374エピソード

Takramは、東京・ロンドン・ニューヨークを拠点に様々なプロジェクトに取り組むデザイン・イノベーション・ファームです。

このポッドキャストでは、Takramのメンバーが、デザイン・テクノロジー・ビジネス・文化などの話題を幅広く展開しています。毎週月曜日に2本のペースで公開。ぜひご登録ください!

Takram Cast Takram

    • アート
    • 4.6 • 155件の評価

Takramは、東京・ロンドン・ニューヨークを拠点に様々なプロジェクトに取り組むデザイン・イノベーション・ファームです。

このポッドキャストでは、Takramのメンバーが、デザイン・テクノロジー・ビジネス・文化などの話題を幅広く展開しています。毎週月曜日に2本のペースで公開。ぜひご登録ください!

    モノとナラティブ#3 Plant Pot|用途の金継ぎ

    モノとナラティブ#3 Plant Pot|用途の金継ぎ

    Takram岩松が思考実験的にはじめた、モノとそこに付随するナラティブから今後のモノづくりについて考える連載「モノとナラティブ」シリーズの第3回。

    「003.Plant Pot|用途の金継ぎ」を題材にTakram佐々木と探索的に語ります。

    火入 / もてなしの象徴 / 習慣の継承 / 汚れとおもむきの境目 / Made in Chinaと福建省産 / モノと価格曲線 / 寿命のパラドックス / 定番の強さ / ナラティブ生成装置 / 火入だった鉢 / 「4人分」が誘発するナラティブ / DIYしやすさ / 用途の再生とその品質 / 接着剤と金継ぎの差 / リペアマーケット / ゲーム世界のヴィンテージ
    https://note.com/nao_iwamatsu/n/n6d5ff83f3605

    • 35分
    JAMES DYSON AWARD受賞者に訊く:ゲスト 2020年国際TOP20 Syrinxチーム竹内雅樹さん 小笠原佑樹さん

    JAMES DYSON AWARD受賞者に訊く:ゲスト 2020年国際TOP20 Syrinxチーム竹内雅樹さん 小笠原佑樹さん

    「問題を解決するアイデア」をテーマにした国際エンジニアリングアワードJAMES DYSON AWARD 2021とのコラボ企画。国内審査員を務めるTakram緒方が、2020年に失われた声を再現するウェアラブル人工喉頭「Syrinx」で国際TOP20を受賞された、竹内雅樹さんと小笠原佑樹さんをゲストにお迎えしてお話を伺います。喉頭がんなどで声を失った方が過去の自分自身の声を取り戻せるウェアラブルデバイスSyrinxの開発プロセス、受賞で変わったこと、今年応募を検討している方へのメッセージなどを聞きました。近年ますます注目を集めるJAMES DYSON AWARDの受賞は国際的な評価を得る大きなチャンスです。現在、27の国と地域を対象に開催中で、応募締切は 6月30日(水)です。奮ってご応募ください。 https://www.jamesdysonaward.org/ja-JP/

    • 35分
    モノとナラティブ#2 Teapot Tray|新しい居場所

    モノとナラティブ#2 Teapot Tray|新しい居場所

    Takram岩松が思考実験的にはじめた、モノとそこに付随するナラティブから今後のモノづくりについて考える連載「モノとナラティブ」シリーズの第二回。

    「002.Teapot Tray|新しい居場所」を題材にTakram佐々木と探索的に語ります。

    金沢 / チェコとキュビズム / 急須盆との出会い / モノを生き返らせるナラティブ / モノの情報をアンラーンする / 名入れの未来
    https://note.com/nao_iwamatsu/n/nc0d77a766a92

    • 26分
    コンヴィヴィアル・テクノロジー vol.1 プロローグ

    コンヴィヴィアル・テクノロジー vol.1 プロローグ

    Takram緒方の単著「コンヴィヴィアル・テクノロジー 人間とテクノロジーが共に生きる社会へ」が5/21に発売になります。行き過ぎた現代のテクノロジーは、いかにして再び「ちょうどいい道具」になれるのか?思想家イヴァン・イリイチの「コンヴィヴィアリティ」を足掛かりに人間とテクノロジーの関係を問い直す一冊です。今回は、プロローグとして、本の構成についてTakram佐々木とともに語ります。

    https://amzn.to/3uKXMYq

    • 29分
    コンテクストデザイン@SFC

    コンテクストデザイン@SFC

    Takramの渡邉康太郎が慶應大学SFCにて特別招聘教授として担当している「コンテクストデザイン」という授業について、その内容や授業で伝えたいことについて語ります。(聞き手:Takram 田川欣哉)

    「コンテクストデザイン」シラバス
    https://syllabus.sfc.keio.ac.jp/courses/2021_46636?locale=ja

    • 26分
    Our Pendulum #1 Takramの振り子

    Our Pendulum #1 Takramの振り子

    Takramが大切にしている思考の一つであり、メタファーともなっている「Pendulum (振り子)」をテーマに対話を重ねていくシリーズが始まりました。初回は、Takramにとっての「振り子」やそのメタファーが誕生した背景について話しました。

    ● Castの中で紹介している書籍:『takram design engineering|デザイン・イノベーションの振り子』

    • 38分

カスタマーレビュー

4.6/5
155件の評価

155件の評価

bozunet

ありがとうございます☆

普段、周りにデザインの話が出来る相手がいないのと、就活中でイベントに出かける余裕もないので、貴重なデザイン関連のお話で本当に有難いです。そしてもちろん内容も面白いものばかりで、いつも刺激を受け、感動しています。デザインを志す人達のために、ずっと続けてほしいです☆

maki814

収録場所が

なんでレストランで収録してるのかな。雑音が気になった。

ばばばやん

国内では貴重なコンテンツ。

ビジネスとデザインの狭間を深く掘り下げてくれるコンテンツ。ハマります。

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