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30年後、自分の子どもたちが自分の歳になる頃の地球を守りたい。そのために今、何をすべきなのか・・たくさん考えたけれど、答えは大人の私たちよりも子どもたちの方が持っている気がした。子どもたちのsense of wonderを信じて、その声に耳を傾けて、子どもたちを主役に地球を一緒に守っていきたい。そんな大人が集まって、語り合う番組です。

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30年後、自分の子どもたちが自分の歳になる頃の地球を守りたい。そのために今、何をすべきなのか・・たくさん考えたけれど、答えは大人の私たちよりも子どもたちの方が持っている気がした。子どもたちのsense of wonderを信じて、その声に耳を傾けて、子どもたちを主役に地球を一緒に守っていきたい。そんな大人が集まって、語り合う番組です。

    第21回【成瀬浄太さん(名古屋市環境局ごみ減量部)】ゴミの行方

    第21回【成瀬浄太さん(名古屋市環境局ごみ減量部)】ゴミの行方

    今月はプラスチックゴミを減らしたいと活動しているサステナ社会づくり部のメンバーが、名古屋市環境局にインタビュー!
    事前にインスタやブログで募集してみなさんから送ってもらった質問もたくさん答えてもらいましたよ。
    プラゴミは燃やしてるとか聞くけど実際どうなの?
    リサイクルって本当にしてるの?どんな風に?
    ぼんやり思い込んでいる古い情報はちゃんと聞いてアップデートしていきましょう!
    この日、成瀬さんは資源袋の中に出されたもののことを一度も「ゴミ」とは呼びませんでした。
    「あれは資源です。ゴミではありません」そんな言葉が印象的でした。
    ゴミを減らすためにまず使い捨てプラスチックの使用を減らそうとしている私たち市民がいる。
    同じ思いをリサイクルの技術を磨くことで叶えようとする人もいる。
    そして「分別」という視点で同じように「ゴミを減らしたい」と頑張っている人がいることをこの日知りました。
    私たちの生活を変えるヒントがたくさん詰まっています。ぜひ聞いてください!
    今月の曲:海洋ゴミ楽器アーティスト大表史明とkajiiで ギニアの伝統曲「フォレ」

    • 45 min
    第20回【モーリー(オフグリッド発明家)】モーリー久しぶり!最近の発明品と能登生活について

    第20回【モーリー(オフグリッド発明家)】モーリー久しぶり!最近の発明品と能登生活について

    久しぶりにグリーンジャーニー 立ち上げメンバーだったモーリーが登場です。
    いつのまにかyoutuberとしてすっかり成功しているモーリー。
    前半はこの1年の間に生み出された発明品について爆笑トークになりました。何でも自分で作っちゃうモーリーが今、これだけはやってて良かったと思うこととは?
    後半は能登での移住生活について。
    コロナ禍でリモートワーク が進み、ワーケーションいう言葉も出てきて移住する人も増えましたが、移住するときにおさえておくべきポイントや実際に経験してどうだったのか話してもらいました。
    愛すべき、我らがモーリー!久しぶりに癒されました。
    今月の曲:kajii テストフライト
    ビー玉楽器??どんな楽器か気になりますよね。
    こちらに動画ありますよ→ https://www.youtube.com/watch?v=-88amVd1-9w

    • 50 min
    第19回【小谷春美さん(新しい教育のあり方を探求するスクールアシスタント)】これからの学校教育のあり方

    第19回【小谷春美さん(新しい教育のあり方を探求するスクールアシスタント)】これからの学校教育のあり方

    ご自身のお子さんが不登校になったのをきっかけに自身でもフリースクールを開いたり、映画「みんなの学校」の舞台にもなった大空小学校の木村泰子先生のもとに学びに行ったり、脳科学を勉強してこれからの学校教育のあり方を提案し続けている春美さん。
    私たちの時代から学校教育は全然変わっていないように見えていたけれど、それを変えようと立ち上がっている公立小学校や公立中学校があるのだと言います。
    春美さんがそこで見てきたこと、とは?
     
