13本のエピソード

女優、著述家、作家の3人がそれぞれ持ち寄った「教養にしたいもの」を語り合いながら、万物を教養にしていく「教養増殖バラエティ」。

これって教養ですか‪?‬ shueisha vox

    • アート
    • 3.5 • 15件の評価

女優、著述家、作家の3人がそれぞれ持ち寄った「教養にしたいもの」を語り合いながら、万物を教養にしていく「教養増殖バラエティ」。

    銭湯!爆発!アングラ演劇列伝【教養としての演劇】

    銭湯!爆発!アングラ演劇列伝【教養としての演劇】

    ハマる人はどっぷりハマるけど、なんとなく敷居を高く感じる演劇。自らも劇団「柿食う客」に所属し、舞台に立ち続けている女優の齋藤明里がその歴史を語る。

     

    0:00 400人の前で踊ってきました

    3:26 演劇って教養ですか?

    5:37 演劇の始まり

    8:16 近代劇の祖・イプセン

    10:18 築地小劇場

    13:56 新築地劇団

    14:46 政治からエンタメへ

    19:09 アングラ第1世代

    22:24 アングラ第2世代

    26:23 アングラ第3世代

    27:16 劇場で見る演劇の魅力

    29:44 アングラ第3世代以降

    31:55 現代の演劇は多種多様

    34:41 「柿喰う客」観てね

     

    【齋藤明里が出演!柿食う客新作公演『殺文句』アーカイブ配信中!】

    https://x.com/kaki_kuu_kyaku/status/1800332118192795709

     

    【註】

    4:44 てがみ座

    劇作家長田育恵を主宰として、2009年に旗揚げ。「海越えの花たち」「対岸の永遠」「地を渡る舟」などで知られ、数々の演劇賞を受賞している。

     

    4:57 演劇秘密結社ピーピー・スー

    2009年より活動開始した京都の劇団。「誰かの夢を覗きみたような」耽美で退廃的な世界観で知られている。

     

    5:15 東京グランギニョル

    鏨汽鏡と飴屋法水が1983年に結成した劇団。廃墟風の舞台装置で、大音量のインダストリアル・ミュージックやテクノが鳴らされる演劇で知られる。1986年に解散。

     

    11:11 スタニスラフスキーシステム

    俳優自身が演劇の世界観に入り込み、「役」の内面を自然と表出させるための理論。

     

    17:24 劇団俳優座

    日本を代表する新劇団の1つ。1944年から現代まで活動を継続し、2023年から2025年にかけては創立80周年を記念した15公演19作品の新作を発表している。

     

    17:25 文学座

    1937年に結成された新劇団。信濃町・アトリエを拠点とする。現在の代表は俳優の角野卓造氏。

     

    17:27 劇団民藝

    1950年に旗揚げされた神奈川県川崎市麻生区に本拠地を置く新劇団。全国各地で年間約160回公演をおこなう。

     

    25:52 梅棒

    2001年結成。演劇的な世界観をダンスとJ-POPで創り上げる、ダンスエンターテインメント集団。

     

    32:00 柿喰う客

    2006年1月1日結成。躍動感あふれるパフォーマンスが特長。「これって教養ですか?」の出演者、齋藤明里は2017年に加入。

     

    【参考文献】

    西堂行人『日本演劇思想史講義』(論創社)

    https://ronso.co.jp/book/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%BC%94%E5%8A%87%E6%80%9D%E6%83%B3%E5%8F%B2%E8%AC%9B%E7%BE%A9/

    山﨑努『俳優のノート』(文春文庫)

    https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167838805

    「<要点>日本演劇史~日本から現代へ~」(新国立劇場 情報センター)

    nntt_engekishi.pdf
    (jac.go.jp)

     

    【番組について】

    女優・著述家・作家の3人がそれぞれ持ち寄った「教養にしたいもの」を語り合いながら、万物を教養にしていく「教養増殖バラエティ」。

     

    【齋藤明里プロフィール】

    女優。1995年生まれ、東京都出身。2017年より劇団「柿喰う客」に所属。現在は登録者数10万人越えの読書系YouTubeチャンネル「ほんタメ」MC、書評、エッセイの執筆など、演劇以外にも活動の幅を広げている。

