DX時代の勝ちに行く組織マネジメント

株式会社dazzly 代表取締役 筒井千晶

株式会社dazzlyでは、「歓びある未来を共に切り拓く」の理念のもと、IT・DX事業特化型の組織コンサルティングで、組織改善・人材育成・事業成長支援をしています。 不確実性の高いこれからの時代を生き抜くため、企業の抜本的な変革が声高に叫ばれる昨今。その変革を実現するためには、本質的な共創を生む『HUB型リーダーシップ』を軸としたマネジメントが必要不可欠です。 本番組では、プロジェクトマネジメント20年の経験で培った”勝ちに行く”マネジメントの極意を、事例を交えながら配信していきます。 コーポレートサイトURL https://www.dazzly.jp/

  1. 1月27日

    157.「共創の成果」につなげるためには?

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「成果」という言葉を聞いたとき、どのようなことを思い浮かべますか? 「こんな程度では成果とは呼べない……」と感じてしまうのは、成果とは「立派な結果を残すことだ」という思い込みがあるからかもしれません。 多くの組織では、成果に対して過度な期待を抱きがちです。 「誰もが認める実績」や「新しい価値の創出」こそが成果である、という認識に偏ってしまう傾向があります。 目標を達成する上で、そうした視点も確かに大切です。 しかし共創活動においては、「この取り組みをしたからこそ得られた小さな気づき」や「やってみたからこそ分かったこと」の積み重ねこそが重要です。 期待通りの結果が出なかったからといって、振り返りもせずに手法だけを見直すのは本末転倒ではないでしょうか。 共創における「成果」の捉え方について、一つの考え方をお伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/ 代表者ブログ | 株式会社dazzly

    14分
  2. 1月20日

    156.成果につながる「対立」をどう設計するか?

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「対立」と聞いて、良いイメージを持つ方は少ないかもしれません。 しかし実際のところ、二人以上の人が集まれば、意見の違いは必ず生じるものです。 それにもかかわらず、「対立は悪いことだ」「波風を立てずに仲良くしよう」と、つい問題を先送りにしてはいないでしょうか。 たしかに対立している状態は心地よいものではありません。 しかし、「なぜ対立が起きているのか?」「前提のズレはどこか?」「どのような構造が原因なのか?」と一歩踏み込んで考えてみてください。 そこに目を向けることで、これまで見えていなかった事実に気づくかもしれません。 そしてその気づきこそが、成果を出すための極めて重要な鍵(ファクター)となります。 対立をどのように扱い、向き合えばよいのか? 具体的なコツを、お伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    16分
  3. 1月13日

    155.機能不全チームから脱するには?

    説明文: ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「チームとしての形を成していない」「チームで動けていない」 こうした声を聞くことは少なくありません。 では、チームが「機能する」とは、一体どういう状態を指すのでしょうか。そして、そのためには何が必要なのでしょうか。 機能不全に陥っているチームの多くには、決定的に不足しているものがあります。 それは、メンバーを「単なる作業担当」にするのではなく、明確な「役割」を与え、その役割に込めた「期待値」を伝え続けることです。 放っておいても自然に機能するチームは、まずありません。 また、言葉にしない期待をメンバーが自発的に汲み取ってくれることも、稀ではないでしょうか。 チームを機能させるために、どのような心掛けが必要なのか? 実践に向けた「小さな第一歩」を、お伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    15分
  4. 1月6日

    154.横断チームが「共同作業」で終わってしまう理由

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「共創」という言葉が浸透して久しいですが、その具体的なイメージを明確に持っている方は意外と少ないのではないでしょうか。 どこか「これまでとは違う特別なこと」や「大層なプロジェクト」というイメージを持たれがちです。 しかし、共通認識が曖昧なまま「セクショナリズム打破のために横断チームを立ち上げよう」としても、決して上手くいきません。 単なる「寄せ集め」や、単なる「共同作業」の域を出ない結果に終わってしまうからです。 なぜなら、横断チームを機能させるプロセスこそが共創そのものだからです。 同じ目的に向かい、成果を上げるために考え、行動する。これこそが共創の第一歩です。 「グループ(集団)」と「チーム」は、定義が全く異なります。 そして、チームは自動的に機能するものではありません。 真の共創を実現するための基礎知識と、具体的なアプローチについてお伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    21分
  5. 2025/12/23

    152.部下を操作したいのか?自律を促したいのか?の区別

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「部下の成長を願う」 メンバーを持つ身であれば、誰もがそう願うものですが、真の意味での「自律的成長」を促すことは容易ではありません。 一見「部下のため」と思える関わりであっても、その根底に、相手を自分の思い通りにコントロールしたいという執着が混ざり込んではいないでしょうか。 また、部下に対して「やらせる」「意識を植え付ける」「本音を引き出す」といった、自分を主語にした操作的な言葉を使ってはいないでしょうか。 内面に操作的な意図を抱えながら、表面上で「成長を願っている」という言葉を重ねることは、かえって信頼関係の破綻を招きます。 リーダーシップのスタイルの違いと、自律を促すために不可欠な「接し方の区別」について、お伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    12分
  6. 2025/12/16

    151.真剣に臨むのか?全力を出し切るのか?の区別

    説明文: ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「真剣」と「全力」。似ているようで異なるニュアンスを持つこの言葉ですが、 「どこに集中すれば突破できるのか?という”力を入れるべきポイント”」の視点から捉え直すと、全く違った意味合いが見えてきます。 もちろん、どちらの姿勢も非常に重要です。 しかし、常に「全力」でいると、バーンアウト(燃え尽き症候群)のリスクが高まり、本当に勝負すべきところを見極められない可能性もあります。 とはいえ、常に力を抜いていては何も成し遂げられず、それこそ「ここぞ」というタイミングでも最高のパフォーマンスを発揮することはできません。 では、どうすれば「力を出すタイミング」を見極め、時に力を抜き、必要な時に120%以上の力を引き出すという、的確な判断ができるようになるのでしょうか? 真剣使いになるための重要なポイントを、お伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    11分

評価とレビュー

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番組について

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