ごきげんママのMamiliaラジオ ~心の力を抜いて、子育てを楽しもう♪~

Leina A Kamada (鎌田怜那)

『タッチするたびに親子は仲良くなれる』 臨床心理士で公認心理士、3児の母でもあるLeina A Kamada(鎌田怜那)が、もっと育児がラクで楽しくなる考え方や、今すぐ試したくなる面白いテクニックをご紹介します♪ 私自身が母になって感じたことは、『知識だけでは子育てはできない』ということ。 知識だけでは不十分。 …でも、知識があったから助かったこともたくさんあります。 頭で“正解”がわかることと、心の“こうしたい”を一致させることは簡単ではありません。 ですが、育児大変だと感じる全てのお母さんに向けて、何か一つでもヒントになるような情報をお届けできたらと思っています。 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ contact@mamilia.jp ■WEB ・WEB Site:https://www.mamilia.jp/ ・Instagram:https://www.instagram.com/mamilia55/ ■経歴 ・児童養護施設にて子どものトラウマケアセラピー ・小中学校でスクールカウンセラー ・精神科クリニック、病院などにおけるカウンセリング業務 ・保健所における、発達支援 ・大学、短大における講師 ・児童家庭支援センターにおける相談業務 ・行政委託による就学準備支援(4歳児就学準備事業) ・幼稚園、保育園での保護者対象の講演(子育てについて) ・中学校の保護者対象の講演会(思春期について) ・保育園職員研修

  1. 2日前

    128.日常生活に戻れていますか?

    💪 まず、自分を褒めてあげて! 年末年始の2週間、いつものルーティンから外れた生活が続きましたね。そこから日常に戻るって、本当に大変なこと。 「きついな」と思いながらも起きて、子どもの朝ごはんを準備できているあなた、素晴らしいです! 誰も褒めてくれないから、自分で自分を褒めてあげましょう。 👧👦 子どもたちも同じように感じています 今、あなたが感じている「体が重い」「もっと寝ていたい」という気持ち。 実は子どもたちが毎朝感じていることなんです。 年齢による違い 📌 幼稚園・保育園〜小学校低学年 – ママが起きれば自分も起きる「ニコイチ時代」 – 比較的シャキッと起きられる 📌 10歳を超えると… – 完全に個人として独立していく時期 – 「体がきついから寝る」「起きたくないから起きない」が始まる – これは脳の仕組み上、仕方のないこと 🔄 日常に戻るには約2週間 〜焦らず、気長に見守りましょう〜 具体的なサポート方法 ✅ 夜寝る時間を少し早くする ✅ お風呂の時間を早める ✅ 生活リズムを整える声かけをする 日常生活が安定すると、自然と気持ちも体も学校・園に向くようになります。 💡 イライラした時は… 「正月明けの自分」を思い出してください 大人は見通しを立てて逆算できるけれど、子どもは前日まで正月気分。これが子どもと大人の大きな違いです。 将来、我が子が「眠たいけど自分を奮い立たせて起きられる大人」になれるように、今は伴走支援の時期だと思って、少し心に余裕を持って接してあげてくださいね。 🌟 ポイント:「なんで起きないの?」と思ったら、「あぁ、この子も今の私と同じ気持ちなんだ」と思い出してみてください ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分
  2. 1月1日

