映画の感想をふたりでダラダラ喋るやつ

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  1. Aug 2

    #251『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    フランクおじさん (0:31) なんかの漫画賞 : 2024年、第48回講談社漫画賞。こちらで選評読めます。→ https://news.kodansha.co.jp/comics/10255 (5:03) 腿の筋肉 : 大腿筋(だいたいきん)ですね。 (6:33) 『ザ・コンサルタント2』のブラクストン : お兄ちゃん(ベン・アフレック)大好きっ子。いま書いてて気づいたけど兄がバットマンで弟がパニッシャーなの結構面白いな。 (7:29) 『ファイナル・デスティネーション』シリーズ : 位置エネルギーを駆使したピタゴラスイッチで人が死にまくる。 (9:07) 『X-MEN』の最初のやつと最後のやつ : ここで言ってるのは『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』と『LOGAN/ローガン』。作品としては全然最初と最後でないんだけど、作中の時間的にはX-MEN結成と解散後(?)の話なので。 (9:43) おうどんの人 : サイクロップスが目からビームの代わりにおうどんを出しているAAがある。 (13:03) ザ・ハンズ : 正しくは「ザ・ハンド」だそうです。大勢いるから複数形で覚えてしまっていた。 (14:48) 『パニッシャー』(ゲーム) : 当時のゲームセンターは格闘ゲーム全盛期だったが、火付け役のカプコンは自ら地道にベルトスクロールアクションの良作も出し続けていて、それらの中の一作。2Pがニック・フューリーだったのだが、MCUのサミュエル・L・ジャクソンと同一人物であることに理解が追いつかず混乱した。 (15:14) キングピンが死んだのかは知らない : 攻略動画を観たら、崩壊するビルの中に倒したキングピンを放置して脱出してました。死んでないパターンだこれ。 (23:12) ピシガシグッグッ : 『ジョジョの奇妙な冒険』の花京院とポルナレフが意気投合した際の手遊びの擬音。 (25:38) 『グランド・ブダペスト・ホテル』の彼 : トニー・レヴォロリ。ファミリーネームの方に馴染みが無さすぎていつも忘れる。 (28:12) ウルヴァリンの娘 : X-23、ローラ。3足りなかった。

    #251『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
  2. Jul 26

    #250『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    貝汁 (9:37) これこそがブラックユーモアというもの : これに関しては「ユーモア」というか、シンプルな暗黒なのでは。 (12:30) ブラック・ホエール号 : 現在連載中の『HUNTER×HUNTER』の暗黒大陸編に登場する超巨大移民船。 (12:44) エスポワール号 : 『賭博黙示録カイジ』に登場する、債務者をてんこ盛りに詰め込んだ、逃げ場のない賭博会場。 (18:01) ドラッグを決めた感じ : 「サイケデリック」って言いたかった。 (21:03) 湧きどころ : 『ちいかわ』世界には突如、様々な食材や料理が湧き出すポイントが発生する。 (27:28) 遠藤憲一はちいかわ : 当ポッドキャスト#142の『首』の回でそんな話をしました。 (27:51) 100日後に死ぬワニ : なんかめっちゃバズったWEB漫画。ワニが死んで完結した途端「映画化決定!!」「コラボカフェやります!!」「グッズもたくさん!!」みたいな、余韻もヘッタクレもないマネタイズを始め、大顰蹙を買った。 (28:53) 『火垂るの墓』 : そういや夏休みのたびにやってたよなぁと(いまだに未見)。富士鷹ジュビロ先生も「世界中の子供達に一生残る恐怖と衝撃で、一生残る愛と勇気をね!!」って言ってたし、「子供に見せたくない」なんてのは大人の傲慢ですね。 (35:59) 入場特典に島二郎フィギュアはあるのかな : ありませんでした。

    #250『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
  3. Jul 23

    #249『デッドマンズ・ワイヤー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ 

    逆スホ症 (0:05) 『ファーゴ』 : わざわざ「これは実際に起きた事件です」と前置きをした上で、完全フィクション。 (0:08) 『コカイン・ベア』 : コカインを大量に食べて死んでしまった熊の実話を元に「ラリった熊が人を殺しまくる映画」が爆誕した。「実話が元になっている」のは嘘ではない。 (1:41) 黒電話は日本独自のもの : 日本での電話の普及当初の制度として、NTTからの貸与品がダイヤル式黒電話であった、というのが印象が強い理由で、特に日本独自というわけではない様子。プッシュフォンへの移行によるダイヤル電話の駆逐もアメリカのほうが10年早かったせいで、洋画で見かける機会が少ないとのこと。 (5:37) 『ゴッドファーザー』のアル・パチーノ : 計算するとまだ30代半ば? 貫禄凄すぎん? (6:01) 『グレーテルのかまど』 : 瀬戸康史が演じる「15代目ヘンゼル」が姉のリクエストに答えるため、かまどと会話しながらお菓子を作る教養系料理番組。かまどの声はナレーションのみのいわゆる「天の声」方式、姉のグレーテルに至っては一度も登場しないため、「番組内の全てが何かを受信した瀬戸康史の幻覚」説あり。 (6:47) 『ハウス・オブ・グッチ』 : 調べるとアル・パチーノはアダム・ドライバーの伯父役で出てましたね。筆者はホアキン・フェニックス以外、ほぼ完全に忘れてる。 (7:28) スホる : 「ストックホルム症候群に陥る」の略。 (10:09) リチャードの愛称が何でディック? : リチャード → リック → ディック だそうです。 (10:22) スホ症 : 漫画『波よ聞いてくれ』で使われたストックホルム症候群の略称。 (12:31) そういう打ち切り漫画 : 『心理捜査官 草薙葵』全3巻。 (19:46) 「巨人が来たらこう! 巨人が来たらこう!」 : 『進撃の巨人』リヴァイ兵長のイメトレ(の勝手な想像)をファンアートに描いてる人がいて爆笑した、という話が我々の間で共有されており、これで通じる。

