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弁護士であり市民運動家でもある宇都宮けんじが、各界からゲストをお呼びして、いま社会で起こっている様々な問題について対話を重ねていきます。Original Jingle by mimlus naito akiko

UTSUKEN Radio チーム宇都宮けんじ

    • 政治
    • 3.5 • 2件の評価

弁護士であり市民運動家でもある宇都宮けんじが、各界からゲストをお呼びして、いま社会で起こっている様々な問題について対話を重ねていきます。Original Jingle by mimlus naito akiko

    【緊急提言】低水準にとどまる日本の生活保護利用。どう変えていくべきか? #生活保護は権利

    【緊急提言】低水準にとどまる日本の生活保護利用。どう変えていくべきか? #生活保護は権利

    生活保護の「捕捉率」(該当者のうち、生活保護を利用している人の割合)が2割程度に留まっている。これは大変な問題である。  先日、厚労省が生活保護の利用を促すメッセージをHPに載せた。この点については評価するが、インターネットを見られない人も多い。困難を抱えている人に本当にメッセージを届けるためには、首相や厚労大臣、都知事ら政治のリーダーたちが直接記者会見すべき。福祉事務所の体制強化も急務だ。

    • 12分
    欧州のグリーン・リカバリー政策に学ぶ(ゲスト:岸本聡子さん)

    欧州のグリーン・リカバリー政策に学ぶ(ゲスト:岸本聡子さん)

    新型コロナウイルスの世界的流行で注目を集める「グリーン・リカバリー」政策。パンデミックによる経済疲弊からの回復を、グリーンニューディールによって実現するというこの政策は、主に欧州を中心に導入されつつあります。

    とりわけ、地方自治から国を変えていくためには、グリーン・リカバリーの担い手が国家や国際機関ではなく、都市や地方自治体であるべきです。そこで今回、地方自治体発の民主主義的ムーブメントを紹介した著書『水道、再び公営化!』(集英社新書)で注目を集める岸本聡子さんをお招きし、欧州の地方自治体で行われている様々な緑の政策についてお話しいただきながら、日本でのグリーン・リカバリーの可能性について宇都宮けんじとともに議論していただきます。

    ▼タイムテーブル

    0:12 オープニング|4:50 岸本さんより欧州のグリーン・リカバリーについてレクチャー|18:15 対談|1:31:30 エンディング

    ▼ 登壇者プロフィール

    岸本 聡子(きしもと・さとこ)

    環境NGO A SEED JAPANを経て、2003年よりオランダ、アムステルダムを拠点とする政策シンクタンク「トランスナショナル研究所」(TNI)に所属。経済的公正プログラム、オルタナティブ公共政策プロジェクトの研究員。公共政策、公共サービス、公共投資についての政策提言を行う。水(道)の商品化、私営化に対抗し、公営水道サービスの改革と民主化のための政策研究、キャンペーン、支援活動の他、水道再公営化トラッカー、エネルギーデモクラシー、トランスフォーマティブ・シティープロジェクトなど進行中。編著「再公営化という選択:世界の民営化の失敗から学ぶ」は全文をインターネット公開。共著『安易な民営化のつけはどこに -先進国に広がる再公営化の動き』(2018年イマジン出版)、著書『水道、再び公営化!欧州・水の闘いから日本が学ぶこと』(2020年集英社新書)がある。

    宇都宮 健児(うつのみや・けんじ)

    1946年愛媛県生まれ。1969年東京大学法学部中退、司法修習所入所。1971年弁護士登録、東京弁護士会所属。弁護士として、クレジット・サラ金問題に早くから取り組み、多重債務に苦しむ多くの人を助けてきた。また、反貧困ネットワーク代表世話人として、貧困問題の解決に向けた運動にも取り組んでいる。

    Original Jingle by mimlus naito akiko

    • 1 時間32分
    生存権のための闘い(ゲスト:海渡雄一弁護士)

    生存権のための闘い(ゲスト:海渡雄一弁護士)

    今、あらためて考える人権。徹底し弱い立場におかれた人たちに寄り添ってきた二人が、様々な国内外の人権問題について語ります。(2020年11月8日収録)

    • 2 時間6分

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