     X(旧Twitter)・Instagram ・YouTube等→

     https://lit.link/akarinomatome

     

    【永田希プロフィール】 著述家・書評家。1979年、アメリカ合衆国コネチカット州生まれ。書評サイト「Book News」主宰。著書に『積読こそが完全な読書術である』、『書物と貨幣の五千年史』、『再読だけが創造的な読書術である』。

     X(旧Twitter)→ https://t

    • 36分
    雑談に役立つ!社交辞令じゃない「天気の話」【教養としての天気】

    雑談に役立つ!社交辞令じゃない「天気の話」【教養としての天気】

    当たり障りのない話の代表「天気の話」でも、誰でも盛り上がれる?映画、小説、政治、気象病、歴史、IoT……これを聴けば初対面の人とも気まずくならない(!?)

     

    0:00 今日の天気予報、見ましたか?

    1:17 天気って教養ですか?

    2:57 天気を扱った作品

    14:22 気候変動と政治

    17:36 現代の気象病

    18:52 歴史的に見た天気の捉え方

    20:49 スマートデバイスと気候

    23:46 気候システム

    26:02 『気候変動の真実』

    29:06 ハイパーオブジェクト

     

    【参考文献】

    アンナ・カヴァン、山田和子 訳『氷』 (ちくま文庫)

    https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480432506/

     

    J・G・バラード、山田 和子 訳『旱魃世界』 (創元SF文庫)

    https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488629199

     

    安生正『ホワイトバグ 生存不能』(宝島社文庫)

    https://tkj.jp/book/?cd=TD045348

     

    小川哲「ちょっとした奇跡」(『Voyage 想像見聞録』講談社 収録)

    https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000352062

     

    N・K・ジェミシン、小野田 和子 訳『第五の季節』 (創元SF文庫)

    https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488784010

     

    植田 宏昭『気候システム論 グローバルモンスーンから読み解く気候変動』(筑波大学出版)

    https://amzn.asia/d/38s7Sju

     

    スティーブン・E・クーニン、三木
    俊哉 訳『気候変動の真実 科学は何を語り、何を語っていないか?』(日経BP)

    https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/22/S00620/

     

    パオロ・バチガルピ、中原尚哉 訳『神の水』 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

    https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000013034/

     

    宮崎駿『風の谷のナウシカ』全7巻箱入りセット「トルメキア戦役バージョン」(徳間書店)

    https://amzn.asia/d/8dgLXKa

     

    関山健『気候安全保障の論理 気候変動の地政学リスク』 (日本経済新聞出版)

    https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/23/04/11/00767/

     

    ジェームズ・ブライドル、久保田晃弘・栗原百代 訳『ニュー・ダーク・エイジ』(NTT出版)

    https://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100002458.html

     

    桑田 学『人新世の経済思想史 生・自然・環境をめぐるポリティカル・エコノミー』(青土社)

    http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3769

     

    前田幸男『「人新世」の惑星政治学 ヒトだけを見れば済む時代の終焉』(青土社)

    http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3814

     

    【番組について】

    女優・著述家・作家の3人がそれぞれ持ち寄った「教養にしたいもの」を語り合いながら、万物を教養にしていく「教養増殖バラエティ」。


     

    【齋藤明里プロフィール】 女優。1995年生まれ、東京都出身。2017年より劇団「柿喰う客」に所属。現在は登録者数10万人越えの読書系YouTubeチャンネル「ほんタメ」MC、書評、エッセイの執筆など、演劇以外にも活動の幅を広げている。

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    【永田希プロフィール】 著述家・書評家。1979年、アメリカ合衆国コネチカット州生まれ。書評サイト「Book News」主宰。著書に『積読こそが完全な読書術である』、『書物と貨幣の五千年史』、『再読だけが創造的な読書術である』。

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    【渡辺祐真(スケザネ)プロフィール】


    作家、書評家。1992年生まれ。東京都出身。毎日新聞文芸時評担当(2022年4月~)、共同通信社見聞録担当(2024年2月〜)。TBSラジ

    • 30分
    なぜ丸眼鏡は文豪っぽいのか?【教養としての眼鏡】

    なぜ丸眼鏡は文豪っぽいのか?【教養としての眼鏡】

    丸眼鏡をかけはじめてから「文豪っぽい」と言われはじめた渡辺祐真(スケザネ)は疑問を持った。そもそも、文豪って丸眼鏡してなくない……?と。その理由を探るべく、紀元前8年から現代までの歴史を遡る。

     

    0:00 丸眼鏡=文豪というイメージがあるのはなぜ?