    127.新たなスタート!新年の迎え方🎍

    ✨日本の伝統文化を子どもと楽しもう 〜おじいちゃん・おばあちゃんとの時間を大切に〜 – お年玉、しめ縄、初詣の意味を一緒に話してみましょう – 世代を超えた交流が、かけがえのない思い出に 💝 〜体験を通して学ぶ〜 – お餅つきや餅丸め – お雑煮の具材の意味 – 近所の神社の行事への参加 → 教科書では学べない、生きた文化の継承です! ⚠️ 年末年始の注意ポイント 生活リズムの乱れに要注意 – 夜更かし 😴 – お餅や脂っこい食事が続く 🍱 – 便秘になりやすい 💩 ⬇️ 子どもの不機嫌 + 親の疲れ = 衝突しやすい💥 ☝🏼穏やかに過ごすポイント 1. 体調チェック – 「最後にトイレ行ったのいつ?」 – 「昨日何時に寝た?」 → 不調の理由を一緒に考える機会に 2. 生活習慣の大切さを実感させる – 「だからママはいつも寝る時間を決めてるんだよ」 – 乱れた生活の影響を体感的に学べるチャンス 3. 新年の目標を家族で話し合う🎯 – 小学校中学年以上なら効果的 – 「2026年、どんな年にしたい?」 – 「家族でやってみたいことは?」 🌸 まとめ 特別な時間を楽しみつつ、生活リズムにも配慮を。 伝統文化の継承と、現代の子育ての両立がポイントです! ✨ ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分
  3. 2025/12/18

    125.最後の難関⁉︎ 我が子にとっての祖父母の存在…

    〜祖父母と孫の関係について〜 📌 ポイント1:子どもには多様な人間関係が大切 👶 子どもの成長には、親以外のたくさんの人との交流が必要です – ご近所さん、子育て仲間など、誰でもOK – その中の一つとして、祖父母の存在もある 💡 ポイント2:祖父母も「発達」している 重要な視点: – 子育て中の親と、祖父母になった親は別人 – 祖父母世代は、子育て時代にできなかったことを「無意識に」孫で埋めようとしている – 当時は責任感で攻撃的だった人も、今は慈しみの心を持つように変化 具体例: 👔 昔は仕事ばかりで子ども服を買えなかった → 今は孫に服をたくさん買ってあげたい ⚠️ ポイント3:親の役割は「通訳」と「フォロー」 自分が嫌だった経験があっても… ❌ NGな対応: 祖父母との接点を減らす → 子どもの貴重な経験を奪うことに ✅OKな対応: 1. 共感する – 「びっくりしたね」と子どもの気持ちに寄り添う – あなたも同じ経験をしているからこそ、気持ちがわかる 2. 通訳する – 「おばあちゃんはあなたが嫌いなんじゃなくて、大事なものを触ってほしくなかったんだよ」 – 大人の視点で祖父母の気持ちを説明 🌟 実践的なアドバイス まずやること: 🔍 自分のインナーチャイルドを整理する – なぜ祖父母との接点に違和感があるのか – 自分の中で整理がついてから、子どもをフォローする ポジティブに考える: 💰甘え上手になってOK! – 「これが欲しい」「困っている」と素直に伝える – 子どもが小さいうちは特に、サポートを受けられる時期 ✨まとめ 子どもは多くの大人との接点で心が強くなります!親であるあなたは、その最適なサポーター! 祖父母との関係も、子どもの成長の一部として見守りましょう 🌈 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    11分
  4. 2025/12/11

    124.最後の難関⁉︎ 義理親との関係

    💑 結婚で見えてくるパートナーの「インナーチャイルド」 結婚すると、お付き合い中には見えなかったパートナーの新しい側面が見えてきます。それは、パートナーの中にいる「インナーチャイルド(幼い頃の自分)」が関係しています。 👀 義実家で気づくこと 義実家でパートナーが家族とどう関わっているかを見ると、自分の家族との違いが見えてきます。 本人は当たり前だと思っていても、配偶者から見ると「可哀そう」「理不尽」に見えることがあります。 😤 なぜイライラしてしまうの? 守りたい相手(パートナー)ができると、その人を傷つけた相手(義理の親)に対して無意識に攻撃性が出てしまいます。 👶 孫への対応で顕在化する この違和感は、孫(自分の子ども)への対応で表面化します。 – 兄弟の子どもと自分の子どもへの対応の違い – お互いが相手の実家に対して違和感を感じる – 「お前の親こそ…」という言い合いになることも 💡 どうすればいい? ✨ 違和感がヒント 「実家に行くと、あなたの扱いが雑じゃない?」と優しく伝えてみる 🤝 パートナー間で対話を – 義理の親に直接言うのは難しい – 2人のインナーチャイルドを癒す時間を持つ – 少しずつ解決していく 💭 相手の反応を理解する – 感謝してくれることもある – 怒りで反応することもある – でもそれは「やっと気づいてくれた」というサインかも 🌱 大切なこと まずは気づくことから!結婚は異なる国同士が一緒になるくらい難しいこと。時間をかけて、お互いのインナーチャイルドを理解し合いましょう。 子育ても夫婦関係も、焦らずゆっくりと♪ ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    11分
  5. 2025/12/04

