ごきげんママのMamiliaラジオ ~心の力を抜いて、子育てを楽しもう♪~

Leina A Kamada (鎌田怜那)

『タッチするたびに親子は仲良くなれる』 臨床心理士で公認心理士、3児の母でもあるLeina A Kamada(鎌田怜那)が、もっと育児がラクで楽しくなる考え方や、今すぐ試したくなる面白いテクニックをご紹介します♪ 私自身が母になって感じたことは、『知識だけでは子育てはできない』ということ。 知識だけでは不十分。 …でも、知識があったから助かったこともたくさんあります。 頭で“正解”がわかることと、心の“こうしたい”を一致させることは簡単ではありません。 ですが、育児大変だと感じる全てのお母さんに向けて、何か一つでもヒントになるような情報をお届けできたらと思っています。 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ contact@mamilia.jp ■WEB ・WEB Site:https://www.mamilia.jp/ ・Instagram:https://www.instagram.com/mamilia55/ ■経歴 ・児童養護施設にて子どものトラウマケアセラピー ・小中学校でスクールカウンセラー ・精神科クリニック、病院などにおけるカウンセリング業務 ・保健所における、発達支援 ・大学、短大における講師 ・児童家庭支援センターにおける相談業務 ・行政委託による就学準備支援(4歳児就学準備事業) ・幼稚園、保育園での保護者対象の講演(子育てについて) ・中学校の保護者対象の講演会(思春期について) ・保育園職員研修

  1. 5日前

    140.新年度スタート!明確な環境の変化の影響…

    😮 先月あんなに元気だったのに…なぜ? 3月はテンション高めだった子が、4月になると急に ∙ 🥺 しがみついて離れない ∙ 😢 泣いてしまう ∙ 😔 うじうじする こんな反応が出やすくなります。これは**「分離不安」**と呼ばれる、環境の変化への自然な反応です。 ✅ 異常じゃありません。もう少しお付き合いを! 💭 実は「喪失感」が隠れています 新年度 = 楽しいことばかりではありません。子どもは意外とこんなことを感じています。 <        状況       ー   子どもの心の中> ・担任が変わった       ー慣れた先生がいなくて寂しい… ・クラス替えがあったー去年の方が良かったかも… ・仲の良い子と離れたーもうこの世の終わりだ😭 👉 これは「今の担任が嫌い」ということではなく、変化に反応しているだけです。 🙅 原因追求より「適応力」を育てよう 保護者としては「なんとかしてあげたい!」と思いがちですが… 何でも思い通りにはならない、でも乗り越えられる! という体験を積み重ねることが、子どもの一番の力になります💪 ∙ 新しい担任・友達と信頼関係を築く力 ∙ 傷ついても立ち直れる体験 ∙ 変化に適応していく力 これらは、子ども自身が育てていくものです。 🌅 朝のグズグズ対策|保護者ができること 前の夜にやること 🌙 ∙ 「明日、先生の名前なんだっけ?」と話題にする ∙ 「明日は何して遊ぼうか」と次の日の楽しみを思い描いて寝る 朝のグズグズは… 🌄 ∙ 保育園・幼稚園なら先生に預けてさっと「いってきます!」でOK ∙ 泣いていても、3秒後には先生と笑っています😊 ∙ 「異常だ」と思うと長引きます。「そういう時期」と受け止めて 📝 こんな子は要チェック 幼稚園・保育園の頃に分離不安が強かったお子さんは、小学校入学でも再燃しやすいです。 「あ、この子はこういうタイプだったわ」と思い出して、焦らず付き合いましょう。 まとめ グズグズ・しがみつき・登園しぶり、全部「変化への自然な反応」です。 親も焦る気持ちはあって当然。でも、子どもの適応力を信じて、少しだけ温かく見守ってみてください🍀 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    11分
  2. 3月26日

