元政治学者の どこ吹く風

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“Voice sculpted in sound, not silence — Podcast 2.0.” 【元政治学者の どこ吹く風 】 A former political scientist boldly discusses the ins and outs of Japanese politics that academic political scientists cannot talk about, and predicts the future of Japanese politics. 有料エピソードは試し聴き(プレビュー)ができます。LISTENで購入・フォローすると音声とともに文字起こしされたテキストを読むことができます。 YouTube https://www.youtube.com/@Camp_us_6214 note https://note.com/takahashihajime LISTEN Profile https://listen.style/u/campus Camp@Us Map https://listen.style/pl/10/Camp@Us+Map Membership Patreon https://www.patreon.com/campus6214/chats note https://note.com/takahashihajime/membership

  1. 岸田ビジョンとはなんだったのか|note新書004|LISTEN Books vol.4

    08/14/2024

    岸田ビジョンとはなんだったのか|note新書004|LISTEN Books vol.4

    LISTEN Books vol.4岸田ビジョンとはなんだったのかLISTENブックスボリューム4では、岸田ウォッチングの1から6までの内容をまとめて紹介しています。 岸田ウォッチングは実は2年前にすでに終わっていたと言われています。 最後にやったのが1年前の支持率下落だったと思います。 これはまた別のエピソードで語りたいと思います。(AI summary) 目次 岸田ウォッチングの始まり 00:00岸田総裁誕生 07:03岸田政権の評価と内閣改造 09:35岸田ウォッチングの完結 13:14今後の岸田ウォッチング 19:44 岸田総裁在任期間|2021年9月29日〜2024年9月末日コミュニティFM過去音源|2021年10月22日〜2022年9月30日附録|2023年8月11日岸田ウォッチング|2024年6月8日~8月14日【Voice: Free, Transcript: Fee】すべての音声を無料プレビューで聴くことができます。LISTENで購入すると文字起こしの閲覧とコメントができます。   岸田ウォッチング ①|2021.10月 岸田総裁誕生岸田ウォッチング ①2021.10月 岸田総裁誕生岸田総理の誕生からの3年間を振り返るシリーズが始まっています。再選の可能性が高いとされていた岸田総理ですが、最近の政治状況では再選が難しいかもしれません。そのような中、過去の音源を通じて岸田総理の3年間を振り返るシリーズがスタートしました。(AI summary) 目次 岸田総裁の誕生と総選挙 00:00総裁選挙と今後の動向 06:33 -このエピソードで取り上げた過去のコミュニティFM音源-2021年10月22日オンエアの音源です。 2021年 10月菅義偉総理辞任から岸田総裁総理誕生へ。派閥力学だけで決まった総裁選挙。そして、総選挙へと突入。総選挙の真っ只中、岸田政権の行方について語りました。 episode41|2021.10.22 OnAir|60's memories AREA37 岸田ウォッチング ②|2021.11月 負けなかった総選挙岸田ウォッチング ②2021.11月 負けなかった総選挙2021年11月の「岸田ウォッチング」の収録音源が紹介されています。タイトルは「負けなかった総選挙」です。岸田政権や岸田さんの人物像、過去の総選挙の結果や野党連携についての話が含まれています。第2話では、「2021年11月 負けなかった総選挙」の内容に言及しています。(AI summary) 目次 岸田ウォッチングの始まり 00:00岸田ウォッチングの展開 02:03野党連携の課題 04:08岸田氏の政治家としての能力や政治家としての動向 09:20 -このエピソードで取り上げた過去のコミュニティFM音源-2021年11月26日オンエアの音源です。 2021年 11月岸田総理誕生から総選挙へ。負けなかった岸田自民党。維新とれいわが躍進。立憲・共産は苦戦。 episode42|2021.11.26 OnAir|60's memories AREA37 岸田ウォッチング ③|2022.4-6月 下がらぬ支持率、安全運転で何もせず。岸田ウォッチング ③2022.4-6月 下がらぬ支持率、安全運転で何もせず。岸田ウォッチングのその3です。2022年の4月から6月に放送されたものです。岸田さんの再選の目が完全になくなったという話ですが、都知事選挙では政党が手を引いており、自民党の総裁選にはあまり影響が出ていない状況です。(AI summary) 目次 岸田政権のスタート 00:00岸田さんの展望と内閣支持率 06:42岸田さんの行動スタイルと国葬問題 12:27 -このエピソードで取り上げた過去のコミュニティFM音源-2022年4月22日、5月27日、6月24日オンエアの音源です。 