毎朝1分で人生は変わる

三宅裕之

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  1. 1日前

    「良い人」をやめたほうが長生きする?「憎まれっ子長生き」の本当の理由

    「良い人ほど早く亡くなり、憎まれっ子ほど長生きする」 これ、単なる迷信だと思っていませんか。でも実は、ストレスという観点で見ると、かなり本質を突いています。 まず「良い人」と言われる人。空気を読む。相手を優先する。本音を飲み込む。怒りを抑える。 一見すると人格者。社会的にも評価されやすい。 しかしその裏側では、感情の慢性的な抑圧が起きています。言いたいことを言わない。断りたいのに断らない。嫌なのに笑う。 これは身体からすると、ずっと軽い緊張状態が続いているのと同じ。交感神経が優位になり続ける。コルチゾールが出続ける。免疫は落ち、回復力も落ちる。 「いい人」というラベルの代償。想像以上に高い。 一方で、いわゆる“憎まれっ子”空気を読まない。嫌なら嫌と言う。やりたくないことはやらない。評価を気にしない。 周りからはワガママに見えるかもしれない。でも本人の内側では、感情をため込んでいない。ストレスを即時放出している。 ある意味、最強の生存戦略。 彼らは他人の評価を、自分の寿命に換金していません。「どう思われるか」と「どう生きるか」を切り分けている。だから長く生きる。 もちろん、ただの自己中心的な人になれと言いたいわけではありません。ここで大事なのはバランス。 多くの真面目な人は、「迷惑をかけてはいけない」「嫌われてはいけない」「ちゃんとしていなければいけない」 この“いけない”で自分を縛っています。 でも考えてみてください。あなたは本当に、誰にも迷惑をかけずに生きていますか。そして、誰からも迷惑をかけられていませんか。 人間関係は常にギブアンドテイク。完璧に迷惑ゼロで生きることなど不可能。 にもかかわらず、「良い人」であろうとするあまり、自分だけが我慢を引き受けている人がいる。 それは美徳ではなく、慢性ストレス。そして、静かな自己消耗。 僕は25年以上、何千人もの人を見てきました。成功している人、長く走り続けている人に共通しているのは、「適度に嫌われる勇気」を持っていること。 断る。任せる。甘える。頼る。時に迷惑をかける。 それができる人ほど、エネルギーが枯れない。 本当に強い人は、「良い人」であることよりも、「自分を守る」ことを優先している。 だから今日は、良い人すぎて疲れているあなたに伝えたい。 明日は、ほんの少しだけ誰かに迷惑をかけてください。 ・本当は嫌な誘いを断る・頼まれごとを一つ減らす・疲れていると正直に言う・返信をあえて翌日に回す それだけでいい。 あなたの寿命を削ってまで、他人の期待に応える必要はありません。 今日のおすすめ「1分アクション」 今から1分だけ、こう書いてみてください。 「本当はやりたくないことを、いま我慢していることは何か?」 そしてその中から、一つだけ“やめる”と決める。 小さな反逆。小さな自分優先。 それが、長くしなやかに生きる第一歩。 良い人を卒業する勇気。あなたの人生を守る戦略です。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  2. 2日前