    #249『デッドマンズ・ワイヤー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ 
  4. Jul 13

    #248『デスストーカー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    ぼくの考えたつよい剣 (0:28) ヘヴィメタルのジャケットに描かれている世界観 : 半裸マッチョがでかい武器を掲げがち。 (0:43) スラッシュ : ガンズ・アンド・ローゼスのギタリストでした。そのへんボンヤリとしか知らない程度にメタルやハードロックに関する理解はふわふわ。 (1:09) BerserkerGang : そのスラッシュが立ち上げた制作会社でした。 (1:27) Atomic Monster Productions : ジェームズ・ワンが設立した制作会社。ホラー映画ばっか観てるとロゴに遭遇しがち。 (3:18) 『フランキー・フリーコ』 : 『デスストーカー』と同じ、スティーヴン・コスタンスキ監督作品で、日本では同時公開中。パペットを使った『グレムリン』味ある予告だったが、我々は本編未見。 (4:56) ドラゴン剣キーホルダー : 地方の土産屋に売っている小学生男子が喜びそうな武具キーホルダーの数々。ドラゴンの意匠が施されているものが多いためこう呼称される。 (9:37) 『ストレンジャー・シングス』の誰かが書き留めてても不思議ではない : ファンタジーTRPG『D&D』を嗜むオタク中学生たち。 (12:24) 『アルゴスの戦士』 : テクモ製アーケードゲーム。武器が巨大ヨーヨー。 (17:52) 『ダンジョン飯』 : 「動く鎧」の生態と、それを食べようとする試みは作品内どころか、あらゆるファンタジー作品屈指の斬新さを誇ると思う。 (27:14) 『ゾンビーバー』 : 川に落ちたアレな廃棄物のせいでビーバーがゾンビ化。噛まれた人間はビーバー人間になる。そこはゾンビになれよ。 (29:13) 『武器人間』 : ナチスのマッドサイエンティストによって生み出された、機械と人間のニコイチクリーチャーデザインが至高。 (30:09) 安っぽいグロは子供っぽさ : 昔は子供向けのチープでグロいホラー玩具って結構あった印象。「ホラーボール」とかで検索すると結構出てくる。

    #248『デスストーカー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
  5. Jun 25

    #246『Michael/マイケル』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    きりん (4:12) 個人的に一番かっこいいと思ってる頃 : 外見の話。その後は整形が進むにつれてだんだん人間離れしていった感。 (13:08) パン 茶 宿直 : 『Smooth Criminal』イントロの有名な空耳。 (13:48) 突然のブルース・スプリングスティーン : アニメ『ODD TAXI』に「『We Are The World』のブルース・スプリングスティーンばりに唐突だな」というセリフがある。言われてみれば実際、唐突にダミ声で飛び込んでくるので面白い。 (17:20) 『フェイブルマンズ』 : 「自分の家族のこんな気色悪い話映画にする!?」って思いました。 (18:03) セガのゲームが大好き : マイケル主演の映画『ムーンウォーカー』はゲーム化されてセガからアーケードゲーム版とメガドライブ版の2作品(別のゲーム)がリリースされているが、これはマイケル側からセガへの持ち込み企画。この際の縁もあり、後のセガ発の音ゲー『スペースチャンネル5』シリーズでも「スペースマイケル局長(本人)」として出演している。 (18:06) バブルス君 : マイケルの友達として有名だが、前述のアーケードゲーム版『ムーンウォーカー』ではマイケルをロボマイケルにトランスフォームするアイテムとして登場。両腕から放つレーザーやミサイルでギャングを蹴散らしていく。なお、マイケルがロボ化するのは原作(映画)通り。ちなみに筆者はロボマイケルがレーザーで敵を蒸発させていくメガドライブ版を愛しているのだが、文字数が莫大になりそうなので詳細は控える。 (26:09) 続きは作らないんだろうな : 作るらしい。大丈夫か(さんざん観たいと言っときながら)。 (27:53) 『ザ・シューター/極大射程』 : 無敵スナイパーが主人公のミステリー小説が原作。わりと開いた口が塞がらない(褒めてない)オチが付け加えられている。 (34:27) 靴から出るキラキラ : マイケルの映像作品の最初に流れるオープニングロゴでポロポロ転がり出てくるやつ。メガドライブ版では蹴りとともにあれを出して敵を吹き飛ばす。手からも出す。マイケルが弱るとキラキラが出なくなってただの素殴りになる。人をステゴロで殴るマイケルの絵面がちょっと面白くて困る。