2022年 4月何もしない岸田総理。下がらない支持率。5月参院選が目前に。安全運転で高支持率を維持。6月参院選に突入。与党は安泰。維新とれいわに勢い。振るわぬ野党。 episode47|2022.04.22 OnAir episode48|2022.05.27 OnAir episode49|2022.06.24 OnAir 岸田ウォッチング ④ 公家の政謀|2022.7月 「国葬」の政治利用 -きしだが飛んだ日-岸田ウォッチング ④ 公家の政謀2022.7月 「国葬」の政治利用 -きしだが飛んだ日-2022年の7月、参議院選挙中に安倍晋三元総理が銃撃され、岸田総裁がその後の国葬を閣議決定で執り行っています。岸田総裁の決断は非常に早く、その背景にはお公家集団である宏池会の政治的利用の疑いがあります。国葬の政治利用や参議院選挙結果、岸田文雄の支持率低下など、岸田さんの行動原理と政治家としての評価を含めた政治解説が行われています。(AI summary) 目次 安倍晋三元総理の銃撃事件 01:10国葬の決定とその理由 09:52国葬の政治利用と参議院選挙結果 15:44岸田文雄の支持率低下と将来の総裁選挙 18:46 -このエピソードで取り上げた過去のコミュニティFM音源-2022年7月22日オンエアの音源です。 2022年7月安倍晋三元総理銃撃事件が、参院選期間中に勃発。政治的テロではなく、統一教会への恨みからの犯行と判明。岸田総理は、「国葬」を閣議決定。参院選は自民党が勝利。与党が参議院の議席の3分の2以上となった。衆議院と合わせて、憲法改正の発議ができる体制が整った。 episode50|2022.07.22 OnAir|60's memories AREA37 岸田ウォッチング ⑤ 公家の政謀|2022.8月 派略の内閣「改造」岸田ウォッチング ⑤ 公家の政謀2022.8月 派略の内閣「改造」岸田ウォッチング5では、岸田総裁が誕生した経緯や総選挙の結果、また内閣改造について語られます。岸田総裁は憲法改正や政権の維持・延命のために国葬や内閣改造を政治利用し、支持率の急落も見られます。与野党どちらにも期待できない流れが総選挙に向けて動いていくでしょう。岸田総裁には国家ビジョンがないからですね。(AI summary) 目次 岸田総裁誕生から総選挙 00:00総選挙後の岸田総理の動向 02:36国葬と内閣改造 07:12自民党内の動向 12:16 -このエピソードで取り上げた過去のコミュニティFM音源-2022年8月26日オンエアの音源です。 2022年8月国葬に対する批判と反対の声が国民的な高まりをみせる。統一教会問題を利用して、岸田総理は内閣改造に踏み切る。岸田総理の意図と思惑に反して、内閣支持率は劇的に急落した。 episode51|2022.08.26 OnAir|60's memories AREA37 岸田ウォッチング ⑥|2022.9月 国家ビジョンなき岸田ビジョン岸田ウォッチング ⑥2022.9月 国家ビジョンなき岸田ビジョンこのエピソードでは、「国家ビジョンなき岸田ビジョン」というテーマで岸田ウォッチングの第6回が取り上げられています。これは岸田さんが自民党の総裁になる前に書かれた「岸田ビジョン」という本に関する話題で、岸田さんの政治ビジョンについて議論が展開されています。 統一協会問題を利用して岸田首相は内閣改造に踏み切りましたが、支持率が下がり、国葬の別れの言葉が評判悪かったことから岸田ビジョンに対する不満が高まっています。 岸田ウォッチングはここで終わりにし、読者に感謝の意を示しています。(AI summary) 目次 岸田ウォッチングの完結 00:00岸田さんの政治ビジョンについて 06:39内閣改造と支持率の下降 12:04国葬の問題と岸田ビジョンの不満 14:53自民党総裁選と日本政治の未来 18:40岸田ウォッチングの終了 23:27 -このエピソードで取り上げた過去のコミュニティFM音源-2022年9月30日オンエアの音源です。 2022年9月 安倍元総理の国葬を終え、10月3日からの臨時国会開催を前に、支持率が下落し続ける episode52|2022.09.30 OnAir|60's memories AREA37 附録どうする岸田内閣⁈ 支持率下落と今後の政局のゆくえ(深掘りLIVE #2)《full version》今日の深堀りLIVEでは、岸田内閣の支持率の下落と今後の政局の行方について話されます。岸田内閣の支持率は26.6%になっており、長期政権を維持するためにはどうすべきかが議論されます。政治家の主体性がなく、官僚が指示を出すことが根本的な問題とされています。岸田文雄さんは現在の内閣総理大臣であり、政治的リーダーシップを取ることが期待されていますが、彼の影響力は限定的で、財務省に従う傾向があります。岸田さんを批判する暇があるなら、そのことを考えた方が良いでしょう。政権交代にはどのように関わるのか、野党の力不足も含めて考えるべきです。(AI summary)2023年8月11日収録 目次 岸田内閣の支持率の下落 00:07政権交代の可能性 05:34過去の内閣の支持率 08:01政治家の主体性と官僚主導 16:13保守本流への回帰と岸田文夫 21:05将来の政権の展望 22:55岸田内閣と政権交代の関係 30:00深掘りライブの予定 31:37   note新書 創刊!e-Pocket noteBooks004|岸田ビジョンとはなんだったのかnote新書004|岸田ビジョンとはなんだったのかcontents-過去のコミュニティFM音源からの文字起こし記事-岸田ウォッチング ①|2021.10

