ごきげんママのMamiliaラジオ ~心の力を抜いて、子育てを楽しもう♪~

Leina A Kamada (鎌田怜那)

『タッチするたびに親子は仲良くなれる』 臨床心理士で公認心理士、3児の母でもあるLeina A Kamada(鎌田怜那)が、もっと育児がラクで楽しくなる考え方や、今すぐ試したくなる面白いテクニックをご紹介します♪ 私自身が母になって感じたことは、『知識だけでは子育てはできない』ということ。 知識だけでは不十分。 …でも、知識があったから助かったこともたくさんあります。 頭で“正解”がわかることと、心の“こうしたい”を一致させることは簡単ではありません。 ですが、育児大変だと感じる全てのお母さんに向けて、何か一つでもヒントになるような情報をお届けできたらと思っています。 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ contact@mamilia.jp ■WEB ・WEB Site:https://www.mamilia.jp/ ・Instagram:https://www.instagram.com/mamilia55/ ■経歴 ・児童養護施設にて子どものトラウマケアセラピー ・小中学校でスクールカウンセラー ・精神科クリニック、病院などにおけるカウンセリング業務 ・保健所における、発達支援 ・大学、短大における講師 ・児童家庭支援センターにおける相談業務 ・行政委託による就学準備支援(4歳児就学準備事業) ・幼稚園、保育園での保護者対象の講演(子育てについて) ・中学校の保護者対象の講演会(思春期について) ・保育園職員研修

  1. 6日前

    137.各段階の振り返り

    🧩 このシリーズで伝えたかったこと 見落とされがちな2つの感覚👇 ⚖️ 平衡感覚・バランス;ブランコ、滑り台、走るなど 🤸 身体感覚;自分の体を知る、触れる経験 💬 じっとできない・落ち着きがない子は、自分の身体感覚を確認しようとしているサイン! 🏃 年齢別・おすすめの体遊び 👶 幼児〜小学生 ∙ 🤼 パパと相撲・レスリング(性差関係なくOK!) ∙ 😄 くすぐり合い・抱っこして投げ飛ばし ∙ 🌀 くるくる滑り台・ローラー滑り台 ∙ 🎠 ブランコ・シーソー・ターザンスライダー ∙ 🏠 家にトランポリンもあり! 🧒 小学生〜中学生(男の子) ∙ ⚽ スポーツ・激しめの遊びを継続 👧 中学生(女の子) ∙ 🧘 親子でヨガがおすすめ!バランスと身体感覚が整いやすい ⚠️ こんなサインが出たら… 😟 学習のつまずき 😟 集中力がない 😟 自信がない 😟 メンタルが落ちている ➡️ まず障害を疑ったりお薬を考える前に… ✅ 段階を遡って体を使う遊び・触れ合いを増やす ✅ 呼吸が浅くなっていないか観察する ✅ 週末に意識して触れ合い遊びを取り入れる 💡 大人でもストレスやメンタルが落ちると、どこかの発達段階が不安定になることがあります! 💛 大切にしたい視点 「積み上げたものが揺らいでも大丈夫!」 気づいた時から、丁寧に時間をかけて整えればいい🌸 ✨ 今日からできること 🌳 公園に連れ出してママはベンチで眺めるだけでもOK! 🤗 週末に少し体を使った触れ合い遊びを意識する 👀 我が子が今どの段階にいるか観察してみる まとめ 発達の問題に見えることも、体の土台を整えることで変わることがある! 焦らず、気づいた時から・できることから💪✨ ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分
  2. 3月5日

    136.段階をなぞることの意味

    ⚠️発達を先取りしすぎると… 🔴 今の段階への関心が薄れてしまう 🔴 発達にでこぼこが出やすくなる 💬 「手助けしているつもりが、タイミングを邪魔してしまうことも」 💛 子どもの「内側の声」を大切に 子どもにはもともと… ∙ 🙌 動きたい! ∙ 👀 触りたい! ∙ 🏃 やってみたい! という内側からのエネルギーが備わっています。 ❌ この声を無視し続けると… 「自分の気持ちはダメなのかな」と感じてしまい、 主体性・積極性・自主性が少しずつ育ちにくくなってしまいます😢 👶 特に3歳までは「自分を知る時間」 ✅ 体が動くように、たくさん動かさせてあげて ✅ 「歩いてるのはあなたの足だよ!」と喜びを一緒に感じて ✅ 発達の土台がしっかり育ちます🌱 🎯 6歳までに目指したいこと 体の動きが滑らかになる ↓ 脳もしっかり動かせる状態に ↓ 学習へ自然に向かえるようになる📚 🤝 大人にできること 🌸 保育士さんに子どもの様子を聞いてみる 🌸 ママ友と「最近こんな遊びが好きみたい」と情報共有 🌸 「今どの段階にいるのか」を感じるセンサーを磨く 💬 子どもの力はもう備わっている。大人は同じ方向を向いて伴走するだけでOK! 🏃‍♀️✨ まとめ 「段階をなぞる」=急がず、今この時期にやるべきことをたっぷり経験させよう! ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分
  3. 2月26日