    #246『Michael/マイケル』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
  6. Jun 14

    #245『モータルコンバット/ネクストラウンド』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

    2026年バトルシップ賞 (0:07) ムービーウォッチメン : TBSラジオの番組『アフター6ジャンクション2』の人気映画レビューコーナー。 (5:23) 春巻きビーム : キャラクターの一人、カノウ。前作の食事シーンにおいて、遠くの皿から春巻きを取ってもらえなかった怒りで目からビームを放つ技を体得する。 (6:47) 『カンフーハッスル』のあの人 : 「豚小屋砦」の大家のババア氏。人間離れした肺活量から放つ絶叫で敵を吹き飛ばす「獅子の咆哮」の使い手。 (15:28) ジャン・クロード・ヴァン・ダムが主人公のやつ : その話だけで1エピソード分の尺を取りそうなのでやめた。 (17:06) 『終末のワルキューレ』 : 人類滅亡を掛けて、ワルキューレが選別した人類史上の英雄たちが神々とのタイマンバトル「ラグナロク」に挑む格闘漫画。人から神となった釈迦は神側の戦士としてエントリーされていたが、土壇場で神陣営を離れ人間代表として戦う。 (19:07) 待ち軍人 : 『ストリートファイター2』のキャラクター、ガイルを使った(ヘイトを買いがちな)戦法のひとつ。「傍観者」という意味ではないのでこの会話の文脈には合っていない。 (21:41) 『トータル・リコール』 : 太ったマダムの頭がパカっと割れて中からシュワルツネッガーが出てくるシーンはあまりにも有名で、この映画を観たことがない人でも知っている程。なお筆者はこの映画を観たことがあるがこのシーンしか覚えていない。 (22:53) ジュリアナ東京 : バブル景気の象徴として、そこでの乱痴気騒ぎが未だに取り沙汰されるディスコ。 (26:23) 『ギャラクシー・クエスト』 : 嘘・フィクションという概念がない宇宙人、ぜんぜん違う話だがなんとなく『三体』も連想する。 (28:31) 引田天功 : 2代目はまだ現役で世界中を飛び回って年間数百ステージをこなしているらしい。すげえ。 (30:10) 火を吐く役 : 別に役割ではない。ジーン・シモンズじゃないんだから。 (34:38) 謎の捌き : 逆グルグルパンチみたいな動きでなんか相手の攻撃を躱したことになってる。 (37:05) モータルコンバットの『THE BOYS』コラボ : 登場するのはホームランダーだけっぽい。 (37:27) ラブ・ソーセージ : 『THE BOYS』に登場する、伸縮自在のおにんにんを操って戦うヒーロー。 (39:36) バトルシップ賞 : ネットの有志から、その年最も『バトルシップ』だった映画に与えられる賞。『バトルシップ』が公開されてからの10数年にわたり、毎年『バトルシップ』が受賞するのが通例だが、認定は各自がSNS上で勝手に行うので、近年は『モータルコンバット(前作)』や『トップガン:マーヴェリック』が受賞する様子も観測されている。 (41:42) プリズムジャンプ : アニメ映画『KING OF PRISM』シリーズに登場する、「プリズムスタァ」たちが繰り出す技。観客に幻覚を見せて魅了したり、ショーの会場を爆撃して破壊したりする。 (45:07) 腕を失ったからロボアームにした : 「生身 → ロボアーム」はある程度原作ゲームの流れに沿っているっぽい。理由は違うみたいだが。 (46:31) スーパー頭突き : 『ストリートファイター』シリーズの相撲ファイター、エドモンド本田の必殺技。水平に飛行して頭から対戦相手に突っ込む。 (47:22) おしおきこわい : PC98の同人ゲーム『おしおきキライ! 2』のこと。「実写取り込みのゲーム」と聞いてこれが最初に出てくるのはどうかと思う。 (48:19) 『ストリートファイター』シリーズとどっちが先 : 『ストリートファイター2』が1991年、『モータルコンバット』が1992年なのでスト2ブームが先。初代『ストリートファイター』を入れてシリーズとして比べればさらにストリートファイターが長い。 (49:40) 『大江戸ファイト』 : 実写取り込みの侍、忍者、地蔵や河童が血みどろファイトを繰り広げる和風モータルコンバット。フェイタリティもあるよ。 (49:46) ここ膨らませないほうがいい話? : タイトルを聞いただけで「触れないほうがいい」と判断した察しの良さを称賛したい。 (51:31) 王騎将軍 : 『キングダム』シリーズに登場する一騎当千の将軍。大沢たかおが演じる実写映画版の王騎将軍が本作のシャン・ツンに似ているという話をしている(主に髪型が)。

    #245『モータルコンバット/ネクストラウンド』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

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