映画の感想をふたりでダラダラ喋るやつ

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  1. #245『モータルコンバット/ネクストラウンド』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    Jun 14

    #245『モータルコンバット/ネクストラウンド』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    2026年バトルシップ賞 (0:07) ムービーウォッチメン : TBSラジオの番組『アフター6ジャンクション2』の人気映画レビューコーナー。 (5:23) 春巻きビーム : キャラクターの一人、カノウ。前作の食事シーンにおいて、遠くの皿から春巻きを取ってもらえなかった怒りで目からビームを放つ技を体得する。 (6:47) 『カンフーハッスル』のあの人 : 「豚小屋砦」の大家のババア氏。人間離れした肺活量から放つ絶叫で敵を吹き飛ばす「獅子の咆哮」の使い手。 (15:28) ジャン・クロード・ヴァン・ダムが主人公のやつ : その話だけで1エピソード分の尺を取りそうなのでやめた。 (17:06) 『終末のワルキューレ』 : 人類滅亡を掛けて、ワルキューレが選別した人類史上の英雄たちが神々とのタイマンバトル「ラグナロク」に挑む格闘漫画。人から神となった釈迦は神側の戦士としてエントリーされていたが、土壇場で神陣営を離れ人間代表として戦う。 (19:07) 待ち軍人 : 『ストリートファイター2』のキャラクター、ガイルを使った(ヘイトを買いがちな)戦法のひとつ。「傍観者」という意味ではないのでこの会話の文脈には合っていない。 (21:41) 『トータル・リコール』 : 太ったマダムの頭がパカっと割れて中からシュワルツネッガーが出てくるシーンはあまりにも有名で、この映画を観たことがない人でも知っている程。なお筆者はこの映画を観たことがあるがこのシーンしか覚えていない。 (22:53) ジュリアナ東京 : バブル景気の象徴として、そこでの乱痴気騒ぎが未だに取り沙汰されるディスコ。 (26:23) 『ギャラクシー・クエスト』 : 嘘・フィクションという概念がない宇宙人、ぜんぜん違う話だがなんとなく『三体』も連想する。 (28:31) 引田天功 : 2代目はまだ現役で世界中を飛び回って年間数百ステージをこなしているらしい。すげえ。 (30:10) 火を吐く役 : 別に役割ではない。ジーン・シモンズじゃないんだから。 (34:38) 謎の捌き : 逆グルグルパンチみたいな動きでなんか相手の攻撃を躱したことになってる。 (37:05) モータルコンバットの『THE BOYS』コラボ : 登場するのはホームランダーだけっぽい。 (37:27) ラブ・ソーセージ : 『THE BOYS』に登場する、伸縮自在のおにんにんを操って戦うヒーロー。 (39:36) バトルシップ賞 : ネットの有志から、その年最も『バトルシップ』だった映画に与えられる賞。『バトルシップ』が公開されてからの10数年にわたり、毎年『バトルシップ』が受賞するのが通例だが、認定は各自がSNS上で勝手に行うので、近年は『モータルコンバット(前作)』や『トップガン:マーヴェリック』が受賞する様子も観測されている。 (41:42) プリズムジャンプ : アニメ映画『KING OF PRISM』シリーズに登場する、「プリズムスタァ」たちが繰り出す技。観客に幻覚を見せて魅了したり、ショーの会場を爆撃して破壊したりする。 (45:07) 腕を失ったからロボアームにした : 「生身 → ロボアーム」はある程度原作ゲームの流れに沿っているっぽい。理由は違うみたいだが。 (46:31) スーパー頭突き : 『ストリートファイター』シリーズの相撲ファイター、エドモンド本田の必殺技。水平に飛行して頭から対戦相手に突っ込む。 (47:22) おしおきこわい : PC98の同人ゲーム『おしおきキライ! 2』のこと。「実写取り込みのゲーム」と聞いてこれが最初に出てくるのはどうかと思う。 (48:19) 『ストリートファイター』シリーズとどっちが先 : 『ストリートファイター2』が1991年、『モータルコンバット』が1992年なのでスト2ブームが先。初代『ストリートファイター』を入れてシリーズとして比べればさらにストリートファイターが長い。 (49:40) 『大江戸ファイト』 : 実写取り込みの侍、忍者、地蔵や河童が血みどろファイトを繰り広げる和風モータルコンバット。フェイタリティもあるよ。 (49:46) ここ膨らませないほうがいい話? : タイトルを聞いただけで「触れないほうがいい」と判断した察しの良さを称賛したい。 (51:31) 王騎将軍 : 『キングダム』シリーズに登場する一騎当千の将軍。大沢たかおが演じる実写映画版の王騎将軍が本作のシャン・ツンに似ているという話をしている(主に髪型が)。

    54 min
  2. #244『ひつじ探偵団』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    Jun 3