    135.子どもが必要としている活動

    📌子どもの発達は「感覚 → 体を知る → 遊び(活動)」の順番で育ちます! 【3〜4歳に大切な遊びとは?】 📦 立体的な遊びが大事! ∙ 積み木・ブロック・砂場 など ∙ 紙にお絵描きよりまず立体的なものを触ることが先! 🧠 なぜ大切? ∙ 頭の中のイメージを手で形にする力が育つ ∙ 手と目を同時に使うことで脳が発達する 👩‍👧 ママ・パパができること ✅ 子どもの遊びに声をかけてあげよう! ∙ 「この前話してたやつだね!」 ∙ 「すごい、わかったよ!」 ∙ 「素敵だね〜!」 💬 子どもが頭の中のものを外に出して、共有できる喜びはとても大きいです! ⚠️ 気をつけたいこと 📱 早い時期からスマホ・DVDに頼りすぎると… ∙ 1人遊びが苦手になりやすい ∙ 自分の手で作る活動へ気持ちが向きにくくなる 🧩 おもちゃをたくさん与える必要もなし! 子どもの興味・気持ちから自然と湧き出てくる遊びを大切に✨ まとめ 🏃 体をたくさん動かす 🔁 とことん遊ぶ時間を確保する 🗣️ 大人は”声かけ”で寄り添う 急がなくて大丈夫! 子どもの学びは自然に伸びていきます🌼 まずは遊べる時間と環境を整えてあげましょう😊 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分
  4. 2月19日

    134.子どもが必要としている感覚

    🌟 第1段階:体の重さを知る(生まれてすぐ) 赤ちゃんは生まれた瞬間から重力を感じ始めます。お腹の中では感じなかった「重さ」を体験することで、地球との繋がりを学んでいきます。 大切な刺激 ∙ 抱っこ 🤱 ∙ 授乳 🍼 ∙ 移動するときの揺れ ∙ 肌に触れる圧力や触覚 ∙ おむつ替えや寝かしつけ 日々のお世話すべてが、実はとても意味のある刺激になっています! 💪 重力に逆らう力(少し成長してから) うつ伏せで頭を持ち上げる = 重力に抗っている! 赤ちゃんにとっては大きな喜びと発見の瞬間です✨ おすすめの遊び ∙ ほっぺをつんつん 👉 ∙ 腕や足を優しく動かしてあげる ∙ 歩行の真似事のように足を動かす → これらは全て「身体感覚」を育てる大切な刺激です! 🔄 第2段階:感覚を繋げる 赤ちゃんは自分で色々な感覚を組み合わせ始めます。 例えば: ∙ 音が聞こえた方向を見ようとする 👂👀 ∙ 重力 + 身体感覚 + 視覚 + 聴覚 = 4つの感覚を自然に繋げている この時期、子どもは「世界を発見した」かのように目をキラキラさせています! 💡 ママ・パパへのアドバイス ❌ 避けたいこと ∙ 長時間、固定具付きの椅子に座らせっぱなし ∙ ずっと仰向けで寝かせっぱなし ⭕ できること 完璧を目指さなくてOK!気づいた時でいいので: ∙ 仰向けが長かったら、ちょっとうつ伏せに ∙ テレビを見るときに膝の上に座らせて、トントン揺らす 🎠 ∙ 体を使った遊びをする 🎯 まとめ 絵本の読み聞かせも大切ですが、それ以前に… ✅ 自分の体の重みを楽しむ ✅ 腕や足があることを知る ✅ 見える、聞こえることを楽しむ 日々の抱っこやお世話が、赤ちゃんの大切な発達の土台になっています! 🌈 完璧にやろうとせず、できる範囲で赤ちゃんとの触れ合いを楽しんでくださいね 💕   ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分
  5. 2月12日

