外資系ノンバリ妻と起業家夫の家族会議

Yuko M

外資系腰かけOLを貫きづつける妻が連続起業家である夫を誘い、"ムダ話" をするPodcast番組です。 家族の雑談から、お仕事絡みのものまで。 夫氏は起業はもちろん、アドテク、ベンチャー投資、ガジェットなどに広くアンテナを張っている模様です。とにかくミーハーな私・妻があれこれ聞いてみよう、話してみようという番組構成になっております。 * 腰掛けOL、ついにフリーランスになりました。しかし気持ちはいまだに腰掛け…(早く立ち上がりたいところだが) しばらくはこのタイトルで行こうと思います

  1. #17 観世能楽堂でお能を堪能! 夫、日本出張のオフを利用してGinza6にてお能を観てきたとのこと

    7月11日

    #17 観世能楽堂でお能を堪能! 夫、日本出張のオフを利用してGinza6にてお能を観てきたとのこと

    みなさん、お能について知っていますか? 私はほぼゼロ〜。野村萬斎さんとかがやっている?!狂言とはちょっと違うよね?あ、でもちょっと前まで松濤に能楽堂あったような…?という感じ。 夫は学生の時に嗜んだらしく、今でもお能に注目しているようです。 今回、日本出張のオフの日を活用し、GIZA SIXの観世能楽堂に行ってきたとのこと。 ちょうど最近大河ドラマ『太平記』『花の乱』などで猿楽と呼ばれていたものが進化して観阿弥らしき人が出てきたり、三代将軍のもと概ね能が完成し、8大将軍足利義政の時代には東山文化がさらに洗礼されて⋯。と能がチラホラ出るシーンも多かったのでした。 聞くところによると、一回の公演で3時間位とのこと。日本はとにかく夏が暑いらしいですよね。どこいうこうかな〜の選択肢のひとつに、お能はいかがでしょうか。 ▼ 観世流 定期能スケジュール https://kanze.net/publics/index/78/ ▼ 『the能.com』 https://www.the-noh.com/jp/ 夫おすすめの能関連サイト。見た目はまさかのつくりですが、コンテンツは網羅されているよう。お能のあらすじやスクリプトもDL可能。 ▼ 関連記事『能に限らず、日本の伝統文化の豊かさや深さに気軽に触れる場として』 https://ginza6.tokyo/news/3838 "新しい能楽堂は、日本の方、海外の方の分け隔てなく、理屈抜きで見ていただける場所でありたい。「事前にお勉強をしないと、能を見れないのかな」と思わないで、まずは足を運んでもらいたいのです。" とのこと。

    31 分鐘
  2. #16 花の乱 大河ドラマの視聴感想回です。相変わらず、昔の作品にハマっております

    6月13日

    #16 花の乱 大河ドラマの視聴感想回です。相変わらず、昔の作品にハマっております

    1994年に放送されていた大河ドラマ『花の乱』。 『太平記』すごくよかった〜!昔の大河ドラマのクオリティ、すごいね!(今とは予算が違う?何が違うの?圧倒的な画面吸引力)ということで、次見始めたのがこの作品です。 ざっくりいうと、主演、三田佳子さん演じる日野富子さんの人生が室町幕府の終焉とともにややスピリチュアルに描かれています。 室町幕府を足利尊氏が開いてから約130年、将軍にすでにあの頃の元気はありません。「我こそ源の頭領ぞ!!」と馬にとって戦いに明け暮れていた頃からガラッと変わり、第8代目の足利義政は戦さや政治にあまり興味を示さず、造園や能に情熱を注ぐ優男。優男はちなみに市川新之助(かつての海老蔵) →故・市川團十郎さんと親子で演じ分けています。 まだ12話くらいで物語の半分にも至っていないので、これからが楽しみです!…というのも、最初の5話くらいまでは正直修行でした。脚本がスピリチュアルすぎて、しばしば置いてけぼりにされてしまうことも。『太平記』のときと同様、歴史的に事前知識がなく登場人物のことがわからないので、何度か見返しながら、なんとか食らいつきました。 日野富子さんのティーン時代を演じた松たか子さん、そして三田佳子さんの演技力でなんとか脱落を免れた感じです。 松たか子さんの舞、すごかった! 今はベテランの俳優さんたちの若かりしころ(なんならデュー当時?)も見られるのがこの「昔の大河鑑賞」の醍醐味。 かなりゆっくりペースではありますが、この先約20話、楽しもうと思っています。

