共存人類学研究会

共存人類学研究会

「共存人類学研究会」は人と人が共に”ある”ことを問い続けるため、よなよな哲学対話や読書会をしていく番組です。 毎週金曜日に配信(月3回程度)。 ・ たとえ、ままならない話や小さな問いであっても、待つように、ゆっくりとお茶を飲むように、共に問い続ける試みを「共存人類学」と名付けました。 ・ ヒロ、にしじー、ほしまど、前沢の4人で、ぐるりと旋回するように対話していきます。 ----------------------------------------------- 【メンバー】 ◎ヒロ 写真家 / 共に考える編集者。スペイン→埼玉在住。「撮る」「書く」「読む」「対話する」というプロセスを通して、日常の発見を探究している。フィルムとZINEが好き。 ◎にしじー 走ったり、登ったり、読んだり、書いたりするのが好きな人。『ほんじゃーにー』という本を通じて旅をしようをコンセプトにゲストを招いて対話する音声番組やってます。 ◎ほしまど ねこ2匹と夫と、古い家をリノベして暮らしています。会社員とNPO職員の二足のわらじで活動中。発見すること、出逢うこと、学ぶことが日々の喜び。 ◎前沢 埼玉県熊谷と長瀞の二拠点生活しながらチェーン店のマネージャーと木彫作家をしています。アトリエのある長瀞の桃源郷化計画進行中。

  1. #25-2 『文化の脱走兵(奈倉有里)』読書会 / 良いこと悪いこと

    5D AGO

    #25-2 『文化の脱走兵(奈倉有里)』読書会 / 良いこと悪いこと

    今回は、奈倉有里『文化の脱走兵』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第2回目です。 【ハイライト】 メジャーすぎないクルミの絶妙さ / みんなにとってのクルミとは / 猫 / 本 / 対象を問わないのかも / やっぱり括ることの怖さ / 道を聞かれる / ラトビアのスーパー / 属性ではなく心持ち /  客商売をしていて / 人は色々な挙動をする / ジャッジせずに平熱 / 良いことを膨らませる / 良し悪しで腑に落ちなかった 【登場した作品】 ・宮地尚子『傷を愛せるか』 【メンバー】 ・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【お便りフォーム】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【活動へのサポート】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

    31 min
  2. #25-1 『文化の脱走兵(奈倉有里)』読書会 / クルミ的である

    FEB 6

    #25-1 『文化の脱走兵(奈倉有里)』読書会 / クルミ的である

    今回は、奈倉有里『文化の脱走兵』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第1回目です。 【ハイライト】 気になっていた / この本を片手に / 詩のトーンで生きる / 読書会によって生まれる瞬間 / 冬のランニング / 詩を通じて出会う感覚 / 静かな読書体験 / ハードな本たちと共に / クルミの話 / 良くも悪くもない / インクルーシブの欺瞞 / パーソナルなところまで分解する / クルミ的な文章 / カテゴリー化しない 【登場した作品】 ・奈倉有里『夕暮れに夜明けの歌を』 ・宮地尚子『傷を愛せるか』 ・ドストエフスキー『罪と罰』 ・夏目漱石『こころ』 【メンバー】 ・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【お便りフォーム】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【活動へのサポート】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

    31 min
  3. #24-3 『世代とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 生きるってことじゃん(横浜)

    JAN 16

    #24-3 『世代とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 生きるってことじゃん(横浜)

    今回は、ティム・インゴルド『世代とは何か』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第3回目です。 【ハイライト】 中華テーブルに赤ちゃんを乗せて回す / 束の間居させてもらう / 編まれている場所に入る / 日本の場合はどうか / 天神ビッグバン / カツカレーそば / 公共性 / 確実性と不確実性 / さらけだす / 生きるってことじゃんって言われている / 怖さと不確実性の共存 / 痛みに反応しない / 埋葬する / 埋葬的な瞑想合宿 / 言葉にうわぁとなる / 読書会に向いている本 / 振り返りにちょうど良い本 / やりとりができる本 / 埋葬したものが取り出せる 【登場した作品】 ・ティム・インゴルド『人類学とは何か』 ・ティム・インゴルド『応答、しつづけよ。』 【メンバー】 ・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【お便りフォーム】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【活動へのサポート】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

    29 min
  4. #24-2 『世代とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 「認識」側が勢いよく扉を開けてくる

    JAN 9

    #24-2 『世代とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 「認識」側が勢いよく扉を開けてくる

    今回は、ティム・インゴルド『世代とは何か』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第2回目です。 【ハイライト】 「橋が架かる」ではないこと / 折り合って世界ができている / 認識の扉を開く / 開くことのおもしろさ / 翻訳が成される / 「認識」側に扉を開けられてしまう / 驚愕と感嘆 / 箱に入った状態とさらけだされた状態 / 懐古ではなく再調整の提案 / 子を成すとは / 縄の中に入る / 流れの中に現れる / まだまだ読みきれていない 【登場した作品】 ・ティム・インゴルド『人類学とは何か』 ・宮地尚子『傷を愛せるか』 【メンバー】 ・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【お便りフォーム】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【活動へのサポート】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

    24 min
  5. #24-1 『世代とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 編まれていくもの