    133.大人がアクセスしやすい感覚

    🤔 大人と子どもの「ズレ」 大人がやりがちなこと ∙ 子どもを「小さな大人」として扱ってしまう ∙ 3歳児に早すぎることを求める ∙ 自分のミニサイズ版のような関わり方をする 🧠 大人がアクセスしやすい感覚とは? 👂 聴覚 + 👁️ 視覚 大人が子どもに関わる時、主に使うのは: ∙ 言葉で指示を出す(聴覚) ∙ テレビ・スマホを見せる(視覚) ∙ 教材を見せる(視覚) ∙ 絵本の読み聞かせ(聴覚+視覚) 💡 なぜ大人はこの方法を使うのか? ∙ 大人は大脳をメインに生活している ∙ 大脳でのやり取りが簡単で得意 ∙ 言葉というツールを使うのが当たり前の感覚 ⚠️ ここに大きな問題が! 📊 発達のピラミッドで見ると… 言葉でのやり取り = 第4段階(最上段!) ピラミッドの4段階 1. 第1段階(土台) 2. 第2段階 3. 第3段階 4. 第4段階 ← 言葉でのやり取り、手の操作はココ! 🚨 つまり… ∙ 言葉でのやり取りはピラミッドのてっぺん ∙ その前に3つの段階を積み上げる必要がある ∙ まだ積み上がっていない子に、いきなり第4段階を求めている状態 😭 子どもの反応が示すもの よくある悩み ∙ 「言えば言うほど癇癪がひどくなる」 ∙ 「言っても動きません」 ∙ 「わかってくれない」 ∙ 「泣いちゃう」 💔 これって… 子ども側の本音:「わかんないのに、なんで言い続けるんだろう…」 大人側の思い:「言ってるのに、なんでできないんだろう…」 → すごい断絶が起きている状態 🐾 子どもの脳の反応 ∙ 人間の脳の下には動物脳がある ∙ 子どもは動物脳で反応する ∙ わからないことを言われ続けると、体が感情的に反応してしまう 🔧 「自分でやりなさい」も実は難しい! 手の操作も第4段階 ∙ 自分で目的を見つける ∙ それを達成できるように作業する ∙ かなり複雑なタスクが詰まっている → 「自分のことは自分で」も、実は高度な要求だった! 📉 感覚刺激のバランス問題 子どもが必要とする感覚 7つの感覚(5感+2つ)をバランスよく刺激してほしい 実際に大人が提供している感覚 7分の2程度(聴覚と視覚のみ) 🌟 当然の結果 感覚刺激が限られている → 積み上げがスムーズに行かない → とても自然なこと 💪 これからできること ✅ 切り替えのポイント 1. 「小さな大人ではない」と呪文のように唱える 2. その他の感覚(触覚、前庭覚、固有覚など)に気づく視点を持つ 3. 7つの感覚をバランスよく刺激する生活を意識する 🎯 年齢別のポイント 4歳・5歳でも→ まだまだ発達途中 → 立ち振る舞いは大人っぽくても、それはママの真似(遊びの延長) → 自分の考え・意思でできるかは別の話 小学生(7歳・10歳)でも→ 何歳からでもスタートできる → 7つの感覚のうち、どれだけキャッチできているか見直してみる 🌈 大切なこと 自分を責めなくてOK! ∙ 第1子の時は、大人の生活に参加してもらう感じになりがち ∙ 第1子あるあるです ∙ してはいけないことをやっちゃったと責める必要は全くない でも、気づいたら変えていこう ・ 気づいて、関わりを変えていく ・何歳からでもスタートできる ・子どもとの生活ってどういう生活なのか?を考え直す 📝 まとめ 大人がアクセスしやすい感覚(聴覚・視覚)= 発達のピラミッドの最上段(第4段階)= 子どもにとってはまだ難しい 6年間は7つの感覚をバランスよく刺激しよう 🌟 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分
  6. 2月5日

    132.発達のピラミットが積み上がったらどうなるの?

