RADIO YAMABON

MOUNT COFFEE

広島市西区庚午北にある、自家焙煎のコーヒー豆屋MOUNT COFFEEがお送りする、声のコーヒー通信です。コーヒー豆が繋いでくれた、たくさんの出会いを、ぜひみなさんとシェアできたら嬉しいです☕️

  1. DRIP TRIP 通信 vol.66【2026.6】Rwanda編

    4時間前

    DRIP TRIP 通信 vol.66【2026.6】Rwanda編

    今月の産地は、アフリカ大陸の中心部に位置するルワンダです。“千の丘の国”と呼ばれるこの国には、おだやかな丘陵地帯がどこまでも続く土地。今回の声のDRIP TRIP通信は、ちょうどルワンダに滞在中だったヒロさんと繋いでのコーヒートーーーク。 真面目で熱心な人が多いというルワンダ。ルワンダという国が背負っているの歴史的背景とその後の発展。コーヒー産業がもたらした影響や人々の感情。実際にルワンダに滞在しているからこそヒロさんが肌で感じたルワンダの現状をレポートしてもらいました。 今回お届けするコーヒーは、東部県カヨンザ郡にある「TUK農協」のもの。「たくさん収穫や生産ができますように」という願いが込められた名前の農協で、所属する163名のうち何と157名が女性農家さんだそう。農園では、コーヒーだけでなく、バナナの木との混作や日陰栽培にも取り組みながら、持続可能な農業を模索しています。丁寧に管理された農園やウォッシングステーションからは、彼女たちのきめ細やかな仕事ぶりが伝わってきます。 味わいは、シトラスを思わせる繊細な酸と、やわらかな甘さ。紅茶のように軽やかな口当たりの中に、透明感のある余韻が広がります。 ルワンダの歴史や民族のルーツに耳を傾けると、またコーヒーの味わいも変わってくるような気がします。 今月も、産地の景色や生産者を感じながら、DRIP TRIPをお楽しみくださいませ!

    38分
  2. DRIP TRIP 通信 vol.65【2026.5】Tanzania編

    5月1日

    DRIP TRIP 通信 vol.65【2026.5】Tanzania編

    5月のDRIP TRIPは、タンザニア🇹🇿です。 今回は、ヒロ山本さんを広島に迎え、オフライン収録を行いました。タンザニアのコーヒー栽培事情に加えて、コーヒーと物価高の関係や、価格設定についてなど、コーヒーにまつわる経済事情についてもあれこれ話しています。 近年の物価高の背景もありながら、コーヒーが嗜好品から必需品へと消費者にとっての需要も変わりつつある現在。インポーターや研究・教育的視点で関わるヒロさんと、日本でコーヒー屋を営む経営者として関わるMOUNT 山本とのトーク、今回も興味深い内容となっています。 さてさて、今回のタンザニア。タンザニアらしいしっかりとし味わいで、深く焼いていくほどコクとキレが際立っていく、これぞキリマンジャロコーヒーといった仕上がりとなっています。 4月のエチオピアと同じ焙煎度合いで仕上げていますので、ぜひ味わいの違いも楽しんでいただければと思います。 今回お届けする豆は、小規模農家からなる組合で作られたもの。女性たちも積極的にコーヒー作りに参加するプロジェクトも行われ、コーヒー作りが彼らの暮らしを担っているよう。 コーヒー作りだけじゃなく、彼らの生活や経済も一緒に教育しながら成長していこうという流れのようで、コーヒーの美味しさだけなく、作られる背景や文化も大切にしていこうという動向が、産地でもみられているようです。 焙煎すればするほど、苦味が引き出されていくタンザニアの豆。しっかりとした苦味や厚みのあるボディ、そしてすっきりとした後味。ぜひお楽しみください!