    JAN 2

    #24-1 『世代とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 編まれていくもの

    今回は、ティム・インゴルド『世代とは何か』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第1回目です。 【ハイライト】 原点に戻るではないけど / 文体 / アンダーコモニング / 「世代」のイメージを問われる / あえての逆張りではない / 感嘆するような場面に出会う / ひっくり返す問い方 / 一歩目としての批評 / 世代感への疑問 / 喉が痛い / 「世代」の取り扱いとは / 編まれている / 生をどのように捉えるか / 言葉遊びから想像が生まれる / 翻訳への敬意 / アナーカイブと書くことの掘り起こし / 積み重なっているのか / ティムさん辞典 / 専門性 / 知識の非対称性の扱い方 【登場した作品】 ・ティム・インゴルド『人類学とは何か』 ・ティム・インゴルド『応答、しつづけよ。』 ・奥野克巳『はじめての人類学』 ・大園享司『生き物はどのように土にかえるのか』 【メンバー】 ・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【お便りフォーム】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【活動へのサポート】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

    32 min
  6. #23-3 『苦海浄土(石牟礼道子)』読書会 / 場のみんなで受け取る

    12/19/2025

    #23-3 『苦海浄土(石牟礼道子)』読書会 / 場のみんなで受け取る

    今回は、石牟礼道子『苦海浄土』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第3回目です。 今回の収録をもって、メンバーの前沢さんが番組を卒業することになりました。この4人での読書会は、ひとまず今回が最後の回となります。番組はまだまだ続きます! 【ハイライト】 接点ができた / 他人事感の効用 / 受け取り方の時代 / 場があって読める / 生のままでは読めないとき / 周縁の作品に触れる / 直接答えない / 日記文学に近しいもの / ZINEとして残すこと / さばちZINE / 残す先のY字路 / つくらないことへのリスペクト / みんなで読む / 前沢さんが卒業 / 違和感を解きほぐす / 参加する方のY字路に来て良かった 【登場した作品】 ・村上春樹『アンダーグラウンド』 ・石牟礼道子、池澤夏樹『みっちんの声』 ・若松英輔『NHK「100分 de 名著」ブックス 石牟礼道子 苦海浄土 悲しみのなかの真実』 ・緒方正人『チッソは私であった』 ・MINAMATA ・米本浩二『評伝 石牟礼道子 渚に立つひと』 ・宮地尚子『傷を愛せるか』 【メンバー】 ・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【お便りフォーム】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【活動へのサポート】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

    33 min
  7. #23-2 『苦海浄土(石牟礼道子)』読書会 / 重層的なものとの温度感

    12/12/2025

    #23-2 『苦海浄土(石牟礼道子)』読書会 / 重層的なものとの温度感

    今回は、石牟礼道子『苦海浄土』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第2回目です。 【ハイライト】 カタカナだけの部分が読めない / 読めなさを探る / 消費されない読み方 / 救済 / 写真における関係性 / 全てを語ろうとしすぎない / 物語性 / 我が家の生成AI / 当時の温度感とのギャップ / 道子語 / 引っかかること / 重層的な声 / ぐわぁとなる / 愚かさと美しさ 【登場した作品】 ・若松英輔『NHK「100分 de 名著」ブックス 石牟礼道子 苦海浄土 悲しみのなかの真実』 ・石牟礼道子、池澤夏樹『みっちんの声』 ・MINAMATA ・緒方正人『チッソは私であった』 ・ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』 ・村上春樹『アンダーグラウンド』 【メンバー】 ・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【お便りフォーム】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【活動へのサポート】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

    36 min
  8. #23-1 『苦海浄土(石牟礼道子)』読書会 / 「声にならない声」をどう受け止めるか

    12/05/2025

    #23-1 『苦海浄土(石牟礼道子)』読書会 / 「声にならない声」をどう受け止めるか

    今回は、石牟礼道子『苦海浄土』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第1回目です。 【ハイライト】 どう共存していくのか / 決して奪われないもの / ノンフィクションではない / 言葉を失う / チッソという存在 / 参加を見送る予定だった / 受け止めきれない部分 / 方言だとなぜ読めなくなるのか 【登場した作品】 ・若松英輔『NHK「100分 de 名著」ブックス 石牟礼道子 苦海浄土 悲しみのなかの真実』 ・MINAMATA ・石牟礼道子、池澤夏樹『みっちんの声』 ・レイチェル・カーソン『沈黙の春』 ・緒方正人『チッソは私であった』 ・小林秀雄、岡潔『人間の建設』 ・ドストエフスキー『罪と罰』 ・村瀬孝生、伊藤亜紗『ぼけと利他』 【メンバー】 ・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・前沢:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/yasushimaezawa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【お便りフォーム】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【活動へのサポート】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

    33 min

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「共存人類学研究会」は人と人が共に”ある”ことを問い続けるため、よなよな哲学対話や読書会をしていく番組です。 毎週金曜日に配信(月3回程度)。 ・ たとえ、ままならない話や小さな問いであっても、待つように、ゆっくりとお茶を飲むように、共に問い続ける試みを「共存人類学」と名付けました。 ・ ヒロ、にしじー、ほしまど、前沢の4人で、ぐるりと旋回するように対話していきます。 ----------------------------------------------- 【メンバー】 ◎ヒロ 写真家 / 共に考える編集者。スペイン→埼玉在住。「撮る」「書く」「読む」「対話する」というプロセスを通して、日常の発見を探究している。フィルムとZINEが好き。 ◎にしじー 走ったり、登ったり、読んだり、書いたりするのが好きな人。『ほんじゃーにー』という本を通じて旅をしようをコンセプトにゲストを招いて対話する音声番組やってます。 ◎ほしまど ねこ2匹と夫と、古い家をリノベして暮らしています。会社員とNPO職員の二足のわらじで活動中。発見すること、出逢うこと、学ぶことが日々の喜び。 ◎前沢 埼玉県熊谷と長瀞の二拠点生活しながらチェーン店のマネージャーと木彫作家をしています。アトリエのある長瀞の桃源郷化計画進行中。

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