    「できないと困る」ではなく、 「積み上がるとこんな良いことがある!」というポジティブな視点でお話しします✨ ⏰ 発達のピラミッドの期間 目安は約6年 ∙ 子どもが生まれてから6年かけて積み上げていくもの ∙ 年長さん(6歳頃)で成果が見えてくる 📌 大切な考え方 ∙ 年少・年中さんで見えなくても心配不要 ∙ 「今この子に求めちゃダメなんだ」と思うことで、イライラが減ります 🌟 6年後に獲得できる力 1️⃣ 集中力 ∙ 集中力は積み上げ式で育つもの ∙ 2歳で集中力がないのは当たり前 ∙ 年中後半〜年長で集中力がない場合は、ピラミッドの下の方に積み残しがあるかも 2️⃣ 組織化能力 ∙ 戦略的に物事を考える力 ∙ 物事を分類する力 ∙ 「一を聞いて十を知る」ような理論的思考 ∙ 学習に必要な要素 3️⃣ 自尊心・自己肯定感 ∙ これも6年の積み上げで自然に湧き出てくる ∙ 褒めるだけでは不十分 ∙ 必要なのは「実感」 ∙ 自分の体を使ってできた ∙ 自分がやったんだという体感 ∙ 成果物に対する「できた!」という実感 💡 ポイント: 褒めて育てたのに自信がない子は、実感が足りていない可能性があります 4️⃣ 左右の感覚 ∙ 4歳頃から理解し始める ∙ 面白い発達過程: 1. 最初は全部逆で理解する 2. 徐々に整理されて正しく理解できるように 🔍 左右理解の深い意味 ∙ 左右がわかる = 中心(自分)がわかる ∙ 中心 = 自分軸 ✨ まとめ 「教えるには難しすぎるスキル」が、発達のピラミッドをしっかり積み上げることで、自然と獲得できるようになります! 焦らず、子どもの発達段階に合わせて、温かく見守りましょう 🌈 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分
  7. 1月29日

    131.今抜けがちな発達の土台

    🌟 発達に必要な7つの感覚(復習) – 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚 +2つの感覚(今抜けがち!) 1.身体感覚(固有感覚) 2.平衡感覚(バランス感覚) 👶 赤ちゃんの感覚発達 👃 嗅覚・👅 味覚の発達 *お腹の中でしていなかったこと* – 嗅覚と味覚は生まれてしばらくは鈍感 *本能的に使う嗅覚* – ママの匂い、ミルクの匂いなど – 「逃してはいけない匂い」を嗅ぎ取る ⚠️ 現代の環境の影響 嗅覚への影響 – 柔軟剤、入浴剤、石鹸などの強い匂いが当たり前に – 人工的な匂いが「基本」になってしまう – 赤ちゃん本来の嗅覚の使い方ができているか? 味覚への影響 – 赤ちゃんが感じ取れるのは「旨味」と「甘味」 – 旨味 = 出汁(天然の出汁を使っているか?) – 早期に化学的なものに触れている現代 💡 *完全に0にする話ではなく、我が子にどういう刺激を与えているか振り返るきっかけに* 🚨 今、最も抜けがちな2つの感覚 1️⃣ 身体感覚 2️⃣ 平衡感覚(バランス) 🤰 実は胎内でトレーニングしていた! お腹の中での刺激 -バランス感覚:胎内である程度トレーニング済み -身体感覚:子宮に圧迫されることで自分の体を感じ取っている 😢 生まれた後は刺激が減る *問題点* – 寝かされている状態 → 身体的な圧迫・圧力が少ない – 寝ているだけ → バランス感覚の刺激が入らない 「よく寝てくれます」という赤ちゃん → 寝ている状態が長い = いつ、誰が身体刺激を入れるの? 💪 どうやって刺激を入れる? 🤗 抱っこ・スキンシップ – どれだけ赤ちゃんを抱っこしているか – どれだけ赤ちゃんを触っているか 🎵 遊びを通じて – 揺すったり – 高い高いをしたり -おんぶ(すごい刺激!首が座ってから) – 抱っこして歩き回る – 笑い声が出るようにゆすってあげる →これらの遊びが赤ちゃんにとって大事な刺激だった   🛍️ 便利グッズの落とし穴 ⚖️ 刺激のバランスが偏る 便利な育児グッズ – ママが家事ができるように作られている – 「これに乗せたら泣き止む」系のもの 問題点 – 視覚は刺激できている – でも体の刺激が入っていない – バランスが偏っている →身体感覚・平衡感覚が圧倒的に不足している時代 ✨ いつでも刺激は入れられる! 📅 就学前までに土台を固めよう 2歳、3歳、4歳、5歳… 発達が進んでいても、いつでも刺激は入れられる 〜大切なこと〜 – 抜けがちな2つの感覚(身体感覚・平衡感覚)を意識的に刺激する – 就学前にしっかり土台を固める 🎯 まとめ 我が子にどういう刺激を与えているか、ちょっと振り返ってみませんか? 便利グッズに頼りすぎず、抱っこ・スキンシップ・遊びを通じて、子どもの感覚を豊かに育てましょう 🌈 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    11分
  8. 1月22日

