活弁シネマ倶楽部

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活弁シネマ倶楽部のポッドキャストです。 活弁シネマ倶楽部は、映画ファンと映画製作者による、映画ファンと映画製作者のための映画トーク番組。 YouTube https://www.youtube.com/c/katubencinema note https://note.mu/katsuben_cinema 「活弁」とは、「活動弁士」の略語です。 活動弁士は、無声映画の上映中、語り、表現し、解説をすることで、豊かな映画体験を提供していた方々です。 同じ映画であったとしても、活動弁士の「語り」によって映画の表情が変わり、映画の楽しみ方も無限に変化していきました。 活弁シネマ倶楽部では、「活弁」による豊かな映画体験を目指しています。 映画について深く語ることで、1本の映画の魅力をできる限り引き出していきたいのです。 映画を語る楽しさを映画ファンであるあなたと共有したいのです。 そして、活弁シネマ倶楽部の映像は若い映画監督に編集を協力してもらっています。 実際に映画製作と本気で向き合っている若い映画監督たちと一緒に番組をつくることは、僕たちにとっては最大の喜びです。 彼ら彼女らが将来撮りうる傑作を、視聴者の皆様も楽しみにしてもらえれば嬉しいです。 活弁シネマ倶楽部は今もこれからも語り続けていきます。

  1. アカデミー賞2025受賞結果を語る!!最多5冠に輝いた『ANORA アノーラ』、『エミリア・ペレス』のスキャンダルと反応、2025年公開予定の大作映画

    MAR 27

    アカデミー賞2025受賞結果を語る!!最多5冠に輝いた『ANORA アノーラ』、『エミリア・ペレス』のスキャンダルと反応、2025年公開予定の大作映画

    受賞結果作品賞:『ANORA アノーラ』主演女優賞:マイキー・マディソン『ANORA アノーラ』主演男優賞:エイドリアン・ブロディ『ブルータリスト』助演女優賞:ゾーイ・サルダナ『エミリア・ペレス』助演男優賞:キーラン・カルキン『リアル・ペイン 心の旅』監督賞:ショーン・ベイカー『ANORA アノーラ』脚本賞:『ANORA アノーラ』脚色賞:『教皇選挙』撮影賞:『ブルータリスト』美術賞:『ウィキッド ふたりの魔女』衣裳デザイン賞:『ウィキッド ふたりの魔女』メイクアップ&ヘアスタイリング賞:『サブスタンス』作曲賞:『ブルータリスト』歌曲賞:”El Mal”『エミリア・ペレス』編集賞:『ANORA アノーラ』音響賞:『デューン 砂の惑星 PART2』視覚効果賞:『デューン 砂の惑星 PART2』長編アニメーション賞:『Flow』国際長編映画賞:『アイム・スティル・ヒア』長編ドキュメンタリー賞:『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』短編ドキュメンタリー賞:『ザ・レディ・イン・オーケストラ NYフィルを変えた風』短編実写映画賞:『私は人間』短編アニメーション賞:『イトスギの影の中で』

    1h 14m
  2. 【監督が語る】世界各国の映画祭で絶賛!宇賀那ワールドの不思議な世界観に迫る!『ザ・ゲスイドウズ』宇賀那健一監督が語る!企画の経緯、海外の反応、初めての作詞など