    #244『ひつじ探偵団』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    タイヤ (0:17) 俳優に対して思うところ : 某作品を観て好きな俳優のカテゴリに入った途端のスキャンダル報道で、印象最悪になっていた模様。今回観に行くのもあまり気が進まない様子だったので「どうせ死ぬから」と誘った。多少は印象がマシになってよかったですね。 (3:53) ディカプリオがアル中のやつ : もっといい説明があるだろう。 (8:22) 冬生まれの羊 : 検索すると「はぐれ者」のメタファーだとGoogleAI回答が言うんだが、ソースが見事に『ひつじ探偵団』しかなくて真偽の程が分からない。 (12:19) 物語の舞台 : イギリスの架空の村「デンブルック」だそうです。 (13:49) 注意力散漫 : 音声の文字起こしが「注意力3万」になっていてめっちゃステータス高いなと思った。 (16:21) 首の裏が紫 : 探偵の明智小五郎が事件のたびに首の後ろに麻酔針を射たれるため、襟足周辺がものすごい色になっている。 (19:58) 3000万 : 舞台がイギリスだったので、ドルじゃなくてポンドですね。 (24:09) タイヤでブラーンってなってたのは誰? : 予告に映ってました。「茶色のモブ羊」が正解。白くはなかったが、リリーでもなかった。 (25:54) 千葉繁 : 字幕派だが、千葉繁が吹き替えしてると聞くと観たくなる。なお千葉繁の演じたキャラクターは『北斗の拳』のモヒカン軍団ぐらいしか観たことがない(他にも観ているだろうが声優を意識したことがない)。

    30 min
  3. #243『ゼイ・ウィル・キル・ユー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    May 11

    #243『ゼイ・ウィル・キル・ユー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    最初からクライマックスだぜ (1:00) コンチネンタルホテル : 『ジョン・ウィック』シリーズ世界に存在する殺し屋御用達ホテルグループ。 (3:25) 血糊スト : 血糊を作成するスタッフ。血糊コーディネーター。そんな専門職があるのかは知らないが。 (4:38) 『レディ・オア・ノット』 : 最終的に館が全焼。 (5:35) 『愛はステロイド』の人 : ケイティ・オブライアン。肉体派であること以外全然似てない。 (6:18) 悪の企業の内装 : 組織ぐるみで悪事を働いている企業のオフィスがやたら黒かったり暗かったりする。 (11:27) 専用ペンついてる : 銀行とか市役所とかの記入台に備え付けてあるヒモつきボールペン的な。 (12:05) 伊之助ババア : 今更『鬼滅の刃』の説明はしないけど、そういうビジュアル。 (18:55) 『バレリーナ』 : 主人公はアサシン養成機関出身。 (20:04) 『サプライズ』 : エンドロールのキャスト紹介が酷くて一見の価値あり。 (21:11) 島でパワハラ上司をどうこうする映画 : 『HELP 復讐島』。 (23:57) 『サブスタンス』 : キャッチコピー「かわいいが暴走して、阿鼻叫喚」。本当に阿鼻叫喚の地獄絵図になっていたが、予告までだとコメディと勘違いして観に行った人がギリギリいそうだなと。 (24:17) 『首』 : 北野武というよりはビートたけしの戦国コント映画。たけしの戦国風雲児。 (25:07) 人が死なない映画 : 今ググってみても「人が死なない 泣ける映画」とか「人が死なない 感動する映画」がサジェストされました。 (26:19) ダニー・トレホが死ぬところを何度も見てる : 『デスペラード』とか『フロム・ダスク・ティル・ドーン』とか『トリプルX』とか『ブレイキング・バッド』とか。

    29 min
  4. #241『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    Apr 26

    #241『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    ファミコン世代の老人会トーク (1:44) 魔界帝国の女神 : 『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』のヒロインの名前がデイジー。タイトルの「魔界帝国の女神」は彼女のことと思われる。父親は粘液を垂らす菌糸の塊。 (3:02) 『ニンジャバットマン』 : 前回に引き続き話題に出ているがただの偶然。 (3:43) 『夢工場ドキドキパニック』(『スーパーマリオUSA』) : 元々マリオではないので横スクロールマリオの中でもゲーム性的には異色。 (3:56) 『スターフォックス』シリーズ : 初出スーパーファミコンのSFシューティングゲーム。主人公のフォックスは初代スマブラから皆勤賞なので、多分そっちで知った人のほうが多い。 (7:15) 『ロードランナー』と『ナッツ&ミルク』 : ファミコン初期に同時発売されたハドソンのアクションパズルゲーム2作。いずれもエディットモードでステージを作成できた。 (7:33) 『ファミリーコンピューターロボット』 : ファミコンに接続して、専用ゲームに連動するロボット。金持ちの子が買ってもらって、ワケわからないまま埃を被るパターンが大多数だったと思われる。 (8:20) 『ファミリーベーシック』 : キーボードとBASICのロムがセットになったファミコン用プログラム環境。金持ちの子が買ってもらって、ワケわからないまま埃を被るパターンが大多数だったと思われる。 (12:26) ブルックリンだかブロンクスだか : 前作『スーパマリオ・ザ・ムービー』ではブルックリン在住、『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』ではブロンクス在住が示唆される。 (13:33) クッパの葛藤 : 父ちゃんが大好きなJr.がああ来たらそりゃ魔王に戻るよね、というのは前提で、葛藤はあってもいいんじゃない、と。 (24:57) いいパパ : 今作は完全にクッパ映画です。マリオはモブ。 (29:39) 『デビルワールド』 : 『パックマン』をはじめとする、いわゆるドットイートタイプのゲーム。ミスのパターンに「画面が強制スクロールして迷路で圧死」がある。 (29:47) 目玉焼き : 『デビルワールド』の敵キャラはひとつ目のモンスターで、火炎を浴びせると得点アイテムの目玉焼きになる。