    139.新たなスタートの準備を意識しよう

    ⚠️ 「4月になったらやろう」は要注意! いきなり新しい生活リズムにはなれません。 新しいことができるようになるには準備期間が必要です。 💡 理想は 2週間前から少しずつ慣らし始めること 🕐 起きる時間は「子どもと一緒に」決めよう 大人が一方的に決めるのではなく、こんな流れで子どもと一緒に考えてみてください👇 学校は何時までに着く必要があるか ↓ 通学にどれくらい時間がかかるか ↓ じゃあ、何時に起きればいい? ↓ 「あなたにとって、できそう?」と確認 👉 自分で決めたことだから、自分で起きようとする意識につながります✨ 🏫 小学校入学のお子さんへ|通学路を一緒に歩こう 初めて1人で家を出て、自分の足で学校へ向かうのは、実はとても大きな一歩です。 おすすめの準備 ∙ 🚶 通学路を何度か一緒に歩く(1回だけでなく繰り返し!) ∙ 🌸 道中で会話を楽しむ(「この桜きれいだね」など何気ない会話でOK) ∙ 🏃 校庭にも入ってみる(ブランコや遊具で遊んでみる) ∙ 😊 グラウンドを一緒に走ってみる なぜ大事なの? 学校で寂しくなったり不安になった時、 「ここでママと歩いたな」「ここで話したな」という記憶が心のお守りになります 🧸 🚲 中学入学のお子さんへ|自転車通学の練習を 重い荷物を載せて毎日こぐのは、思った以上に大変です。 ∙ 📦 荷物を載せた状態で練習しておく ∙ 🚦 新しい交通ルールを一緒に確認する まとめ 対象                  |やっておきたい準備 全学年共通    |起きる時間を子どもと一緒に決める 保育園デビュー|2週間前から生活リズムを整え始める 小学校入学       |通学路を何度も一緒に歩く・校庭で遊ぶ 中学校入学       |荷物を載せた自転車通学の練習をする 🌷 できる範囲で大丈夫。 少しの準備が、4月の大きな安心につながります🌷 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分
  3. 3月19日

    138. 緩やかな環境の変化をどう過ごすか…

    〜3月のざわざわ、子どもも大人も感じてます〜 🤔 なぜ子どもが落ち着きなくなるの? 3月は「変化の予感」がある時期。でも子どもにとっては、何が変わるのかまだはっきりわからない状態です。 ∙ 上の学年のお兄ちゃん・お姉ちゃんがいなくなる ∙ 自分が学年が上がるのは4月にならないとわからない ∙ でも何かが変わる空気だけ感じている… 👉 この「なんとなくざわざわ」が、子どもの落ち着きのなさや、変なテンション・調子に乗った言動として出てきます。 💡 実はこれ、大人のざわざわも受け取っています 保護者の方も、転勤・配置換え・スケジュール変更など、心の中でそわそわしていませんか? 子どもはそれを敏感に感じ取って、 「ママどうしたの?」「自分が何かしたのかな…」と不安になってしまいます。 そして笑わせようとして空回り→さらに落ち着きがなくなる、という悪循環も😢 ✅ 保護者にできること ポイントはたった一つ:「ちょっとだけ言葉にして伝える」 🗣 「ママもね、ちょっと心がざわざわしちゃってるんだ」 🗣 「パパの仕事の場所が変わるかもしれないんだよね」 細かく説明しなくてOK。「あいまいな状況」に名前をつけてあげるだけで、子どもはぐっと落ち着きます。 🌿 この時期の心構え <子どもの様子ー受け取り方> テンションが高い  ー 変化を感じてるサイン 調子に乗る・偉そう ー 不安の裏返し 落ち着きがない   ー 大人の心を映している 😊 「あー、この時期ってそういうもんだよね」と少し余裕を持って見てあげることが大切です。 まとめ 大人も子どもも、はっきりしない変化に慣れるまでは時間がかかります。 この春は、自分の気持ちを少しだけ言葉にしてみてください。それが子どもの安心につながります💛 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    9分
  4. 3月12日

