機能拡張ラジオ

IGPIグループ共同経営者 坂田幸樹 & コーチング.com代表取締役 垂水隆幸

日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 ※毎週土曜日朝に新エピソード配信予定 【メインパーソナリティー】 ・坂田 幸樹:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する』著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。(Xアカウント⇒https://x.com/koki21662283?s=21&t=C-ro5IenhATCK5p-1MDjYg) ・垂水 隆幸:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。(Xアカウント⇒https://x.com/taru_takayuki?s=11&t=wLYOaFKjUSSARUzol90lBQ) 【書籍紹介】 『機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する』(2024年、クロスメディアパブリッシング社) https://amzn.asia/d/68wLbpw

  1. 6D AGO

    Vol.77 【思考と感情のミスマッチ:前編】なぜ私たちは過剰に頑張ってしまうのか?

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第77回では、仕事の場面でふと立ち上がる焦りや過剰な力みの背景にある、思考と感情のズレに焦点を当てます。頭では冷静に状況を理解していても、成果を出さなければという思いだけが先走ってしまう。そんな状態はなぜ起こるのか。過去には自分を支えてくれた規律や原体験が、環境の変化とともに過剰反応へと転じてしまう「ミスマッチ」の構造を手がかりに整理していきます。視野を広げることや自己を肯定することといった具体的な向き合い方にも触れながら、力みをほどくためのヒントを探る前編です。 【見どころ】・00:22 仕事でふと立ち上がる「価値を出さねば」という力みの正体・06:14 その苦しさ、“妄想”かも?外部に過剰反応しないためのコツ・11:12 「あるべき」を手放す ― 自分をジャッジしない練習 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    15 min
  2. FEB 27

    Vol.76【転職が当たり前になった時代に:後編】人はなぜ定着しないのか ― 企業に求められる視点

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第76回では、前回の「転職する側」の視点を受け、採用する企業の立場から転職の増加をどう捉えるべきかを考えます。表面的な経歴だけで判断するのではなく、その背景にある学習や変化をどう見極めるのかという視点に加え、中途採用が力を発揮しにくくなる組織側の前提や期待のズレにも目を向けます。転職が当たり前になりつつある時代に、企業は人材とどう向き合い、どのように支えていくべきなのか。採用と定着をめぐる判断の質を問い直す後編です。 【見どころ】・00:26 採用する側は、転職回数をどこまで気にすべきなのか・07:15 中途採用の活躍を阻む、企業が無自覚に抱える期待の矛盾・13:04 優秀な人が辞めない会社は、何を実践しているのか・18:55 「人」に関心が薄いトップを、組織としてどうヘッジするか 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    21 min
  3. FEB 20

    Vol.75 【転職が当たり前になった時代に:前編】後悔しない転職のために ― 個人が持つべき視点

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第75回では、転職を取り巻く環境が変化する中で、なぜ短いスパンで転職を繰り返す人が増えているのかを、データと現場の実感の両面から整理します。転職そのものの是非ではなく、どのような転職が結果的にプラスになり、どのような選択が同じ課題を繰り返してしまうのか。その分かれ目として、環境への不満をどう捉え、自分自身がどこまで働きかけてきたのかという視点が示されます。感情に引きずられて決断してしまう前に状況を俯瞰し、判断の質を高めるための考え方を探る前編です。 【見どころ】・00:21 なぜ今、転職を繰り返す人が増えているのか?・05:22 “いい転職”と“悪い転職”を分ける分岐点・09:37 問題は職場か、自分か ― 「いまの状況」を俯瞰するコツ・13:03 転職に迷ったらまず何をする?感情を「客観」に落とす一手 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    17 min
  4. FEB 13

    Vol.74【生成AI活用の現在地:後編】仕事のレイヤーで考える、AI活用の質を分ける視点

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第74回では、生成AIを仕事の中でどう使い分けるべきかを、より具体的な視点から考えます。生成AIのアウトプットに違和感を覚える背景には、仕事の性質や求められる思考の深さが区別されないまま使われている状況があるのではないか。そうした問題意識を起点に、業務の種類によってAIに任せられる部分と、人間が担うべき部分の違いを整理していきます。さらに、日本のボトムアップ文化や均質性といった特徴が、AI活用を通じて強みにも弱みにもなり得る点に触れながら、何を伸ばし、何を見直すべきなのかを考察します。仕事の現場での実感に引き寄せつつ、AI時代の「使いどころ」を探る後編です。 【見どころ】・00:22 生成AIのアウトプットに感じる違和感は、仕事の「レイヤー」の混同にある・08:33 思考補助ツールの活用は、なぜオペレーション業務に偏りがちなのか・11:44 AI活用が進む中で、日本が伸びる分野と見直すべき分野・15:29 日本の「特徴」をAI時代に活かすために意識すべきこと 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    18 min
  5. FEB 6