    123.最後の難関⁉︎ 実親との対峙

    子どもが生まれると、これまで落ち着いていた インナーチャイルド (心の中の小さな自分) が再びざわざわしやすくなります… 👀 1. 子どもと自分の親が関わる時、モヤッとする理由 • おじいちゃん・おばあちゃんの言動が、 「昔の自分が感じていた寂しさ・我慢」 を思い出させることがある。 • 例) ・赤ちゃんが泣いているのに「泣かせておけばいい」 ・余計な口出し、過干渉、おもちゃの買い与え など • それを見て “すごく気になる” のは、実は 👉 当時の自分が傷ついていたサイン(インナーチャイルドのざわつき) 👵 2. 親を変えようとしても難しい • 祖父母世代の価値観はなかなか変わりません。 • 指摘しても、効果がないことが多い。 👉 だからこそ 自分の心の反応に気づくことが大事。 💡 3. ざわつきの正体に気づくとラクになる • モヤッと感じたら 「あ、これは昔の私の寂しさなんだ」 と気づいてあげるだけでOK。 • 気づくことで、心の整理が進む。 🗣 4. 必要であれば、親に“当時の気持ち”を伝えてもよい • 「実はあの頃さみしかったんだ」 「怒らせないように気をつかってたんだよ」 など、インナーチャイルドの声を伝えるのも一つの方法。 • 親の反応は様々 ・「そうだったの…ごめんね」と受け止めてくれる人 ・「あなたの考えすぎよ」と否定する人 • もし否定されても 👉「この人はこういう考えの人なんだ」と、大人の目線で距離を取ればOK。 👶 5. 心配になるのは「我が子にも同じ思いをさせたくない」から • これは、とても自然で大切な感情。 • だからこそ ・自分のインナーチャイルドに気づく ・必要なときは、親と適度な距離を取る ・自分の子には丁寧に関わる この積み重ねが、 “負の連鎖” を断ち切ること につながる。 🌸まとめ 子どもが生まれると、親との関係が再燃しやすいものです🌋祖父母を変えるより、自分の心の反応に気づくことが大切🌟モヤモヤは「昔の私」のサイン伝えたいなら当時の思いを伝えてもOK👍我が子には同じ思いをさせたくない…その気持ちに気づくだけで十分前に進めるはずです✨ ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    11分
  6. 2025/11/27

    122.次のステップへGo! 感情を自分のものにする

    💡 大切なポイント 1️⃣ ネガティブな感情は誰にでもある – 「私にはない」という人はゼロ! – 汚い部分を認めたくなくて、無視したりごまかしたりしがち – でも、それが問題の原因になることも… 2️⃣ 子どもは「ありのまま」の見本 – わがまま言ったり、失礼なこと言ったり – でもそれって、感情を素直に表現してる状態 – ちょっと羨ましいくらい😊 ⚠️ 気をつけたいこと 自分が認めていない部分は、子どもを通して現れる 例えば… – 自分の中で認めていない姿を子どもがすると – 必要以上に叱ってしまう – 子どももそれに蓋をする – → インナーチャイルドの連鎖が起きる 「毒親にはならない!」と決意している方も… 実は同じパターンを繰り返している可能性が💦 ✨ 改善のステップ ステップ① まず自分を整える – 自分のネガティブな部分を認める – 「私、今イラついた」「ズルしようとした」と自覚する – 自己肯定感が高まる ステップ② 相手を許せるようになる – 自分が整うと、子どもを許せる – 子どものインナーチャイルドも落ち着く 🌈 意外な発見! ネガティブを認めると→ポジティブの原動力に! 褒めてばかりだと… ❌ 意外と自信がない ❌ 失敗が怖い ❌ 反対意見を攻撃と感じる 褒める+ネガティブも認める ⭕ めげない子に ⭕ ディスカッションに強い ⭕ 自己効力感が高まる 🎯 今日からできること 1. 自分のネガティブな感情を認める – 「自信がない自分」もOK – 「失敗が怖い」もOK 2. 感情を自分のものにする – 人のせいにしない – 自分の感情として理解する 3. 自分の舵を取る – 振り回されるのは終わり! – 自分で人生をコントロール 💖 まとめ:自分を整えることが、子育ての第一歩! ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分
  7. 2025/11/20

