9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~

事業承継に直面する企業は今後10年で約4割。 そして、準備を怠れば、あの有名企業のように、業績低下、人材流出、資金不足など、会社の存立が危うくなります。 そうならないために「失敗しない事業承継」と2代目社長が成功する「後継社長専用の経営法」を知っておくことが重要です。 この番組では「事業承継コンサルタント」高橋秀仁が、自らも事業承継で苦労した経験と、中小企業診断士の正しい理論と、会社を経営している現役社長としての実践を通じて、2代目3代目社長の応援ために、事業承継を先に経験した先輩経営者から事業承継の秘訣をインタビューし、その極意を経営コンサルタントして、誰でも活用できる方法として解説しています。 これから、事業承継を控える方、事業承継後の経営に悩んでいる方におすすめです。 事業承継コンサルタント「アシスト2代目」  http://asisst-2daime.com/ 日本事業承継コーチング協会  https://www.jsc-kyokai.com/

  1. 1時間前

    第453回 「事業承継の本質は、法務や税務以上に、人間関係と感情のマネジメントにある」 一般社団法人自社株マネジメント 和出吉央理事長【インタビュー後編】

    和出理事長は、2006年の会社法改正という黎明期から、中小企業の事業承継支援を先駆的で数多くの企業のバトンタッチを支えてきた司法書士です。 コンサルティングの最大の特徴は、単なる理論にとどまらない「手触り感のある実践知」にあります。かつて自身も叔父の事務所を承継した際、親族間ゆえの本音の言いづらさや財務の不透明さに直面し、形式的な統合から実質的な整理まで実に5年の歳月を要しました。この時の「人のことはできても、自分のことは難しい」という痛切な教訓が、現在の「経営者の心に寄り添う支援スタイル」の原点となっています。 現在は、一般社団法人自社株マネジメントにて自社株を「個人資産」から「経営権」へと切り離すことで、3代目・4代目まで見据えた永続的な承継スキームを提唱。相続トラブルや株価高騰リスクを抑え、次世代へのスムーズな橋渡しを実現しています。 経営者が本気で悩み、涙を流す現場に立ち会い、人生そのものを支える。実務家としての確かな知見と、承継経験者としての深い共感力を併せ持つ、事業承継のプロフェッショナルです。 一般社団法人自社株マネジメントhttps://jishakabu.com/   ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。  詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934 ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ LISTENで開く

    17分
  2. 4月7日

    第452回 「叔父の事務所の引継に形式の統合に1年、心の整理に5年」― 和出司法書士が直面した事業承継のリアル」 一般社団法人自社株マネジメント 和出吉央理事長【インタビュー前編

    和出さんは、60年近く司法書士を務めた叔父の影響で法学部へ進み、司法書士に。最初は登記業務からはじめ、やがて事業承継に興味を持つようになる。当時は「事業承継」という言葉自体がタブー視される時代でしたが、2006年の会社法改正を追い風に、定款変更・種類株式の活用・組織再編スキームなどを駆使し、中小企業の承継支援を先駆的に展開しました。 その後、リーマンショックを機に独立。当初は収入が安定しない苦しい時期もありましたが、事業承継専門として活躍されました。2017年前後には一般社団法人を設立し、自社株承継に特化したコンサル体制へと進化させました。 また、自身も叔父の司法書士事務所の承継を経験。そこで直面したのは、・個人事業特有の財務の不透明さ・債務整理や資産の切り分け・感情面の葛藤や世代間ギャップといった、実務だけでは解決できない課題でした。 形式的な統合は可能でも、実質的な整理には約5年を要したと語っています。全体を通じて強調されていたのは、事業承継は法務・税務の問題だけでなく、人間関係と感情のマネジメントが本質であるという点。理論と自身の承継体験の両面から語られた、実践的でリアルなインタビューでした。 一般社団法人自社株マネジメントhttps://jishakabu.com/   ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。  詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934 ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ LISTENで開く

    27分
  3. 3月31日

    第451回 450回記念 「10年たっても、変わらない事業承継の本質について」

    事業承継は経営者から後継者へのバトンタッチがスムーズにできることが理想です。社長が変わる何十年に一度の大変革!これには準備と対策が必須です。 社長交代で経営がうまくいかない理由1 ベテラン社長の経営の知恵をそのまま受け取れない2 社内の人間関係の問題が起こる そして、事業承継の3つの時間の流れがあり、それぞれに対策が必要です。・プレ事業承継期間・事業承継実行期・アフター事業承継期間に分けて考える。 後継社長はすべて引き継ぐことが大切である。それが長寿企業になれる秘訣です。今までと同じ材料で、先代とちょっと違う料理をつくりましょう。次の20年の経営を目指して、ともに進んでいきましょう。 アシスト2代目 https://asisst-2daime.com/   ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。  詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934 ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ LISTENで開く