    33 min
  5. #240『FEVERビーバー!』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    Apr 19

    #240『FEVERビーバー!』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    クッソこんなので30分も (00:18) 昔のミッキーがフフフフーンってやってるやつ : ミッキーマウスのデビュー作『蒸気船ウィリー』の1シーン。数年前、映画の予告に挟まってやたらとこの映像が流されていた時期があった(ディズニー100周年の頃?)。 (00:27) ジョーカー2みたいに : 『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』の導入はアニメだった。本編の一部であって別にCMではない。 (3:33) 例の四足歩行ロボット : キモい動きで話題になったボストン・ダイナミクス社の「Bigdog」。話題が古すぎる。 (5:33) 『ネプリーグ』 : 我が家はテレビを置かなくなって久しいので、調べたらまだ放送していて驚いた。 (5:38) 『メタルギアソリッド』シリーズ : ステルスゲームの金字塔。このゲームのせいで他のゲームにまで出来の悪いステルスシーンがぶち込まれがちになったという功罪もあると思っている。 (24:00) マカロニ作戦 : 『ガールズ・アンド・パンツァー』でイタリア軍モチーフのアンツィオ高校が用いる、立て看板を使って部隊の所在を偽装する欺瞞作戦。 (26:25) 『ロボット』 : 失恋して闇落ちした高機能ヒューマノイドのラジニカーントが自身を大量に複製して合体し、悪夢のようなアクションを繰り広げる。 (26:30) 『ニンジャバットマン』 : 超絶作画とトンチキ極まる脚本で観た人間を強制的に処理落ちさせるアニメ映画。 (27:15) 『ニンジャバットマン対ヤクザリーグ』 : ジャスティス・リーグの面々がジャパニーズヤクザになって抗争を繰り広げるユニバース。筆者は好き。 (31:31) そっちのビーバー : ディズニー&ピクサーの『私がビーバーになる時』。基本的にディズニーアニメは合わないことが多いので敬遠しがち。

    34 min
  6. #239『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    Mar 22

    #239『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    良い 良い 良い (5:03) 『オデッセイ』 : 原作者アンディ・ウィアーの小説『火星の人』の映画化。事故で火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士が科学知識と限られた資源をフル活用して、不毛の火星でサバイバル生活。 (9:09) 「じーかーん!!」ってシーン : ロッキーの時計の意味を理解したグレースが再開の時間を約束して別れるが、思いっきり寝過ごして、身振り手振りで超怒られる。 (20:47) ロッキーの元へ飛んでいく過程 : 映画では描写されなかったが、あの時点でロッキーを助けに向かうことはグレースの確実な死を意味していたので、それを知っていると再会のシーンがより深く刺さる。 (22:55) 『あーぎ! てくと』 : 石器時代の建築家となって、助手を棍棒(ビニール風船製)で殴りながら働かせるアナログゲーム。 (36:05) 「地球に帰るまで4年」とかおかしくない? : これは亜高速で飛行するヘイルメアリー号の中では時間の流れがゆっくりになるので、グレースの主観時間で、ということなら正しいのかと後で思い至った。原作ではきちんと言及されてた気がする。 (37:11) 15年でも人口結構減ってそう : エネルギー危機でめっちゃ奪い合い殺し合いしてそうだなーと、最近のニュースを見るにつけ思ってしまう。 (38:19) ドラえもん映画の武田鉄矢 : のぶ代時代の話。 (38:29) 栗まんじゅう : ドラえもんで宇宙の危機っつーたら栗まんじゅうを連想するだろうが。 (43:49) 酷い話だ : 原作はストラットさんがさらに手段を選ばない感じの人で、より「酷い話度」が高かった記憶。 (45:46) 『バカ姉弟』 : 主人公の幼稚園児ふたりが「しゃっ」って動く。

    50 min

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