映画の感想をふたりでダラダラ喋るやつ

機械

ヨタ話 Twitter(字担当):https://x.com/baumkuchen_ Instagram(絵担当):https://www.instagram.com/syaberuyatsu LISTEN:https://listen.style/p/machine?sK57PdcN

  1. Oct 13

    #259『バイオハザード』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    塊魂 (0:09) 『ウェポンズ』 : ラストが楽しすぎて途中を全部忘れる。筆者は『デス・プルーフ』と同じ箱に入れてる。 (0:42) ジャンプスケア : でかい音と唐突な画の切り替えでビビらせるビックリ演出。 (3:19) FPS : 「First Person Shooting」で1人称視点のガンシューティングを指す。超酔うので筆者はあんまりプレイできない。 (3:36) 本編 : 8まで出ているらしい(ナンバリングは終わっていて、8に相当するのは『バイオハザード ヴィレッジ』)。 (5:29) 一蘭の味集中カウンター : ラーメン屋、一蘭のカウンターは一人づつ壁で区切られた「ひとりで黙って食ってさっさと帰る」仕様。初めて行った時、狭い空間でボケーッとしてたら目の前の(すだれ?)が突然ズバーンと開いてラーメンが出てきてすげえ驚いた。なおそれっきり行ったことがないので今はどうだか知らない。 (7:56) 『塊魂』 : 小指の先ほどの小さな主人公が、雪だるま作りの要領であらゆる物質を大玉に巻き込み、宇宙に浮かぶ星を作るゲーム。巻き込むものは画鋲や消しゴムなどの小物に始まり、動物や人、自動車、建物、山、島など、指数関数的に巨大化していく。生物だけ巻き込んでいるこの映画はまだ穏当と言える。 (11:49) 主人公は障害物に引っかかる : この映画がきっかけかは不明だが、最近SNSで「どうみても通れる障害物」選手権が盛り上がっていたらしい。参考 → https://automaton-media.com/articles/newsjp/20261021-474585/ (15:30) デモドッグ : 『ストレンジャー・シングス』を観よう。 (16:49) 『忍者と極道』の米軍 : 「F**k」だけで全ての意思疎通を行う。さすがに読者からも「英語なめんな」って言われてて面白かった。 (17:03) 「キモッ!」とか「クソッ!」とか「マジかよ!」とか : 挙げてないけど「詰んだ!」は良い訳だったと思う。 (20:55) 水槽 : 噴水って言いたかったんです。 (27:24) かゆい うま : よく「かゆ うま」って言われるけど正しくは「かゆい うま」 (27:37) 研究員が感染 : ではなくて、怪物の世話をしていた研究所の雇われ飼育員でした。 (36:50) ガッデム研究所 : このポッドキャストではクリーチャーを生み出だしがちな場所を「ガッデム**」と呼んでいます(類似例:「ガッデム病院」「ガッデム修道院」など)。

    #259『バイオハザード』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
  2. Sep 19

    #257『オデュッセイア』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    まいご (0:18) 世界二大叙事詩 : 世界じゃなくて「古代ギリシアの」二大叙事詩で、もう一編は『イーリアス』。「二大叙事詩」はインドの『マハーバーラタ』『ラーマーヤナ』もあるので勝手に「世界」とか言ってはいけない。 (1:39) 「紀元前にはあんな化物がいっぱいいたの?」「うん」 : 適当すぎる。 (2:09) ヒッタイト人 : 最近の研究だと「鉄器の加工技術をヒッタイト王国が独占していた」というのはもう古い説っぽいです。 (11:57) カクカクした感じの木馬 : 実際トルコのトロイ遺跡にレプリカがあるので、そのイメージが強い。 (17:01) ゼウスはろくでなし : そこら中で浮気しまくって隠し子が大勢いるし、浮気相手は本妻の怒りでひどい目に遭いがち。 (17:18) キュクロプスを殺して : 殺してないですね。目を潰しただけ。 (17:47) サトゥルヌス : ゴヤの絵画『我が子を食らうサトゥルヌス』。 (18:06) オデ : 『ちいかわ』に登場する一つ目の大男。気のいい奴だが、力があり余って誰か死なせてそうなキャラ。 (29:31) 『キン肉マン マッスルタッグマッチ』 : 1985年発売のファミコンゲーム。セコンドのミート君が時折リング上に投げ込んでくる光の玉を取ると凶悪な性能をもつ必殺技が使えるようになる。今秋、同ゲームの「令和復活篇」がスマホアプリとしてリリース予定。 (40:05) マット・デイモンが帰れなくなる映画 : 同じくノーランの『インターステラー』もそうだし、『グレートウォール』でも帰れなくなってた。『プレイベート・ライアン』でも帰れなくなるらしい(未見)。 (42:27) 『ゼロ・グラビティ』 : 宇宙空間でめっちゃ帰れなくなる映画。原題は『Gravity』で意味が真逆。なんでそういうことするの。 (42:49) ショベチ : 『HUNTER×HUNTER』最新話で使われた、尿もれを意味する斬新な略語。

