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アジャイル型組織の醍醐味は“連携必殺技“にあり!?|CULTIBASE Radio|Management #89 CULTIBASE Radio

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CULTIBASE Radioは、人やチームの創造性を高める知見を音声でお届けします。 CULTIBASE Radio マネジメントの88回目では、CULTIBASE編集長であり株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOのミナベトモミが、「『両利きの経営』を推進する経営層のストーリーテリング戦略」をテーマにディスカッションしました。


アジャイル型組織では、様々な職能が一緒にスモールチームを組み、事業を遂行する。その際、お互いの職能間で越境学習をし、各職能を再定義する事象が発生する。職能の越境を行うにおいて重要なことが、対話にあるのではないか。
ウォーターフォール型の組織では、同じ職能の人が集い、上司から降りてきた目的・目標に従い、タスクを遂行する。しかし、アジャイル型では、多様な職能でチームを組み、チームで目的を素早く再編成しながら、タスクを遂行していく。
アジャイル型組織は、職能の越境学習をミクロに起こし続けるための体制である。職能の越境学習が発生した結果、職能の定義づけが難しくなり、あやふやになっていくケースが発生する。本来、越境学習は長い時間をかけて行う。アジャイル組織では、短い時間で越境学習を起こす。短い時間でやる分、より多くのコミュニケーションコストが発生し、最初は大変なことがあるのだ。
しかしその分、職能の越境が起き、チームメンバーが相互に連携ができるようになり、大きな成果を出すことができる。自分だけで職能を熟達していった際にできることは1+1=2だが、職能の越境学習により複数人の職能が掛け合わされた際にできることは1+1=3や5や10といったように、大きな成果となっていく。

「アジャイル型組織」に関する過去のRadioはこちら。

▼最近よく聞く「アジャイル型組織」ってなんですか?|CULTIBASE Radio|Management #51
https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/6784

▼組織学習になぜアジャイルが必要なのか?|CULTIBASE Radio|Management #54
https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/6954



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安斎とゲスト・石山恒貴さん(法政大学大学院 政策創造研究科教授)によるライブイベント「両利きの経営を実現する“越境学習“の実践とマネジメント」のアーカイブ動画が公開中です。CULTIBASE Lab会員限定となりますが、現在入会には10日間の無料キャンペーンも実施中です。関心のある方はぜひこの機会に入会をご検討ください。

▼両利きの経営を実現する“越境学習“の実践とマネジメント
https://www.cultibase.jp/videos/10489

また、2022年4月23日(土)10:00-11:30に、Management Radioラジオのライブイベントを開催します。当日は、安斎とミナベが、組織の創造性を最大限に発揮するためにマネジメントに求められているパラダイムシフトや、具体的なアプローチの方向性について議論します。

安斎・ミナベが構想中の出版企画についても、こっそりお伝えするかもしれません。また、当日テーマとする質問も募集中です!詳細は下記イベントページをご覧ください。

▼CULTIBASE Radio SPECIAL LIVE:マネジメントの教科書を書き換える
https://www.cultibase.jp/events/10535

◇   ◇   ◇

人と組織のポテンシャルを引き出す知見をさらに深く豊かに探究していきたいという方は、会員制オンラインプログラム「CULTIBASE Lab」がオススメです。CULTIBA

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アジャイル型組織では、様々な職能が一緒にスモールチームを組み、事業を遂行する。その際、お互いの職能間で越境学習をし、各職能を再定義する事象が発生する。職能の越境を行うにおいて重要なことが、対話にあるのではないか。
ウォーターフォール型の組織では、同じ職能の人が集い、上司から降りてきた目的・目標に従い、タスクを遂行する。しかし、アジャイル型では、多様な職能でチームを組み、チームで目的を素早く再編成しながら、タスクを遂行していく。
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