毎朝1分で人生は変わる

三宅裕之

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  1. 1時間前

    メンタルが弱ったら、相談する前に「知らない場所」へ行け

    最近、なんとなく気分が晴れない。 仕事も人間関係も、ちょっと疲れた。 そんなとき、誰かに相談するのもいいですが、僕がおすすめしたいのは、知らない場所に行くこと。 実はこれ、心理学的にも理にかなっています。 人間の脳は、新しい刺激に反応するようにできているんですね。 心理学や神経科学の研究でも、日常の行動範囲が多様な人ほど、ポジティブな感情を経験しやすい傾向が報告されています。 つまり、環境を少し変えるだけで、気分が変わる可能性がある。 僕自身、これまでニューヨーク、中国、シンガポールなど、いろいろな場所で暮らしてきました。 海外に行くと、スーパーで買い物するだけでも冒険です。 中国では、レストランで注文した料理が想像とまったく違うこともある。 まあ、それはそれでストレスなんですけどね(笑) でも、知らない場所に行くと、普段とは違う自分に出会える。 これが面白い。 実は、僕たちがストレスを感じているとき、同じ問題を頭の中で何度も繰り返し考えていることがあります。 心理学でいう「反すう思考」 頭の中で、同じ映画を何十回も上映しているようなもの。 しかも、だいたいホラー映画(笑) そんなとき、頭の中だけで解決しようとしても、なかなか抜け出せません。 だったら、身体を動かして、景色を変えてみる。 いつもと違う道を歩く。初めてのカフェに入る。一駅手前で降りてみる。 海外旅行に行く必要なんてありません。 人生を変えるには、まず視界を変える。 これ、僕はすごく大切だと思っています。 人間は、安心したいから同じ行動を繰り返す。 でも、同じ行動ばかりでは、考え方まで固定されてしまうことがある。 だから、心が疲れたときほど、小さな冒険をしてみてほしい。 もちろん、深刻な不調なら専門家に相談することも大切。 そのうえで、日常に小さな未知を取り入れるんです。   さて、今日のおすすめ1分アクション。 「今日、いつもと違う道を1分だけ歩く」 これだけ。 帰り道でも、昼休みでも構いません。 いつもと違う角を曲がるだけで、新しい発見があるかもしれませんよ。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください

  2. 1日前

    40代から「努力の量」で勝負する人は危ない

    20代は体力で勝負していい。 30代は体力に戦略を加える。 そして40代からは、戦略で勝負できる人にならないと厳しい。 僕はそう考えています。 若い頃、人一倍働くことには大きな意味があります。 僕自身、20代、30代は仕事に没頭してきました。 その経験が今の自分を支えている。 でも、40代になっても睡眠時間を削って、気合いと根性だけで乗り切ろうとするのは危険。 だって、20代の自分と体力勝負しても、なかなか勝てませんからね(笑) 心理学には「流動性知能」と「結晶性知能」という考え方があります。 新しい情報を素早く処理する力と、経験や知識を活用する力。 年齢とともに、得意な戦い方も変わっていくわけです。 これ、仕事も同じ。 20代は、自分の能力を高める。 30代は、自分の能力を使って周囲を動かす。 40代以降は、自分が動かなくても成果が出る仕組みをつくる。 もちろん年齢はあくまで目安。でも、この進化が大切なんです。 例えば、毎日100件のメールを自分で処理する人と、そもそもメールが半分になる仕組みをつくる人。 どちらが長期的に成果を出せるでしょうか? 前者は優秀なプレイヤー。後者は仕組みをつくる人。 経営者や管理職なら、なおさら重要な視点でしょう。 そして、これは会社員でも、家庭でも同じ。 毎日頑張って家事をこなすだけでなく、家族で分担できる仕組みを考える。 毎日勉強を頑張るだけでなく、自然と学習が続く環境をつくる。 努力を減らすのではなく、努力の効果を高める。ここがポイント。 僕は毎朝4時55分に起きて、朝の時間を運動、勉強、読書など「重要だけど緊急でないこと」に使っています。 単に仕事を早く始めるためではありません。 未来の自分が、もっと自由に、もっと大きな成果を出せるようにするための時間。 年齢を重ねるとは、頑張れなくなることではない。頑張り方を進化させること。   最後に、今日のおすすめ1分アクション。 「今、自分が頑張っていることの中で、仕組みに変えられることは何か?」 これを1分だけ考えて、ノートに書いてみてください。 その1分が、未来の何百時間を生み出すかもしれません。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください

