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国内外のグラブ・ダンスミュージックシーンを伝える音楽情報サイト"clubberia"が世界で活躍するDJ / アーティストの最新MIXを配信

  1. 08/05/2024

    CB359 - Shinsuke Goto

    Shinsuke Goto 福島県出身。渋谷道玄坂に構える翠月-Mitsuki-のプログラムキュレーションを務め、DJとしてもruralやlapitaといった野外フェスや都内を中心として活躍する。テクノを基調とし、ディープな選曲からボディミュージックに至るまで自在に操りフロアをロックするスタイルが特徴。2022年より翠月唯一のレギュラーテクノパーティーとして隔月で〈AFTER LIFE〉を主宰している。 ーーこのミックスはどちらで収録したものですか? レジデントDJとブッキングを務めている渋谷のクラブ・翠月(MITSUKI)で収録しました。 ーーコンセプトがあれば教えてください。 今回は浮遊感をテーマにしています。ディープな音数の少ないパートから始まり、エクスペリメンタル感を混ぜながら徐々に攻めつつ、ハウシーな気持ち良さを加えています。今の自分が好きなものを詰め込んだミックスです! ーー最近の活動を教えてください。 「PYRO」と「AFTER LIFE」というパーティーを毎月交互に開催しています。 「AFTER LIFE」は翠月で開催し、前回はLena Willikensを招聘して2日間にわたり東京公演をサポートしました。とんでもないDJでした(笑)。今年の7月には「rural」の出演が決定しており、日々の現場を一つ一つ大切にしながら準備していきたいと思っています。

  2. 25/12/2023

    CB358 - Yuta

    Yuta (Liquid Drop Groove) 2004年よりキャリアをスタート。アーティスト活動を軸に、オーガナイザー・レーベルA&R・ブッキング等、現在は多角的にPSYCHEDELIC TECHNOを仕掛けるプロデューサーも担う。 2010年代、レトロゴアトランスのリバイバルブームを巻き起こしたMATSURIのブレーンとして世界的に注目される。 2015年から始動した「朝陽が昇る」を由来とする沖縄Agaitidaを主宰。世界遺産となったヤンバルを舞台に人生観を変える体験をテーマに東南アジアの掛け橋となる。 2016年、「波紋状の音と空間」をコンセプトにレーベル兼プロダクションLiquid Drop Grooveを発足、2020年のパンデミック中に脚光を浴びる。2021年には「天空の楽園」をコンセプトとした野外フェスEDEN 、DJ Nobuとシーンの変革に一石を投じるべくSPECTACLE、そして2023年はNESSが主軸のThe Gods Planetとバイナルレーベルをローンチ。テーマに沿ってPodcastや動画の配信など、テクノシーンに置いても異端児として根付く。 メインアクティビティとするDJでは、TECHNOだけに限らずジャンルの垣根を超えたシネマティック且つPSYCHEDELICなプレイで世界20ヶ国を渡り歩く。ネットラジオの絶対的な存在であるロンドンNTS Radioを筆頭に、世界のコアな層に届けるマニアックなプログラムにもミックスを提供。山頂瞑想茶屋とのプロジェクトYuta Chayaを始め、Liquid Drop Grooveから良質な楽曲リリースが多数控えている。 www.liquiddropgroove.com ーーDJ MIXはどちらで録音されたものですか? 代官山Debrisで録音させていただきました。スタジオとしても活用できて、DJ向きのホームスタジオとしては非常に優秀な機材環境です、かなり整っていて「素晴らしい」に尽きます! DJ機材: CDJ2000nexus2 ×2 (状況によっては3000が導入される事も) MIXERはPioneer DJ 900nexus2とAlphaのARS Model9000 タンテはSL-1200 MK7 ×2 モニタースピーカーはMartin Audio 営業前と営業後にスタジオとして利用可能です、USBにRECができます。是非ご利用くださいね! ーーコンセプトがあれば聞かせてください。 僕のテクノは古いのではないか?、まずここに焦点を当てました。自分にとって新しい音楽をテクノのフォーマット内で探索、それを盛り込むのがコンセプトです。 例えば、序盤はハーフステップです、意外性ですよね。笑 他は、ディープすぎるハメより程よい心地良さを併せ持つインテリジェンスな音感を、四つ打ちではなく変拍子を意識的に取り入れる、トランシーの解釈を改める(僕は実際トランスシーンからきてるので、ここは僕なりにかなり苦戦したポイントです笑)もちろんバイナルに収録した楽曲も。今回はこんな感じでやってみました。余談ですと、12月中旬の香港でスローなベースに出会い、かなり刺激をもらったのでいつか表現できたらと思ってます。 2019年の北京ギグで、もし自身が好みであれば暗めのピークタイムテクノもできるようにならなくては〜というのを機に今のスタイルを取り込んでいき、アップデートを繰り返しハメ倒すプレイになっていった背景があるのですが、このミックスをキッカケに自分自身を振り返れましたし、年内に古いマインドセットを脱ぎ捨てる事ができて今はホッとしてます。 僕のやりたい事が流行りと真逆でも、自身を貫き通す美学があったのですが、2022年の開国の際に世界を体験できて、その中で僕の思想は「音楽的な可能性を狭めているのではないか?」ここに辿り着きました。好奇心を拡げて、もっと音楽に時間を注ぎたい、そう意気込んだ一発目のポッドキャストです。 前置きが長くてすみません。笑 是非聴いてください! ーー今後の活動、イベントがあれば教えてください。 2023年はクラブイベントをガンガンやっていくのを抱負にしていました、2024年は主催を控えていく予定です。レーベルワークにエネルギーを注ぎつつ、才能あるアーティストのサポートも兼ねてリリースを増やしていきたいですね。 自身でいうと、良質なポッドキャストが幾つか決まったので、そこで結果を出す事。あとは人見知りの克服でしょうか。。笑 リリース ・バイナル、2作目の予定あり ・デジタルは、スムーズにいけば4タイトル ポッドキャスト Mike Parker, Border One, NESS and more パーティ 1/27 in 西麻布 LDG×OTSUKIMI 2/23 at WOMB LDG "new year" 6/29-30 at 川場スキー場 LDG "EDEN 2024" 進捗は、LDGnewのIGをご覧ください。 今年も励みになる温かいたくさんの声をありがとうございました!来年も宜しくお願い致します、遊びにきてね!!