    137.各段階の振り返り

    🧩 このシリーズで伝えたかったこと 見落とされがちな2つの感覚👇 ⚖️ 平衡感覚・バランス;ブランコ、滑り台、走るなど 🤸 身体感覚;自分の体を知る、触れる経験 💬 じっとできない・落ち着きがない子は、自分の身体感覚を確認しようとしているサイン! 🏃 年齢別・おすすめの体遊び 👶 幼児〜小学生 ∙ 🤼 パパと相撲・レスリング(性差関係なくOK!) ∙ 😄 くすぐり合い・抱っこして投げ飛ばし ∙ 🌀 くるくる滑り台・ローラー滑り台 ∙ 🎠 ブランコ・シーソー・ターザンスライダー ∙ 🏠 家にトランポリンもあり! 🧒 小学生〜中学生(男の子) ∙ ⚽ スポーツ・激しめの遊びを継続 👧 中学生(女の子) ∙ 🧘 親子でヨガがおすすめ!バランスと身体感覚が整いやすい ⚠️ こんなサインが出たら… 😟 学習のつまずき 😟 集中力がない 😟 自信がない 😟 メンタルが落ちている ➡️ まず障害を疑ったりお薬を考える前に… ✅ 段階を遡って体を使う遊び・触れ合いを増やす ✅ 呼吸が浅くなっていないか観察する ✅ 週末に意識して触れ合い遊びを取り入れる 💡 大人でもストレスやメンタルが落ちると、どこかの発達段階が不安定になることがあります! 💛 大切にしたい視点 「積み上げたものが揺らいでも大丈夫!」 気づいた時から、丁寧に時間をかけて整えればいい🌸 ✨ 今日からできること 🌳 公園に連れ出してママはベンチで眺めるだけでもOK! 🤗 週末に少し体を使った触れ合い遊びを意識する 👀 我が子が今どの段階にいるか観察してみる まとめ 発達の問題に見えることも、体の土台を整えることで変わることがある! 焦らず、気づいた時から・できることから💪✨ ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分
  5. 3月5日

    136.段階をなぞることの意味

    ⚠️発達を先取りしすぎると… 🔴 今の段階への関心が薄れてしまう 🔴 発達にでこぼこが出やすくなる 💬 「手助けしているつもりが、タイミングを邪魔してしまうことも」 💛 子どもの「内側の声」を大切に 子どもにはもともと… ∙ 🙌 動きたい! ∙ 👀 触りたい! ∙ 🏃 やってみたい! という内側からのエネルギーが備わっています。 ❌ この声を無視し続けると… 「自分の気持ちはダメなのかな」と感じてしまい、 主体性・積極性・自主性が少しずつ育ちにくくなってしまいます😢 👶 特に3歳までは「自分を知る時間」 ✅ 体が動くように、たくさん動かさせてあげて ✅ 「歩いてるのはあなたの足だよ!」と喜びを一緒に感じて ✅ 発達の土台がしっかり育ちます🌱 🎯 6歳までに目指したいこと 体の動きが滑らかになる ↓ 脳もしっかり動かせる状態に ↓ 学習へ自然に向かえるようになる📚 🤝 大人にできること 🌸 保育士さんに子どもの様子を聞いてみる 🌸 ママ友と「最近こんな遊びが好きみたい」と情報共有 🌸 「今どの段階にいるのか」を感じるセンサーを磨く 💬 子どもの力はもう備わっている。大人は同じ方向を向いて伴走するだけでOK! 🏃‍♀️✨ まとめ 「段階をなぞる」=急がず、今この時期にやるべきことをたっぷり経験させよう! ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分
  6. 2月26日

    135.子どもが必要としている活動

    📌子どもの発達は「感覚 → 体を知る → 遊び(活動)」の順番で育ちます! 【3〜4歳に大切な遊びとは?】 📦 立体的な遊びが大事! ∙ 積み木・ブロック・砂場 など ∙ 紙にお絵描きよりまず立体的なものを触ることが先! 🧠 なぜ大切? ∙ 頭の中のイメージを手で形にする力が育つ ∙ 手と目を同時に使うことで脳が発達する 👩‍👧 ママ・パパができること ✅ 子どもの遊びに声をかけてあげよう! ∙ 「この前話してたやつだね!」 ∙ 「すごい、わかったよ!」 ∙ 「素敵だね〜!」 💬 子どもが頭の中のものを外に出して、共有できる喜びはとても大きいです! ⚠️ 気をつけたいこと 📱 早い時期からスマホ・DVDに頼りすぎると… ∙ 1人遊びが苦手になりやすい ∙ 自分の手で作る活動へ気持ちが向きにくくなる 🧩 おもちゃをたくさん与える必要もなし! 子どもの興味・気持ちから自然と湧き出てくる遊びを大切に✨ まとめ 🏃 体をたくさん動かす 🔁 とことん遊ぶ時間を確保する 🗣️ 大人は”声かけ”で寄り添う 急がなくて大丈夫! 子どもの学びは自然に伸びていきます🌼 まずは遊べる時間と環境を整えてあげましょう😊 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分
  7. 2月19日