  3. 4日前

    幸せを決めるのは「時間の長さ」じゃない

    人間って不思議なもので、忙しすぎると不幸になるのに、暇すぎても不幸になるんですよね。 ある心理学の研究では、自由時間が1日2時間を下回ると幸福感が低くなり、5時間を超えても幸福感が下がる傾向が確認されています。 つまり、自由時間は多ければ多いほど幸せ、というわけでもない。 例えば、休日に予定がまったくない日。 最初は最高ですよね。目覚ましもない。会議もない。誰からも連絡が来ない。 でも、それが毎日続いたらどうでしょう? 僕だったら3日目くらいには、勝手に会議を始めそうです(笑) 一方で、朝から晩まで忙しくても、自分が心からやりたいことに取り組んでいる日は、むしろ充実している。 この違いは何なのか? 心理学には「自己決定理論」という考え方があります。 人間は、自分で選んで行動しているという感覚、つまり「自律性」が満たされると、幸福感や意欲が高まりやすい。 大切なのは、暇か忙しいかではなく、自分の人生を自分で選んでいるかどうか。 僕は毎晩9時55分に寝て、朝4時55分に起きています。 そして朝の時間は、運動、勉強、読書など、「重要だけど緊急ではないこと」に使う。 仕事はその後。 なぜなら、朝から他人の予定だけで埋めてしまうと、自分の人生なのに、自分が最後尾になってしまうから。 もちろん、僕は仕事が大好きです。 でも、仕事のために人生があるわけじゃない。 家族との時間も、健康も、挑戦する時間も大切にしたい。 だからこそ、やらなくていい仕事は減らすし、仕事を効率化する。 同じ12時間働くにしても、やらされる12時間と、自分で選んだ12時間では、充実感がまったく違う。 人生の豊かさは、自由時間の量ではなく、時間の主導権をどれだけ握っているかで決まる。 では、今日のおすすめ1分アクション。 手帳を開いて、明日の予定を見てください。 そして、こう問いかけてみましょう。 「この中で、本当に自分がやりたいことは何だろう?」 さらに、自分のための時間を、たった10分でも先に確保してみる。 人生の主導権を取り戻す、小さな一歩です。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください

  4. 10月29日

    朝の1時間をナメるな。人生は小さな積み重ねで変わる。

    「朝の1時間くらいで人生が変わるわけない」 そう思っている人もいるかもしれません。 でも僕は、まったく逆だと思っています。 人生は、小さな時間の積み重ねでしか変わらない。 僕がおすすめしたいのは、まず朝の1時間を自分のために使うこと。 そして、その1時間でやってほしいのが、 「重要だけど、緊急ではないこと」 です。 これは『7つの習慣』でも紹介されている時間管理の考え方です。 例えば、運動、勉強、読書、健康づくり、人間関係づくり、将来のための準備。 どれも人生にとって大切だけど、今日やらなくても誰にも怒られない。 だから、ついつい後回しになるんですよね。 一方で、メールの返信、急な頼まれごと、目の前の仕事。 緊急なことはいくらでも飛び込んできます。 気づけば1日が終わり、自分の人生にとって本当に大切なことは何も進んでいない。 これ、もったいないと思いませんか? ちなみに僕自身は、毎朝5時から10時までの5時間を、基本的に自分のために使っています。 運動して、勉強して、本を読んで、心と身体を整える。 誰かの要求に応える前に、自分の未来に投資する。 これが僕にとって、最高の贅沢なんです。 でも、いきなり5時間なんて必要ありません。 まずは朝の1時間。それだけで十分です。 毎日1時間でも、1年間で365時間。10年間で3,650時間。 これだけの時間を、重要だけど緊急ではないことに投資した人と、そうでない人。 10年後の人生が同じはずはありません。 ただ、人間ってすぐに結果を求めますよね。 運動を始めて2週間で「全然身体が変わらない」 英語を勉強して1ヶ月で「まだ話せない」 いやいや、そんなに早く変わったら、世の中ムキムキのバイリンガルだらけです(笑) 大切なのは、結果が見えない時期にも続けること。 そして、僕は努力するために朝起きているわけではありません。 人生をもっと自由に、もっと楽しく生きるために朝の時間を使っているんです。 時間は命そのもの。 緊急なことばかりに追われて、重要なことを後回しにする人生から卒業しましょう。 ☆今日の1分アクション☆ 「重要だけど緊急ではないこと」を1つ書き出して、明日の朝にやると決めてください。 まずは1時間。難しければ10分でも構いません。 未来を変えるのは、今日の緊急な仕事ではなく、今日の小さな自己投資かもしれません。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください

