マンガ翻訳なんやかんや

原正人

マンガ翻訳なんやかんやは、バンド・デシネの翻訳者でサウザンコミックスの編集主幹でもある原正人が、マンガの翻訳や世界のさまざまなマンガ、そしてサウザンコミックスについておしゃべりする番組です。海外マンガに興味がある人やマンガの翻訳に興味がある人はぜひお聴きください。

Episodes

  1. 12 APR

    第9回 いちぐちけいこさんに聞くイタリアのマンガ=フメッティ

    「マンガ翻訳なんやかんや」第9回です。前々回、前回に引き続き、イタリア在住で、ヨーロッパで活躍する漫画家・訳者・著述家のいちぐちけいこ(市口桂子)さんにお越しいただいています。今回はいちぐちさんにイタリアのマンガ=フメッティについてうかがいます。 ・⁠⁠いちぐちさんの最新作『お玉の生涯』のフランス語版Keiko Ichiguchi, Andrea Accardi , La vie d'Otama, Kana, 2024⁠⁠ ・⁠⁠世界のマンガについてゆるーく考える会#22日時:2025年4月17日(木)18時30分~21時30分会場:としま区民センター 会議室504⁠⁠ ・⁠漫画家ICHIGUCHI KEIKO(市口桂子)さんイラスト原画展(4/17~19)&サイン会@Maison Petit Renard(メゾン・プティ・ルナール) ・⁠⁠Maison Petit Renard(メゾン・プティ・ルナール)⁠⁠ 【原正人について】 ・⁠⁠Culture Weaverインタビュー「Culture Weavers」―原正人⁠⁠ ・⁠⁠フランスの漫画「バンド・デシネ」独自の魅力とは? 『レベティコ』翻訳者・原正人が語る、サウザンコミックスの挑戦@Real Sound⁠⁠ ・⁠⁠MONKEY基金企画「ほんやく世界旅」第3回「色づき息づく魔法の世界」ゲスト:バンド・デシネ翻訳者・原正人さん/聞き手:豊永真美さん(ALL REVIEWS友の会)⁠⁠ 【サウザンコミックスについて】 ・⁠⁠世界の本をクラウドファンディングで読み手に届ける――1,000人に向けた本づくり⁠⁠ ・⁠⁠宮崎駿や大友克洋も影響を受けた「バンド・デシネ」や「グラフィックノベル」市場に新たな道筋―― “読みたい読者が本を作る”海外マンガ翻訳家が挑む新たな出版の形@ダ・ヴィンチ ニュース⁠

    32 min
  2. 5 APR

    第8回 いちぐちけいこさんに聞く日本マンガのイタリア語訳事情

    「マンガ翻訳なんやかんや」第8回です。前回に引き続き、イタリア在住で、ヨーロッパで活躍する漫画家・訳者・著述家のいちぐちけいこ(市口桂子)さんにお越しいただいています。今回はいちぐちさんにイタリアにおける日本マンガの翻訳事情についてうかがいます。 ・⁠いちぐちさんの最新作『お玉の生涯』のフランス語版Keiko Ichiguchi, Andrea Accardi , La vie d'Otama, Kana, 2024⁠ ・⁠世界のマンガについてゆるーく考える会#22日時:2025年4月17日(木)18時30分~21時30分会場:としま区民センター 会議室504⁠ ・漫画家ICHIGUCHI KEIKO(市口桂子)さんイラスト原画展(4/17~19)&サイン会@Maison Petit Renard(メゾン・プティ・ルナール) ・⁠Maison Petit Renard(メゾン・プティ・ルナール)⁠ 【原正人について】 ・⁠Culture Weaverインタビュー「Culture Weavers」―原正人⁠ ・⁠フランスの漫画「バンド・デシネ」独自の魅力とは? 『レベティコ』翻訳者・原正人が語る、サウザンコミックスの挑戦@Real Sound⁠ ・⁠MONKEY基金企画「ほんやく世界旅」第3回「色づき息づく魔法の世界」ゲスト:バンド・デシネ翻訳者・原正人さん/聞き手:豊永真美さん(ALL REVIEWS友の会)⁠ 【サウザンコミックスについて】 ・⁠世界の本をクラウドファンディングで読み手に届ける――1,000人に向けた本づくり⁠ ・⁠宮崎駿や大友克洋も影響を受けた「バンド・デシネ」や「グラフィックノベル」市場に新たな道筋―― “読みたい読者が本を作る”海外マンガ翻訳家が挑む新たな出版の形@ダ・ヴィンチ ニュース⁠