  3. 09/08/2023

    CB356 - Kito Jempere

    Track List: Baba Stiltz — Sacramento Akulina — Waiting Orbury Common — Devil Gurning (Left Left Remix) 700 Bliss — Totally Spies Inner Zone — Crystal Cut Jessy Lanza — Big Pink Rose TINKAH — Phoenix Go Go Penguin — Soon Comes Night Gavsborg — Making Love to Volca Speakers Corner Quartet — Can We Do This? (feat. Sampha) Apiento & Tepper — 606 Dog LINJA — A2 Two Two Only 2.3 Minor Science — Dread the Evening FKJ (French Kiwi Juice) — Ylang Ylang Ride — Future Love -- DJ MIXはどこで録音したのですか? このミックスは自宅でAbleton Liveを使ってレコーディングしたんだ。昔はAbletonでDJミックスをするなんて全くナンセンスだと言っていたけれど、今は違うと感じるよ。まず第一に、これはDJミックスではなく、最新のシーケンサーでオーディオファイルをカッティングしてコントロールするミックスであり、モザイクであり、感情のパターンなんだ。 2: 今回のDJ MIXのコンセプトを教えてください。 コンセプトは、1時間のリスニング・セッションの中で、私の真夏の感情を通過し、不可能なものを結合することです。Rekordboxによると、僕のコレクションは56,590曲あるうちの15曲を使いました。 3: 今後の活動について教えてください。 アルバムが完成して1ヶ月が経ったところなんだけど、予想もしていなかったようなたくさんの愛と注目を浴びているよ。このアルバムに関することでいうと近いプロジェクトでは、Ewan Pearson、Max Essa、The Dawless、Cable Toyなどの素晴らしいアーティストの素晴らしいリミックスをリリースすることです。1年ほど遅れていた僕の『Let's Hold Our Hands Together』ヴァイナルは、Eden BurnsとLipelis Remixを含めて、ようやく初秋に発売される予定です。Alexandre Gareseとのコラボレーションでart & music foundationの構築に関する予定もたくさんあります。他でいうと、家で家族とできるだけ多くの時間を過ごすこと。いつも最高です。 聴いてくれてありがとう。 -English- 1: Where did you record the DJ MIX? This mix was recorded at home, using my Ableton Live, back in the days I would say that it is complete nonsense to do a DJ-mix with Ableton, but now I feel different. First of all this is not a DJ-mix, this is mix, mosaic, pattern of feelings under the control of cutting audiofiles in modern sequenser. 2: Please let us know about the concept of DJ MIX for this time? The concept Is to go through my midsummer feelings and combine uncombinable in terms of one hour listening session. One track by another I was going thru my digital Audio collection — my Rekordbox says that my collection contains 56590 tracks, so here are 15 according to August, 2nd, 2023. 3: Please let us know about the future activities (gigs and works etc) I have just finished the album and it’s now one month old, still getting lots of love and attention I wasn’t even expecting, you can see Green Monster vinyl in Hideo Kojima instagram for instance. Closest plans regarding the album are to start releasing amazing remixes from great artists as Ewan Pearson, Max Essa, The Dawless, Cable Toy and many more. My «Let’s Hold Our Hands Together» vinyl which was delayed for around a year finally going to be out early fall, incl. Eden Burns and Lipelis Remixes. I already have 14 demos for the 5th album, I have lots of plans regarding my collaboration and building an art & music foundation with Alexandre Garese where I plan to use my versatile language of arts at it’s best. What else. To spend as much as possible time with my family at home. Always the best. Thanks for listening and keep an eye on me. Yours, Kito

