『WIRED』日本版

量子コンピューターとSFプロトタイピング:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

2025年5月7日(水)〜8日(木)に、帝国ホテル 東京で「TECHNIUM Global Conference」が開催された。『WIRED』日本版は、「量子コンピューターとSFプロトタイピング」と題したトークセッションに登壇し、研究開発の最前線にいる藤井啓祐(大阪大学大学院基礎工学研究科教授)による“フォアキャスト”と、テック×カルチャーの進歩を精緻に分析した近未来フィクションの名筆・藤井太洋(SF作家)による“バックキャスト”を交差させることで、量子コンピューターの「これから」を浮き彫りにした。今回のポッドキャストでは、トークセッション後に実施した“延長戦”の模様をお送りする。

◼︎スピーカー
藤井啓祐(大阪大学大学院基礎工学研究科教授)
藤井太洋(SF作家)
小谷知也(『WIRED』日本版 エディター・アット・ラージ)

◼︎ ︎️️関連記事&動画
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・量子コンピューター研究者、藤井啓祐だけど質問ある? | Tech Support
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・【特集】量子コンピューターの仕組みを徹底解題
https://wired.jp/article/featuring-quantum-computer/
・【ウォレ・タラビ × 藤井太洋】未来には、科学技術も霊性も欠かせない:異文化SF作家対談
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・藤井太洋のSF小説「滝を流れゆく」
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・終着を思い描くことの重要性、そこから振り返る景色: 藤井太洋が語る「Sci-Fiプロトタイピング」
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★開催間近のイベント
【5月27日】大阪・関西万博を“建築”から読み解く:WIRED TUESDAY EDITOR'S LOUNGE
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◼︎『WIRED』日本版
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宇多田ヒカルの「CERN探訪記」を皮切りに、物理学者ミチオ・カクが思い描く「量子コンピューターによってもたらされうる“未来の暮らし”」、日本科学未来館が監修・執筆した「量子技術の用語集」、量子コンピューター産業を図解でひもとく「バリューチェーン解説」、国内外の「量子コンピューター開発」最前線レポート、人気作家・円城塔による書き下ろし短編SF小説など、さまざまな角度から量子コンピューターの「これから」に迫った1冊。https://wired.jp/magazine/vol_56/
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