    17分
  4. 3月17日

    第449回 「人から学べ」——30年かけてシャツを極めた男が、24歳の自分に伝えたいこと 株式会社ヤマナカシャツ 代表取締役 山中満社長【インタビュー後編】

    インターネット黎明期にHPを開設し、自ら営業を切り拓いた一人の青年。30年以上の月日を経て、彼は「シャツの専門家」として揺るぎない地位を築きました。しかし、その道のりは決して順風満帆ではありませんでした。   ●    「得意先がない」はただの思い込み?: 視点を変えた瞬間に見えた景色●    効率を捨てて「誇り」を取った: 分業制から「一貫制作」への大転換●    特定の職人に依存しない: 「主導権」を握りつつ「育てる」経営者の条件   「仕事は探せば、必ずある」下請け特有の「待ち」の姿勢でした。彼がいかにして、死に体だった組織を「自ら動く最強集団」へと変貌させたのか?独学の限界を知り、「他者から学ぶ」ことで加速する成長へ。   「人が育たない」「組織がバラバラだ」と悩むリーダーに突き刺さる、魂の組織論です。 ヤマナカシャツ HPhttps://sf-y.com/   ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。  詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934 ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ LISTENで開く

    25分
  5. 3月10日

    第448回 【どん底からの逆転】売上ゼロ、父との衝突——24歳で背負った「絶望」を希望に変えた若き二代目の決断 株式会社ヤマナカシャツ 代表取締役 山中満社長【インタビュー前編

    「継ぐ気なんて、さらさらなかった」 平穏な人生を歩むはずだった一人の青年が、浪人中の手伝いをきっかけに家業の渦中へ。しかし、待っていたのはバブル崩壊と、売上の柱だった取引先の倒産という残酷な現実でした。父は倒産するつもりだったが、後継者が新しい方針を熱く語ったことから、社長交代へつながっている。   ●    「お前には継がせない」と言った父の背中 ●    24歳、売上ほぼゼロからの経営バトンタッチ ●    技術者である父との衝突と、逃げ場のない葛藤   下請けアイロン業から、自社ブランドのオーダーシャツメーカーへ。父が築いた城を壊し、再構築した「二代目ならではの苦悩と覚悟」に迫ります。   「父の口出しが、一番の壁だった」 そう語る山中社長が、あえて父の理解が及ばない新分野に賭けた理由とは? 家業の再建に挑む方、現状のビジネスモデルに限界を感じている方必見のインタビューです。   ヤマナカシャツ HPhttps://sf-y.com/   ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。  詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934 ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ LISTENで開く

    27分
  6. 3月3日

    第447回 後継者にハングリー精神は本当に「ない」のか?

    「創業社長はやっぱりハングリー精神が違うよね。でも、二代目にはそれがないんだよなぁ」……と。これ、言われた側としては結構グサッときますよね。 でも、そこで一度立ち止まって考えてみたいんです。そもそも「ハングリー精神」って、一体何なのでしょうか? 周りの人は、私たちの何を見て「ある」とか「ない」とか判断しているんでしょうか。実はこれ、能力の有無ではなく、「役割の違い」なんです。創業者は、何もない「0」の状態から「1」を生み出すエネルギーが必要です。これは確かに、飢えたような強いハングリーさに見えます。 一方で、後継者である皆さんに求められるのは、すでに形になった「1」を壊さず、さらに「10」や「100」へと育て、継続させる力です。「0から1を作る」のと、「1を守り育てる」のとでは、考え方も行動様式も違って当たり前ですよね。そんな「ハングリー精神」を新しい視点で分類し、解説していきます。もしあなたが、「お前にはハングリーさがない」と言われて悔しい思いをしたことがあるなら……。この話はきっと、あなたのためのものです。「ない」のではなく「種類が違う」だけ。そんな自信を取り戻すきっかけになれば嬉しいです。   ※(一社)次世代経営協会の定例会へご参加いただけます リスナーの皆様は毎月の例会にどなたでも参加できます。次世代経営を目指していきましょう。 理事長高橋と直接面談可能です。  詳細またはご参加はこちら→ https://www.evawat.com/community-info?community=934 ▶アシスト2代目(株式会社高橋) 後継者・後継社長の方 http://asisst-2daime.com/ ▶事業承継コーチング協会 士業・コンサル・FPの方 https://www.jsc-kyokai.com/ LISTENで開く

    15分

評価とレビュー

4.6
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18件の評価

番組について

事業承継に直面する企業は今後10年で約4割。 そして、準備を怠れば、あの有名企業のように、業績低下、人材流出、資金不足など、会社の存立が危うくなります。 そうならないために「失敗しない事業承継」と2代目社長が成功する「後継社長専用の経営法」を知っておくことが重要です。 この番組では「事業承継コンサルタント」高橋秀仁が、自らも事業承継で苦労した経験と、中小企業診断士の正しい理論と、会社を経営している現役社長としての実践を通じて、2代目3代目社長の応援ために、事業承継を先に経験した先輩経営者から事業承継の秘訣をインタビューし、その極意を経営コンサルタントして、誰でも活用できる方法として解説しています。 これから、事業承継を控える方、事業承継後の経営に悩んでいる方におすすめです。 事業承継コンサルタント「アシスト2代目」  http://asisst-2daime.com/ 日本事業承継コーチング協会  https://www.jsc-kyokai.com/

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