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  2. 岸田ウォッチング ⑥|2022.9月 国家ビジョンなき岸田ビジョン

    08/14/2024

    岸田ウォッチング ⑥|2022.9月 国家ビジョンなき岸田ビジョン

    【Voice: Free, Transcript: Fee】すべての音声を無料プレビューで聴くことができます。LISTENで購入すると文字起こしの閲覧とコメントができます。 2024年9月。再び、自民党総裁選で動きが出そうです。 そこで、3年前を知っておくことには少なからず意味があるように思います。 岸田総理の3年間を、過去の音源で振り返るシリーズです。岸田総裁在任期間|2021年9月29日〜2024年9月末日コミュニティFM過去音源|2021年10月22日〜2022年9月30日附録|2023年8月11日岸田ウォッチング|2024年6月8日~8月14日シリーズ完結!岸田ウォッチング ①|2021.10月 岸田総裁誕生 岸田ウォッチング ②|2021.11月 負けなかった総選挙 岸田ウォッチング ③|2022.4-6月 下がらぬ支持率、安全運転で何もせず。 岸田ウォッチング ④ 公家の政謀|2022.7月 「国葬」の政治利用 -きしだが飛んだ日- 岸田ウォッチング ⑤ 公家の政謀|2022.8月 派略の内閣「改造」 岸田ウォッチング ⑥2022.9月 国家ビジョンなき岸田ビジョンこのエピソードでは、「国家ビジョンなき岸田ビジョン」というテーマで岸田ウォッチングの第6回が取り上げられています。これは岸田さんが自民党の総裁になる前に書かれた「岸田ビジョン」という本に関する話題で、岸田さんの政治ビジョンについて議論が展開されています。 統一協会問題を利用して岸田首相は内閣改造に踏み切りましたが、支持率が下がり、国葬の別れの言葉が評判悪かったことから岸田ビジョンに対する不満が高まっています。 岸田ウォッチングはここで終わりにし、読者に感謝の意を示しています。(AI summary) 目次 岸田ウォッチングの完結 00:00岸田さんの政治ビジョンについて 06:39内閣改造と支持率の下降 12:04国葬の問題と岸田ビジョンの不満 14:53自民党総裁選と日本政治の未来 18:40岸田ウォッチングの終了 23:27   このエピソードで取り上げた過去音源です2022年9月30日オンエアの音源です。 2022年9月 安倍元総理の国葬を終え、10月3日からの臨時国会開催を前に、支持率が下落し続ける episode52|2022.09.30 OnAir|60's memories AREA37 元音源からの文字起こし(抜粋)をnote記事にまとめました。岸田ウォッチング ⑥|2022.9月 国家ビジョンなき岸田ビジョン|note記事本日は、国葬問題と臨時国会を取り上げています。国葬については、国葬の基本的な考え方や安倍元首相の国葬の意図について話しています。現在、安倍晋三氏の国葬が行われており、岸田首相の支持率は下がり続ける中、菅前総理の評判は上がっています。 岸田首相の思惑は外れ、菅氏がポスト安倍のキーポジションを取ることとなっています。臨時国会での議論は、国葬や旧統一協会問題に関する自民党の追及が中心となっています。安倍晋三の政治業績の光と闇を明確に評価し、国家ビジョンについての議論をしてほしいと考えています。 岸田首相が天下国家を語りきれていないのであれば、その点を批判すべきであり、国葬の是非についても議論すべきだと思います。日本の国家の今後について考える際に、明治以降の日本のエリート層や教養エリート層の減少についても考慮すべきです。(AI summary) 目次 国葬問題と岸田首相の判断 00:02国葬の根本的な問題 07:28安倍氏の国葬と臨時国会 11:28安倍晋三氏の国葬 15:52岸田首相の思惑 24:20菅氏のキーポジション 29:02臨時国会での議論 39:11安倍晋三の業績と国家ビジョン 40:59野党の役割とリーダーシップ 43:10議論の矮小化と国家ビジョン 48:59天下国家を語る政治家の減少 55:21エリート層と教養エリート層の変遷 58:16政治家の視野の狭さと明るい未来への希望 1:02:52 岸田総理は何を間違えたのか、という話を前半はしていきたいと思います。国葬というものをどういうふうに捉えてどういうふうに扱うべきなのかという結構、本質的な問題で、ここに結構、岸田さんの政治家としての資質というか、政治的な考え方というかね、そこの底の浅さがちょっと見えちゃったかなと私は思っているので、この話を前半したいんですが。 もう一つはその臨時国会がね、10月3日からようやく開催されること、開会することになって、12月まで頭までやるんですけど、この臨時国会ではこの国葬問題と旧統一協会問題っていうのがね、結構テーマになるって言うんですが、それだけを議論してちゃいけないよ、なんていう話をですね、ちょっと前半の話と絡めながら後半は、少し臨時国会で何を議論すべきなのかということを、特に与党、自民党もそうですし野党もそうですしね、そんなあたりの話をしていきたいと思います。 ということで、前半は国葬問題を中心に、後半は臨時国会をめぐっての今後の政局という話で、今日はまた政局ネタですけれども、それで進めてまいりたいと思います。 LISTEN Books vol.4岸田ビジョンとはなんだったのかLISTENブックスボリューム4では、岸田ウォッチングの1から6までの内容をまとめて紹介しています。 岸田ウォッチングは実は2年前にすでに終わっていたと言われています。 最後にやったのが1年前の支持率下落だったと思います。 これはまた別のエピソードで語りたいと思います。(AI summary) 目次 岸田ウォッチングの始まり 00:00岸田総裁誕生 07:03岸田政権の評価と内閣改造 09:35岸田ウォッチングの完結 13:14今後の岸田ウォッチング 19:44 岸田ビジョンとはなんだったのか|note新書004|LISTEN Books vol.4 LISTENで開く

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  3. 岸田ウォッチング ⑤ 公家の政謀|2022.8月 派略の内閣「改造」