    MAR 11

    【監督が語る】世界各国の映画祭で絶賛!宇賀那ワールドの不思議な世界観に迫る!『ザ・ゲスイドウズ』宇賀那健一監督が語る!企画の経緯、海外の反応、初めての作詞など

    ☆イントロダクション『転がるビー玉』『みーんな、宇宙人。』の宇賀那健一監督による音楽映画。田舎への移住を命じられた売れないバンド、“ザ・ゲスイドウズ”の4人が、再起をかけて奮闘する。出演は『MY (K)NIGHT マイ・ナイト』の夏子、多国籍バンドALIの今村怜央、ゴールデンボンバーの喜矢武豊、伊澤彩織、斎藤工、マキタスポーツ、遠藤雄弥ら。☆あらすじパンクバンドのザ・ゲスイドウズは、“ロックスターは27歳でこの世を去る”というジンクスを信じて疑わなかった。アルバムは売れず、マネージャーから田舎への移住を命じられ、昼は畑仕事、夜は曲作りに励んでいた。ある日、ボーカルのハナコに転機が訪れる。☆スタッフ&キャスト監督・脚本:宇賀那健一出演:夏⼦、今村怜央、喜⽮武 豊、Rocko Zevenbergen、⽔沢林太郎、伊澤彩織、天野眞由美、KYONO、Lloyd Kaufman、⼀ノ瀬 ⻯、神⼾誠治、豊満 亮、中野 歩、かんた、⼩野塚渉悟、⼩林宏樹、松原怜⾹、横須賀⼀巧、Joseph Kahn、マキタスポーツ、斎藤 ⼯、遠藤雄弥☆監督紹介宇賀那健一1984年4月20日、東京都出身。ガングロギャルを題材にした『黒い暴動♥』を監督し2016年に長編映画デビュー。8ヵ月に及ぶロングラン上映となり、小学館から文庫化した。2020年、『異物』の短編映画シリーズで「トリノ映画祭」「モントリオール・ヌーヴォー・シネマ映画祭」「エトランジェ映画祭」などを筆頭に、アメリカのアカデミー賞公認映画祭3つ、イギリスのアカデミー賞(英国映画テレビ芸術アカデミー)公認映画祭3つ、カナダのアカデミー賞(カナダ・スクリーン・アワード)公認映画祭2つ、スペインのアカデミー賞(GOYA)公認映画祭1つを含めた20ヶ国80以上もの映画祭に入選し、オフビートさと意外性を併せ持った作品として11のグランプリを受賞。短編映画『往訪』は世界三大ファンタスティック映画祭の1つである「ポルト国際映画祭」「リーズ国際映画祭」「モントリオール・ヌーヴォー・シネマ映画祭」「スラムダンス映画祭」「プチョン国際ファンタスティック映画祭」「トロントアフターダーク映画祭」「タンペレ映画祭」「LA国際短編映画祭」「NY国際短編映画祭」、他33の映画祭に入選、3つのグランプリに輝く。2022年にはモントリオール・ヌーヴォー・映画祭とニューヨークのフィルムノワールシアターにて宇賀那健一監督特集の上映が組まれ、海外で今一番注目の日本人監督である。近年の作品に『Love Will Tear Us Apart』、『愚鈍の微笑み』(23)、『悪魔がはらわたでいけにえで私』、『みーんな、宇宙人。』(24)などがある。

    1h 3m
  3. 【監督が語る】謎の男との出会いによって、新たな一歩を踏み出そうとする少年と女性の物語……『初級演技レッスン』串田壮史監督×主演:毎熊克哉が語る!物語の着想、アフレコの魅

    MAR 10

    【監督が語る】謎の男との出会いによって、新たな一歩を踏み出そうとする少年と女性の物語……『初級演技レッスン』串田壮史監督×主演:毎熊克哉が語る!物語の着想、アフレコの魅

    ☆イントロダクション『ケンとカズ』の毎熊克哉が主演を務める人間ドラマ。とある廃工場で初級演技レッスンを開いた講師が、即興で演じることを通して、レッスンに訪れた人々の記憶に入りこみ、彼らの人生を遡っていく。監督は、『写真の女』が各国で評価された串田壮史。共演は大西礼芳、岩田奏、鯉沼トキ、森啓一朗、永井秀樹、石井そら、中村天音、高見澤咲ら。☆あらすじ子役の一晟は学校帰りに、“初級演技レッスン”という看板を出す工場を見つける。工場の中で蝶野と名乗るミステリアスな講師と出会った彼は、即興演技で不思議な体験をする。一方、一晟の担任教師は学習計画に演劇を盛り込む是非を問われ、工場の扉を叩く。☆スタッフ&キャスト監督 / 串田壮史 出演 / 毎熊克哉、大西礼芳、岩田奏、鯉沼トキ、森啓一朗、柾賢志、永井秀樹、石井そら、中村天音、大滝樹、村田凪、高見澤咲ほか☆監督紹介串田壮史1982年、大阪生まれ。ピラミッドフィルム所属。長編デビュー作『写真の女』(20)は、世界中の映画祭で40冠を達成し、7カ国でのリリースが決定。同作でSKIPシティアワードを受賞して製作された『マイマザーズアイズ』(23)は、イギリス最大のホラー映画祭・ロンドン フライトフェストで《Jホラー第3波の幕開け》と評され、世界に向けて配給が行われている。

    1h 1m
  4. 【緊急出演】「もっともっと水俣を掘り下げてほしい」原一男監督新作『水俣曼荼羅 Part2』の製作費を募るクラファン実施中、応援特番緊急配信!

