64エピソード

講談社のウェブマガジン「mi-mollet(ミモレ)」がお届けする“聴く読書会”。ミモレ編集部のブックレビュー担当・バタやんこと川端がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。

真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室‪〜‬ mi-mollet(ミモレ)

    • アート
    • 4.3 • 107件の評価

講談社のウェブマガジン「mi-mollet(ミモレ)」がお届けする“聴く読書会”。ミモレ編集部のブックレビュー担当・バタやんこと川端がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。

    許せない気持ちでいっぱいに。正しさからくる怒りの鎮め方

    許せない気持ちでいっぱいに。正しさからくる怒りの鎮め方

    「理不尽なことに憤りを感じたり、身勝手な他人に腹を立てたりする」ことの多い昨今。10年以上前に刊行された内田樹さんの『邪悪なものの鎮め方』を読みながら、どうしていいかわからないけれど、どうにかしなくてはいけない状況で沸き起こる、怒りとの向き合い方について考えます。


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    • 12分
    2021年上半期この小説がすごかった!ベスト3【第62夜】

    2021年上半期この小説がすごかった!ベスト3【第62夜】

    2021年の前半を振り返ってみよー!ということで、2021年の1月から6月まで、今年刊行された新刊小説の中から「この小説がすごかった!ベスト3」を発表してまいりたいと思います。






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    • 13分
    なんだかモヤモヤするときは、宇宙の話でもしましょうか【第61夜】

    なんだかモヤモヤするときは、宇宙の話でもしましょうか【第61夜】

    「ホロスコープや星、宇宙を題材にした本」というリクエストにお答えして、佐治晴夫さんの『からだは星からできている』をご紹介します。「破壊」と「完成」は同じだけ、「完成」に向かっていく量だけ「磨耗」もしていく。私たちが歳を重ねるのも同じことが言えます。宇宙論から考える、見えないものを信じる力と尺度とは。途中で寝落ち必至のウトウト回です。


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    • 13分
    向いてないんじゃなくて、練習してないだけかもしれない【第60夜】

    向いてないんじゃなくて、練習してないだけかもしれない【第60夜】

    「30歳のときに読んでおきたかったと思う本は?」というご質問に答えて、今夜は、鴻上尚史さんの『コミュニケイションのレッスン』をご紹介します。「コミュニケイションは技術」つまり、練習や訓練で上達するもの。だから「コミュニケイションが下手なことは、あなたの人格とはなんの関係もありません」という言葉に何度救われたことでしょう。30代って経験したことのないシチュエーションで経験したことのない役回りがまわって来がち……。シビれるシチュエーションを乗り切るとっておきの技とは。


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    • 11分
    「読書感想文」の弊害。共感も教訓も得なくてもいいのに【第59夜】

    「読書感想文」の弊害。共感も教訓も得なくてもいいのに【第59夜】

    「日本語の文章の素晴らしさを感じられる本を教えて」というリクエストにお答えして、翻訳家・鴻巣友季子さんの『翻訳教室 はじめの一歩』をご紹介します。翻訳ものを読んでいて、素敵な表現に出逢うと「英語ではなんて書いてあったのかな」と思いを馳せることがあります。鴻巣さんの翻訳の授業は、読書の仕方の授業でもあります。能動的な読書の仕方を私もこんなふうに子どもの頃に習っておきたかった……。


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    • 13分
    好きを語ることは、自分の愛くるしさを見つけることでもある【第58夜】

    好きを語ることは、自分の愛くるしさを見つけることでもある【第58夜】

    「心身ともに曇りがちな日々に、ハッピーで前向きになれる、魔法のような本を」とのリクエストにお応えして、最果タヒさんの『「好き」の因数分解』をご紹介します。宇多田ヒカルの歌詞の見事さから、UFOキャッチャーの魅力、そして「古畑任三郎」の素晴らしさとは……。好きなものを言葉にすることは「好きを飛び越えた自分そのもの」と語る最果さんの言葉ひとつひとつに、ふさぎがちな心がふわっと救われます。


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    • 11分

カスタマーレビュー

4.3/5
107件の評価

107件の評価

胡蝶sh

最高

とってもいい!

ともみんマミー

読書好きなのでよく聞いてます

本を買う参考にさせていただいています。
読みたいなと思ったらすぐに書店に行くのが楽しみです。

もち好き子

こんばんは

色々なことに興味をもって、深く考えていらっしゃるので、本当に凄いなと毎度毎度思っています。これからも、たくさんの本を紹介してください!

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