    「攻めるな、まず守れ」起業の失敗率を激減させる「固定費ゼロ思考」

    経営者ならわかるはずです。 起業の失敗は、アイデア不足ではありません。 固定費の上げすぎ。ここでほぼ決まります。 一時的に売上が立つ。そこで気が大きくなる。 オフィスを借りる。スタッフを増やす。広告を打つ。借り入れをする。 そして数ヶ月後、キャッシュが尽きる。 失敗の原因は「攻めすぎ」ではなく「守りが甘い」ことです。 起業の失敗率を驚くほど下げる方法はシンプルです。 ・一時の売上で固定費を上げない・見栄で豪華なオフィスを借りない・勝ちが見えないのに借り入れをしない・楽観的にスタッフを雇わない これだけで、生存確率は跳ね上がります。 勝率の高い経営者は、実は派手ではありません。 「大胆に攻める人」ではない。 「お金をかけずに検証する人」 ここが本質です。 会社経営で最も大切なのは、利益最大化ではありません。 倒産回避。 会社はつぶさなければ、何度でも修正できます。 しかし一度つぶれたらゲームオーバー。 だから起業当初は徹底的に固定費を削る。 オフィス?いらない。スタッフ?いらない。在庫?極力持たない。借り入れ?原則しない。 守りが固まっていない状態でアクセルを踏むのは、自殺行為です。 もう一つ大事なのは「撤退ライン」 多くの起業家が失敗する理由は、撤退できないこと。 感情が入る。プライドが邪魔をする。 でも経営は感情ではなく、確率。 おすすめはこれ。 「3ヶ月テストしてダメなら撤退」 あらかじめ期限を決める。 数字基準も決める。 ・3ヶ月で〇〇万円に届かなければ終了・CPAが〇〇円以下にならなければ撤退 事前に決めておくから、迷わない。 そして「行ける」と検証できたら、一気に踏む。 そこで初めてアクセル全開。 攻めるな、まず守れ。 守り切れる人だけが、最後に大きく攻められる。 経営は短距離走ではない。サバイバル。 大胆さより、生存力。 才能より、資金管理。 夢より、キャッシュフロー。 ここを間違えなければ、起業の勝率は劇的に上がります。 今日の1分アクション 紙を1枚出してください。 今やっている事業の「固定費一覧」と「撤退ライン」を書く。 ・今月の固定費はいくらか?・3ヶ月後に達成すべき数字は何か?・届かなかったらどうするか? これを決めるだけで、経営は一段階クリアになります。 守りを固めてから、攻める。 それが生き残る経営者の思考です。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  3. 2日前

    人生が壊れたと感じたら読む話。神話に学ぶ「再生の法則」

    今日は、少しつらい人に向けて話します。 生きていて、「なんでこんなことが起きるんだ」と感じる瞬間。 努力しているのに崩れる。 信じていたものが壊れる。 アイデンティティが揺らぐ。 そんなときに、僕がよく使う思考法があります。 それが「神話の法則」です。 実は、世界中の神話や英雄物語には、ほぼ共通の構造があります。 これは心理学者のジョセフ・キャンベルが体系化した「英雄の旅」とも呼ばれるものです。 1. まず、日常から切り離される 主人公は、慣れ親しんだ世界から突然引き剥がされます。 望んでいない形で。 事故、裏切り、病気、失脚、孤独。 物語は、だいたいここから始まる。 順調な状態からは、物語は動きません。 崩壊がスタート地点。 2. 試練、喪失、破壊 次に来るのが試練。 ここが一番しんどい。 もがく。抗う。 ときには誇りも地位も人間関係も失う。 一度、完全に壊される。 ここで多くの人は「終わった」と思う。 でも神話は、ここで終わらない。 3. 新しい知恵と仲間 極限まで追い込まれた地点で、主人公は出会います。 新しい師匠。仲間。 あるいは、自分の内側の静かな声。 そして気づく。 これまでの戦い方では通用しない、と。 価値観がアップデートされる。 強さの定義が変わる。 プライドが削ぎ落とされる。 ここでようやく、本当の成長が始まる。 4. 別人として帰還 最後に主人公は戻ります。 でも、もう同じ人間ではない。 視座が上がっている。 人格が深くなっている。 これが神話の基本構造。 そして、人間の進化の型。 だから今、不調や混乱の中にいる人。 それは失敗ではありません。 物語が始まった合図。 順調な人は、実はほとんど進化していません。 今の延長線上を歩いているだけ。 人が本当に変わるのは、 ・これまでのやり方が通用しなくなったとき・逃げ場がなくなったとき・アイデンティティが揺さぶられたとき つまり、今みたいなとき。 何かが壊れたなら、それは次の段階への準備が整った証拠。 大事なのは解釈です。 自分は今どの章にいるのか。 日常崩壊の章か。 試練の真っ只中か。 すべてを失った地点か。 章を意識するだけで、視線が前を向く。 神話の主人公は、試練の最中に意味を理解しません。 ただ耐え、考え、選び続ける。 そして後から振り返って「あの地獄が必要だった」と腑に落ちる。 人生も同じ構造。 今は意味がわからなくていい。 混乱していていい。 ただ、物語の途中であることだけは忘れない。 ピンチは終わりではない。 人格と視座が更新される通過儀礼。 ここを越えた人だけが、以前とは違う強さと深みを持って戻ってくる。 今の場所は間違っていない。 次の章に入っただけ。 今日のおすすめ「1分アクション」 ノートを1枚出してください。 そして、こう書きます。 「私は今、物語の第◯章にいる」 直感でいい。 ・日常崩壊・試練・喪失・再生準備 どれでもいいので、名前をつける。 そして最後にこう書く。 「この章を越えた私は、どんな人間になっているか?」 たった1分。 でも脳は、未来側に視点を移します。 物語の主人公は、あなたです。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  4. 4日前