    1:58 眼鏡って教養ですか?

    4:09 紀元前にはレンズが存在した

    5:49 11世紀:レンズの研究が進む

    7:01 13世紀:眼鏡誕生

    10:59 16世紀:様々な形状の眼鏡

    12:01 16世紀:近視用の眼鏡が誕生

    12:28 眼鏡の仕組み

    14:46 近視用/遠視用でレンズの形が違う

    15:51 17世紀:眼鏡の大衆化

    16:34 18世紀:弦付き眼鏡の誕生

    17:42 19世紀以降:多様化・オシャレ

    18:00 日本の眼鏡の歴史

    18:12 日本最初の眼鏡は戦国時代

    18:46 江戸時代:眼鏡の輸入

    19:58 明治時代:ヨーロッパへの憧れ

    22:06 よりファッショナブルな眼鏡へ

    25:58 眼鏡の未来とVR

     

    23:52 パーシーラウ→Percy
    lau(パーシー・ラウ)

     

    【参考文献】

    白山 晰也『眼鏡の社会史』(ダイヤモンド社)

    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/978447819009

    ジェシカ・グラスコック 著・黒木章人 訳『[フォトグラフィー]メガネの歴史』(原書房)

    http://www.harashobo.co.jp/book/b609765.html

    大坪元治『眼鏡の歴史』(日本眼鏡卸組合連合会)

    https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001019059

    リチャード・コーソン 著・梅田晴夫 訳『メガネの文化史 ファッションとデザイン』(八坂書房)

    http://www.yasakashobo.co.jp/books/detail.php?recordID=162

    久保田 慎 著・畑田豊彦 監修『コンタクトレンズと眼鏡の科学』(日刊工業新聞社)

    https://pub.nikkan.co.jp/book/b10021437.html

    GENTLE MONSTER 公式サイト

    https://www.gentlemonster.com/jp/

     

     

    【番組について】

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    【齋藤明里プロフィール】 女優。1995年生まれ、東京都出身。2017年より劇団「柿喰う客」に所属。現在は登録者数10万人越えの読書系YouTubeチャンネル「ほんタメ」MC、書評、エッセイの執筆など、演劇以外にも活動の幅を広げている。

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    【永田希プロフィール】 著述家・書評家。1979年、アメリカ合衆国コネチカット州生まれ。書評サイト「Book News」主宰。著書に『積読こそが完全な読書術である』、『書物と貨幣の五千年史』、『再読だけが創造的な読書術である』。

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    【渡辺祐真(スケザネ)プロフィール】


    作家、書評家。1992年生まれ。東京都出身。毎日新聞文芸時評担当(2022年4月~)、共同通信社見聞録担当(2024年2月〜)。TBSラジオ「こねくと」レギュラー(2023年4月~)。TBS
    podcast「宮田愛萌と渡辺祐真のぶくぶくラジオ」パーソナリティ。著書に『物語のカギ』、編著に『あとがきはまだ 俵万智選歌集』『みんなで読む源氏物語』、共著に『吉田健一に就て』『左川ちか
    モダニズム詩の明星』など。

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    【クレジット】

    撮影・編集:FAN

    オープニング・エンディング曲:千代園るる

    オープニング・エンディング、デザイン:石田ダダ

    アイコン・イラス

    • 26分
    音読が本を読めるようになる近道?【教養としての雑談①】

    音読が本を読めるようになる近道?【教養としての雑談①】

    作家、書評家、読書系YouTuberとして活動している3人はなぜ本好きになったのか?

    保育園のころ?青い鳥文庫?家族の影響?百科事典?高校生の頃の初恋?後天的活字中毒?そもそも本を読めるようになるためにはどうすればいいのか?本にハマるための、入り口を考える。

     

    0:00 なんで本が好きな人は、本を読むようになったのか?