  4. 11/01/2023

    CB355 - Risa Taniguchi

    Risa Taniguchi (CLR / Second State / Kneaded Pains) 幼少の頃からクラシック音楽に傾倒し、ピアノをはじめトロンボーンやバイオリン等の管弦楽に慣れ親しむ。 東京外国語大学在籍中にクラブミュージックと出会い、2008年より本格的なDJ活動を開始。 東ロンドンのアンダーグラウンドシーンで直に受けた影響を軸として国内でのキャリアを積む一方、ADEへの出演やヨーロッパでのツアーを成功させるなど、DJ・プロデューサーとして国内のみならず着実に全世界からの認知度を高めてきた。 デビュー作 ’What Are You Doin’ が2018年Lyase Recordings (Italy) よりリリースされると、Maceo Plex、Charlotte de Witte、Daniel Averyらによって強力な支持を得る。その直後にはMaetrikやANNAなどのリリースで知られるClash Lion (Spain) から ‘Ambush’ EPをリリース。同作は、Beatport Leftfield Techno & Houseチャートでトップリリース最高5位を記録し、世界中のDJ達によってBBC Radio 1をはじめとする様々な番組でプレイされる。その後もPan-Pot主宰のSecond State、Dense & Pika主宰のKneaded Painsなどより常に精力的なEPリリースを重ね、ベルリンのWatergate、オランダの Amsterdam Dance Event (ADE) にてSecond Stateのショーケース出演に抜擢されるなどヨーロッパでの認知度を着実に得た。 2022年には元Princeのエンジニアとしても知られるBlack Asteroidとのコラボレーションを行い、Chris LiebingのCLRより’Acid Flesh’ EPがリリース。硬派で中毒性のあるダークなサウンドで構成される自身の音楽を探求し続けている。 Track List 01: Printers - b.mod 02: Gymnastics 69 (Substance Remix) - Regis 03: Risky Business - Kuvoka 04: I Demand - Kashpitzky 05: Cyberpunk - Symon 06: Waalhaven - Reflect 07: Cancel Culture - Keith Carnal 08: Xcite Accent - Pfropf 09: Trip Master (V111 Remix) - Talbot 10: Fake Mirror - Luigi Madonna 11: Berserker - Gaston Zani 12: Interest - Devid Dega, Omis (Italy) 13: Voices - Nicolas Vogler, AD7USTMENT 14: Rip The Cut (Luke Slater Remix 2) - Planetary Assault Systems 15: Beep Beep - KiNK 16: Journey - [ Wex 10 ] 17: Risa Taniguchi - Insomnia Interview ーDJ MIXはどこで録音したのですか? 自宅にて、Ableton Liveで作成しました。 ーDJ MIXのコンセプトについて教えてください。 1時間という限られた時間の中で、できる限りのストーリーを作ろうと心がけました。新譜を中心に、去年よくプレイしたトラックを混ぜつつ、最後は今年リリース予定の自分の新しいトラックで締めました。 ー今後の活動についてお聞かせください。 今年もいくつかリリースが決まりつつ、ヨーロッパでツアーも控えているので今からとても楽しみです。 ここ何年かで制作してきたトラックを携えて飛び回りたいと思います。

