機能拡張ラジオ

IGPIグループ共同経営者 坂田幸樹 & コーチング.com代表取締役 垂水隆幸

日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 ※毎週土曜日朝に新エピソード配信予定 【メインパーソナリティー】 ・坂田 幸樹:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する』著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。(Xアカウント⇒https://x.com/koki21662283?s=21&t=C-ro5IenhATCK5p-1MDjYg) ・垂水 隆幸:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。(Xアカウント⇒https://x.com/taru_takayuki?s=11&t=wLYOaFKjUSSARUzol90lBQ) 【書籍紹介】 『機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する』(2024年、クロスメディアパブリッシング社) https://amzn.asia/d/68wLbpw

  1. 6D AGO

    Vol.74【生成AI活用の現在地:後編】仕事のレイヤーで考える、AI活用の質を分ける視点

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第74回では、生成AIを仕事の中でどう使い分けるべきかを、より具体的な視点から考えます。生成AIのアウトプットに違和感を覚える背景には、仕事の性質や求められる思考の深さが区別されないまま使われている状況があるのではないか。そうした問題意識を起点に、業務の種類によってAIに任せられる部分と、人間が担うべき部分の違いを整理していきます。さらに、日本のボトムアップ文化や均質性といった特徴が、AI活用を通じて強みにも弱みにもなり得る点に触れながら、何を伸ばし、何を見直すべきなのかを考察します。仕事の現場での実感に引き寄せつつ、AI時代の「使いどころ」を探る後編です。 【見どころ】・00:22 生成AIのアウトプットに感じる違和感は、仕事の「レイヤー」の混同にある・08:33 思考補助ツールの活用は、なぜオペレーション業務に偏りがちなのか・11:44 AI活用が進む中で、日本が伸びる分野と見直すべき分野・15:29 日本の「特徴」をAI時代に活かすために意識すべきこと 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    18 min
  2. FEB 6

    Vol.73 【生成AI活用の現在地:前編】なぜ「使えている感」と違和感が並ぶのか

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第73回では、生成AIが仕事の現場に浸透する中で、多くの人が感じ始めている「便利さ」と「違和感」の同居を出発点に、AI活用をどう捉えるべきかを考えます。効率化だけでなく思考の補助として使われ始めている一方で、感覚のズレに戸惑う声が増えている今、その状況を俯瞰します。「みんなが平均的に使いこなすべきだ」という日本的な発想が、生成AI時代には必ずしも前提にならないのではないか。この国の文化や経路依存性は、AI活用において強みにもなり得る一方、弱みとして表出する可能性もあるという両義性を整理します。日本におけるAI活用の現在地と課題を捉え直す前編です。 【見どころ】・00:22 生成AIは便利なのに、“ズレたアウトプット”が増えている実感・05:37 戦後の成功体験が足かせに?「みんなが使いこなすべき」という平均主義の誤解・10:25 日本のボトムアップ文化はAI時代に吉か凶か ― 経路依存性から考える・14:41 AI時代に問われる価値観の更新と、日本的な弱みの自覚 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    19 min
  3. JAN 30

    Vol.72【なぜ日本人は幸せを実感しにくいのか:後編】日本の従業員エンゲージメントが高まらない理由

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第72回では、前回の個人視点の議論を受け、幸福度やエンゲージメントを企業・職場の文脈から捉え直します。日本ではなぜ、働く人の満足感や主体性が高まりにくいのか。制度や評価以前に、日々の仕事の進め方や関わり方が大きく影響しているのではないかという問題意識を切り口に、議論を深めます。経営者や上司の立場から何ができるのか、そして部下やメンバーとしてどのように仕事と向き合えばよいのか。双方の視点から整理しながら、自己決定感を損なわずに働ける環境を、組織の中でどう育てていくかを考える後編です。 【見どころ】・00:22 従業員エンゲージメントが世界最低レベルの日本、その背景にある構造・05:20 従業員の幸福度を高める近道は?経営者が明日からできること・11:38 仕事を任せる側として:コンフォートゾーンに留めないタスク設計・12:56 仕事を任される側として:自己決定感を保つための工夫 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    18 min
  4. JAN 23

    Vol.71 【なぜ日本人は幸せを実感しにくいのか:前編】「いい国」なのに幸福度が高くない理由

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第71回では、安全で便利な環境が整っているにもかかわらず、幸福度が高いとは言い切れない日本社会への違和感を手がかりに、幸福のあり方を考えます。経済的な豊かさだけでは測れない幸福の構造に目を向けつつ、性格特性と健康の関係を扱った研究も紹介します。他者の期待に過剰に適応し、自分の選択を後回しにしがちなあり方は、心身にどのような影響を及ぼし得るのか。日本の文化的背景を踏まえながら、幸福度を高めるために私たち一人ひとりができることを探ります。個人の視点から幸福を捉え直す前編です。 【見どころ】・00:22 癌になりやすい性格特性とは?健康と自己決定をめぐる研究・06:28 安全で便利な日本で、幸福度が高まらない文化的背景・07:57 自己決定感は高められる ― 小さな選択を積み重ねるという工夫・11:45 どうすれば幸福度は高まるのか ― 「自分で決める」を起点に考える 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    14 min
  5. JAN 16

