67本のエピソード

技術・組織・マネジメントなどを深掘りして楽しむPodcastです。

fukabori.fm iwashi

    • テクノロジー
    • 4.8 • 105件の評価

技術・組織・マネジメントなどを深掘りして楽しむPodcastです。

    66. 問いかけの作法(後編) w/ YukiAnzai

    66. 問いかけの作法(後編) w/ YukiAnzai

    MIMIGURI Co-CEO のYukiAnzaiさんをゲストに、問いを引き出す基本定石、良い質問の角度の探し方、アイデアの収束方法などについて語っていただいたエピソードです。

    話したネタ

    書籍: 問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術
    問いを引き出す基本定石とは?
    上司が至らなさに光を当ててしまう
    問いかけは相手の意見・個性を引き出すために使う
    いたらなさになぜ、スポットライトをあててしまうのか?
    「何か良いアイデアはありますか?なんでもよいので」
    「これまでのボツネタのなかでもったいない、と思うものはありましたか?」
    質問のスポットライトの良い角度をどのように探すか?
    同じものをみているふりして違う意味で使っている
    定義されていない言葉は とらわれ の可能性が高い
    理念を良い意味で各現場が解釈していく
    現場の理念のすれ違いをどうやって、すり合わせしていくのか?
    パラフレーズという問いかけのパターン
    ブレストのアイデアをどのように収束させるか?
    アイデアの決め方を事前に合意しておく
    多数決と多様決
    組織の創造性を引き出すエンジニアリングとは
    MIMIGURI 採用・求人

    • 19分
    65. 問いかけの作法(前編) w/ YukiAnzai

    65. 問いかけの作法(前編) w/ YukiAnzai

    MIMIGURI Co-CEO のYukiAnzaiさんをゲストに、"問いかけの作法"の概要、オンラインファシリテーション、4つの現代病、知の探索と深化、などについて語っていただいたエピソードです。

    話したネタ

    書籍: 問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術
    "問いかけの作法" の概要について
    書籍: 問いのデザイン: 創造的対話のファシリテーション
    書籍: リサーチ・ドリブン・イノベーション 「問い」を起点にアイデアを探究する
    前著2冊との関係性は? なぜ問いかけの作法を執筆したのか?
    両利きの経営とサクセストラップ
    孤軍奮闘の悪循環 とは?
    誰も意見を言ってくれないお通夜のようなミーティング
    孤軍奮闘の悪循環は、どのような起点で生まれてくる?
    学校の先生にファシリテーションの方法を伝えると、教育効果が悪い
    ファシリテーションで、介入するタイミングは?
    相手の思考のステータスを観察する・見立てる
    オンラインで観察するコツ・工夫は?
    コミュニケーションのチャネルを複数にしておく
    ハードルが低い方から段階的にアウトプットしてもらう
    【エッセイ】どうして日本人は質問しなくなるのか
    意見・質問を出せる環境を作っていくのが大事
    「問いかけの作法」で言及される4つの現代病とは?
    認識の固定化・関係性の固定化・衝動の枯渇・目的の形骸化
    関係性が固定されている状況では、非常に意見が言いにくい
    のび太がこんなに優秀なはずがない
    3人のレンガ職人のメタファーにおける1人目の凄さ
    現代病に対して、我々はどう振る舞っていくべきなのか?
    「うちの会社って、伝統があるのでリセットできないんですよ」
    固定観念は、昨日までの強力な武器である
    こだわりと、とらわれの二項対立を往復する
    知の探索と知の深化との両方をやり続ける大変さ
    構造的に分担するアプローチ と 文脈的両利きのアプローチ
    個人で探索と深化のループを回すにはどうしたらいいか?
    評価制度と連動させるのが重要
    MIMIGURIにおける制度での連動例
    MIMIGURI 採用・求人
    番組のスポンサーLUUP 公式採用ページ

    • 44分
    64. ロボット x スキル w/ nakakura, kmat

    64. ロボット x スキル w/ nakakura, kmat

    前回に続きnakakuraさんとkmatさんをゲストに、ROS(Robot Operating System)、ロボット x スキル、ロボットに対するプログラミングの課題、テストフィードバックサイクル、などについて語っていただいたエピソードです。


    ROSとは何か?
    ロボット x スキル
    AIが判断してロボットを動かしている動画
    ロボットの身体構造におけるネックとは
    ロボット業界における車輪の再発明
    強化学習とニューラルネットの応用
    ROS上で動作するロボットが持つ身体構造情報の活用
    ロボットの動作を作り込むときの苦労とは?何が大変なのか?
    最も大変なのは、ロボット周辺の環境が変化すること
    シーケンス的作業の実装
    ドアを開ける場合の実装例
    ロボットプログラミングに対するテストはめちゃめちゃ大変?
    テストのフィードバックサイクル
    物理シミュレータの利用
    ハードウェアの劣化・故障
    インターンシップ募集中
    中途採用も募集中
    チームを一言で表現すると?
    プロフェッショナル集団
    攻殻機動隊 - Stand Alone Complex
    第3回 JAPAN PODCAST AWARDS「リスナーズ・チョイス」の投票フォーム