  5. 10月28日

    酒をやめたら、人生の時間が2倍になった

    「酒を飲まない人は、人生損してる」 と思っていませんか? 実は僕、まったく逆だと思っています。 僕はもう20年以上、お酒を飲んでいません。 そう言うと、よく「ストイックですね!」と言われるんですが、いやいや、むしろ合理的なだけ。 なぜなら、お酒って、飲んでいる時間だけじゃなくて、翌日の時間まで奪っていくから。 例えば、夜7時から10時まで3時間飲む。 楽しいですよね。 でも、その後の睡眠の質が落ちて、翌朝は頭がぼんやり。 午前中も集中できない。 つまり、3時間の飲み会のつもりが、翌日の数時間まで使っている。 これ、時間のサブスクとしてはかなり高額です(笑) 心理学や行動経済学には「現在バイアス」という考え方があります。 人間は、将来の大きな利益よりも、目の前の小さな快楽を優先しやすい。 今夜の一杯は魅力的。 でも、明日の朝の爽快感は想像しにくい。 だから、つい飲んでしまう。 僕は人生で最も大切な資産は「時間」だと思っています。 お金は失っても取り戻せる。 でも、昨日の3時間も、今日の朝も、二度と戻ってこない。 だから僕は会食にも行くし、飲み会にも参加する。で も、お酒は飲まない。 むしろ、頭がシャープだから会話も楽しい。 相手の話もよく覚えている。 そして翌朝、普通に早起きして、運動して、瞑想して、仕事をする。 二日酔いの人が布団の中で人生を反省している頃、僕はすでに人生を楽しんでいる(笑) さらに、飲酒を控えることは睡眠や健康にもプラス。 アルコールはがんなどのリスクにも関係し、過度な飲酒は認知機能にも悪影響を及ぼします。 つまり、お酒を飲まないという選択は、単に健康のためだけじゃない。 人生を長く、深く、濃く味わうための戦略。 もちろん、お酒を楽しむ人を否定するつもりはありません。 ただ、僕にとって断酒は我慢でも修行でもない。 自由になるための選択なんです。 ☆今日のおすすめ1分アクション☆ 「お酒を飲むことで得ているものと、失っているもの」 を1分間、紙に書き出してみてください。 楽しさ、人間関係、睡眠、時間、お金。 そのうえで、まずは一晩だけ飲まない選択をしてみる。 翌朝の自分がどう感じるか。 ぜひ実験してみてください。   現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください

  6. 10月25日

    30代・40代で人生に焦る人が、絶対にやってはいけないこと

    30歳を過ぎたあたりから、突然、人生の答え合わせを始める人が増えます。 同期が出世した。 友人が結婚した。 起業した知人が成功している。 SNSを開けば、みんな幸せそう。 自分だけ人生の進級試験に落ちたような気分になる。 でも、安心してください。 そもそも、そんな試験ありませんから。 心理学には「反実仮想」という考え方があります。 簡単に言えば、選ばなかった人生を想像すること。 会社員なら「起業すればよかった」。 起業したら「会社員の安定もよかったな」。 結婚したら独身の自由が羨ましい。 独身なら温かい家庭に憧れる。 人間って、選ばなかった人生には勝手に美しいフィルターをかけるんですよね。 まるで、別れた恋人の嫌なところを全部忘れるようなもの。 思い出は自動美肌加工です。 でも、どの道にも苦労はある。 僕自身、長年経営をしていますが、会社員だったらどうだったかな、と考えることもあります。 ただ、一つ確信していることがある。 人生は、正解の道を選ぶゲームではない。 選んだ道を正解にしていくゲームだ。 そして、焦っている時ほど、大きな決断はしない方がいい。 寝不足で、SNSを見て、他人と比較して、夜中に人生を否定する。 これ、最悪の組み合わせ。 心理学でいう「社会的比較」によって、他人の華やかな一部分と、自分の人生の舞台裏を比べてしまうわけです。 他人のハイライト動画と、自分のNG集を比べたら、そりゃ負けますよ。 もちろん、転職や独立が必要な時もある。 でも、焦りから逃げるための決断と、未来をつくるための決断は違う。 30歳でも40歳でも、人生の採点なんてまだ早い。 大切なのは、今日の自分がどう生きるか。 健康に感謝する。 家族や仲間を大切にする。 目の前の仕事に集中する。 その積み重ねが、5年後、10年後に人生を変えていきます。 焦りは、人生を間違えたサインじゃない。 人生に本気になり始めたサイン。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください

  7. 10月22日

    学歴を自慢する人ほど、自信がない理由

    「学歴は、聞かれたら答えればいい」 それ以上でも以下でもないと、僕は思っています。 以前、早稲田大学を卒業したある著名な講演家が、大学名をあまり言わない理由をこう話していました。 「上を見れば東大がいるし、下には妬まれるから」 これ、学歴に限らず、人生の本質を突いていると思うんです。 東大を出ても、世界にはさらにすごい大学がある。 会社を100億円にしても、1000億円の経営者がいる。 1億円稼いでも、100億円持っている人がいる。 高級車を買っても、その上にはさらに高級な車。 もう、比較の世界は無限です。 心理学には「社会的比較理論」という考え方があります。 人間は、自分の価値や能力を他人と比較して判断しやすいというもの。 自分より下の人を見れば優越感。 上の人を見れば劣等感。 つまり、自分の幸福を他人の成績表に預けている状態なんです。 これでは、いつまでたっても心が休まらない。 僕自身、早稲田大学を卒業して、アメリカやヨーロッパの大学院でも学びました。 もちろん、そこで得た経験は大切な財産。 でも、それを人より優れている証明に使う必要はない。 学歴は「過去にどこで学んだか」を表現しているにすぎません。 もっと大切なのは、今、何を学び、どう生きているか。 本当に自信がある人ほど、自分の強さをいちいち説明しないもの。 高級時計を見せびらかさなくても、時間を大切にする人は魅力的。 資産を語らなくても、心に余裕がある人は伝わってくる。 むしろ、何も自慢しないのに、話していると底知れない深みを感じる人。 僕は、そういう人に憧れます。 他人に認められるためではなく、自分が大切だと思うことに取り組む。 結局、人生で大切なのは「人からどう見られるか」より「自分がどうありたいか」 自信とは、自分がすごいと証明することではない。 証明しなくても、自分を認められること。 今日のおすすめ1分アクション ノートにこう書いてみてください。 「誰にも褒められなくても、僕が大切にしたいことは何か?」 その答えの中に、あなた自身の価値観があります。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

  8. 10月21日

    成功者ほど「お金持ち」に見せない本当の理由

    成功すると、「何を手に入れるか」よりも「何を見せないか」の方が大事になってきます。 高級車、高級時計、豪華な自宅、海外旅行、高級レストラン。 もちろん、持つことも楽しむことも悪くない。 僕も良いものは大好きです。 でも、それを全部SNSで見せる必要があるのか。 心理学に「シグナリング」という考え方があります。 自分の持ち物や行動を通じて、周囲に自分の価値や立場を伝えること。 高級時計を見せれば、お金を持っている人だと思われる。 肩書きを見せれば、偉い人だと思われる。 でも、ここに大きな落とし穴があります。 お金を見せれば、お金に反応する人が集まる。 肩書きを見せれば、肩書きに反応する人が集まる。 そして、それを失えば、同じ理由で人は離れていく。 それって、本当の人間関係でしょうか。 例えば、高級車を買ってSNSに投稿したら、急に友達が増えた。 でも、その友達、車検の時にお金を出してくれるわけじゃないですよね(笑) 僕は長年、経営者やさまざまな成功者とお付き合いしてきましたが、本当に魅力的な人ほど、意外と自分の豊かさをひけらかさない。 むしろ、普通にしている。 心理学には「社会的比較」という概念もあります。 人は他人と自分を比較して、自分の価値を確認しようとする傾向がある。 SNSで豊かさを見せ続けると、いつの間にか自分自身も、 「もっとすごいものを見せなきゃ」 という競争に巻き込まれてしまう。 豊かになるために頑張ってきたのに、豊かさを証明するために頑張り始める。 これでは本末転倒。 さらに、資産が増えるほど、防犯、家族のプライバシー、詐欺や営業など、公開するリスクも増えていきます。 若い頃は、持っていることを見せたくなる。 でも、本当に守るものが増えると、知られないことに価値があると気づく。 僕は、成功しても成功者っぽくなる必要はないと思っています。 いい車も、いい家も、黙って楽しめばいい。 本当の豊かさとは、他人に証明しなくても、自分が満たされていること。 今日のおすすめ1分アクション 「誰にも見せなくても、自分が本当に楽しみたいことは何か?」 これを1分間、考えてみてください。 他人の評価を外したところに、あなた自身の幸せが見えてくるはずです。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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