    不倫や執着の正体。幼少期の『心の空白』を埋める方法

    最近、ニュースなどで不倫の話題をよく目にしますが、実はこれ、単なる「道徳心」の問題だけではないと僕は考えています。 今日は、25年間で5,000人以上のカウンセリングをしてきて確信したこと…「人は幼少期の感情に導かれている」というお話をしたいと思います。 異性の親との「繋がり」が作る影 特に大きいのは、異性の親との繋がりが希薄だった経験です。 これが大人になってからの「親密さ」の形に、静かに、でも確実に影を落とします。 たとえば、「誰かに満たしてほしい」という切実な想い。 それが無意識のうちに強い「承認欲求」へと姿を変え、「愛されるための自分」を演じるようになってしまう。 この渇望が、時に年上の人や、既婚者といった「手の届かない存在」へと向かわせることがあります。 語弊を恐れずに言えば、特に父性の不在を感じて育った女性の場合、無意識にその「穴」を埋めてくれる存在を求めます。 それが「口説かれやすさ」や「複数の異性からの愛への執着」として現れ、結果として複雑な恋愛に身を投じてしまうケースも少なくありません。 それは「弱さ」ではなく「力」 ただ、僕がここで伝えたいのは、それは決して「弱さ」ではないということです。 それは、自分の中の空白を懸命に埋めようとする、生命としての力なんです。 本当の癒しは、外側にある愛(他人からの承認)を手に入れることではありません。 「あぁ、自分はあの時の寂しさを埋めたかったんだな」 と、内なる自分を理解し、未完成なままの自分に寄り添うこと。 「引き寄せて、奪う」段階から、自分を自分で満たして「相手に与える」段階へ。 そのとき初めて、人は誰かの所有物ではなく、自分の価値で生きられるようになります。 今日の1分アクション 【インナーチャイルドへの「お疲れ様」瞑想】 今日、寝る前の1分間だけでいいので、目を閉じて幼少期の自分をイメージしてみてください。 ①胸に手を当てて、当時の自分にこう声をかけます。 「今まで一人で埋めようとして、よく頑張ったね。もう大丈夫だよ」 ②「誰かに埋めてもらう」のではなく、今の自分が「大人の親」になって、当時の自分を抱きしめる感覚を味わってください。 外に答えを求める前に、まず自分の内側を温める。 これが、質の高い人間関係を築く第一歩になります。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  5. 2月19日