  5. 10/11/2022

    CB354 - Steffi

    Steffi  オランダに生まれたSteffiは、現代の電子音楽における重要人物だ。Panorama Barのレジデントとして、また尊敬されるプロデューサー兼レーベルオーナーとして、彼女の作品は様々な形でエレクトロニックカルチャーを取り入れている。 長年に渡りアンダーグラウンドなパーティをプロモートし、2つのレコードレーベル(KlaksonとDolly、またそのサブレーベルであるDolly DubsやDolly Deluxe)を運営してきた経験から、SteffiはDJとレーベルオーナーとしての自然とプロフェッショナルなバランスを確立していった。クラシカルなものと未来的な異なるアプローチにより、彼女のサウンドは特異なものへと達している。 2007年にベルリンへ移住して以来、Steffiのディスコグラフィーは増え続けており、Tama SumoのPanorama Bar 02 mixに”24 Hours”を、それに続くProsumerの03に”Sadness”が収録されると、彼女とOstgut Tonとの関係はより強固になっていく。 2010年にはUSのUnderground Quality から”Reasons” EP がリリース、そして2011年にOstgut Tonからデビューアルバム “Yours & Mine”がリリースされる。彼女のポジティブなサウンドは、2012年の “Schraper” EPでより印象的なものとなり、同時に彼女の才能を知らしめることにもなったのである。クラシックなハウスとモダンなテクノの間を漂うような低音が強調されたトラックメイキングが特徴だ。 またRedshapeとの共作や、The Analogue Copsとしても知られるLucretio、MarieuとのユニットThird SideとしてもRestoration RecordsからUnified Fields LPリリース、ライブジャムのダイナミクスを探求した。 Panorama Barのレジデントとして、Steffiは2013年にPanorama Bar 05 Mix CDをエディット、ミキシングし、また2014年にはセカンドアルバム”Power Of Anonymity”をOstgut Tonよりリリース。その後もfabricのミックスシリーズやMartynやVirginiaとの共作等、数々の制作をこなす。その傍ら、世界各地のクラブ、フェスティバルへ出演し、膨大なコレクションから繰り出されるDJセットではジャンルやムードを完璧なまでにブレンドし物語を創出。ライヴショーを含む慎重にキュレートされたツアースケジュールにおいては、彼女の作品はあらゆるパフォーマンスで輝いている。彼女のDJ活動や制作、レーベルワーク等は現代の電子音楽の文化を称えると共に彼女の深い情熱を反映している。 (English) Steffi does not do things by halves, and this unwavering commitment to growing and challenging herself as a producer, DJ and label head has kept her at the forefront of contemporary dance music since the mid 90s. Born in the Netherlands, a move to Berlin led to an enduring residency at the city’s emblematic Berghain/Panoramabar, an experience that has translated effortlessly to the international clubs and festivals – big and small – at which she has long been a staple. As a producer, Steffi has an extensive discography that takes in albums, singles and remixes – solo and in collaboration – released by respected labels including Ostgut Ton, 3024, Dark Entries, Ed Banger and Because Music. Steffi’s long-running labels Klakson and Dolly continue to release a distinct blend of electro, breaks, Chicago and Detroit house and techno to this day. In recent years, Steffi’s tireless search for new ground has been made tangible in a permanent move to Portugal where,with Virginia, she founded the label, studio space and creative hub Candy Mountain. Interview : ーDJ MIXはどこで録音したのですか? Candy Mountain(Steffi/Virginiaが運営するレーベル・スタジオ・クリエイティブハブ)で収録しました。 ーDJ MIXのコンセプトについて教えてください。 いつもDJ MIXを作るときはダンスフロアと関係ないものを作って、普段のセットと違って日の目を見ないトラックを入れるようにしています。今回はアップテンポのテクノっぽいミックスを作ろうと思って、久しぶりにやってみたんですが、気分転換になったのでよかったです。素晴らしい新譜や古い曲をミックスしました。 ー今後の活動についてお聞かせください。 今はニューアルバム「The Red Hunter」のプロモーションのために、新しいライブツアーを行っているところです。1月は新しいプロジェクトのために完全に休みをとって、2月には現場に戻る予定です。Candy Mountainはレーベルであり、スタジオスペースであり、クリエイティブハブでもあります。自然の中にスタジオがあり、アーティストは同じ屋根の下、静かな環境の中で気晴らしをしながら仕事をすることができます。ここポルトガルのローカルシーンとつながりながら仕事をするのに最適な場所です。2023年にもっと多くの人を受け入れて、クリエイティブな雰囲気を盛り上げていけるように微調整しているところです。 Interview(English): ーWhere did you record the DJ MIX? At the Candy Mountain Headquarters ーPlease let us know about the concept of DJ MIX? I always do something not dance floor related when I make a dj mix so I can put in tracks that dont get to see the daylight during dj sets. this time I decided to do a uptempo techno-ish mix as I havent done one of those in ages and I felt like it for a change so I took a selection of some new amazing stuff and a few older ones that I love. ーPlease let us know about the future activities (gigs and works etc) At the moment I am touring my new live show to promote my new album The Red Hunter that came out last Monday. I will take a little break in January and then come back fully rested for new projects. we have just set up a new project called Candy Mountain. Candy Mountain is a label, studio space and creative hub. The studio sits in the middle of nature. artists can live and work under the same roof with zero distractions in a tranquil environment. The perfect space to work and also connect with the local scene in here in Portugal. So we are finetuning everything so we can kick off receiving more people in 2023 and get the creative vibe going.