    07/18/2024

    岸田ウォッチング ⑤ 公家の政謀|2022.8月 派略の内閣「改造」

    【Voice: Free, Transcript: Fee】すべての音声を無料プレビューで聴くことができます。LISTENで購入すると文字起こしの閲覧とコメントができます。 2024年9月。再び、自民党総裁選で動きが出そうです。 そこで、3年前を知っておくことには少なからず意味があるように思います。 岸田総理の3年間を、過去の音源で振り返るシリーズです。岸田総裁在任期間|2021年9月29日〜2024年9月末日コミュニティFM過去音源|2021年10月22日〜2022年9月30日附録|2023年8月11日岸田ウォッチング|2024年6月8日~8月14日 シリーズ開始!岸田ウォッチング ①|2021.10月 岸田総裁誕生 岸田ウォッチング ②|2021.11月 負けなかった総選挙 岸田ウォッチング ③|2022.4-6月 下がらぬ支持率、安全運転で何もせず。 岸田ウォッチング ④ 公家の政謀|2022.7月 「国葬」の政治利用 -きしだが飛んだ日- 岸田ウォッチング ⑤ 公家の政謀2022.8月 派略の内閣「改造」岸田ウォッチング5では、岸田総裁が誕生した経緯や総選挙の結果、また内閣改造について語られます。岸田総裁は憲法改正や政権の維持・延命のために国葬や内閣改造を政治利用し、支持率の急落も見られます。与野党どちらにも期待できない流れが総選挙に向けて動いていくでしょう。岸田総裁には国家ビジョンがないからですね。 目次 岸田総裁誕生から総選挙 00:00総選挙後の岸田総理の動向 02:36国葬と内閣改造 07:12自民党内の動向 12:16  このエピソードで取り上げた過去音源です2022年8月26日オンエアの音源です。 2022年8月国葬に対する批判と反対の声が国民的な高まりをみせる。統一教会問題を利用して、岸田総理は内閣改造に踏み切る。岸田総理の意図と思惑に反して、内閣支持率は劇的に急落した。 episode51|2022.08.26 OnAir|60's memories AREA37 元音源からの文字起こし(抜粋)をnote記事にまとめました。岸田ウォッチング ⑤ 公家の政謀|2022.8月 派略の内閣「改造」|note記事国葬問題と統一協会問題についての議論と内閣改造による内閣支持率の急落について考察しています。 国葬問題に関しては、安倍晋三氏の銃撃による死亡というショッキングな出来事が影響しており、統一協会問題とも絡んで反対の動きが広がっています。国葬の準備は進んでいるものの、国葬反対の署名やデモンストレーションも行われており、今後の動きが注目されています。 岸田文雄さんの派閥についての説明を通じて、岸田さんの政治利用や内閣改造に関する話が展開されます。国葬や内閣改造による政治利用を批判しつつも、岸田文雄首相の政治信念やビジョンの不在を指摘し、岸田政権の短命化を予測しています。 野党の対応も不十分だとし、日本の政治の将来に憂鬱を感じています。