    Vol.70【組織の意思決定に迫る:後編】どうすれば「決められる組織」になれるのか

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第70回では、前編で整理した「意思決定が滞る構造」を受け、組織がより良い判断を積み重ねていくための考え方を掘り下げます。議論の焦点は、意思決定を一度きりの行為として捉えるのではなく、試行と振り返りを通じて更新され続けるプロセスとしてどう扱うかにあります。また、判断の質を左右するのは個人の覚悟や力量だけではなく、どのような前提や役割のもとで決めているかという点にあることにも目を向けます。現場の具体と全体の視点は対立するものではなく、整理の仕方次第で両立しうるもの。意思決定を個人任せにせず、組織として支えるための考え方を提示する後編です。 【見どころ】・00:23 その意思決定は、何人で行っていますか?・08:07 トライアルと振り返りを通じて、意思決定の軸は更新されていく・12:50 意思決定を支えるのは「勇気」よりも、目的がもたらす確信・15:17 決める人は、「自分事として考えられる人」であるべき・19:12 現場理解と俯瞰を両立するための、レイヤーの見極め 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

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  6. JAN 9

    Vol.69 【組織の意思決定に迫る:前編】なぜ、いくら話し合っても決められないのか

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第69回では、リーダーや組織が意思決定で立ち止まってしまう背景を、構造から捉え直します。判断に迷いが生じるのは、情報や環境の不確実さだけでなく、意思決定の前提となる整理が十分でないことが大きいのではないか。そうした問題意識から、日常業務に追われる中で重要な判断がどのように歪みやすくなるのかを紐解いていきます。さらに、意思決定には性質の異なる段階があることを踏まえ、判断の質を高めるために何を切り分け、どこを明確にすべきかを考えます。意思決定を「うまくやる」以前に、「決められる状態をどうつくるか」を見直す前編です。 【見どころ】・00:24 意思決定が重くなるのは“不確実性”だけじゃない。まず疑うべきは目的不在・07:10 オペレーション思考のままでは、ストラテジーの意思決定はブレる・11:04 意思決定の3レイヤー「イノベーション/ストラテジー/オペレーション」で決め方は変わる・14:02 「権限がない」ではなく、どのレイヤーで何を誰が決めるかで意思決定を整理する 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    16 min
  7. JAN 2

    Vol.68【居場所を問い直す:後編】リアルとバーチャル、二つの空間で居場所との付き合い方を考える

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第68回では、前回に続き「居場所」というテーマを、リアルとバーチャルという二つの空間から捉え直します。駄菓子屋のように偶発的な出会いが生まれる場が減った一方で、SNSを起点としたつながりは広がり続けています。しかし、同じ場所を行き来しながら生まれる会話や共有体験といった“身体性”には、バーチャルでは代替しづらい深さがある ― そんな関係性の質の違いに焦点を当てます。一方で、現代の日本ではリアルな居場所は自然には生まれず、趣味やクラスターなど自ら動くことでつくられていきます。さらに、心地よさだけにとどまる関わりが長く続くと、人の成長を妨げる側面があることにも触れ、居場所との距離の取り方を考えます。どこに自分の居場所を形づくっていくのか。変化する社会の中で、居場所との付き合い方を見つめ直す後編です。 【見どころ】・00:27 リアルとバーチャルの居場所はどこが違う? 偶発的な出会いと“身体性”に注目・04:47 バーチャルで広がるつながり、リアルで深まる関係性の奥行き・07:18 駄菓子屋が消えた今、リアルの居場所は自ら探しに行かなくては手に入らない・11:19 逃避的な居場所のリスク ― 共通項と“高め合えるかどうか”で見極める 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    17 min
  8. 12/26/2025

    Vol.67 【居場所を問い直す:前編】移動しにくい社会で、どこに居場所を見いだすか?

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第67回では、「居場所」をめぐる人間の根源的なテーマに向き合います。家族や仕事、趣味といった身近な例から、自分に合う居場所を見つける手がかりとして“共通言語”の役割を掘り下げます。また、安定を求めながらも新しい場所に惹かれてしまう、人間の本能的な動きにも着目。さらに、日本の「移動しにくい」仕組みが招くエンゲージメント低下や、固定化された居場所ゆえに新参者が参加しづらくなる社会の構造も考えます。居場所は与えられるものではなく、自ら選び、ときに更新していくもの。人と組織のリアルに沿って、居場所をどう見つけ、どう整えていくかを考える回です。 【見どころ】・00:25 「居場所」とは何か?居場所は本当に必要なのかを問い直す・05:37 “共通言語”が導く、自分に合う居場所の見つけ方・09:40 一つの場所にとどまる安心感と、それでも人が新しい場所を求める本能・15:15 なぜ日本はエンゲージメントが低いのか ― 移動を前提としない仕組みの限界・17:03 新参者が入りやすい居場所とは?ローカルルールの「当たり前」を疑う視点 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    20 min

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