    「優秀なフリーランス」で終わる人、経営者になれる人の決定的な差

    「スキルも実績もある。人一倍働いている。 なのに、なぜか事業がスケールしない……」 そんな壁にぶつかっていませんか?」 実は、成長を止めているのは「やり方」ではなく、あなたの奥底にある「あり方」 もっと言えば「無自覚な怖れ」かもしれません。 今日は、自由を求めて始めた仕事が、いつの間にか「不自由な檻」になってしまうメカニズムと、そこからの脱出法についてお話しします。 怖れの正体と「有能さ」の罠 多くの人が勘違いしているのは、「自分が現場で一番優秀でなければならない」という思い込みです。 自分が主導権を握らないと質が落ちる 任せて裏切られたら終わりだ 自分が一番できないと価値がない これ、本人は「責任感」や「向上心」だと思っていることが多いのですが、実は「恐怖」から来ている執着なんです。 この怖れを手放せないと、どれだけ腕が良くても、到達点は「忙しいフリーランス」で止まってしまいます。 経営の本質は「負けること」 一方で、ステージを変えられる経営者は、「自分が一番であること」を軽やかに手放せる人です。 経営の本質は、自分よりも優秀な専門家を集め、その力を最大化させること。 つまり、「負けられる領域」を意図的に増やしていくゲームなんです。 営業はこの人に負ける 実務はこの人に負ける 自分は「全体設計」と「意思決定」という、経営者にしかできない仕事に集中する これは謙虚さや自己否定ではなく、「組織として勝つ」ための冷徹な戦略です。自分のプライドを守るのか、それとも組織を勝利に導くのか。 その視点の差が、結果の差になります。 檻から出る勇気 「自分がやった方が早い」という誘惑に勝ってください。 その一瞬のスピードと引き換えに、あなたは未来の拡張性を捨てています。 自分の優秀さにしがみつくのをやめた時、初めて事業はあなたの手を離れ、大きく羽ばたき始めます。 💡 今日からできる「1分アクション」 「自分が一番上手い」と思っている業務を一つ書き出し、それを「自分より上手くやれそうな人」の名前を横に書いてみてください。 もし誰も思い浮かばなければ、それは「出会い」が足りないサイン。 もし誰か浮かんだのに頼んでいないなら、それがあなたの「手放すべき怖れ」の正体です。 まずは頭の中で、その人に「負ける」自分を許可することから始めてみましょう。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  6. 2月19日

    メンタル維持の「三種の神器」と寝るためのアラーム術

    今日は、25年間のコーチング経験と5,000人以上のクライアントを見てきて確信している、「メンタルを絶対に崩さないための鉄則」についてお話しします。 メンタルを支える「三種の神器」 結論から言うと、メンタルを安定させる鍵はシンプルにこの3つです。 早起き 運動 日記 この習慣が回っている時、人のメンタルはまず崩れません。 逆に、これらすべてを「2週間」サボってしまうと、どんなにタフな人でもメンタルは確実に合格点(80点ライン)を下回ってしまいます。 「起きる」ではなく「寝る」にアラームを では、この3つを継続するための最大の壁は何でしょうか? それは「朝、起きられないこと」……ではなく、実は「夜、早く寝ないこと」にあります。 多くの人は「起きる時間」にアラームをセットしますが、習慣化の達人は「寝る時間」にアラームをセットします。 アラームが鳴ったら、作業を強制終了する アラームが鳴ったら、スマホを置いて浴室へ向かう 「就寝のためのアラーム」こそが、翌朝の早起き、運動、そして落ち着いて日記を書く時間を生み出す、ドミノの最初の一枚になるのです。 今日からできる!1分アクション 「今夜、寝たい時間の30分前に『就寝準備アラーム』をセットする」 まずはこれだけです。 明日の朝のメンタルスコアを上げるために、今、スマホのアラーム設定を開いてみてください。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  7. 2月17日