    挿入歌:太陽と月「春のオルゴール」
    太陽と月HP→ https://sunandmoonmusic.jimdofree.com/

    • 1 hr 8 min
    第18回【加藤雅士さん(名城大学農学部応用生物化学科教授)】さらに深めて微生物のはなし

    第18回【加藤雅士さん(名城大学農学部応用生物化学科教授)】さらに深めて微生物のはなし

    大好評、加藤先生の続編です。

    今回は収録時間の関係で短めですが、とっても深いお話です。0.1%しか人間は土の中にいる微生物を培養できていなくて99.9%はまだ未知の世界というのもすごい話ですが、微生物は酸素ができる前からいたという歴史を聞いてさらに驚き。

    「地球上の酸素の半分は微生物が作っている。」
    「微生物を無視して人間は生きてはいけない。」
    その存在はとても大切なのです。

    微生物を使っての地球温暖化防止の研究もしているという加藤先生、今後のご活躍心より期待しております!
    「微生物を尊敬してあげてください。彼らがいなくては人間も動物も存在できません」など加藤先生名言集、今回もたくさん出ましたよ!

    • 21 min
    第17回【加藤雅士さん(名城大学農学部応用生物化学科教授)】発酵と微生物のはなし

    第17回【加藤雅士さん(名城大学農学部応用生物化学科教授)】発酵と微生物のはなし

    今、一番気になる「ウィルス」。
    「微生物」とはどう違うの?という話から「愛知県の発酵文化の歴史」まで幅広く伺いました。
    「麹菌を取ると腸の中でビフィズス菌が増える」とか「なぜビフィズス菌が良いと言われるのか?」など腸の話も必聴です!
    腸活なんて言われていますが、腸を整えるといろんな影響があるんですね。
    「野生の麹菌」に「安全なカビ」「大きな目で見ると酵母やカビは人間と近い」など聞いたこともないワードにグリジャメンバーは大興奮!
    面白すぎて話止まらず、来月も加藤先生のお話の続編をお届けします!お楽しみに
     
     
    挿入曲 kajii 「僕は見た!」

    • 58 min
    第16回【榊 笙子さん(パーマカルチャーデザイナー)】今知りたい、パーマカルチャーのこと

    第16回【榊 笙子さん(パーマカルチャーデザイナー)】今知りたい、パーマカルチャーのこと

    都会にパーマカルチャーを取り入れる「愛知アーバンカルチャー」の活動をされている笙子さんに、パーマカルチャーのこと、種のこと伺いました。
    パーマカルチャーは農的なものだとばっかり思っていたけど「デザインの手法」だというのにまず驚きでした。だからこそ、都会でも、学校でもそれを取り入れることができる。
    パーマカルチャーの視点から見ると学校の見え方も変わってきます。人参は種をとるときどんな姿になってるの?一つの種からどれくらいの子どもの種が生まれると思う?大人でも驚きの答え。それを学校で笙子さんが紹介した時の子どもたちの反応の面白さ!
    西尾のカフェオーシャンで来年から講座が始まるそうですよ。
    直接笙子さんのお話聞きたいという方はこちらをどうぞ。
    https://ocean-co.jp/post-2035/
    笙子さんのエディブルガーデンにお邪魔したり、「桜のプラネタリウムみたい!」と息子さんが言ったという大きな桜の木の下でお話を聞いたりととっても心地良い時間が流れています。ぜひお聞きください。

     
    笙子さんが主宰されている愛知アーバンカルチャーはこちら。
    https://m.facebook.com/aichiup/
     
    笙子さんが前回のゲストたけさんと主宰されている「たねとみつばち 土と太陽」はこちら。
    https://m.facebook.com/tembo619/
     
    おはなしに出てきたみんなのちきゅうカタログはこちらです。
    https://tokyourbanpermaculture.com/2020/05/10/ourearthcatalogue/
     
    挿入歌:Kajii 「それぞれの帰路」

    • 1 hr 9 min

Customer Reviews

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iammiyuki ,

リクエスト

すごくわかりやすくて面白い!楽しくエコしたくなりました。
杉山孔太さんの話が聞いてみたいです。バクチャーって何?気になってます。

あき★ ,

オシャレ

ラジオナビゲーターの空木マイカちゃんさすが!BGMなんかもオシャレだし、すごく聴きやすい。次も楽しみ!

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