(AI summary:抜粋) 目次 国葬問題と統一協会問題 00:02 国葬問題の波紋と岸田内閣の政治利用 05:23 岸田内閣の内閣改造と政権長期化の思惑 11:58 国葬問題の起因と動向 15:51 国葬への反対の動き 26:26 統一協会問題と内閣改造 29:32 岸田文雄の政治利用 32:35 自民党の派閥 36:47 保守本流と保守傍流 41:12 岸田政権の動向 47:32 政治の現状と野党の対応 51:50 日本の政治の混沌 58:45 以下略 さて今日ですけれども、今日はですね、いろいろやっぱ政治ネタになってまいります。 一つはやっぱり、前回の放送でも言ったんですが、国葬問題ですね。安倍晋三元総理大臣の国葬をめぐって、国民からは反対の声もかなり上がっていて、デモ行進まで起き始めてるという状況の中、これが行われる。2億5千万かかるんですかね。行われることになっているわけです。 日本国内の感覚と、国外ですね。世界的な感覚がまたずれてたりするんですが、この国葬問題がここまで状況が悪くなったというのは、もう一つ統一協会問題ですね。これが絡んでしまったということがかなり大きくて、岸田内閣は内閣改造したにもかかわらず、支持率が急落ということが起きているということで、この先の政局の動きですね、政治の動きはいったいどうなっていくのかということを、今日は少しお話ししていこうかなと思っています。 ということで前半は、いわゆる国葬問題、それから旧統一協会の問題、内閣支持率急落という話を少しして、後半は、岸田さんは国葬で支持を増やそうとしてたんですよね。そもそも。安倍さんの国葬をやることで、いわゆる保守層の票を獲得したいという。 私は前回の放送で、岸田首相による国葬の政治利用だという言い方をしたんですけれども、それはさておき、内閣改造したにもかかわらず、支持率が急落していったんですが、その内閣改造の意味ですね。なんでこのタイミングで急に、誰にも相談なく岸田さんはやったのかというあたり、これは結構、大事な問題です、今後を見る上でね。 そのあたり含めて、後半は内閣改造と自民党内の今後の動向、ネクスト岸田、ポスト岸田ね、岸田さんの次がもうすでに語られ始めているという状況もあるんですが、そんなことと、あと野党の動きなんかも含めてお話ししていこうかなと、いわゆる政局ネタですね、後半はしていこうかなと思っています。 ー04:23ー今日は、安倍晋三元総理が銃撃されたのが7月8日ですね、それから49日経ったという話になってますけれども、来月の9月の26日かな27日かな、27日ですね。ちょうど1ヶ月後に国葬が行われるということになって、これをめぐっていろいろと議論が起きているし、いろんな動きがあるということで、前半はこの話を少ししていくんですが。 続編はこちら岸田ウォッチング ⑥|2022.9月 国家ビジョンなき岸田ビジョン LISTEN Books vol.4岸田ビジョンとはなんだったのかLISTENブックスボリューム4では、岸田ウォッチングの1から6までの内容をまとめて紹介しています。 岸田ウォッチングは実は2年前にすでに終わっていたと言われています。 最後にやったのが1年前の支持率下落だったと思います。 これはまた別のエピソードで語りたいと思います。(AI summary) 目次 岸田ウォッチングの始まり 00:00岸田総裁誕生 07:03岸田政権の評価と内閣改造 09:35岸田ウォッチングの完結 13:14今後の岸田ウォッチング 19:44 岸田ビジョンとはなんだったのか|note新書004|LISTEN Books vol.4 LISTENで開く