    134.子どもが必要としている感覚

    🌟 第1段階:体の重さを知る(生まれてすぐ) 赤ちゃんは生まれた瞬間から重力を感じ始めます。お腹の中では感じなかった「重さ」を体験することで、地球との繋がりを学んでいきます。 大切な刺激 ∙ 抱っこ 🤱 ∙ 授乳 🍼 ∙ 移動するときの揺れ ∙ 肌に触れる圧力や触覚 ∙ おむつ替えや寝かしつけ 日々のお世話すべてが、実はとても意味のある刺激になっています! 💪 重力に逆らう力(少し成長してから) うつ伏せで頭を持ち上げる = 重力に抗っている! 赤ちゃんにとっては大きな喜びと発見の瞬間です✨ おすすめの遊び ∙ ほっぺをつんつん 👉 ∙ 腕や足を優しく動かしてあげる ∙ 歩行の真似事のように足を動かす → これらは全て「身体感覚」を育てる大切な刺激です! 🔄 第2段階:感覚を繋げる 赤ちゃんは自分で色々な感覚を組み合わせ始めます。 例えば: ∙ 音が聞こえた方向を見ようとする 👂👀 ∙ 重力 + 身体感覚 + 視覚 + 聴覚 = 4つの感覚を自然に繋げている この時期、子どもは「世界を発見した」かのように目をキラキラさせています! 💡 ママ・パパへのアドバイス ❌ 避けたいこと ∙ 長時間、固定具付きの椅子に座らせっぱなし ∙ ずっと仰向けで寝かせっぱなし ⭕ できること 完璧を目指さなくてOK!気づいた時でいいので: ∙ 仰向けが長かったら、ちょっとうつ伏せに ∙ テレビを見るときに膝の上に座らせて、トントン揺らす 🎠 ∙ 体を使った遊びをする 🎯 まとめ 絵本の読み聞かせも大切ですが、それ以前に… ✅ 自分の体の重みを楽しむ ✅ 腕や足があることを知る ✅ 見える、聞こえることを楽しむ 日々の抱っこやお世話が、赤ちゃんの大切な発達の土台になっています! 🌈 完璧にやろうとせず、できる範囲で赤ちゃんとの触れ合いを楽しんでくださいね 💕   ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分
  8. 2月12日