    FEB 12

    【緊急出演】「もっともっと水俣を掘り下げてほしい」原一男監督新作『水俣曼荼羅 Part2』の製作費を募るクラファン実施中、応援特番緊急配信!

    ■『水俣曼荼羅 Part2』クラウドファンディングページ | Motion Galleryこのプロジェクトについて世界の巨匠ドキュメンタリー映画監督・原一男の新作『水俣曼荼羅part2』 撮影再開するも制作費がピンチ!制作期間20年、上映時間372分。鬼才・原一男監督の傑作『水俣曼荼羅』続篇の制作にご支援を募るプロジェクト。https://motion-gallery.net/projects/K...■水俣はまだ、終わっていない 2024年5月、水俣病の患者・被害者団体と伊藤信太郎元環境相の懇談会で、被害者側の発言の途中、マイクがオフにされる事件が起こりました。この「マイク切り事件」を受け伊藤元環境相は謝罪のため、7月8日水俣入り。胎児性水俣病患者を訪問する大臣を撮影するカメラマンのなかに、『水俣曼荼羅』の原一男監督の姿があったのです。■Part1における大反響(上映の拡大と映画賞の受賞)を受けて水俣病に関するあらたな学説を打ち立てようとする熊大の浴野教授、原監督をいつでも歓迎し、‟おもしろい場所“に案内してくれる生駒さん、水俣病が公式確認されるきっかけとなった小児性患者の田中実子さん、天草出身の大作家・石牟礼道子さん――患者さんとその家族だけでなく、水俣に縁のあるさまざまな人たちの営みが交錯する。海の恵みをもたらす水俣湾を中心に、幾重もの人生・物語が流れていく。怒りや悲しみばかりではなく、喜び・笑いにも溢れた――そんな『水俣曼荼羅』の世界は、多くの観客を魅了しました。上映館は拡大していき、現在までに全63館(海外での上映を含む)で上映、9578人を動員(2024年11月末日)。またキネマ旬報ベスト・テン文化映画第1位、毎日映画コンクールドキュメンタリー映画賞など国内の各賞レースを席捲。多くの海外映画祭に招かれて、賞を受賞しています。■Part2はもう始まっている。「考える前に撮れ!」映画『水俣曼荼羅』をたずさえた原監督は、全国各地を行脚。上映後のトークで各地の観客と交流します。そんな中訪れた熊本で、監督は信じられない話を耳にするのです。『水俣曼荼羅』DVDのブックレットに寄せられた原監督のエッセイによると――水俣での抗議活動が最高潮に達して、全国のマスコミが騒然としていた1970年代前半。加熱する報道は、対岸の天草には伝わっていなかったというのです。でも同じ不知火海に面している天草の住民たちも、チッソの工場排水に含まれる有機水銀に冒されていた。「それなのになぜ私は『水俣曼荼羅』の撮影のとき、天草の人々の表情の奥に隠された、闇への想像力を持たなかったのか!」原監督は動揺・煩悶するのでしたそのあと開催されたご当地・水俣での上映会のあと、原監督は集まった記者から尋ねられます。「『水俣曼荼羅part2』を作るつもりはありますか?」「もっともっと水俣を掘り下げてほしい」そのとき原監督は気づいたのです。「part2はもう始まっている」ことに。◉監督紹介原一男監督1945年生まれ、山口県宇部市出身。1966年、東京綜合写真専門学校に入学するも、半年で退学。1969年、銀座ニコンサロンで個展『ばかにすンな』を開催。その会場でのちのパートナー・小林佐智子と出会う。1972年、『さようならCP』で監督デビュー。今村昌平・浦山桐郎監督、カメラマンの姫田眞左久に師事。主な監督作に『極私的エロス・恋歌1974』(1974)『ゆきゆきて、神軍』(1987)『全身小説家』(1994)『映画監督 浦山桐郎の肖像』(1997)『またの日の知華』(2004)『ニッポン国VS泉南石綿村』(2017)『れいわ一揆』(2019)他がある。