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  4. 七夕決戦!まつりのあと|7/8の政談2024

    07/08/2024

    七夕決戦!まつりのあと|7/8の政談2024

    【Voice: Free, Transcript: Fee】すべての音声を無料プレビューで聴くことができます。LISTENで購入すると文字起こしの閲覧とコメントができます。   石丸伸二:Wikipedia 居眠り議員に「恥を知れ!」。石丸伸二市長41歳、“腐敗しきっていた政治”から目指す場所 @weekly_SPAより 7月7日に行われた東京都知事選挙で注目された石丸伸二さんの政治活動は、参加型民主主義の新しい形を示しており、SNSを使った参加デモクラシーの動きとして注目されています。 その盆踊りの楽しかった写真をSNSで発信すると。そうすると輪が広がると盆踊りの輪がどんどんどんどん二重、三重、四重に大きくなる。盆踊り参加民主主義ですね。 目次 石丸伸二の政治活動 00:00参加型民主主義の新しい形 05:26フェスに参加する新しい政治スタイル 09:26 2023年度「あきたかた二十歳のつどい」市長メッセージ(2024年1月7日) YouTube   これまでのせいだん七夕決戦?|5/29の政談2024岸田政権に影響を与える東京都知事選挙の話と、与野党対決の展開による立憲民主党の有利さ、そして自民党総裁選挙の動きに注目が集まっています。国会会期中に行われる都知事選挙の結果によって、自民党内の総裁選挙のシフトや政局の動きが変わる可能性があります。 目次東京都知事選挙と影響 00:00与野党対決と立憲民主党の有利さ 04:15 自民党総裁選挙の動き 08:46 七夕決戦!? ②|6/18の政談2024 6月18日の政談では、東京都知事選での小池百合子さんと蓮舫さんの一騎打ちが注目されています。 与野党の対決と都知事選の行方が重要なポイントとなっており、国会最終盤の中での党首討論と不信任案の行方、そして東京都知事選挙とその結果が注目されています。 岸田氏の辞任で小池氏と蓮舫氏の一騎打ちとなり、現状では小池氏が圧倒的有利とされています。 目次 与野党対決の行方 00:00都知事選の状況 08:13 reference白昼夢想|七夕まつりごと篇白昼夢想の七夕まつりごと篇では、織姫と彦星の選挙や幕藩体制と諸国の対立が描かれています。 彦星は七夕の日に決まる彦星の選び方について語られ、織姫と彦星の世界での競争が描かれます。(AI summary) 目次 織姫の国と女帝 00:45彦星の国と幕藩体制 04:32七夕の織姫と彦星の選挙 08:42彦星の選び方 10:10織姫と彦星の競争 11:48 ▷ エピソード後半の元音源はこちら。ことのは|8 July 2024   このまえのせいだん怪奇末で回帰まつ?|6/20の政談2024 LISTENで開く