    #257『オデュッセイア』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
  3. Sep 12

    #256『温泉シャーク2 九州大決戦』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    サメの罠だ! (0:02) 『シャークネード』シリーズ : サメ映画は大別すると普通のサメが異常なシチュエーションにいるタイプと、そもそもサメ自体が異常なタイプがある。これは前者で天然のサメが空から降ってくるタイプの映画。何かの間違いでヒットしてしまい、続編が6まで制作された。 (2:56) 「サメは海に出るということを俺達は忘れていた!!」 : サメ映画界隈(サメ映画業界、サメ映画ファン)は全員忘れている。 (3:37) 4つはない : 『ダブルヘッド・ジョーズ』『トリプルヘッド・ジョーズ』『ファイブヘッド・ジョーズ』『シックスヘッド・ジョーズ』はあるが4だけない。 (10:32) サメ感染症 : 高熱とともに顔が赤紫色に光り輝く。 (11:53) チェンソーマンとかそういうの : チェンソーの悪魔✕サメの悪魔✕台風の悪魔は明らかに『シャークネード』オマージュだよねえ。 (14:50) 仮面ライダーに松平健 : 『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』。仮面ライダーと徳川吉宗が共闘する、画が強すぎるコラボ映画。何でこれ撮ろうと思ったんだ。 (15:25) 声優の安元さん : 安元洋貴さん。会話では勘違いしているが、コロンブレの声ではなくてクローン温泉シャーク軍団の声。コロンブレの声は青柳尊哉さん。 (18:33) サメの歌い方 : 「シャーキン・テンポ」でした。適当なことを言い過ぎだ。 (25:28) 『ガチャンキイ』の駄々子 : 鰤警察駄々子(ぶりけいさつだだこ ※名前)。『ガチャンキイ』面白いので読んでね。 (27:56) 『シャークネード』リスペクトなら3は宇宙 : 『シャークネード』のシリーズ変遷。空からサメ → 空でサメ → 宇宙でサメ → 属性持ちサメ(炎とか氷とか)→ 時を超えてサメ。(ついでにヒロインのタラ・リードの変遷。主人公と別居中の妻 → よりを戻すが片腕をサメに食われて丸ノコ化 → サメに丸呑みされるが、サメ内で出産。直後、降ってきた瓦礫で雑に死ぬ → マッドサイエンティストの父の手で全身サイボーグ化されて復活、作中最強の存在に → 過去の世界に置き去りにされて主人公を恨みラスボス化) (28:14) スペースマチェーテ : 『マチェーテ』シリーズ第3作目、『Machete Kills Again... in Space』。未だに制作されず。ずっと待ってる。 (30:12) プロが金払ってまで出演してるんじゃねーですよ : 褒めてます。 (32:42) 昔の小説 : ディーノ・ブッツァーティの短編小説『コロンブレ』。

    #256『温泉シャーク2 九州大決戦』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
  4. Sep 7

    #255『魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』

    ネタバレです(公式ガイドラインに基づき記載) (3:24) マミさんが好きすぎる人 : ファンメイド動画「魔法少女まどか☆マギカ10話見た後の俺と友人達を演じてもらいました」に登場する紳士スタイル(半裸テンガロンハット)の黒人男性。巴マミを侮辱する人間を片っ端からビンタ(ティロ・フィナーレ)していく。 (4:39) シュマゴラス : 単眼、触手の軟体生物。マーベル・コミックスの超マイナーキャラなのだが、カプコンの格闘作品にプレイアブルキャクターとして採用されたため、原作での露出に見合わない知名度を誇る。 (11:40) 山まどか : 正しくは「まどか山」。まどかが魔女化すると、山と見紛う超巨大魔女体となる。 (16:09) ハンバーグを作りましょう、それはそれとして敵です : 低レアキャラのキャラストーリー的なものだったと記憶。みんなで料理していると何の脈絡もなく(ストーリー中での言及すらなく)戦闘が始まる。 (23:06) しるこサンド : 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』にしるこサンド(菓子)を餌に動物をおびき寄せるシーンがある。 (32:41) 異端中の異端、キュウべえ派 : 前述の「マミさんが好きすぎる人の動画」に登場する、キュウべえが好きすぎる人。キュウべえがいかに外道であるかという話しかしない。 (33:43) 余計な映像 : 「マミさん(略)動画」を一度観てしまうと、本編を観ても事あるごとにそのシーンが頭に浮かんでしまうようになる。 (33:45) 「ほむらちゃん助けて!」 : 「マミさん動画」でティロ・フィナーレ(物理)される人の悲痛な叫び。 (33:47) 「ほむほむ可哀想だよぉ……」 : 「動画」のセリフ。もう頭から抜けない。

    #255『魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』
  5. Aug 29

    #254『オークストリートの異変』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    犬は無事(他はあんまり) (3:41) 『ジュラシック・パーク』シリーズ : 観たことはないが「一人のバカのせいで大惨事になる映画」だと思い込んでいて、そういう映画が苦手なので食指が伸びない。 (5:29) アン・ハサウェイにしか見えない : これは筆者の問題なのだが、ブルース・ウィリスは何やっててもブルース・ウィリスにしか見えないし、トム・クルーズは何やっててもトム・クルーズにしか見えない。まあトム・クルーズはそれでいいんだと思う。 (15:18) 『狂四郎2030』 : 徳弘正也の近未来ディストピア漫画。面白いんだが相変わらず下ネタがきっついので人には薦めづらい。 (16:46) 『漂流教室』 : 梅図かずおのホラー漫画。未読でも真っ先に思いつくぐらいにはメジャー。なお転移したのは文明崩壊した未来世界でした。 (18:07) みすず学苑のポスター : ポスターというか電車内広告。塾の広告だと思われるが、トンチキなコスプレキャラが大量に印刷されており人目を引くという手法で作成されていた(最近はややおとなしい)。 (18:25) 『カンフーヨガ』のポスター : 考古学者役のジャッキー・チェンを中心に、サリーの美人インド人姉妹、ライオン、砂漠のカーチェイス、ダンサー集団、ビルに突っ込むヘリ、宙を舞うスポーツカー、青空に浮かぶ修行僧、財宝を守るコブラ等、作中イベントが1枚の中に無理やり押し込められており、みすず学苑化していた。 (26:08) あれ : ちょっと前に観に行った『トレインスポッティング』30周年記念上映の入場特典でもらったミニポスターが磁石で留めてあったので指さしている。

    #254『オークストリートの異変』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

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