    1h 13m
  5. 【監督が語る】『敵』が魅せた東京国際映画祭3冠の軌跡!番組初登場記念!吉田大八監督が語る!小説『敵』との再会、モノクロ制作の魅力、長塚京三さんへの信頼

    FEB 12

    【監督が語る】『敵』が魅せた東京国際映画祭3冠の軌跡!番組初登場記念!吉田大八監督が語る!小説『敵』との再会、モノクロ制作の魅力、長塚京三さんへの信頼

    ☆イントロダクション筒井康隆の同名小説を、長塚京三主演で映画化したドラマ。古い日本家屋で暮らす、妻に先立たれた老齢の男性が、パソコンに“敵がやって来る”という不穏なメッセージが届いたことで徐々に狂っていく様を描く。監督は『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八。共演は黒沢あすか、瀧内公美、河合優実、中島歩、カトウシンスケ、松尾諭、松尾貴史ら。☆あらすじ77歳の渡辺儀助は、大学教授を退職してから10年が経つ。妻に先立たれ、祖父が遺した日本家屋で暮らす彼は、気の置けない友人や教え子との親交を続けている。あと何年生きられるか、計算しながら平和に暮らす彼のパソコンに、ある日不穏なメッセージが届く。☆スタッフ&キャスト監督 / 吉田大八 出演 / 長塚京三、瀧内公美、河合優実、黒沢あすか、中島歩、カトウシンスケ、高畑遊、二瓶鮫一、高橋洋、唯野未歩子、戸田昌宏、松永大輔、松尾諭、松尾貴史ほか☆監督紹介吉田大八1963年生まれ、鹿児島県出身。大学卒業後はCMディレクターとして活動。数本の短編を経て、2007年、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で長編映画デビュー。第60回カンヌ国際映画祭批評家週間部門に招待された。『桐島、部活やめるってよ』(12)で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞受賞。『紙の月』(14)は第27回東京国際映画祭観客賞、最優秀女優賞受賞。『羊の木』(18)で第22回釜山国際映画祭キム・ジソク賞受賞。その他の作品に、『クヒオ大佐』(09)、『パーマネント野ばら』(10)、『美しい星』(17)、『騙し絵の牙』(21)がある。舞台に「ぬるい毒」(13/脚本・演出)、「クヒオ大佐の妻」(17/作・演出)、ドラマに「離婚なふたり」(19)など。