    「頑張っているのに人生が変わらない」正体

    今日は、私が25年以上、5,000人以上のクライアントをコーチングしてきた中で、もっとも強く、そして「もったいないな」と痛感していることについてお話しします。 それは、世の中には「ゴールのないマラソン」を走っている人が異常に多い、ということです。 なぜポテンシャルがあるのに伸びないのか 皆さんの周りにもいませんか? あるいは、あなた自身はどうでしょうか。 ポテンシャルは高い。 能力もある。 そして、誰よりも真面目。 なのに、なぜか人生のステージが変わらない。 理由は至ってシンプルです。 「どこに向かっているか」が決まっていないからです。 目的地がない努力は、積み上がりません。 どれだけ必死に走っても、景色が変わらない。 忙しいだけで、人生が1ミリも前に進んでいない感覚。 それは、ゴールがないまま走る「消耗」に他なりません。 思考のループという罠 特に多いのが、「考えること」に時間を使いすぎてしまう人です。 悩んで、迷って、情報を集めて……。 頭の中を整理した気になって1日が終わる。 でも、厳しい言い方をすれば、それでは現実に何も残っていません。 行動がないから、経験にならない。 経験がないから、自信が生まれない。 自信がないから、また「もっと考えなきゃ」と机に向かう。 これは思考の回転ではなく、同じ場所をグルグル回っているだけなんです。 人生を変える「決断」の数 人生を変えるのは、思考の量ではありません。 「決めた数」と「動いた数」です。 ゴールを決める。 期限を決める。 そして「最初の一歩」を決める。 完璧な地図を書き上げてから出発しようとする人は、一生スタートラインに立てません。 地図は、走りながら修正すればいいんです。 今日の「1分アクション」 ノートでもスマホのメモでも構いません。 「今日、これだけは終わらせる」という小さな決断を1つだけ、1分で決めてください。 「あの人にメールを返す」 「本を1ページ読む」 「スクワットを10回する」 何でもいいです。 「考える」のをやめて、「決めて、動く」 その一歩から、あなたの景色は変わり始めます。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  8. 2月17日

    「成功者はプライドが高く、腰が低い」の真意

    今日は「成功する人のプライド」についてお話しします。 よく「あの人はプライドが高いから」とネガティブな意味で使われることがありますが、実は成功する人ほど、プライドが高く、そして驚くほど「腰が低い」のです。 この矛盾しているようで核心を突いた共通点について、深掘りしていきましょう。 本物のプライドとは何か ここで言うプライドの高さとは、決して「偉そうにする」ことではありません。 他人を見下したり、自分の価値を誇示したりすることでもないんです。 本物のプライド。 それは、「自分の基準を守る力」です。 誰も見ていなくても、絶対に手を抜かない。 どんなに小さな約束も、自分との誓いとして守る。 出すべき結果に対して、1ミリも妥協しない。 そして、自分の弱さから逃げない。 この「内なる基準」が高いからこそ、外に向けて自分を大きく見せる必要がありません。 黙って積み上げればいい、ということを知っているからです。 なぜ腰が低いのか 一方で、成功者が「腰が低い」のは、単なる礼儀作法ではありません。 それは、「目的のために自分を小さくできる強さ」を持っているからです。 素直に頭を下げられる。 非があれば潔く謝れる。 年下相手でも教えを乞える。 相手を立て、一歩譲ることができる。 これができるのは、彼らが「勝ち負け」ではなく「結果」を見ているからです。 プライドを守るために無駄な戦いをする人は、小さな勝利にしがみつき、大きな成果を逃してしまいます。 しかし、本当にプライドが高い人は「負けるが勝ち」を戦略的に選べます。 一歩引くことで前に進めるなら、迷わず引く。 謝ることで信頼が残るなら、喜んで謝る。 彼らにとって重要なのは、「自分が正しいかどうか」ではなく、「目的が達成されるかどうか」 高いプライドが自分を律し、その自信があるからこそ、誰に対しても謙虚でいられる。これこそが成功者の共通点です。 おすすめ1分アクション 「今日の自分との小さな約束を、一つだけ決めて守り抜く」 大きなことでなくて構いません。 「今日はエレベーターではなく階段を使う」 「デスクを拭いてから仕事を終える」 など、誰にも気づかれないような小さな基準を作ってください。 誰も見ていないところで「自分の基準」を守る。 その積み重ねが、誰の前でも卑屈にならない「本物のプライド」を育て、結果として周囲への謙虚さ(腰の低さ)に繋がります。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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