    12 min
  5. 岸田ウォッチング ④ 公家の政謀|2022.7月 「国葬」の政治利用 -きしだが飛んだ日-

    06/29/2024

    岸田ウォッチング ④ 公家の政謀|2022.7月 「国葬」の政治利用 -きしだが飛んだ日-

    【Voice: Free, Transcript: Fee】すべての音声を無料プレビューで聴くことができます。LISTENで購入すると文字起こしの閲覧とコメントができます。 2024年9月。再び、自民党総裁選で動きが出そうです。 そこで、3年前を知っておくことには少なからず意味があるように思います。 岸田総理の3年間を、過去の音源で振り返るシリーズです。岸田総裁在任期間|2021年9月29日〜2024年9月末日コミュニティFM過去音源|2021年10月22日〜2022年9月30日附録|2023年8月11日岸田ウォッチング|2024年6月8日~8月14日 シリーズ開始!岸田ウォッチング ①|2021.10月 岸田総裁誕生 岸田ウォッチング ②|2021.11月 負けなかった総選挙 岸田ウォッチング ③|2022.4-6月 下がらぬ支持率、安全運転で何もせず。 岸田ウォッチング ④ 公家の政謀2022.7月 「国葬」の政治利用 -きしだが飛んだ日-2022年の7月、参議院選挙中に安倍晋三元総理が銃撃され、岸田総裁がその後の国葬を閣議決定で執り行っています。岸田総裁の決断は非常に早く、その背景にはお公家集団である宏池会の政治的利用の疑いがあります。国葬の政治利用や参議院選挙結果、岸田文雄の支持率低下など、岸田さんの行動原理と政治家としての評価を含めた政治解説が行われています。 目次 安倍晋三元総理の銃撃事件 01:10国葬の決定とその理由 09:52国葬の政治利用と参議院選挙結果 15:44岸田文雄の支持率低下と将来の総裁選挙 18:46  このエピソードで取り上げた過去音源です2022年7月22日オンエアの音源です。 2022年7月安倍晋三元総理銃撃事件が、参院選期間中に勃発。政治的テロではなく、統一教会への恨みからの犯行と判明。岸田総理は、「国葬」を閣議決定。参院選は自民党が勝利。与党が参議院の議席の3分の2以上となった。衆議院と合わせて、憲法改正の発議ができる体制が整った。 episode50|2022.07.22 OnAir|60's memories AREA37 元音源からの文字起こし(抜粋)をnote記事にまとめました。岸田ウォッチング ④ 公家の政謀|2022.7月 「国葬」の政治利用 -きしだが飛んだ日-|note記事今回の国葬ですよね。国の葬儀ってことです。国家の葬儀を行うと。これは戦後、例が一つあるのでね、吉田茂さんの国葬ということなんですが、これちょっと歴史的な経緯だけ見るとですね、国葬というものが、まあ大昔は知りませんけど、国葬が正式にそういう名称で始まったのは明治とともになんですね。 ……とにかく明治という時代とともに日本国家をつくっていった。国家に功績のあった人たちに対しては、天皇の命令によって、勅令によって国葬が行われたということで、これはもう本当に天皇主権と結びついた考え方だということをまず一つ、おさえておく必要があります。 いわゆる天皇制国家というものと結びついた形で国葬というのが最初に定式化されたんだという。これは明治とともに始まった歴史なんだと。実際にそれが大正に入ってからですけど、国葬令っていう正式の法令ができます。これ勅令ですね。天皇の勅令として大正15年に国葬令というのが正式に出されました。 ………今残っているのは実は、今法律上残っているのは天皇崩御の大喪の礼。これだけが国葬なんです。法的な根拠がある国葬は、天皇崩御の大喪の礼しかないんだっていうことをまず、これもおさえてほしい。戦後はね。 …..第二次大戦後、日本国憲法が制定される中で、そういった法律、天皇中心の考え方の法律というのはみんな失効していくわけですよね。国葬令も失効したということで、国葬はもう法的な根拠がなくなったと。 …….今回は事件も事件なので、やっちゃうという話になっちゃってるわけです。これを踏襲してやるということです。つまり吉田茂の前例があるので、それに倣ってやれば問題ないだろうという話になってるわけですね。閣議決定で9月27日に日本武道館で行うと。たぶんやり方は同じようなやり方になるんでしょう。葬儀委員長は岸田文雄首相と。 今回この国葬についてはいろんな意見はあったんですけど、岸田さんがかなりやる気になったということなので、ここに私はむしろ政治的な意図があるというふうに思ってます。 これもはっきり言うと、岸田文雄さんによる国葬の政治的利用の疑いがあると私は思っているわけですよね。それに乗っかる人たちがかなりいるということなんです。 これどういうことかというと、結局、岸田文雄さんと安倍さんっていうのは派閥が違うという話を前にしました。岸田文雄さんがむしろ保守本流という流れ、宏池会って言うんですけどね。保守本流の流れ、いわゆる高度成長路線をずっと作ってきた、財務官僚とかね、その辺中心の、それこそ池田勇人からの流れですよね。 