    24 分鐘
  3. #15 オレゴン州ポートランド、思いつきの旅 えっ、また旅行?たまたまですが続いています

    5月29日

    #15 オレゴン州ポートランド、思いつきの旅 えっ、また旅行?たまたまですが続いています

    お隣の州、オレゴン州!何が有名って、やはりSales Taxがないこと〜! ワシントン州では約10%の消費税を払っていることを考えると、大きなお買い物をするときはお隣に行った方がいい計算になります。 今回は、4年以上使ったiPhone12をついに買い替えるべく、ポートランドに行ってきました。車で約3時間。途中から140マイルくらい一本道で、とにかく走りやすいのも魅力。 さて、Apple Store以外にどこに行ったかというと… ▼ Portland Japanese Garden https://japanesegarden.org/ 隈研吾さんの建築も有名ですが、やはり美しい庭園が最高。 5つの庭園がそれぞれの個性がありつつも見事に調和していて、素晴らしかったです。アメリカ人のガイドさんに瓢箪型の庭の造形や鹿おどしの由来を聞いたりと、知識も深まるパブリックツアーもおすすめ。 ▼ Portland Art Museum https://portlandartmuseum.org/ モネの絵が今回はメインでした!これまたパブリックトークも聞き、大満足。美術館を大改装中なので見えるものは少ないですが、こちらもおすすめ。 ▼ Oyatsupan https://www.oyatsupan.com/ 日本のパンが食べられる・買えるベーカリー。 ワシントン州のスーパーにも売っていますが、フレッシュだし種類も豊富。価格もそこまで高くない(3ドル〜)でありがたい。 ▼ AFURI Portland店 https://www.afuriramen.com/slabtown 期待していなかったものの、大当たり。スープも熱々で(←重要)美味しかったです。

    27 分鐘
  4. #14 ボストン旅行 知性溢れる街を2泊で爆走観光

    5月27日

    #14 ボストン旅行 知性溢れる街を2泊で爆走観光

    ボストンといえば、有名大学を多数擁する知性の街! ハーバードもMITもボストンカレッジも、そのほか60校以上の大学がひしめいているよう。 (ボストンカレッジは学費が高いことでも有名…) また、ボストン美術館(MFAと略される)も全米有数の規模を持つ美術館。おそらく、総合的な美術館のなかでは規模的にも質的にもThe METの次ではないでしょうか。 今回は、2泊3日という短い&70代後半という後期高齢者の父を伴った弾丸旅。 どこに行って何をしたのか?などをパパッと話しております。 ▼ ボストン美術館(Museum of Fine Arts, Boston) https://www.mfa.org/ ▼ Art in Bloom フラワーアレンジメントと名画のコラボレーション。年に一回春に企画されています。 https://www.mfa.org/event/special-event/art-in-bloom ▼ Harvard Art Museum https://harvardartmuseums.org/ ムンクの展覧会は7月まで開催 https://harvardartmuseums.org/exhibitions/6407/edvard-munch-technically-speaking 「叫び」で有名なムンクですが、他にも多くの作品があり、面白かったのは「チーフやイメージを、わずかに異なるバリエーションで何度も描く」点でした。ムンクを「アーティスト」「起業家」「協働者」として捉えた面白い展示会でした。 版画作品も多く残しており、手彩色(hand coloring)をいう技術を取り入れ、絵画と版画の境界がより曖昧に。 版画をやや格下と見ることが多かった当時の絵画界では、ムンクのように版画を自身の作品の表現手法として積極的に取り入れ、かつ発展させていったのは珍しかったと思われます。 ▼ MIT パブリックアート https://listart.mit.edu/art-artists/public-art Map機能などもあり便利! 【訂正】 私がムンクのところで言っていた、Straus夫妻の寄付ですが、1,000点は嘘です!🙇‍♀️ 点数は不明ながら、ご夫妻が何十年にもわたって熱心なムンクコレクターだった、と訂正させてください〜 石版画のところもちょっと理解が違っていたかと。 また、夫がチラッといっていた「Inferno」という作品も(同タイトルのものは他にもあると思いますが)、The METにあるFranz von Stuckの作品。ムンク関係ね〜!ってやつでした。 まあ、こんな感じで誤情報が挟まっておりますが、多めにみて旅行の疾走感を感じていただけたらと思います!