  6. 20/12/2021

    CB353 - Dusky

    Dusky(17 Steps, Aus Music, Simple Records | UK) ロンドン生まれの Alfie Granger-Howell と Nick Harriman によるプロダクション/DJ デュオ。2011 年の UK ハウス・ルネッサンスで注目を集めた彼らは、「17 Steps」のレーベルオーナーとしても先進的なハウスやテクノを世に送り出している。プロダクション面ではハードコアやデトロイト・テクノ、アンビエント、プログレッシブ・ハウス、ジャズなどさまざまな音楽要素を実験的に取り入れ、多様で独特なサウンドスタイルを確立。Beatport で 1 位を獲得した「Careless」やダークな「Love Taking Over」、ピアノハウスへのオマージュ「Yoohoo」など、エレガントでクラブ映えするトラックは世界的に高評価を得ている。DJ Mag の『Best Of British Awards』で"Best Live Act"を受賞している他、考え抜かれた DJ セットでも名を馳せており、ロンドンの fabric、ベルリンの Panorama Bar、イビサの DC10 などの有名なクラブや世界各地のフェスティバルに出演している。 www.duskymusic.com www.facebook.com/Duskymusic -Interview- 1:今回のミックスはどこで録音しましたか。 ロンドン北部のホーンジーにあるスタジオで録音したよ。 2:今回のミックスコンセプトを教えてください。 今回のミックスは、ニューアルバム『JOY』からの曲と、最近のリミックスを中心に構成させてもらったよ。さらに、最近、私達がよくクラブでプレイする他のアーティストの曲も新旧問わず使用させてもらった。 3:今後の活動はどうですか。 現在、新しい EP のリリースに向けて新曲を制作している。パンデミックの影響で長い間活動を休止していたけれど、暫定的にツアーや DJ ギグを再開しているんだ。また日本でもプレイできるのを心待ちにしているよ。 Photo by Ollie Grove

  7. 06/12/2021

    CB352 - Mamazu

    Mamazu HOLE AND HOLLAND所属。90年代中期頃からDJとして活動を始める。Dj Barから野外まで独自の視点で形成される有機的なプレイを続け今を踊らせる。これまでにFuji Rock FestivalやBoiler Room、香港のCassio、ロンドンのNTS Radioなどに出演。ドイツでのツアーも成功させた。またプロデューサーとして様々な国のレーベルから楽曲やRemixを発表し、Nicola CruzによるRemixもリリース。それらの楽曲は高い評価を得てAndrew WeatherallをはじめAcid ArabやEYE, Jane Fitz, Dengue Dengue Dengue, Martha Van Straatenなど多くのDJにプレイされている。さらにadidas OriginalsやADAM ET ROPE’, BEAMS, EVISEN, HUF, SON OF THE CHEESEなどにも楽曲やMIXを提供。2021年には世界の伝統音楽を当世流に表現した新レーベル"SABI"を始動した。 Mamazu started his DJ carrier in the mid 90s, fully inspired by the dancers, sounds and visuals at the legendary club Aoyama MIX. He’s one of the few DJs in Japan that’s able to create an original organic groove whether in a small club or in an enormous open air festival, always presenting the avant-garde to the dance floor. He has performed for Fuji Rock Festival in Japan, Boiler Room, Cassio in Hong Kong, NTS Radio in the UK and other influential platforms. Also releasing tracks/remixes from sound labels around the world, with tracks remixed by Nicola Cruz and many more. These recordings have been widely praised by producers globally, such as Andrew Weatherall mixing these tunes in his sets. In 2021, he will start his own label, SABI. Mamazu have been active in presenting tracks and mixes for brands such as adidas, ADAM ET ROPE’, BEAMS, EVISEN, HUF, SON OF THE CHEESE, to name a few. -Interview- 1. このミックスはどちらで収録したものですか? 自宅のスタジオで収録しました。 2. コンセプトがあれば教えてください。 最近よく使ってるトラックでまとめました。 3. 最近の活動を教えてください。 HOLE AND HOLLAND傘下に自分のレーベル"Sabi"を始めたので、リリース業務やマーチャンダイズのデザインしたり。若手にトラックの作り方を教えたりもしています。 個人的な活動だと次にリリースするレコードのトラックやオファーのあった所に向けてトラックを制作しています。 linktr.ee/Mamazu

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