それに対して、むしろそれと違った保守傍流、岸信介さんの流れを汲んでるのが安倍さんなんですね。これはいわゆるもう自民党の中の大きな二つの流れ、保守本流と保守傍流で、岸田さんはもともと保守本流だったわけです。 だけど今は、安倍さんが長期政権をやる中で、保守傍流の方が勢いを持って数も多くて、保守本流は非常に存在が小さくなってった。ここで岸田さんは首相になって、安倍派とかを何とか切り崩しながら保守本流の政権に戻したいっていうのが、これ実は安倍さん事件が起きる前から岸田さんはそういう意図で動いてたわけですよね。 それが今回こういうことになって、岸田さんにとっては、喜んでるわけじゃないんです。やっぱり岸田さんは悲しんでるんですけれども、ただ政治的にはいろんなことを考えてるんです、岸田さんはね。 ……..実はその保守層、政治的な保守層の支持者、そこを取り込むためには安倍さん、悲劇のヒーローを国葬にすると。岸田が決めたと。岸田やるじゃないかということで、そちらの支持がやっぱり岸田さんに集まる。岸田さんは今、一生懸命、タカ派色というかね、そっちの保守層の支持拡大のことをかなり意識しているだろうというふうに私には見えます。 ……..これはただやっぱり国葬の是非っていう問題はありますけれども、やっぱりこれは私はあんまり、国葬というのは戦後の日本には馴染まないと。それはそもそも国葬っていうのは明治の天皇主権の天皇制国家の原理であって、戦後、日本国憲法を原理とする中で象徴天皇制がひかれた中で国葬っていうのは基本あり得ないという。 吉田茂でもう、あれは例外で終わりにすべきであって、しかも岸田さんはそれを政治的に利用しようとしているとすれば、かなり問題だというふうに私は思っているということをはっきり申し上げて、前半最後の曲行きたいと思います。 ------ 前半は安倍晋三氏銃撃事件に関連してのお話をさせていただきました。後半ですけれども、後半は本来この話を今日はする予定だったんですが、参議院選挙ですね、がありました。 ちょうど安倍さんが亡くなった、襲撃された翌々日の日曜日、7月10日に投開票が行われた参議院選挙です。これ以前にもお話したんですが、この参議院選挙が終わるとですね、国政選挙がしばらくないということなんです。 衆議院選挙やったばっかりですので、あと3年間はないということなんですが、しかも結果を見れば、与党が参議院の3分の2以上を占めたという、衆議院も合わせていわゆる憲法改正を発議できる体制になったという状況で、しかも3年間選挙やらなくていいと、国政選挙ね。というところで、果たして自民党は憲法改正ができるのかっていうのが最大のテーマです。 なぜかといえば、自民党を作った理由がそもそも憲法改正と。戦後アメリカによって押し付けられた憲法を変えるんだというふうに言ったのが、自民党立党の精神ですので、これができなければ自民党は存在意義を失う3年間になるというのが、まずこの参議院選挙の結果を受けての私の評価です。 …….参議院選挙の結果を、ざっとお話しさせていただいたんですが、今度はその後、参議院選挙の結果を受けて、政局どうなっていくのかという話を少ししていきたいんですが、これは前の放送でも言いましたし、先ほどもしたんですが、今回の参議院選が終わると、国政選挙がしばらくないぞと。 衆議院選挙は去年の秋にやってますから、これから3年間やらなくていいということで、参議院選挙で間違いなく自民党は勝つだろうから、そうする

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“Voice sculpted in sound, not silence — Podcast 2.0.” 【元政治学者の どこ吹く風 】 A former political scientist boldly discusses the ins and outs of Japanese politics that academic political scientists cannot talk about, and predicts the future of Japanese politics. 有料エピソードは試し聴き(プレビュー)ができます。LISTENで購入・フォローすると音声とともに文字起こしされたテキストを読むことができます。 YouTube https://www.youtube.com/@Camp_us_6214 note https://note.com/takahashihajime LISTEN Profile https://listen.style/u/campus Camp@Us Map https://listen.style/pl/10/Camp@Us+Map Membership Patreon https://www.patreon.com/campus6214/chats note https://note.com/takahashihajime/membership