    2h 9m
  6. 【特番】2024年映画業界メッタ切りwithよしひろまさみち 活弁シネマ倶楽部

    FEB 3

    【特番】2024年映画業界メッタ切りwithよしひろまさみち 活弁シネマ倶楽部

    ◉第82回 ゴールデングローブ賞(2025年) 最優秀作品賞(ドラマ) 『ブルータリスト』 最優秀作品賞(ミュージカル/コメディ)『エミリア・ペレス』 最優秀主演女優賞(ドラマ) フェルナンダ・トーレス 『アイム・スティル・ヒア』(英題) 最優秀主演男優賞(ドラマ) エイドリアン・ブロディ 『ブルータリスト』 最優秀主演女優賞(ミュージカル/コメディ)デミ・ムーア 『サブスタンス』 最優秀主演男優賞(ミュージカル/コメディ) セバスチャン・スタン 『A Different Man』 最優秀助演女優賞 ゾーイ・サルダナ 『エミリア・ペレス』 最優秀助演男優賞 キーラン・カルキン 『リアル・ペイン 心の旅』 最優秀監督賞 ブラディ・コーベット 『ブルータリスト』 最優秀脚本賞ピーター・ストローハン 『教皇選挙』 最優秀作曲賞 トレント・レズナー アティカス・ロス 『チャレンジャーズ』 最優秀主題歌賞 “El Mal” 『エミリア・ペレス』 最優秀長編アニメーション映画賞 『Flow』 シネマティック・ボックスオフィス・アチーブメント賞  『ウィキッド ふたりの魔女』 最優秀非英語映画賞 『エミリア・ペレス』 テレビ部門 作品賞(ドラマシリーズ) 『SHOGUN 将軍』 テレビ部門 主演男優賞(ドラマシリーズ) 真田広之 『SHOGUN 将軍』 テレビ部門 主演女優賞(ドラマシリーズ) アンナ・サワイ 『SHOGUN 将軍』 テレビ部門 作品賞(コメディ&ミュージカル) 『Hacks(原題)』 テレビ部門 主演男優賞(コメディ&ミュージカル) ジェレミー・アレン・ホワイト 『一流シェフのファミリーレストラン』 テレビ部門 女優賞(コメディ&ミュージカル)ジーン・スマート 『Hacks』 テレビ部門 作品賞(リミテッド&アンソロジーシリーズ、テレビ映画) 『わたしのトナカイちゃん』 テレビ部門 主演男優賞(リミテッド&アンソロジーシリーズ、テレビ映画)コリン・ファレル 『ペンギン』 テレビ部門 主演女優賞(リミテッド&アンソロジーシリーズ、テレビ映画)ジョディ・フォスター 『トゥルー・ディテクティブ ナイト・カントリー』 テレビ部門 助演男優賞 浅野忠信 『SHOGUN 将軍』 テレビ部門助演女優賞 ジェシカ・ガニング 『私のトナカイちゃん』 テレビ部門スタンダップコメディ賞 アリ・ウォン 『Ali Wong: Single Lady』 ◉第97回アカデミー賞(2025年)ノミネート 作品賞 ANORA アノーラ ブルータリスト 名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN 教皇選挙 デューン 砂の惑星PART2 エミリア・ペレス I'm Still Here(英題) ニッケル・ボーイズ サブスタンス ウィキッド ふたりの魔女 主演男優賞 エイドリアン・ブロディ 『ブルータリスト』 ティモシー・シャラメ 『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』 コールマン・ドミンゴ 『シンシン/SING SING』 レイフ・ファインズ 『教皇選挙』  セバスチャン・スタン 『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』 主演女優賞 シンシア・エリヴォ 『ウィキッド ふたりの魔女』 カルラ・ソフィア・ガスコン 『エミリア・ペレス』 マイキー・マディソン 『ANORA アノーラ デミ・ムーア 『サブスタンス』 フェルナンダ・トーレス 『I'm Still Here(英題)』 助演男優賞 ユーラ・ボリゾフ 『ANORA アノーラ』 キーラン・カルキン 『リアル・ペイン~心の旅~』 エドワード・ノートン 『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』 ガイ・ピアース 『ブルータリスト』 ジェレミー・ストロング 『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』 助演女優賞 モニカ・バルバロ 『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』 アリアナ・グランデ 『ウィキッド ふたりの魔女』 フェリシティ・ジョーンズ 『ブルータリスト』 イザベラ・ロッセリーニ 『教皇選挙』 ゾーイ・サルダナ 『エミリア・ペレス』 監督賞 ショーン・ベイカー 『ANORA アノーラ』 ブラディ・コーベット 『ブルータリスト』 ジェームズ・マンゴールド 『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』 ジャック・オディアール 『エミリア・ペレス』 コラリー・ファルジャ 『サブスタンス』 脚本賞 『ANORA アノーラ』 ショーン・ベイカー 『ブルータリスト』 ブラディ・コーベット、モナ・ファストヴォールド  『リアル・ペイン~心の旅~』ジェシー・アイゼンバーグ 『セプテンバー5』モーリッツ・ビンダー、ティム・フェールバウム、アレックス・デヴィッド 『サブスタンス』コラリー・ファルジャ 脚色賞 『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』ジェームズ・マンゴールド、ジェイ・コックス 『教皇選挙』ピーター・ストローハン 『エミリア・ペレス』ジャック・オディアール、トマ・ビデガン、レア・ミシウス、ニコラ・リヴェッキ 『ニッケル・ボーイズ』ラメル・ロス、ジョスリン・バーンズ 『シンシン/SING SING』クリント・ベントリー、グレッグ・クウェダー、クラレンス・マクリン、 ジョン・“ディヴァインG”・ホイットフィールド 国際長編映画賞 『I'm Still Here』(英題) 『The Girl with the Needle(英題)』 『エミリア・ペレス』 『聖なるイチジクの種』 『Flow』 長編アニメーション賞 『Flow』 『インサイド・ヘッド2』 『かたつむりのメモワール』 『ウォレスとグルミット 仕返しなんてコワくない!』 『野生の島のロズ』 長編ドキュメンタリー賞 『Black Box Diaries』 『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』 『Porcelain War(原題)』 『Soundtrack to a Coup d'Etat(原題)』 『SUGARCANE/シュガーケイン』 ☆ 出演者 よしひろまさみち(映画ライター) 197×年東京都新宿区生まれ&育ち&しぶとく在住。音楽誌、女性誌、情報誌などの編集部を経てフリーに。『ELLE ONLINE』で執筆のほか、『sweet』『otona MUSE』で編集・執筆、『an・an』『SPA!』『GLOW』『SPRiNG』『oz magazine』など雑誌で連載。日テレ系『スッキリ!!』でオススメ映画紹介のほか、テレビ、ラジオなどにも出演。映画を中心に、音楽、美容、食など幅広いジャンルで取材&執筆中。好きなものはセレブゴシップとうまいもの、かわいい男と笑いと涙。 徐昊辰(映画ジャーナリスト) 1988年中国・上海生まれ、2007年来日、立命館大学卒業。 2008年から中国の映画専門誌「看電影」「電影世界」、ポータルサイトSINA、SOHUなどで、日本映画の批評と産業分析を続々発表。 2011年以降毎年、東京国際映画祭などで是枝裕和、黒沢清、役所広司、川村元気などの日本の映画人を取材し、2016年には、北京電影学院に論文「ゼロ年代の日本映画~平穏な変革」を発表。中国最大のSNS、微博(ウェイボー)のフォロワー数は270万人以上。2020年から上海国際映画祭・プログラマー就任、日本映画のセレクトを担当 森直人(映画評論家) 映画評論家、ライター。1971年和歌山生まれ。著書に『シネマ・ガレージ~廃墟のなかの子供たち~』(フィルムアート社)、編著に『21世紀/シネマX』『シネ・アーティスト伝説』『日本発 映画ゼロ世代』(フィルムアート社)『ゼロ年代+の映画』(河出書房新社)ほか。「週刊文春」「朝日新聞」「キネマ旬報」「TV Bros.」「メンズノンノ」「シネマトゥデイ」「Numero TOKYO (Web)」「映画秘宝」などでも定期的に執筆中。