    0:31 齋藤明里の本を読み始めたきっかけ

    2:46 永田希の本を読み始めたきっかけ

    5:25 スケザネの本を読み始めたきっかけ

    9:18 本を読めるようになるには?

    17:59 小説のラップの親和性

    19:56 小説の短歌

    22:28 フィクションを描く短歌

    23:59 本を読むようになったきっかけ

    24;29 システマティックに本を読む

    24:43 フィクションはシェアードワールド

    25:50 本の読み方に正解はない!

     

    【参考文献】

    森鴎外「舞姫」

    https://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/2078_15963.html

    谷崎潤一郎「春琴抄」

    https://www.aozora.gr.jp/cards/001383/files/56866_58169.html

    K.M.ペイトン 掛川恭子 訳『フランバーズ屋敷の人びと』岩波少年文庫

    https://www.iwanami.co.jp/book/b269804.html

    九段理江『東京都同情塔』新潮社

    https://www.shinchosha.co.jp/book/355511/

    大田ステファニー歓人『みどりいせき』集英社

    https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-771861-4

    間宮改衣『ここはすべての夜明けまえ』早川書房

    https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000015764/

    川野芽生『かわいいピンクの竜になれ』左右社

    https://sayusha.com/books/-/isbn9784865283952

    川野芽生『Lilith』書肆侃侃房

    http://www.kankanbou.com/books/tanka/0419

     

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    podcast「宮田愛萌と渡辺祐真のぶくぶくラジオ」パーソナリティ。著書に『物語のカギ』、編著に『あとがきはまだ 俵万智選歌集』『みんなで読む源氏物語』、共著に『吉田健一に就て』『左川ちか
    モダニズム詩の明星』など。

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    【クレジット】

    撮影・編集:FAN

    オープニング・エンディング曲:千代園るる

    オープニング・エンディング、デザイン:石田ダダ

    アイコン・イラスト:ヤギワタル

     制作:shueisha vox

     

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    • 30分
    プリクラは最初のSNSで、BeReal.はパノプティコン!?【教養としての自撮り】

    プリクラは最初のSNSで、BeReal.はパノプティコン!?【教養としての自撮り】

    いつの間にか当たり前になっていた「自撮り」文化は来年で30周年。自画像、プリクラ、前略プロフィール、Instagram、Snow、Soda、BeReal.、写真館…… 懐かしいサービス名が飛び出すなか、自撮りは教養になるのだろうか?

     

    0:00 自分の顔しかない展覧会

    2:57 自撮りって教養ですか?

    4:02 セルフポートレートというアート

    7:16 自撮りの歴史

    7:43 登場当時のプリクラ

    9:35 プリクラの進化

    13:58 加工を最初からかわいいと思えるのか

    15:27 SNSの先駆け

    16:57 カメラ付きケータイの誕生

    18:42 SNSと自撮り

    21:04 盛らない時代

    27:28 生き残るプリクラ

    29:56 最後に自撮りでもしますか?

     

    【参考文献】

    久保友香『「盛り」の誕生 女の子とテクノロジーが生んだ日本の美意識』(太田出版)

    https://www.ohtabooks.com/publish/2019/04/17120735.html

     

    パピヨン本田『常識やぶりの天才たちが作った 美術道』(KADOKAWA)

    https://www.kadokawa.co.jp/product/322210001394/

     

    山田昌弘 編著『「今どきの若者」のリアル』(PHP新書)

    https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-85607-0

     

    ミシェル・フーコー 田村俶 訳『監獄の誕生<新装版>―監視と処罰―』(新潮社)

    https://www.shinchosha.co.jp/book/506709/

     

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    【齋藤明里プロフィール】 女優。1995年生まれ、東京都出身。2017年より劇団「柿喰う客」に所属。現在は登録者数10万人越えの読書系YouTubeチャンネル「ほんタメ」MC、書評、エッセイの執筆など、演劇以外にも活動の幅を広げている。

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    【永田希プロフィール】 著述家・書評家。1979年、アメリカ合衆国コネチカット州生まれ。書評サイト「Book News」主宰。著書に『積読こそが完全な読書術である』、『書物と貨幣の五千年史』、『再読だけが創造的な読書術である』。

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    モダニズム詩の明星』など。

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    • 32分
    「納期」と「締切」があるのはお金のせい?【教養としての時間】

    「納期」と「締切」があるのはお金のせい?【教養としての時間】

    1日、24時間、1か月、季節の移り変わりなど、私たちが感じている時間は当たり前ではない!? 「植物」と「お金」をヒントに、時間の捉え方を一変させる。

     

    0:00 季節の移り変わりを感じるもの

    3:18 時間は教養ですか?

