DX時代の勝ちに行く組織マネジメント

株式会社dazzly 代表取締役 筒井千晶

株式会社dazzlyでは、「歓びある未来を共に切り拓く」の理念のもと、IT・DX事業特化型の組織コンサルティングで、組織改善・人材育成・事業成長支援をしています。 不確実性の高いこれからの時代を生き抜くため、企業の抜本的な変革が声高に叫ばれる昨今。その変革を実現するためには、本質的な共創を生む『HUB型リーダーシップ』を軸としたマネジメントが必要不可欠です。 本番組では、プロジェクトマネジメント20年の経験で培った”勝ちに行く”マネジメントの極意を、事例を交えながら配信していきます。 コーポレートサイトURL https://www.dazzly.jp/

  1. 1日前

    155.機能不全チームから脱するには?

    説明文: ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「チームとしての形を成していない」「チームで動けていない」 こうした声を聞くことは少なくありません。 では、チームが「機能する」とは、一体どういう状態を指すのでしょうか。そして、そのためには何が必要なのでしょうか。 機能不全に陥っているチームの多くには、決定的に不足しているものがあります。 それは、メンバーを「単なる作業担当」にするのではなく、明確な「役割」を与え、その役割に込めた「期待値」を伝え続けることです。 放っておいても自然に機能するチームは、まずありません。 また、言葉にしない期待をメンバーが自発的に汲み取ってくれることも、稀ではないでしょうか。 チームを機能させるために、どのような心掛けが必要なのか? 実践に向けた「小さな第一歩」を、お伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    15分
  2. 1月6日

    154.横断チームが「共同作業」で終わってしまう理由

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「共創」という言葉が浸透して久しいですが、その具体的なイメージを明確に持っている方は意外と少ないのではないでしょうか。 どこか「これまでとは違う特別なこと」や「大層なプロジェクト」というイメージを持たれがちです。 しかし、共通認識が曖昧なまま「セクショナリズム打破のために横断チームを立ち上げよう」としても、決して上手くいきません。 単なる「寄せ集め」や、単なる「共同作業」の域を出ない結果に終わってしまうからです。 なぜなら、横断チームを機能させるプロセスこそが共創そのものだからです。 同じ目的に向かい、成果を上げるために考え、行動する。これこそが共創の第一歩です。 「グループ(集団)」と「チーム」は、定義が全く異なります。 そして、チームは自動的に機能するものではありません。 真の共創を実現するための基礎知識と、具体的なアプローチについてお伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    21分
  3. 2025/12/23

    152.部下を操作したいのか?自律を促したいのか?の区別

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「部下の成長を願う」 メンバーを持つ身であれば、誰もがそう願うものですが、真の意味での「自律的成長」を促すことは容易ではありません。 一見「部下のため」と思える関わりであっても、その根底に、相手を自分の思い通りにコントロールしたいという執着が混ざり込んではいないでしょうか。 また、部下に対して「やらせる」「意識を植え付ける」「本音を引き出す」といった、自分を主語にした操作的な言葉を使ってはいないでしょうか。 内面に操作的な意図を抱えながら、表面上で「成長を願っている」という言葉を重ねることは、かえって信頼関係の破綻を招きます。 リーダーシップのスタイルの違いと、自律を促すために不可欠な「接し方の区別」について、お伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    12分
  4. 2025/12/16

    151.真剣に臨むのか?全力を出し切るのか?の区別

    説明文: ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「真剣」と「全力」。似ているようで異なるニュアンスを持つこの言葉ですが、 「どこに集中すれば突破できるのか?という”力を入れるべきポイント”」の視点から捉え直すと、全く違った意味合いが見えてきます。 もちろん、どちらの姿勢も非常に重要です。 しかし、常に「全力」でいると、バーンアウト(燃え尽き症候群)のリスクが高まり、本当に勝負すべきところを見極められない可能性もあります。 とはいえ、常に力を抜いていては何も成し遂げられず、それこそ「ここぞ」というタイミングでも最高のパフォーマンスを発揮することはできません。 では、どうすれば「力を出すタイミング」を見極め、時に力を抜き、必要な時に120%以上の力を引き出すという、的確な判断ができるようになるのでしょうか? 真剣使いになるための重要なポイントを、お伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    11分
  5. 2025/12/09

    150.上手くいかないのか?思い通りにいかないだけなのか?の区別

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ マネジメントとは、一見どうにもならないことを、なんとかして前進させること。 その役割を担うということは、日々起こる様々な事象に対し、悩み、考え、行動し、また悩むという一連のサイクルが繰り返されることを意味します。 そういった状況の中で、現在直面している問題が「本質的に上手くいっていないこと」なのか、それとも単に「自分の思い通りに行っていないこと」なのか。この区別が曖昧になってはいないでしょうか? 人と人が関わる限り、自分の思い通りにならないことは数多くあります。むしろ、それが常態です。 にもかかわらず、そこに囚われてしまうと、感情的になり、周囲が敵に見え、物事を前進させることが困難になってしまう危険性があります。 そうした事態を避けるために、そして、少しでも効率的に物事を前進させるために、知っておきたい区別についてお伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    12分
  6. 2025/12/02

    149.なぜ、あなたは上司に『求めすぎる』のか?

    説明文: ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「こういう上司が理想だ」「上司とはこうあるべきだ」 こうした固定観念に縛られているのは、上司側だけではありません。部下側にも同じことが言えます。 特に近年、上司に対しての要求が増え続けている傾向にある、とも言われています。 要求をすること自体は問題ありませんが、高すぎる期待には注意が必要です。 「〇〇してくれて当然」「〇〇してくれるだろう」といった過度な期待を抱きすぎている場合、それは、上司ばかりを見て仕事をしているということにも繋がりかねません。 もちろん、上司が果たすべき役割は存在します。 とはいえ、部下は一方的にそれを待ち続けるのではなく、「自分がより良い仕事をするために、上司にどうサポートしてもらうか?」といった主体的な視点を持って考えた方が、結果として、より良い仕事ができるのではないでしょうか。 上司との関係性の理想的な在り方について、お伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    12分
  7. 2025/11/25

    148.マネージャーの不安が、部下の成長を止めてはいないか?

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「メンバーの育成はリーダーの責任である」「メンバーの成長支援を徹底するように」 といった人材育成や成長支援に関する強い指示が叫ばれる昨今、様々な不安を抱えている方も多いと思います。 また、働き方や育成方法が変化している中、ご自身がそのような環境で育ってこなかった方にとっては、新しい育成方法の効果や結果に対する不確実性が、不安の大きな原因になっているのではないでしょうか。 このような状況で最も気を付けたいこととして、マネージャーの不安が「自分の正しさを証明したい」という欲求に変換されてしまってはいないか、という点です。 自分の中の不安を自覚しないまま、それがそのまま現実化してしまってはいないでしょうか。 まずは自分自身の本当の思いや考えを見つめる重要性を、お伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    14分

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番組について

株式会社dazzlyでは、「歓びある未来を共に切り拓く」の理念のもと、IT・DX事業特化型の組織コンサルティングで、組織改善・人材育成・事業成長支援をしています。 不確実性の高いこれからの時代を生き抜くため、企業の抜本的な変革が声高に叫ばれる昨今。その変革を実現するためには、本質的な共創を生む『HUB型リーダーシップ』を軸としたマネジメントが必要不可欠です。 本番組では、プロジェクトマネジメント20年の経験で培った”勝ちに行く”マネジメントの極意を、事例を交えながら配信していきます。 コーポレートサイトURL https://www.dazzly.jp/

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