    • 20分
    63. テレプレゼンス・ロボット・最後にRust w/ nakakura, kmat

    63. テレプレゼンス・ロボット・最後にRust w/ nakakura, kmat

    テレプレゼンスとは?
    参考: テレプレゼンスのイメージがわかる動画
    攻殻機動隊の義体
    学術的にはいつから?
    何回かあるVR元年
    テレプレゼンスが解決しようとしている課題とは?
    VR酔い
    HMD(Head Mounted Display)
    テレプレゼンスとメタバースとの関連は?
    メタバースが現実を侵食する
    現実とバーチャルの両方にスコープにいれたのがテレイグジスタンス
    テレプレゼンスにおける技術的課題とビジネス的課題
    ロボット費に比べて人件費が安すぎる問題
    データセンターにおけるロボット利用のユースケース
    ヒューマノイドはなぜ人型である必要があるのか?
    脳に直結したときには、人間に近い形じゃないと動かせない
    ロボットを遠隔地で動かすにあたり、通信の影響はどんなものがある?
    遅延、パケットロス、ジッター(jitter)
    Zoom飲みで友達の猫を触りたい
    触原色
    W3C TPAC
    テレプレゼンスビジネスの活性に必要な通信エンジンの開発
    WebRTCを拡張した通信エンジン提供
    Janus
    Rustはロボット開発でメリットがある
    インターンシップ募集中
    中途採用も募集中
    参考動画
    XPRIZEというコンテストのビデオ審査時に撮影した、遠隔作業タスクをこなしているムービー
    遠隔地での力覚転送という技術を紹介するために作成した、エイプリルフール動画の映像(サービス化はネタだが技術的には実装されており、実機で撮影)


    番組のスポンサーLUUP 公式採用ページ

    • 37分
    62. プロダクト・レッド・オーガニゼーション w/ ykmc09

    62. プロダクト・レッド・オーガニゼーション w/ ykmc09

    話したネタ

    書籍: プロダクト・レッド・オーガニゼーション 顧客と組織と成長をつなぐプロダクト主導型の構築
    プロダクト・レッド・オーガニゼーション(Product Led Organization)とは何か?
    書籍: PLG プロダクト・レッド・グロース「セールスがプロダクトを売る時代」から「プロダクトでプロダクトを売る時代」
    プロダクト自体がプロダクトを売るためにはどうしたらいいか?
    書籍Part1/2/3でどのようなコンテンツがあるか?
    データ インフォームド とは?
    定量データと定性データをどのように組み合わせて使えばいいのか?
    参考: UXリサーチャーのための「Mixed Methods」読書会を開催しました
    "最悪なのは、フィードバックを求めておきながら、それを無視することだ"
    コミュニケーションを決着させる
    遅行指標と先行指標
    ブレストして出た先行指標から、良い・適切な指標をどう選ぶか?
    ProductOpsとは何か?
    "プロダクトマネージャーは、おそらく組織内の他のどの役割よりも、自分自身の仕事の功績だけではなく、他の人に影響を与え、モチベーションを高める能力によって成功するか失敗するかが決まる。"
    ykmc09さんにとって、良いプロダクトマネージャとは何か?

    番組のスポンサーLUUP 公式採用ページ

    • 42分
    61. 電動マイクロモビリティのプロダクト開発 w/ 7omich, t-kurimura

    61. 電動マイクロモビリティのプロダクト開発 w/ 7omich, t-kurimura

    話したネタ

    LUUPのプロダクトって?
    電動キックボードへのソフトウェアによる速度制限
    Over The Air Update
    ハードとソフトウェア混合のシステムアーキテクチャとは?
    IoTデバイスとIoTサーバの通信内容
    MQTT と接続が切れたら?
    電動マイクロモビリティデバイスのポートをどうやって決めているか?
    屋外の置かれるIoTデバイスにおきる障害とは?
    IoTデバイスの車体はどのように調達している?設計から自社?
    中国のODM先はどのように発見する?
    IoTサービスのエラー設計とは?
    キックボードの技師がいまはほとんどいない
    LUUPのプロダクト開発のプロセス全般は?Issue Discoveryはどうする?
    実際にユーザ意見を反映して開発した例は?
    Twitterからのユーザーの声を収集
    開発機能の優先度付けの順序をどのように決めるか?
    課題一覧は見えるところに置いておいて、議論の方向を同じ方向に向ける
    どのようにして情報の透明性を高めているか?
    バックログを、何で管理しているか?
    経営陣の経営方針をどのように現場に伝えていくか?
    高頻度な1on1
    開発チームの文化は?
    技術者の採用プロセス
    技術的に面白いチャレンジには何がある?
    今後のプロダクトの方向性をどうしていく?

    エピソード提供スポンサー
    株式会社Luup

    • 41分

カスタマーレビュー

4.8/5
105件の評価

105件の評価

kuruhne

勉強になります

最近聴き始めましたが、TECH系のPodcastの中でも群を抜いて濃度が高いのではないかなという感想です。自分的に刺さってくるパワーワードが多いので今後も拝聴させていただきます。

名とんちん

#42

HIGH OUTPUT MANAGEMENT。初めて聞いた。読んでみようかなあ。チェックイン、重要だわ。エピソードが身近でした。

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