今回は全3話で「いじめをなくすために私たちは何ができるのか」についてお話しします!3話目は子どもが加害者や被害者になった時にできることについて話しました。
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【今回の内容】
いじめ加害者だった人の将来のリスク(オルヴェウス) / 共感性に基づいた考え方を身につける / 加害者になった時「問題を深刻に受け止める」「話を注意深く聞いて、事実を確認する」「子どもの行動の理由を知る」「子どもとのよりよい関係を作る」 / 被害者になった時「いじめ被害の話を注意深く聞く」「いじめ被害を受けた子どもを非難しない」「必要な情報を得る」「子どもと一緒にいじめ被害にあわないための方法を学ぶ」「学校や関係者・組織に連絡する」 / 教員時代にはるかが経験したいじめ
参考:
・和久田 学「学校を変える いじめの科学」
【今回のお悩み:チョコレートさん】
10歳のちょっと敏感さんな子供にどう答えてあげれたのか⁇ アドバイスくださると助かります。 先日『毎学期書くように言われるいじめアンケート。アンケートを書いても本人は一向に直らないし書く意味がありますか⁇』と先生に尋ねてみたと話し始めました。
先生は『このアンケートはいろんな所に報告されているもので 無くすことはできないから…』と説明くださり 記入するに至ったそうです。
それでも『アンケートを書いてもいじめはなくならない。改善もしない。書くだけ無駄な時間だと思う。』と言っています。
1日時間をかけ 仕事で使用するヒヤリハットの法則を伝えました。1つの重大ないじめには29個の軽いいじめがある。さらに300個のヒヤリハットがある。誰かを死に追いやるようないじめをしてしまう前に 誰かを傷つけていることを認識してもらうことは大事なのかもしれない。 いじめアンケートは いじめをなくす目的ではなく いじめの酷さをなくす目的なら書く意義があるのかもしれないと伝えました。
いじめアンケート 作られた意義や目的を… 書く必要性を… 子供や私に ご教授くださいますようお願いいたします。
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【番組概要】
世界を回る先生はるかと、ラジオ番組プロデューサーひとしが子育てについて納得するまで考える番組、子育てのラジオ「Teacher Teacher」。第5回 JAPAN PODCAST AWARDS 大賞&教養部門最優秀賞をW受賞。毎週火曜日朝6:00に配信。Xで#ティーチャーティーチャーをつけて感想・コメントをお願いします!
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【ひとしの編集後記】
・加害者になった人にも寄り添ってしまって「そういうことあるよねぇ」という振る舞いはしてしまいそうだなと思ったので勉強になりました!
・今週金曜日、良い音源が配信できるのでお楽しみに!
情報
- 番組
- 頻度アップデート:毎週
- 配信日2025年5月19日 21:00 UTC
- 長さ40分
- 制限指定不適切な内容を含まない