のくちんのふたちん 〜誰かのボイスメモを聴く番組〜

蒼石盆太郎(作家・僧侶)

『のくちんのふたちん』は、みなさんのケータイに眠るボイスメモを聴く番組です。 このご時世にあえてボイスメモを使う——その行為には、日常の隙間に生まれる「言葉」「人間」「文化」の不思議が隠れています。 ふとした衝動で録音された、ゴミクズのようで、けれど切実な思いがにじむメモたち。 それらを拾い上げ、「過剰に受け止める男」蒼石盆太郎がトゥーマッチに深読みし、思わぬ意味を見出していきます。 意味があるのか、ないのか? それすらもあなた次第。 あなたの声も、誰かの解釈で生まれ変わるかもしれません。 ※毎週金曜公開予定 ■Profile 蒼石盆太郎 作家で、僧侶でもある。1992年3月、京都府にあるお寺生まれ。同志社大学法学部を卒業後、渋谷にある広告と編集の会社インフォバーンに就職。学生・会社員時代に企画した映画作品やコラム記事が話題となり、2018年に僧侶名である「稲田ズイキ」を名乗って、文筆家・編集者として独立。自身が影響を受けた『フリースタイルな僧侶たち』の編集長を5年間務めた。現在は京都府久御山町のお寺の副住職と、大阪府能勢町のお寺の副住職を兼任している。2024年のお盆に「蒼石盆太郎」を名乗りはじめる。 ■制作・配信 THOMASSON BROTHERS Sponserd by トップランナー法律事務所

  1. コンビニ側の世界に適応しないから身体が震える。

    1日前

    コンビニ側の世界に適応しないから身体が震える。

    この番組は作家兼僧侶の蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、みなさんのケータイに眠るボイスメモを聴く番組です。 【コンビニ側の世界に適応しないから身体が震える。】 今回は僧侶として「お盆のときに大変そうと思われがち」という僧侶あるあるに一石を投じます。 ・北欧から帰ってきて、コンビニに出勤した盆太郎。 ・久しぶりのバイトで、コンビニ側の世界に適応することを身体が拒絶し、身体が震えた。 ・コンビニの4時間は「やること」の量が尋常ではなく、しかも向こう側から発せられたものに反応し続ける行為。 ・色に向かって突進し続ける……というよくわからない例え話。 ・コンビニバイトでの出来事は本来思い出せないものである。 ・コンビニバイトとしてはタバコの銘柄は番号で言って欲しい。 ・コンビニバイトツイートが今になって出てきた理由とは? ・僧侶がコンビニでバイトして、その様子を書き留めることは人類史に残るいい仕事である。 ※当番組ではみなさまからのボイスメモの投稿をお待ちしています。ボイスメモ投稿フォームは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 Sponserd by⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠トップランナー法律事務所⁠

    17分
  2. 高い視座を持ってビキニを見たいと思った。

    8月8日

    高い視座を持ってビキニを見たいと思った。

    この番組は作家兼僧侶の蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、みなさんのケータイに眠るボイスメモを聴く番組です。 【高い視座を持ってビキニを見たいと思った。】 妻と行ったフィンランド旅行。新婚旅行みたいな意味合いのものだったそうで、そこで行ったサウナでの気づきを語ります。日本にいては気づかなかった非エロについて。 ・そこで行ったサウナで見た現地人のビキニ。 ・それが空気に溶け込んでいて、美しかった。 ・非エロに関するマインドについて盆太郎が語る。 ・これからはエロを非エロに見る時代。非エロの努力が大事。 ・以前、野菜グラビアという野菜本来のエロスを表現する企画を実行したことがある。 ・フィンランドで見たサウナ客のビキニ。ビキニが景色の中に溶け込んでいて美しかった。 ・開放感があるものは美しい。 ・エロくないほうがいいなと思った。 ・とあるAVを非エロ視点で見た感想。 ※当番組ではみなさまからのボイスメモの投稿をお待ちしています。ボイスメモ投稿フォームは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 Sponserd by⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠トップランナー法律事務所⁠

    18分
  3. 人間としての奥行きを出すために俳句について語る。

    7月18日

    人間としての奥行きを出すために俳句について語る。

    この番組は作家兼僧侶の蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、みなさんのケータイに眠るボイスメモを聴く番組です。 【俳句についてまじめに語らせて欲しい】 今回は盆太郎さんがどうしても俳句についてまじめに語りたいということで、BGMなしの独白形式でお送りいたします。 普段、自身の情けなかったエピソードやコンビニバイトの日常などをお届けしている盆太郎さんが、今回はどうしても俳句についてまじめに語りたいそうです。かなり長時間語ることになったので前後編にわけてお届けいたします。今回は前編です。 ・俳句について語らせて欲しい ・祖母は句集を2冊出している ・祖母は短歌で評価されず、俳句に手を出したら才能が爆発した。「わたしには七・七が必要なかったんだ」と気付いた。 ・祖母はエモすぎたらしい。 ・高浜虚子が「俳句とは極楽の文学だ」と書いており、盆太郎の浄土宗が極楽へ行くという教えであり、自分の佛教観とリンクして腑に落ちる瞬間があった。 ・高浜虚子の「流れ行く大根の葉の早さかな」に驚愕した。 ※当番組ではみなさまからのボイスメモの投稿をお待ちしています。ボイスメモ投稿フォームは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。 Sponserd by⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠トップランナー法律事務所⁠

    19分

番組について

『のくちんのふたちん』は、みなさんのケータイに眠るボイスメモを聴く番組です。 このご時世にあえてボイスメモを使う——その行為には、日常の隙間に生まれる「言葉」「人間」「文化」の不思議が隠れています。 ふとした衝動で録音された、ゴミクズのようで、けれど切実な思いがにじむメモたち。 それらを拾い上げ、「過剰に受け止める男」蒼石盆太郎がトゥーマッチに深読みし、思わぬ意味を見出していきます。 意味があるのか、ないのか? それすらもあなた次第。 あなたの声も、誰かの解釈で生まれ変わるかもしれません。 ※毎週金曜公開予定 ■Profile 蒼石盆太郎 作家で、僧侶でもある。1992年3月、京都府にあるお寺生まれ。同志社大学法学部を卒業後、渋谷にある広告と編集の会社インフォバーンに就職。学生・会社員時代に企画した映画作品やコラム記事が話題となり、2018年に僧侶名である「稲田ズイキ」を名乗って、文筆家・編集者として独立。自身が影響を受けた『フリースタイルな僧侶たち』の編集長を5年間務めた。現在は京都府久御山町のお寺の副住職と、大阪府能勢町のお寺の副住職を兼任している。2024年のお盆に「蒼石盆太郎」を名乗りはじめる。 ■制作・配信 THOMASSON BROTHERS Sponserd by トップランナー法律事務所

その他のおすすめ