    40分
  3. DRIP TRIP 通信 vol.64【2026.4】Ethiopia編

    4月1日

    DRIP TRIP 通信 vol.64【2026.4】Ethiopia編

    今月からDRIP TRIPはアフリカへ移動します。今回からDRIP TRIPはアフリカへ。最初は、コーヒーの原産国、エチオピア。産地はエチオピア東部に位置するハラー、かつて「アフリカのメッカ」とも呼ばれ、イスラム王国「ハラー首長国」が栄えたエリアでもあり、コーヒー生産においても古い歴史を持つ場所です。 ハラーのコーヒーは、野生的でスパイシー、どこか乾いた果実のような風味を持つと言われます。なかには黄金色に輝く「ゴールデンビーンズ」と呼ばれる豆が混ざることもあり、それもまたハラーのコーヒーの個性のひとつです。今回は、そんなゴールデンビーンも含まれたロットとなっています。 DRIP TRIP通信では、原産国エチオピアだからこその、マーケットの話でも盛り上がりました。 現在、生産者自らが、マーケットに参加し高い意識を持って生産、流通、そして発信まで担う時代になり、さまざまなエチオピア国内でもさまざまか思いとヴィジョンを持つようにうなりました。大きな経済や世界的な物価の動向のなかで、コーヒーというマーケットが今後どんな変化を見せてくれるか、注目したいと思います。 そんなエチオピアのハラー。今回焙煎は、現地で飲まれているイメージに合わせて、少し深めに仕上げました。柔らかい苦味の中に、ハラー特有のスパイスやドライフルーツのような風味も感じてもらえると思います。

    56分
  4. RADIO YAMBON vol.72 ONSAYA COFFEE 東宏明さん

    3月30日

    RADIO YAMBON vol.72 ONSAYA COFFEE 東宏明さん

    今回のRADIO YAMABONも引き続き、ネパールを一緒に旅した仲間を訪ねるシリーズ!5人目のネパール旅メンバーは、岡山のONSAYA COFFEE 東宏明さんです! 3月21日(土)にMOUNT COFFEE standにGuest Brew として来広してくれた東さんに、今回の収録でもコーヒーを淹れてもらいながらトークをスタートしました。 東さんが淹れてくれたのは、デンマークを拠点にバリスタとして活躍する松井さんから学んだスタイル。 カフェや焙煎を始めてからもずっと正解を探し続けてるという東さん。コーヒーに対して労力を惜しまず、変化し続けるスタイルは、お客さまからはもちろん、バリスタやロースターのファンも多い。抽出、焙煎、そして産地と、どの面でもディープな探究を続けている東パイセンとのトークは刺激いっぱい、学びいっぱいでした! 東さんといえば、岡山でのONSAYA COFFEEとは別に、広島県福山に東珈琲店というアジアの豆に特化したコーヒー豆専門店を営んでいます。それぞれの豆の特徴やクオリティ、生産者の思いを実際に自分で見極め、いい関係性を築いた上でお客さんに提供しているのが伝わってくる東さんのスタイル。 ネパール旅を一緒に振り返りながら、みんなに愛され慕われる理由をじわじわ感じる東さんとのトークでした! 東さんも、5/30&31 のユルマルに参加してくれますよー! ぜひ!ONSAYAのコーヒーも飲みに来てくださーい! 東さん、ありがとうございました!

    1時間33分
  5. RADIO YAMABON vol.71 石川太陽くん

    3月21日

    RADIO YAMABON vol.71 石川太陽くん

    ネパールをともに旅をしたメンバーでもある、石川太陽くんとおしゃべりしました。 石川太陽くんは、フィンランドの大学で研究をしている研究生。研究テーマは都市デザインだけど、元々コーヒーが好きだったこともあり、現在は都市空間と、人々のウェルビーイングとの関係について、コーヒーやカフェなどのサードプレイスに注目しながら研究を進めています。 太陽くんが、今の研究視点やコーヒーとの出会いについて、そして、気になるフィンランドのコーヒー事情や、日々の暮らしで大切にしていることについてなど、あれこれおしゃべりしました。 もちろん、一緒に旅をしたネパールについても振り返りましたよ!一緒に、と言っても太陽くんは日本からではなくフィンランドからわざわざ合流してくれたのですが、太陽くんが日本やフィンランドでの生活を体験した上で感じた感想もとても興味深かったです。 いつか、太陽くんは自分でカフェを始めるのかなあ! 都市デザインの視点でコーヒーと関わる太陽くんの活動、これからも楽しみです! 太陽くん、ありがとう! ※トーク前半でもご紹介していますが、太陽くんには、podcast 糸でんわにも登場しています。興味ある方はそちらもぜひ!

    1時間39分

評価とレビュー

4.9
5段階評価中
13件の評価

番組について

広島市西区庚午北にある、自家焙煎のコーヒー豆屋MOUNT COFFEEがお送りする、声のコーヒー通信です。コーヒー豆が繋いでくれた、たくさんの出会いを、ぜひみなさんとシェアできたら嬉しいです☕️

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