    35 min
  3. 29 MAR

    第7回 イタリア在住ヨーロッパで活躍する日本人作家いちぐちけいこ(市口桂子)さん

    「マンガ翻訳なんやかんや」第7回です。今回はイタリア在住で、ヨーロッパで活躍する漫画家・訳者・著述家のいちぐちけいこ(市口桂子)さんがゲストに来てくれました。これから3回にわたって、いちぐちさんにお話をうかがいます。1回目の今回は、いちぐちさんがイタリアに行かれた経緯、そしてイタリアでの主に漫画家としてのお仕事に焦点を当てます。 ・いちぐちさんの最新作『お玉の生涯』のフランス語版Keiko Ichiguchi, Andrea Accardi , La vie d'Otama, Kana, 2024 ・世界のマンガについてゆるーく考える会#22日時:2025年4月17日(木)18時30分~21時30分会場:としま区民センター 会議室504 ・⁠⁠漫画家ICHIGUCHI KEIKO(市口桂子)さんイラスト原画展(4/17~19)&サイン会@Maison Petit Renard(メゾン・プティ・ルナール) ・Maison Petit Renard(メゾン・プティ・ルナール) 【原正人について】 ・Culture Weaverインタビュー「Culture Weavers」―原正人 ・フランスの漫画「バンド・デシネ」独自の魅力とは? 『レベティコ』翻訳者・原正人が語る、サウザンコミックスの挑戦@Real Sound ・MONKEY基金企画「ほんやく世界旅」第3回「色づき息づく魔法の世界」ゲスト:バンド・デシネ翻訳者・原正人さん/聞き手:豊永真美さん(ALL REVIEWS友の会) 【サウザンコミックスについて】 ・世界の本をクラウドファンディングで読み手に届ける――1,000人に向けた本づくり ・宮崎駿や大友克洋も影響を受けた「バンド・デシネ」や「グラフィックノベル」市場に新たな道筋―― “読みたい読者が本を作る”海外マンガ翻訳家が挑む新たな出版の形@ダ・ヴィンチ ニュース

    36 min
  4. 23 MAR

    第6回 翻訳という場

    「マンガ翻訳なんやかんや」第6回です。今回は翻訳というものが、翻訳者ひとりで完結しているわけではなく、さまざまなプレイヤーが関わる複雑な場であるという話をしています。 質問・ご意見はこちらからどうぞ。 ⁠「マンガ翻訳なんやかんや」質問コーナー⁠ ・⁠「言葉の職人」インタビュー 3月27日(木)19時~20時30分⁠ ・小山昌宏、玉川博章、小池隆太『マンガ探求13講』(水声社、2022年) ・⁠原正人ウェブサイト⁠ 【原正人について】 ・⁠Culture Weaverインタビュー「Culture Weavers」―原正人⁠ ・⁠フランスの漫画「バンド・デシネ」独自の魅力とは? 『レベティコ』翻訳者・原正人が語る、サウザンコミックスの挑戦@Real Sound⁠ ・⁠MONKEY基金企画「ほんやく世界旅」第3回「色づき息づく魔法の世界」ゲスト:バンド・デシネ翻訳者・原正人さん/聞き手:豊永真美さん(ALL REVIEWS友の会)⁠ 【サウザンコミックスについて】 ・⁠世界の本をクラウドファンディングで読み手に届ける――1,000人に向けた本づくり⁠ ・⁠宮崎駿や大友克洋も影響を受けた「バンド・デシネ」や「グラフィックノベル」市場に新たな道筋―― “読みたい読者が本を作る”海外マンガ翻訳家が挑む新たな出版の形@ダ・ヴィンチ ニュース