    121.次のステップへGo! 「自分を認める」から始めよう

    💡 大切なポイント 子どもの前に、まず「親自身」を認めること 子どもの自己肯定感を高めたいなら、 👉 *まずは親自身の自己肯定感・自己効力感を高めましょう* 🤱 「自分を認める」って具体的には? ステップ1:赤ちゃんの頃を思い出して – 生まれた瞬間、「存在するだけで100点」でしたよね – その感覚を、今の自分にも向けてみる ステップ2:ネガティブな気持ちも認める ❌ 「ダメな気持ち」として抑え込む ⭕ 「そう思えた自分」を認める 例えば… – 「ぐうたらしたい」 – 「誰かに頼りたい」 – 「イライラする」 これらの気持ちがあることを、まず認めてあげる おすすめの実践方法 🚻トイレタイム作戦! – トイレに行く(一人の空間) – ぼーっとする – 心の中のざわざわを客観的に眺める – 今の自分で決断する ⚠️ インナーチャイルド(幼少期の自分)に振り回されないこと! 🌈 自己効力感が育つ仕組み 自分の気持ちを認める ↓ 自分で決断する (周りに言われたからじゃない) ↓ 「自分で決められた!」という自信 ↓ これが自己効力感✨ 👶 子どもへの影響 親が自分を認められるようになると… ✅ 子どものネガティブな面も受け止められる ✅ 「勉強サボりたい時もあるよね」と言ってあげられる ✅ 自然と子どもの自己肯定感も育つ 無理に「褒めよう」としなくていいんです! ⚠️ 最初は大変です – 後悔したり – うまくいかない感じがしたり – 気持ち悪さを感じることも でも、それでOK! 繰り返すことが大切です。 🎯 まとめ – 自分のネガティブな面も含めて認める – 自分で決断する練習をする – すると自然と子どもにも同じことができるようになる 子どもを変えようとする前に、 💖 まずは自分に光を当ててください 大丈夫、完璧な親なんていません。 今日からできることを、少しずつ始めてみましょう 🌱 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    12分

評価とレビュー

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番組について

『タッチするたびに親子は仲良くなれる』 臨床心理士で公認心理士、3児の母でもあるLeina A Kamada(鎌田怜那)が、もっと育児がラクで楽しくなる考え方や、今すぐ試したくなる面白いテクニックをご紹介します♪ 私自身が母になって感じたことは、『知識だけでは子育てはできない』ということ。 知識だけでは不十分。 …でも、知識があったから助かったこともたくさんあります。 頭で“正解”がわかることと、心の“こうしたい”を一致させることは簡単ではありません。 ですが、育児大変だと感じる全てのお母さんに向けて、何か一つでもヒントになるような情報をお届けできたらと思っています。 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ contact@mamilia.jp ■WEB ・WEB Site:https://www.mamilia.jp/ ・Instagram:https://www.instagram.com/mamilia55/ ■経歴 ・児童養護施設にて子どものトラウマケアセラピー ・小中学校でスクールカウンセラー ・精神科クリニック、病院などにおけるカウンセリング業務 ・保健所における、発達支援 ・大学、短大における講師 ・児童家庭支援センターにおける相談業務 ・行政委託による就学準備支援(4歳児就学準備事業) ・幼稚園、保育園での保護者対象の講演(子育てについて) ・中学校の保護者対象の講演会(思春期について) ・保育園職員研修

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