    2h 23m
  7. 【監督が語る】第2回日本ホラー映画大賞 大賞受賞監督デビュー作品『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』近藤亮太監督が語る!

    JAN 27

    【監督が語る】第2回日本ホラー映画大賞 大賞受賞監督デビュー作品『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』近藤亮太監督が語る!

    ☆イントロダクション TVドラマ『イシナガキクエを探しています』の演出で注目された、近藤亮太監督の短編作品を長編映画化したホラー。弟が山で失踪した過去を持ち、人を探すボランティアをしている男性が、母から送られたビデオテープをきっかけに過去の記憶を辿ろうと弟が消えた山へ向かう。プロデューサーは清水崇。出演は杉田雷麟、平井亜門、森田想、藤井隆ら。 ☆あらすじ 失踪した人を探すボランティアを行っている敬太には、弟が山で失踪したという過去があった。ある日、母親から弟が失踪する瞬間が撮影されたビデオテープが送られてくる。霊感のある同居人の司はテープに禍々しさを感じ、深入りしないよう助言するのだが…… ☆スタッフ&キャスト 監督 /近藤亮太  出演 / 杉田雷麟、平井亜門、森田想、藤井隆 ☆監督紹介 近藤亮太 1988年北海道生まれ。 大学在学時より映画制作現場のスタッフとして働き始め、上京後映画美学校にて高橋洋氏に師事。同時に自主制作を開始し、一貫して恐怖を追求した作風が評価を受ける。現在、テレビ東京「TXQ FICTION」で映像演出中。 <作品歴> 『OTHER SIDE』『リビング・アンド・デッド』(16) 『その音がきこえたら』(21)日本ホラー映画大賞 MOVIE WALKER PRESS賞 『アイスの森/禍話』(22) 『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ 』(22)第2回日本ホラー映画大賞 大賞 『鬼の呼び声(「百奇夜噺」内収録)』(23) 「イシナガキクエを探しています」(24)

    51 min

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