    4:36 都市と時間

    6:33 植物の時間・お金の時間

    10:01 『万物の黎明』

    15:25 2つの時間観

    17:37 お金には終端がある

    19:50 お金とは?

    21:18 ecologyとeconomy

    22:20 時間の捉え方

    24:10 マルチタイムスケール

    26:43 和歌と時間

     

    【参考文献】

    デヴィッド・グレーバー デヴィッド・ウェングロウ、酒井 隆史 訳 『万物の黎明 人類史を根本からくつがえす』(光文社)

    https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334100599

     

    デヴィッド・グレーバー、酒井 隆史 高祖 岩三郎 佐々木 夏子 訳『負債論 貨幣と暴力の5000年』(以文社)

    https://ibunshaweb.stores.jp/items/5ea14e9c72b91115a1528437

     

     J.G.フレイザー、吉川信 訳『初版 金枝篇』上 (ちくま学芸文庫)

    https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480087379/

     

    平井靖史『世界は時間でできている ベルクソン時間哲学入門』 (青土社)

    http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3708

     

    カルロ・ロヴェッリ、冨永 星 訳『時間は存在しない』(NHK出版)

    https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000817902019.html

     

    粂和彦『時間の分子生物学 時計と睡眠の遺伝子』 (講談社学術文庫)

    https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000362664

     

    郡司ペギオ幸夫『時間の正体 デジャブ・因果論・量子論』 (講談社選書メチエ)

    https://bookclub.kodansha.co.jp/title?code=1000020613

     

    ジャック・アタリ、蔵持 不三也 訳『時間の歴史』 (ちくま学芸文庫)

    https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480510990/

     

    トーマス・マン、高橋義孝 訳『 魔の山[上]』(新潮文庫) 


    https://www.shinchosha.co.jp/book/202202/

     

    リチャード・パワーズ、木原 善彦 訳『オーバーストーリー』(新潮社)

    https://www.shinchosha.co.jp/book/505876/

     

    マルク=アントワーヌ・マチュー、原 正人 訳『3秒』(河出書房新社)

    https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309273082/

     

    ドン・デリーロ、都甲幸治 訳『ポイント・オメガ 』(水声社) 

    http://www.suiseisha.net/blog/?p=10087

     

    ジョン.エリス・マクタガート, 永井
    均 訳・注解と論評『時間の非実在性』 (講談社学術文庫)

    https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000211898

     

    【番組について】

    女優・著述家・作家の3人がそれぞれ持ち寄った「教養にしたいもの」を語り合いながら、万物を教養にしていく「教養増殖バラエティ」。


     

    【齋藤明里プロフィール】 女優。1995年生まれ、東京都出身。2017年より劇団「柿喰う客」に所属。現在は登録者数10万人越えの読書系YouTubeチャンネル「ほんタメ」MC、書評、エッセイの執筆など、演劇以外にも活動の幅を広げている。

     X(旧Twitter)・Instagram ・YouTube等→

     https://lit.link/akarinomatome

     

    【永田希プロフィール】 著述家・書評家。1979年、アメリカ合衆国コネチカット州生まれ。書評サイト「Book News」主宰。著書に『積読こそが完全な読書術である』、『書物と貨幣の五千年史』、『再読だけが創造的な読書術である』。

     X(旧Twitter)→ https://twitter.com/nnnnnnnnnnn?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

     

    【渡辺祐真(スケザネ)プロフィール】


    作家、書評家。1992年生まれ。東京都出身。毎日新聞文芸時評担当(2022年4

    • 30分

カスタマーレビュー

3.5/5
15件の評価

15件の評価

Bdotcsm

The first time

The first time we were together was a couple years before the wedding so it would take me a little bit

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