    133.大人がアクセスしやすい感覚

    🤔 大人と子どもの「ズレ」 大人がやりがちなこと ∙ 子どもを「小さな大人」として扱ってしまう ∙ 3歳児に早すぎることを求める ∙ 自分のミニサイズ版のような関わり方をする 🧠 大人がアクセスしやすい感覚とは? 👂 聴覚 + 👁️ 視覚 大人が子どもに関わる時、主に使うのは: ∙ 言葉で指示を出す(聴覚) ∙ テレビ・スマホを見せる(視覚) ∙ 教材を見せる(視覚) ∙ 絵本の読み聞かせ(聴覚+視覚) 💡 なぜ大人はこの方法を使うのか? ∙ 大人は大脳をメインに生活している ∙ 大脳でのやり取りが簡単で得意 ∙ 言葉というツールを使うのが当たり前の感覚 ⚠️ ここに大きな問題が! 📊 発達のピラミッドで見ると… 言葉でのやり取り = 第4段階(最上段!) ピラミッドの4段階 1. 第1段階(土台) 2. 第2段階 3. 第3段階 4. 第4段階 ← 言葉でのやり取り、手の操作はココ! 🚨 つまり… ∙ 言葉でのやり取りはピラミッドのてっぺん ∙ その前に3つの段階を積み上げる必要がある ∙ まだ積み上がっていない子に、いきなり第4段階を求めている状態 😭 子どもの反応が示すもの よくある悩み ∙ 「言えば言うほど癇癪がひどくなる」 ∙ 「言っても動きません」 ∙ 「わかってくれない」 ∙ 「泣いちゃう」 💔 これって… 子ども側の本音:「わかんないのに、なんで言い続けるんだろう…」 大人側の思い:「言ってるのに、なんでできないんだろう…」 → すごい断絶が起きている状態 🐾 子どもの脳の反応 ∙ 人間の脳の下には動物脳がある ∙ 子どもは動物脳で反応する ∙ わからないことを言われ続けると、体が感情的に反応してしまう 🔧 「自分でやりなさい」も実は難しい! 手の操作も第4段階 ∙ 自分で目的を見つける ∙ それを達成できるように作業する ∙ かなり複雑なタスクが詰まっている → 「自分のことは自分で」も、実は高度な要求だった! 📉 感覚刺激のバランス問題 子どもが必要とする感覚 7つの感覚(5感+2つ)をバランスよく刺激してほしい 実際に大人が提供している感覚 7分の2程度(聴覚と視覚のみ) 🌟 当然の結果 感覚刺激が限られている → 積み上げがスムーズに行かない → とても自然なこと 💪 これからできること ✅ 切り替えのポイント 1. 「小さな大人ではない」と呪文のように唱える 2. その他の感覚(触覚、前庭覚、固有覚など)に気づく視点を持つ 3. 7つの感覚をバランスよく刺激する生活を意識する 🎯 年齢別のポイント 4歳・5歳でも→ まだまだ発達途中 → 立ち振る舞いは大人っぽくても、それはママの真似(遊びの延長) → 自分の考え・意思でできるかは別の話 小学生(7歳・10歳)でも→ 何歳からでもスタートできる → 7つの感覚のうち、どれだけキャッチできているか見直してみる 🌈 大切なこと 自分を責めなくてOK! ∙ 第1子の時は、大人の生活に参加してもらう感じになりがち ∙ 第1子あるあるです ∙ してはいけないことをやっちゃったと責める必要は全くない でも、気づいたら変えていこう ・ 気づいて、関わりを変えていく ・何歳からでもスタートできる ・子どもとの生活ってどういう生活なのか?を考え直す 📝 まとめ 大人がアクセスしやすい感覚(聴覚・視覚)= 発達のピラミッドの最上段(第4段階)= 子どもにとってはまだ難しい 6年間は7つの感覚をバランスよく刺激しよう 🌟 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10分

評価とレビュー

4.2
5段階評価中
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番組について

『タッチするたびに親子は仲良くなれる』 臨床心理士で公認心理士、3児の母でもあるLeina A Kamada(鎌田怜那)が、もっと育児がラクで楽しくなる考え方や、今すぐ試したくなる面白いテクニックをご紹介します♪ 私自身が母になって感じたことは、『知識だけでは子育てはできない』ということ。 知識だけでは不十分。 …でも、知識があったから助かったこともたくさんあります。 頭で“正解”がわかることと、心の“こうしたい”を一致させることは簡単ではありません。 ですが、育児大変だと感じる全てのお母さんに向けて、何か一つでもヒントになるような情報をお届けできたらと思っています。 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ contact@mamilia.jp ■WEB ・WEB Site:https://www.mamilia.jp/ ・Instagram:https://www.instagram.com/mamilia55/ ■経歴 ・児童養護施設にて子どものトラウマケアセラピー ・小中学校でスクールカウンセラー ・精神科クリニック、病院などにおけるカウンセリング業務 ・保健所における、発達支援 ・大学、短大における講師 ・児童家庭支援センターにおける相談業務 ・行政委託による就学準備支援(4歳児就学準備事業) ・幼稚園、保育園での保護者対象の講演(子育てについて) ・中学校の保護者対象の講演会(思春期について) ・保育園職員研修