    Vol.73 【生成AI活用の現在地:前編】なぜ「使えている感」と違和感が並ぶのか

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第73回では、生成AIが仕事の現場に浸透する中で、多くの人が感じ始めている「便利さ」と「違和感」の同居を出発点に、AI活用をどう捉えるべきかを考えます。効率化だけでなく思考の補助として使われ始めている一方で、感覚のズレに戸惑う声が増えている今、その状況を俯瞰します。「みんなが平均的に使いこなすべきだ」という日本的な発想が、生成AI時代には必ずしも前提にならないのではないか。この国の文化や経路依存性は、AI活用において強みにもなり得る一方、弱みとして表出する可能性もあるという両義性を整理します。日本におけるAI活用の現在地と課題を捉え直す前編です。 【見どころ】・00:22 生成AIは便利なのに、“ズレたアウトプット”が増えている実感・05:37 戦後の成功体験が足かせに?「みんなが使いこなすべき」という平均主義の誤解・10:25 日本のボトムアップ文化はAI時代に吉か凶か ― 経路依存性から考える・14:41 AI時代に問われる価値観の更新と、日本的な弱みの自覚 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    19 min
  6. JAN 30

    Vol.72【なぜ日本人は幸せを実感しにくいのか:後編】日本の従業員エンゲージメントが高まらない理由

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第72回では、前回の個人視点の議論を受け、幸福度やエンゲージメントを企業・職場の文脈から捉え直します。日本ではなぜ、働く人の満足感や主体性が高まりにくいのか。制度や評価以前に、日々の仕事の進め方や関わり方が大きく影響しているのではないかという問題意識を切り口に、議論を深めます。経営者や上司の立場から何ができるのか、そして部下やメンバーとしてどのように仕事と向き合えばよいのか。双方の視点から整理しながら、自己決定感を損なわずに働ける環境を、組織の中でどう育てていくかを考える後編です。 【見どころ】・00:22 従業員エンゲージメントが世界最低レベルの日本、その背景にある構造・05:20 従業員の幸福度を高める近道は?経営者が明日からできること・11:38 仕事を任せる側として:コンフォートゾーンに留めないタスク設計・12:56 仕事を任される側として:自己決定感を保つための工夫 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    18 min
  7. JAN 23

    Vol.71 【なぜ日本人は幸せを実感しにくいのか:前編】「いい国」なのに幸福度が高くない理由

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第71回では、安全で便利な環境が整っているにもかかわらず、幸福度が高いとは言い切れない日本社会への違和感を手がかりに、幸福のあり方を考えます。経済的な豊かさだけでは測れない幸福の構造に目を向けつつ、性格特性と健康の関係を扱った研究も紹介します。他者の期待に過剰に適応し、自分の選択を後回しにしがちなあり方は、心身にどのような影響を及ぼし得るのか。日本の文化的背景を踏まえながら、幸福度を高めるために私たち一人ひとりができることを探ります。個人の視点から幸福を捉え直す前編です。 【見どころ】・00:22 癌になりやすい性格特性とは?健康と自己決定をめぐる研究・06:28 安全で便利な日本で、幸福度が高まらない文化的背景・07:57 自己決定感は高められる ― 小さな選択を積み重ねるという工夫・11:45 どうすれば幸福度は高まるのか ― 「自分で決める」を起点に考える 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    14 min
  8. JAN 16

    Vol.70【組織の意思決定に迫る:後編】どうすれば「決められる組織」になれるのか

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第70回では、前編で整理した「意思決定が滞る構造」を受け、組織がより良い判断を積み重ねていくための考え方を掘り下げます。議論の焦点は、意思決定を一度きりの行為として捉えるのではなく、試行と振り返りを通じて更新され続けるプロセスとしてどう扱うかにあります。また、判断の質を左右するのは個人の覚悟や力量だけではなく、どのような前提や役割のもとで決めているかという点にあることにも目を向けます。現場の具体と全体の視点は対立するものではなく、整理の仕方次第で両立しうるもの。意思決定を個人任せにせず、組織として支えるための考え方を提示する後編です。 【見どころ】・00:23 その意思決定は、何人で行っていますか?・08:07 トライアルと振り返りを通じて、意思決定の軸は更新されていく・12:50 意思決定を支えるのは「勇気」よりも、目的がもたらす確信・15:17 決める人は、「自分事として考えられる人」であるべき・19:12 現場理解と俯瞰を両立するための、レイヤーの見極め 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    21 min

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