    27 分鐘
  5. #13 当日確定で韓国旅行!アートと冷麺の旅

    5月20日

    #13 当日確定で韓国旅行!アートと冷麺の旅

    子供の春休みに韓国・ソウルへ行ってきました! 色々あって、当日搭乗ゲートで行くことが確定したのでバタバタ。初めて機内でWiFiを購入しました。(ホテルを予約するため) Deltaで働いている友達のbenefitを使って一緒にソウルに行こう!ということで計画。結果、急遽その友達家族は旅行取りやめ、私たちだけで渡韓しました。 慌ててスケジュールを組んだものの、夫も子供も楽しみたよう。 今回は、ざっくりどこがどう良かったのか、などを話しています。 参考にしたNetflixシリーズはこちら。 ▼ 『K-foodie Meets J-foodie』(邦題は『隣の国のグルメメイト』) https://www.netflix.com/title/81992779 こちらで紹介されている平壌冷麺が美味しかったです! ただ、帰国後に韓国人の友達何人かに聞いたところ 「平壌冷麺は好みが分かれる」「平壌冷麺はおじいちゃんとかが好きだよ…」「え!平壌冷麺好きなの!?」といった反応。 平壌冷麺がこんなに好きな人って、例外なのかしら? ▼ Leeum美術館 https://www.leeumhoam.org/ リウム美術館は、サムスングループの創始者、イ・ビョンチョル氏が生前に所蔵していた美術品、約15000点を一般にも公開するためにオープン。最近リニューアルもかかり、コンパクトながら非常に見応えのある展示の数々、鑑賞空間となっています。おすすめ中のおすすめ!

    26 分鐘
  6. #11 大河ドラマ『太平記』 硬派で重厚なストーリーに大感激

    4月8日

    #11 大河ドラマ『太平記』 硬派で重厚なストーリーに大感激

    さて。『光る君へ』を堪能し、次に観始めたものは…『太平記』! 『太平記』は今から30年以上前の1991年に放送された第29作目のNHK大河ドラマで、南北朝時代を描いた珍しい作品です。主演は真田広之さんが演じる足利尊氏。 室町時代…基本的に世界史をとってきた私の記憶ですが、確かに日本史で習いました。どちらかというと能などの新しい文化が興った、と文化面での記憶あり。そのほかはというと、太文字だったのは後醍醐天皇が隠岐に流される・建武の新政・南北朝時代…ごちゃごちゃ。で、そのまま戦国時代に突入!と簡単なもの。つまり、室町時代に関してほとんど知りません! 『鎌倉殿〜』を観て、なんとなく鎌倉時代に興味を持っていたのもあり、ではその次の室町観てみようか、と。 内容はというと、面白いです! こんなに面白いのか、というくらい、それぞれのキャラクターの人間性、時代の避けられない流れ・運命的なもの、各役者さんの重厚な演技。 鎌倉幕府側の人間、足利などの討幕勢、朝廷側の人間などなど、とにかく登場人物も多いです。 魅力はなかなか語り切れないですが、本当におもしろい!! 今、U-nextで課金すれば見えると思うので、おすすめです。 ▼ 『太平記』 原作:吉川英治 脚本:池端俊策  音楽:三枝成彰  語り:山根基世  https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009010380_00000

    27 分鐘

簡介

外資系腰かけOLを貫きづつける妻が連続起業家である夫を誘い、"ムダ話" をするPodcast番組です。 家族の雑談から、お仕事絡みのものまで。 夫氏は起業はもちろん、アドテク、ベンチャー投資、ガジェットなどに広くアンテナを張っている模様です。とにかくミーハーな私・妻があれこれ聞いてみよう、話してみようという番組構成になっております。 * 腰掛けOL、ついにフリーランスになりました。しかし気持ちはいまだに腰掛け…(早く立ち上がりたいところだが) しばらくはこのタイトルで行こうと思います

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