    130.発達の基本に立ち返ろう!

    🏗️ 発達はピラミッド構造 基本的な考え方 – 発達は「ピラミッド」のように積み上がっていく – 土台が広く、強く、硬くないと上に積めない – 「基礎 = 乳幼児期」が最も重要 – 発達は死ぬまで続く(大人も発達中!) ⚠️ 早期教育の落とし穴 😰 焦りは禁物 生まれて3年の子に急いでスキルを教える必要はない 📝 具体例:読み書きの場合 〜3歳(まだ準備ができていない時期)〜 – 読み書きをさせようとする → できないから嫌がる、苦手意識を持つ 5〜6歳(本来学ぶ時期) – いざ読み書きを学ぶ段階に → 3歳の記憶が蘇り、すでにハンデができている → 「読み書きが苦手な子」になってしまう 💡 重要ポイント 子ども側に準備ができていない時の学習体験が、後の伸びを左右する 🧱 本当の「土台」とは何か ✅ できることの上にできることが増えていく – 土台ができていないとスキルアップできない – その年齢特有の課題を「丁寧に」やることが大切 🎓 教材やお金では解決しない – どんなに優秀な教材でも、土台がなければ入らない – 情報も教材も溢れているが、基本が最重要 🌈 土台作りに必要な「7つの感覚」 五感 + 2つの感覚 *一般的な五感* – 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚 + 発達に必要な2つ 1. 身体的感覚 – 筋肉、骨、関節の感覚 – 自分の手足、右左の感覚 2. バランス感覚 – 前後左右のバランス ⚠️ 今の子どもたちは、この2つが弱いと言われている 🎯 発達のピラミッドのゴールは「学習」 学習できる準備とは… – 学習できる体作り – 学習できる心と頭作り 📚 土台の作り方 – 生活リズム – 親との日々のやり取り – 言葉のやり取り – 表情を読む – 身体接触(スキンシップ) → これら全てが土台! 💪 保護者の皆さんへ 🌸 心がけること – 心穏やかに過ごす – イライラしても当たり前 – イライラする自分をコントロールしながら – 子どもに必要な経験を与える – このバランスが重要 ✨ まとめ 土台をしっかり作れば、後の伸びが全然違う! 基本的なところは抜けがちになるので、改めて初心に帰って、丁寧に子どもの発達を見守りましょう 🌱 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分

評価とレビュー

4.2
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番組について

『タッチするたびに親子は仲良くなれる』 臨床心理士で公認心理士、3児の母でもあるLeina A Kamada(鎌田怜那)が、もっと育児がラクで楽しくなる考え方や、今すぐ試したくなる面白いテクニックをご紹介します♪ 私自身が母になって感じたことは、『知識だけでは子育てはできない』ということ。 知識だけでは不十分。 …でも、知識があったから助かったこともたくさんあります。 頭で“正解”がわかることと、心の“こうしたい”を一致させることは簡単ではありません。 ですが、育児大変だと感じる全てのお母さんに向けて、何か一つでもヒントになるような情報をお届けできたらと思っています。 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ contact@mamilia.jp ■WEB ・WEB Site:https://www.mamilia.jp/ ・Instagram:https://www.instagram.com/mamilia55/ ■経歴 ・児童養護施設にて子どものトラウマケアセラピー ・小中学校でスクールカウンセラー ・精神科クリニック、病院などにおけるカウンセリング業務 ・保健所における、発達支援 ・大学、短大における講師 ・児童家庭支援センターにおける相談業務 ・行政委託による就学準備支援(4歳児就学準備事業) ・幼稚園、保育園での保護者対象の講演(子育てについて) ・中学校の保護者対象の講演会(思春期について) ・保育園職員研修

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