    16 min
  5. 15 MAR

    第5回 翻訳あれこれ

    「マンガ翻訳なんやかんや」第5回です。今回は翻訳について、原の経験をもとにざっくりお話ししています。そもそも翻訳にはどんなものがあるのか、翻訳者としてデビューするにはどんなルートがあるのか、原が主に翻訳しているのはフランス語圏のマンガ“バンド・デシネ”ですが、それ以外にどんな翻訳をしてきたのか… 質問・ご意見はこちらからどうぞ。 「マンガ翻訳なんやかんや」質問コーナー ・「言葉の職人」インタビュー 3月27日(木)19時~20時30分 ・原正人ウェブサイト 【原正人について】 ・Culture Weaverインタビュー「Culture Weavers」―原正人 ・フランスの漫画「バンド・デシネ」独自の魅力とは? 『レベティコ』翻訳者・原正人が語る、サウザンコミックスの挑戦@Real Sound ・MONKEY基金企画「ほんやく世界旅」第3回「色づき息づく魔法の世界」ゲスト:バンド・デシネ翻訳者・原正人さん/聞き手:豊永真美さん(ALL REVIEWS友の会) 【サウザンコミックスについて】 ・世界の本をクラウドファンディングで読み手に届ける――1,000人に向けた本づくり ・宮崎駿や大友克洋も影響を受けた「バンド・デシネ」や「グラフィックノベル」市場に新たな道筋―― “読みたい読者が本を作る”海外マンガ翻訳家が挑む新たな出版の形@ダ・ヴィンチ ニュース

    44 min
  6. 26 FEB

    第2回 サウザンコミックスについて

    「マンガ翻訳なんやかんや」第2回です。今回は原が編集主幹をしているサウザンコミックスについてお話ししています。 ◆サウザンブックス社 ◆サウザンコミックス ◆サウザンコミックス第10弾『ガウディの幽霊』翻訳出版プロジェクト ◆サウザンコミックス既刊ラインナップ ・第1弾~ダヴィッド・プリュドムの『レベティコ―雑草の歌』(原正人訳、2020年) ・第2弾~MK・サーウィック『テイキング・ターンズ HIV/エイズケア371病棟の物語』(中垣恒太郎、濱田真紀訳、2022年) ・第3弾~エティエンヌ・ダヴォドー『ワイン知らず、マンガ知らず』(京藤好男監修、大西愛子訳、2022年) ・第4弾~原作者:楊双子、作画:星期一回収日『綺譚花物語』(黒木夏兒訳、2022年) ・第5弾~パヴェル・チェフ『ペピーク・ストジェハの大冒険』(ジャン=ガスパール・パーレニーチェク、髙松美織訳、2023年) ・第6弾~デイヴィッド・マッツケーリ『アステリオス・ポリプ』(矢倉喬士、はせがわなお訳、2024年) ・第7弾~ルトゥ・モダン『トンネル』(バヴア訳、2024年) ・第8弾~エメー・デ・ヨング『ハチクマが還るところ』(川野夏実訳、2025年) ・第9弾~作:ユベール、画:ザンジム『男の皮』(井田海帆訳、2025年) ◆海外マンガの本棚 ・【海外マンガの本棚】第14回『ぺピーク・ストジェハの大冒険』 ・【海外マンガの本棚】第35回『テイキング・ターンズ』 ・【海外マンガの本棚】第58回『綺譚花物語』 ・【海外マンガの本棚】第71回『トンネル』 ・【海外マンガの本棚】第76回『レベティコ』 ・【海外マンガの本棚】第87回『アステリオス・ポリプ』

    22 min

About

マンガ翻訳なんやかんやは、バンド・デシネの翻訳者でサウザンコミックスの編集主幹でもある原正人が、マンガの翻訳や世界のさまざまなマンガ、そしてサウザンコミックスについておしゃべりする番組です。海外マンガに興味がある人やマンガの翻訳に興味がある人はぜひお聴きください。