「市民を介護で困らせない ミンナの介護」社会福祉法人 小田原福祉会 潤生園

井口健一郎の「ミンナの介護」356_20250813

今日は素晴らしい映画のお知らせで映画監督の犬堂一利さんにゲストとしてお越しいただいております。

この度、小田原シネマ館で犬堂監督の作品が上映されることになりました!

上映される映画は、介護をテーマにした「つむぐもの」です。この作品は、犬堂監督のオリジナルストーリーで、福井県と韓国を舞台にしています。監督は、元々映画少年ではなかったものの、「みんなで何かを創る」という情熱から、多くのプロフェッショナルが集まる総合芸術である映画の世界に飛び込み、29歳で映画監督になられたという異色の経歴の持ち主です。

気になる上映期間ですが、8月22日(金)から9月18日(木)まで、約1ヶ月間とロングラン上映されます!

そして、なんと上映期間中には、犬堂監督によるトークショーも開催されます! 特に8月は、8月23日(土)、24日(日)、25日(月)の3日間連続で開催されますので、ぜひご注目ください!

各日のゲストは以下の通りです。

8月23日(土)には、犬堂監督をはじめ、介護業界で有名な鈴木誠さん、小田原市役所の内田さん、前田介護相談所の本田さん、そして小田原福祉会の井口さんが登壇されます。

 8月24日(日)は、犬堂監督、グルントビーの菅原賢介さん、そして認知症を認知しよう会の河井さんが登場されます。 

8月25日(月)は、犬堂監督と、今調整中の豪華ゲストが登壇予定です。

 9月にも、小田原福祉会潤生園の理事長によるトークショーが予定されていますので、そちらもお楽しみに!

介護というテーマを通して、多くの方が関わり、紡がれたこの素晴らしい映画を、ぜひ小田原シネマ館でご覧ください! トークショーも大変貴重な機会ですので、お見逃しなく! 皆さんのご来場を心よりお待ちしております!