権初の国政選挙で、自民党が3選「全敗」。新型コロナ対策の不満や、「政治とカネ」が影響か。
    〈第1位〉2020年3月から2021年2月の決算。純利益1兆円超え28社のうち16社はアメリカ勢、中国勢は3社、日本勢はトヨタ1社にそれぞれとどまる。
      
     
    5時35分からの 町田徹の経済ニュース ふかぼり もお楽しみに。

    町田徹の経済ニュースふかぼり!(2021.4.23放送分)

    町田徹の経済ニュースふかぼり!(2021.4.23放送分)

    「またまた遅過ぎた緊急事態宣言。遅れた分だけ、経済を圧迫するものに」

    夕方の番組(カウントダウン)でもお伝えしましたが、例えば、お酒を提供する飲食店に休業を要請するなど、今回の緊急事態宣言は、今年1月から3月にかけての2回目はもちろん、去年4月から5月にかけての1回目も上回る厳しいもので、欧米型のロックダウンに近づく見通しです。
    政府と都道府県の対応が後手に回り、事態が深刻になってしまったことが背景にあることは明らかですが、その結果、経済に与える影響も大きくなり、GDP=国内総生産のV字回復が不可能になって、いち早く回復・成長軌道への回帰を成し遂げた中国やアメリカとの成長格差が益々拡大することになるでしょう。
    その辺りを今回はふかぼりりして行きます。

    町田徹の経済ニュースカウントダウン!(2021.4.23放送分)

    町田徹の経済ニュースカウントダウン!(2021.4.23放送分)

    2021年4月23日送分。
     
    1週間のニュースの中から政治・経済ニュースを町田徹が選んでお伝えします。町田徹が今週取り上げたニュースは、
    〈第10位〉昨日木曜日。「一帯一路」協力協定の無効化に対し、中国がオーストラリアへの対抗措置を示唆。

    〈第9位〉水曜日。暴行で黒人男性を死なせた白人の元警官に有罪の評決。

    〈第8位〉新型コロナ対応の差で、モーターショーが明暗。月曜日開幕の上海はEV人気で盛り上がるも、秋に開催予定だった東京は中止を決定。

    〈第7位〉韓国の対日姿勢に変化の兆しか?水曜日、ソウル中央地裁が元従軍慰安婦の日本政府への賠償請求を却下。また、韓国外相は月曜日、処理水放出への反対を取り下げる。

    〈第6位〉尖閣諸島の周辺海域で、今年2月にアメリカ軍が異例の、実戦を想定した訓練を行っていた!

    〈第5位〉JAXAなど200カ所へのサイバー攻撃に関与した疑いで、30代の中国共産党員の男を警視庁公安部が書類送検。

    〈第4位〉先週土曜日。菅総理とファイザーCEO アメリカでの直接会談が実現せず、電話で会談。

    〈第3位〉緊急事態宣言、3度目の発出へ。遅れたために深刻化、これまでで最も厳しい内容に。

    〈第2位〉先週土曜日、菅総理とバイデン大統領が就任後初の首脳会談。共同声明は中国を念頭に、安保・経済両面の同盟強化が鮮明に。

    〈第1位〉昨夜、アメリカ主催のオンライン気候変動サミットが開幕。世界40か国・機関の首脳40人が参加。
      
     
    5時35分からの 町田徹の経済ニュース ふかぼり もお楽しみに。

カスタマーレビュー

3.1/5
522件の評価

522件の評価

kiyo_kuro

非自民党系番組

キャスターのコメントのほとんどは、金融緩和積極財政亡国論、温暖化ガー、トランプ大統領批判、中国経済アゲ、世界に比べて日本は遅れてる論です。政府の対応は遅すぎると言っておきながら1分後には慎重な議論がもとめられると言ってしまう自己矛盾はご愛嬌です。
社会の木鐸たらんとするキャスターの老練な話芸をお楽しみください。

bluehawk7

的外れな批判

批判するのはいいのですが、その理由は偏った思想によるものに聞こえる。事実と推測、思想は分けて話してもらえると思います。

デリーの会社員

批判番組

何かに対する批判がメインの番組で建設的で前向きな意見はあまり聞くことができません。また番組アンカーの原稿棒読みも耳につきますが、攻撃対象を批判をする時にはおもむろにマウントポジションを取り、品位・知性・節度を欠く暴言が出て来る事があります。毎回聞くたびに少し残念な気分になります。女性アシスタントの方がしっかり支えてくださっているのが救いです。頑張って下さい。応援しております。

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